※この作品はR-18です。

ようこそおまんこペロペロベロチュー中出し至上主義の教室へ   作:ぷにる

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櫛田桔梗①

綾小路の部屋の中。

僕は綾小路と二人きり。

 

 

 

「櫛田さんはちゃんと来てくれるかな、綾小路君」

「あぁ、心配するな山井。櫛田は必ずオレの部屋にやってくる」

「緊張してきた……」

「なんでだ?」

「なんでってさっきも言ったじゃないか。今宵、僕は櫛田さんに告白するんだって」

「あぁ、忘れてた」

「頼むよ綾小路君。君は僕の恋路のキューピットになってもらうんだから」

「…………」

 

 

 

綾小路はいつもの無気力な顔でよく分からない何処かを見つめている。顔には出さないだけで実は、毎度のこと僕に呆れているのかもしれない。僕は緊張をほぐすように深呼吸を試みる。と、その瞬間。

 

 

 

こんこん。

 

 

 

 

 

ドアをノックする音が聞こえた。僕は部屋の奥に隠れ、綾小路はいつも通り扉の方へと向かう。ここら辺はもうあうんの呼吸ってやつだ。

 

 

 

 

「こんばんは、綾小路君。こんな夜に何の用なのかな?」

「櫛田、とりあえず中に入ってくれ」

 

 

 

ドアの閉まる音がする。すぐさまカツカツと足音が聞こえた後に、

 

 

 

「あれ? 山井君……?」

 

 

 

櫛田は部屋の中にいた僕と目が合う。櫛田はいつも通りに隙なくきっちりと制服を着こなしている。ツヤツヤなボブカットとその大きな優しい瞳は相変わらずキュートだ。櫛田が不思議そうに僕を見つめていると、横から綾小路が話しかける。

 

 

 

「櫛田、実はお前を今日呼んだのは、山井に命令されたからなんだ」

「えっ、そうなの? 山井君が?」

「あぁ。そして山井は今日、お前に伝えたい事があるんだ。聞いてやってくれ」

「う……うん……」

 

 

 

 

綾小路はオレの仕事はここまでだと言わん限りの顔で僕を見つめる。櫛田は少しだけ驚いたような面持ちで僕を見る。内心、一気に緊張が高まるが僕は勇気を出して綾小路から会話を引き続ぎ、

 

 

 

「あの……いきなり……呼び出しちゃってごめんね……櫛田さん……」

「ううん。全然大丈夫だよ。それで私にお話しって何かな、山井君」

 

 

 

 

櫛田は存外、この状況に動じずに笑顔で僕に言葉を返す。いつも通り、本当に優しい女の子だ。僕はその笑顔に後押しされ、懸命に言葉を紡いでいく。

 

 

 

「櫛田さん……その……落ち着いて……聞いてね……?」

「うん!」

「この一年間、同じクラスで……ずっと君の事を見てきて……同じ時間を過ごしてきて……なんていうか……凄く優しくて思いやりのある子だなって思って……」

「うん」

「えっと……その……なんていうか……"好き"……になってしまったんだ……」

「うん……」

「だから……よければ僕と付き合って欲しい……」

「…………」

 

 

 

言った。しっかりと伝えられた……自分の言葉で。けれど僕の懸命な言葉に、櫛田は伏し目がちで困った様子をしている。綾小路は顔色ひとつ変わらず呑気な様子で僕を見ている。そして、しばらくして、

 

 

 

「あ……ありがとう、山井君……。山井君から……そんな風に思われていただなんて……私ちょっとびっくりしちゃった……」

「うん……いきなりでごめんね」

「ううん全然。凄く嬉しいよ。でも、ごめん……。私、山井君とはその……付き合えない……」

「そっか……」

「別に山井君の事が嫌いって訳じゃないよ……? 山井君は優しいし大切なクラスメイトだけど……でも……なんていうのかな……友達って関係以上には思えなくて……」

「うん……」

「ごめんね……? 山井君……」

 

 

 

気まずそうな櫛田に心がキュッと苦しくなる中、僕は懸命に笑顔を向け答える。

 

 

 

「うん、ありがとう櫛田さん。僕も想いを伝えられて良かった。これからもクラスメイトとして、よろしくね」

「うん! こんな私だけど、こちらこそよろしくね!」

 

 

そして、櫛田はこれで話が終わりだと思ったのか帰ろうとする。しかし僕は慌てて言った。

 

 

 

「ちょっと待って、櫛田さん。あともう一つだけ聞いて欲しい事があるんだ」

「そうなの? 何かな山井君」

 

 

 

僕は、先ほどと同様に込み上げる緊張を必死に抑えつつ言った。

 

 

 

「櫛田さん……えっとさ……あのちょっとだけで良いんだけど……うん……ちょっとだけその……レイプさせて……?」

「え?」

 

 

 

櫛田は少し驚いた顔を浮かべる。僕は止まらず改めて言った。

 

 

 

 

「びっくりさせてごめん……。もう一度言うね……。ちょっとだけ……レイプさせて欲しいんだ……」

「レ……レイプ……?」

「うん、そう」

 

 

櫛田はぎこちない笑みを浮かべつつ、

 

 

 

「ど……どうしたの山井君……。レイプって言葉の意味……ちゃんと分かってるのかな……?」

「櫛田さん……僕は……君のその……亀頭みたいな髪型がとっても好きなんだ……。まるで大きなおちんちんのようで……」

「い……いきなり……何言ってるのかな……山井君……。なんか……怖いよ……。綾小路君、山井君がおかしいよ」

 

 

 

櫛田が綾小路に助けを求める。綾小路は淡々と言葉を返した。

 

 

 

 

「櫛田。言い忘れていたが、オレは山井からもう一つ命令を受けている。櫛田が暴れそうになったら強引に抑えつけろ、と」

「え……」

 

 

 

櫛田はこの状況に狼狽えている。怯えた様子の櫛田はかなり可愛い。さすが学年でも屈指の美貌の持ち主だ。僕は落ち着かせるように改めて彼女に言った。

 

 

 

「櫛田さん落ち着いて……。レイプって言っても君が暴れない限り、僕が優しく君の身体を味わって、そのおまんこにおちんちんを入れて、ただ中出しするだけで、それがそんなに怖い事かい……?」

「本気で言ってるの? 山井君……ひどいよ……」

 

 

 

 

櫛田は立ち尽くし泣きそうに俯いている。僕は冷静に諭してあげる。

 

 

 

「そんな……酷いのはどっちだよ……。君だって僕の告白を断ったじゃないか。たかがレイプがなんだってんだ……。泣きたいのはこっちの方だよ……」

「山井君……。おかしいよ……」

「櫛田さんは僕のプライドを傷付けたんだ……。僕の真心を平然と断る君の方がおかしいよ……。止めてよ……そうやってわざとらしく被害者ずらをするのはさ……僕の方こそ被害者なのに……」

「綾小路君……助けて……。山井君がおかしいよ……」

 

 

 

 

綾小路は変わらず無表情のまま、櫛田を突き放す。

 

 

 

 

「山井がおかしいのは認める。だが、オレは山井に逆らえない」

「…………」

 

 

 

 

櫛田は落胆する。全く腹立たしい。これじゃ僕がまるで悪者みたいじゃないか。僕はやや語気を強め、綾小路に言った。

 

 

 

「綾小路君、ほら早く櫛田さんの制服剥ぐっちゃって!」

 

 

 

綾小路は僕の命令通りに櫛田の制服をテンポ良く剥ぐっていき、すぐに下着姿にさせた。櫛田はすっかり抵抗を諦めた様子だ。ピンク色のフリルの付いたブラとパンツは櫛田らしく可愛い。僕は彼女の背後に回り込み、

 

 

 

「僕は悲しいよ……櫛田さん。君が自分の事しか考えていない女の子だと知って……」

「こ……怖い……いや……」

 

 

 

ブラ越しに両手でそのたわわな乳房を揉みしだく。

 

 

 

 

「僕の告白を受け入れていたら、今頃はレイプじゃなくてセックスだったのに……。櫛田さんは本当に愚かな事をしたね……。君はその亀頭みたいな頭でちゃんと僕の事を考えたのかい?」

「いや! ちょっと! 痛いっ!」

「僕の心の方が痛い!」

「い……」

 

 

 

 

さすがは、櫛田だ。堀北や坂柳の胸よりもより一層、両手に重厚な重みと弾力が伝わってくる。くそ……。これが僕だけの乳房にならないなんて許せない。今晩で乳腺の一本一本、一つ残らず揉みしだき、吸い尽くしてやる。僕はブラのホックを外し、彼女からその布を奪い取る。すると外した瞬間、肩越しに見えた櫛田のおっぱいが自重でぷるんと露呈する。乳輪は想像通り、ピンク色で美しい。少しだけ毛穴立ってはいるが許容内だろう。僕は乱暴に櫛田の髪の毛を掴み綾小路のベッドに押し倒した。

 

 

 

 

「くっ……うっ……」

「良いかい? 言っておくけど、僕は優しいから、君の最低限の人権を尊重した上で今からレイプする」

「…………」

「繰り返しになるけど、これが僕じゃなかったら、もっと悲惨な事になっていたんだ。僕の温情レイプに感謝するんだね」

「怖いよ……やめて……」

 

 

 

 

僕は櫛田の手首を強く握り、強くベッドに押し付ける。彼女は涙目で僕を見る。懇願するような泣顔にムカついた僕は言った。

 

 

 

 

「いい加減その泣き顔はやめろ、まるで僕が悪い事をしてるみたいじゃないか」

「そんな……」

「僕はフラれて、こんな辛い心境でも君の人権を尊重してる! 今のこの状況を見て、君は僕が悪い事をしてるように見えるのか?」

「わけわかんないよ……山井君……。こんなのおかしいよ……。いつもの山井君じゃない……うう……うっ……ぐすん……」

「…………」

 

 

いけない……。僕とした事がつい感情的になってしまった。思い出せ……初心に帰れ。僕のモットーは"女の子に魔法を掛けるようなセックスを"だろ? これじゃあ全然、魔法を掛けれてないじゃないか……。櫛田はほんのりと泣き出しまったが、落ち着け……。まだ間に合う……。ここから僕の舌技で彼女を励ましてあげるんだ。手始めにまずはこのわがままな乳房から。うん……待っててね櫛田。必ず君をその絶望の淵から救ってみせるから。その顔に微笑みを取り戻してあげるから。そして僕は櫛田の耳元で、

 

 

「ごめんね……? 少しやり過ぎちゃったみたいだ。でも大丈夫だよ櫛田さん……。安心して? 僕は君に魔法を掛けるよ……。必ず君を快楽の海に溺れさせてみせる……僕を忘れられないように……」

「意味分かんない……。綾小路君、もう嫌だよ……」

 

 

 

 

 

櫛田は半べそを掻きながら、綾小路に助けを求める。綾小路は相変わらず、うわの空だ。僕は泣きじゃくる櫛田を励ます為、そのおっぱいを優しく揉みしだき、しゃぶり出す。

 

 

 

 

「はぁ……大きいおっぱい……。凄いよ櫛田さん……。こんなのずっと楽しめるじゃないか……。チュパ……。ペロペロ……。ジュジュ……。はぁ美味しい……。これからじっくり……君のおっぱいを励ましてあげるからね……?」

「いや……山井君……やめて……うぅ……」

「じゅるる! チュパっ! ぢゅぢゅっ!」

 

 

僕はたぷんたぷんの櫛田の果実を味わう。乳首も堀北や坂柳よりもやや大きめではあるが、舌に張り付くぷりぷりとした弾力で吸い応えがある。また、手で揉みしだくとさすがは若いだけあって強い弾力が返ってくる。僕の愛撫に櫛田が涙声で鼻を啜っているが今は関係ない。櫛田、絶対に君を気持ち良くさせて、励ましてあげるからね。

 

 

 

 

 

続く。

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