ようこそおまんこペロペロベロチュー中出し至上主義の教室へ 作:ぷにる
「ちゅぱっ……チュッパ……ベロベロ……はぁ……胸は好き? 櫛田さん」
「ん……もうやめて……山井君……」
「怖いよね……。大丈夫だよ、落ち着いて? 今ゆっくりと君の乳首を励ましてるところだから」
「いや……綾小路君……助けて……」
ベッドに押し倒して、櫛田のたわわなおっぱいを僕はずっと味わう。触れると指の間から乳房がはみ出る程のボリュームで、もう股間はぱんぱんに膨らんでいた。櫛田は口では泣き言ばかり吐かしているが、その乳首の方は富士山よろしく勇ましく屹立している。堀北や坂柳より乳輪や乳頭自体もやや大きいがしゃぶりがいがあって最高だ。僕は櫛田さんの耳元で、
「櫛田さん……その……言いづらいんだけど……して良いかな」
「……」
「ベロチューを……さ?」
「いや……」
「ねぇ櫛田さん……聞いて? 今宵僕は怪盗になるんだ……。君の唇と処女膜を奪う正義の怪盗にね……」
「う……」
「ううん……何も盗むのはそれだけじゃないよ……。僕は正義の怪盗だ、最後はちゃんと君の心まで盗んであげるから安心して……?」
「山井君……正気に戻って……怖いよ……」
そして僕は、そのみずみずしい櫛田の唇を盗みにかかる。
「真紅のダイヤ……みーつけた……」
「いや……」
「ん゛〜じゅるる……ベロベロ……はぁ……柔らかい……櫛田さんの唇……堀北さんの唇より低反発……坂柳さんの唇より……高反発……」
「いや……んっ……ちゅ……やめ……ちゅ……」
僕は無心になり櫛田の唇をむさぼる。餌を投げ入れられた鰻のように、身体くねらせただただ一心に食らい付く。
「はぁ……愛おしい……櫛田さんが愛おしいよ……。受け取って……僕の愛を……僕の"シャイニングバキュームキッス"を」
「いやっ……んんっ」
僕は櫛田の鼻を摘み、深くディープキッスをする。そして止まらず、そのまま一気に櫛田の口内をバキュームし、負圧に染め上げる。
「んっ……! むぐぐっ……!」
「ジュボボ……! きゅ……」
僕は櫛田を逃さない。櫛田の顔が苦悶に歪む。それが嬉しかった。僕の全力のバキュームを彼女は受け入れてくれている。僕は嬉しくてもっと櫛田の口内をバキュームする。僕のディープキッスで彼女の口の中を、愛の真空状態にする為に。彼女の胃液から、口内の唾液腺の奥に潜んだまだ見ぬ唾液から、その心の内に秘めた絶望から何から何まで全て僕が吸い付くしてやる。
「じゅるる……じゅじゅ……!」
「むむ……!」
すると途端に櫛田が左耳を手で押さえ出した。それに僕は満足して、愛の真空状態を解除する。
「じゅぱっ……! はぁはぁ……ちゃんと伝わったみたいだね……。僕のバキュームが君の鼓膜にまで……。この愛の真空が君の鼓膜にまで干渉できて光栄だよ……」
「痛い……耳が……」
「ほら今……周りの音が反響してるでしょ? ぼわぼわってさ……それは僕らの愛の福音なんだ……。しっかりとその心地を胸に刻んで……?」
「気持ち悪い……もういや……」
「感じるでしょ……この世界の美しい音色をさ……」
櫛田は覆い被さる僕から、顔を逸らした。僕は続けて櫛田のおっぱいをひと吸いした後、彼女のレースのついた下半身の布地に手をかける。すると、櫛田が僕の手に歯止めを掛けてきた。
「いや……山井君……」
「君の赤ちゃんが作られる場所を見たいんだ……」
「いや……やめて……」
「なんで……?」
「山井君は……こんな事をして最低な人間だよ……」
「はは……櫛田さんは恥ずかしがり屋さんだね……大丈夫。ゆっくり深呼吸して僕に身体を預けるだけで良いんだ……」
「いやぁ……」
櫛田の手は頑なだったが、もちろん僕の力には敵わない。僕は身体を起こして強引にそのピンク色のパンツを剥ぎ取る。すると、坂柳の時と同じく恥部とパンツのクロッチ部の間に透明な愛汁の糸が引いた。
「あっ……レインボーブリッジ……みーつけた……」
「だから嫌だったのに……」
「ふふ……大丈夫。これは希望の橋だよ櫛田さん」
「恥ずかしいよ……」
僕はその透明なアーチを指先ですくい取り、櫛田に見せつけるように、それを口に含む。そして僕は自然な笑みを櫛田に向け、
「美味しいね」
「…………」
そして、僕は櫛田のパンツを最後まで剥ぎ取り、彼女のパンツのクロッチ部にべっとりと付着した、愛液をチュウチュウと吸い尽くす。併せて、櫛田のアナルが触れたであろう布地の部分の匂いを探っていく。
「はぁ……凄いや……。美味しい……櫛田さんのパンツ……。生理も終わって安定したのか鉄っぽくもなく程よい塩気だぁ……」
「…………」
「あはは……櫛田さんはやっぱりちゃんと女の子してるなぁ。今日学校でうんちしてないでしょ? パンツにうんち臭が全然しないよ!」
「なんでそんな事を聞くの……」
「なんでって君の事が好きだからに決まってるからじゃないか、ただの純愛だよ」
「…………」
「いや違う! ちょっと待って」
丹念にパンツの布地に鼻を当てて、匂いを辿っていくと、ほんの少しだけ、微かな、おそらく櫛田と純愛の契りを結んだ僕以外なら気付かないほどの、微かなうんちの匂いを見つけた。僕は思わず顔が綻び、そして言った。
「櫛田さん、作戦変更だ。今から君を愛のウォシュレットの刑に処す」
「…………」
僕は急いで着ていた制服を脱ぎつつ、綾小路君に言った。
「おーいっ! 綾小路君っ! ビールジョッキに水たっぷり入れて持ってこい!」
僕の声を聞いた綾小路はすぐに洗面所へと移動する。僕も制服を脱ぎ終わりパンツ一丁になった。そして、綾小路はビールジョッキ片手に、
「水、汲んできたぞ」
「ありがとう綾小路君、ごめん少し待ってて、準備するから」
僕は、脱いだ制服をベッドの端に寄せつつ、櫛田に言った。
「櫛田さん、起き上がろう。足を開いて中腰の姿勢になってくれるかい?」
「な……なにするの……怖い……」
「良いから、言う事聞かないとまた髪の毛引っ張るよ」
「…………」
櫛田は渋々僕の言う事に従う。なんでそんな悲しむのだろう。まるで僕が悪い事をしてるみたいじゃないか。そして櫛田が立ち上がり中腰になると、僕は彼女の開いた足の間へと仰向きで寝転んだ。寝転ぶ際に、たぷんたぷんに丸みを帯びた櫛田の下乳が見えて、僕の股間はさらに硬くなる。
「いや……恥ずかしい……」
「あっこら! お尻を隠すな!」
「いや……」
櫛田がアナルを手で隠そうとした為、僕はその手をはたいた。櫛田が嫌々手を退かせると、可憐なまるでコスモスの花ような、儚いアナルが面前に現れる。僕は思わず息を飲んで、
「美しい……」
真っ白なお尻のお肉に隠された、少しだけ赤く色付いたその小さな花弁。しかしそれに一切の汚れは見当たらない。シワの一つ一つが僕の視線に右往左往し、忙しない。
「あれ、櫛田さんのアナルは人見知りかな?」
「み……見ないで……」
「すぼまったり……膨らんだり……震えたり……押し出たり……櫛田さんのアナルは敏感で色んな表情を持っているね」
「やめて……」
「今分かったよ、君のアナルは世界の触角なんだ……。君の持ち前の人当たりの良さは全てここから感じ取った物だったんだね……」
「もう嫌……」
「大丈夫だよ……。ほんの少しだけ、汚れてるだけだから。僕が今からちゃんと綺麗にしてあげるからね……」
僕は言う。
「綾小路君!」
綾小路はもう分かっていたのだろう。僕の口にビールジョッキを当てがい、水を飲ましてくれる。僕は口いっぱいに水を含み、口先を尖らせる。続けて櫛田が逃げないように、櫛田の柔らかいヒップを両手でがっちりと固定する。よし、人間ウォシュレット……準備万端。僕は大きく鼻から息を吸い込み、彼女のアナルに狙い定めそしてーー
「ぴゅーーーっ!!」
「いやっ! や! ちょっと……!」
しまった。狙いが外れた。おまんこの方に水が掛かってしまった。すると綾小路が横から、
「山井、それじゃ"ビデ"ボタンだ」
「ごめんごめん、意外に難しくてね」
綾小路に注意されてしまった。くそっ、綾小路の奴……やってみろってんだ。意外に難しいんだぞこれ。綾小路がビールジョッキを差し出してくれる為、僕は再度水を口に含む。そしてもう一度、彼女のアナルをロックオンし、そして。
「ぴゅーーーーっ!」
「いやっ! 冷たい! やだっ……」
ようやく櫛田のコスモスに水をあげる事が出来た。彼女のアナルに掛かった水が最後、僕の胸にへと滴下する。その成り行きに僕の股間はぱんぱんに腫れ上がる。僕は櫛田に語りかけた。
「どうだい櫛田さん。僕と君が織りなす、愛のウォシュレットは」
「何がしたいのか……分からないよ……」
「何って、そんなの決まってるじゃないか。君のアナルを綺麗にする為だよ」
「綾小路君……もう嫌だよ……」
「ほらほら櫛田さん! まだまだ愛のウォシュレットの刑はこれからだ! 僕と一緒に君のアナルをピカピカにしよう!」
そして僕は綾小路に目配せをしてもう一度、口に水を含んだ。さぁ櫛田、これから君のアナルをもっと綺麗にしてあげるからね。