ようこそおまんこペロペロベロチュー中出し至上主義の教室へ 作:ぷにる
「そんなに嫌がられると、さすがの僕も傷つくなぁ、堀北さん」
「こんなやり方でしか異性と関われないなんて最低ねあなた」
綾小路に羽交締めにされたまま、裸の堀北は言った。目が充血し、唇を強く噛み締めている。僕はゆっくりと自分の制服を脱ぎながら答える。
「何言ってるんだ。君だって、僕と似たようなものじゃないか。君も綾小路君がいなければ何も出来ない」
「なっ……!」
「こんなくだらない話は良いよ。早く続きをしよう。僕は君の身体が目的なだけだから」
僕は綾小路君に命令する。
「綾小路君、堀北さんを君のベッドへ。手だけは引き続き押さえていてくれ」
「あぁ」
綾小路君は僕の言う通りに、素っ裸な堀北を強引にベッドに座らせる。
「痛い……やめて……綾小路君」
「言うことを聞け堀北」
堀北は怯えた様子で真っ裸になった僕を見上げる。僕は言う。
「あらかじめ言っておくが、僕に一度でも暴力をしてみな。そしたらすぐに何十倍にもして返してやるから」
「……最低」
「褒め言葉として受け取っておくよ」
僕もベットに上がり、
「まだ、君のおまんこを味わい尽くしてない。ほら股を開け」
「…………」
「聞こえなかったのか、股を開け」
堀北は泣きそうなそれでいて怒りに満ちた表情で、静かに開脚する。綾小路に掴まれた腕が滑稽だ。
「良い子だよ、堀北さん。素直な所もあるじゃないか」
僕は、堀北さんの頭を撫でてあげる。
「触るな、変態……」
悪態をつかれた事に気付いてはいたが、あえて無視をして僕は、堀北さんの股に顔を埋める。そして僕は改めて堀北さんのおまんこをまじまじと観察する。おまんこの肉厚な割れ目部分に茂みは見当たらず、陰毛はおまんこの上部分のみにしか生えておらず、陰毛自体も短く整えられており隙がない。そして、整えられたおまんこは綺麗にその割れ目を映しだしていた。
「整えているんだね。堀北さんは」
「…………っ」
堀北は何も言葉を返さない。僕から目線を逸らすのみだ。僕は改めて堀北のおまんこを覗いた。脚の白さに比べると、恥部全体がやや赤黒く変色している。しかしこれもまた堀北の人間味を感じられて、愛おしく思った。何よりもそのぷっくりと盛り上がった肉厚な割れ目は健康的な見た目で最高だ。
僕は鼻先を割れ目に近づけて、
「堀北さんの恥ずかしいところの匂い、嗅がせてね。僕は堀北さんを全てを知りたいんだ」
「…………」
堀北から返事はないが太ももが震えていた。僕は宣言通り、堀北のおまんこの匂いを嗅ぐ。胸を揉まれた事により、膣が疼いたのか、鉄のような少し生ぐさい香りが一瞬鼻先を過ぎったがそれでもまだ無臭と言えるレベルだろう。やはりその可憐な容姿の通り、堀北は清潔な女だった。やはり風呂に入られる前に作戦を実行するべきだったな。しかし、これはこれで舐めがいがあるってものだろう。
「堀北さんのおまんこ良い匂いだね。健康的な匂いがするよ。ちゃんとびらびらの溝の部分まで丁寧に洗ってるんだね? 関心関心」
「気持ち悪い……あなた正気なの?」
「あぁ、正気だ。僕は正気だよね? 綾小路君」
「…………」
綾小路は何も返さないか……。まあいい。僕は股越しに堀北さんを見上げて
「じゃあ、次は堀北さんお待ちかねの『陰核ガクガクペロペロ百烈地獄』の時間だよ、気持ち良くなってくれると嬉しいな」
「もう話しかけないで」
「はいはい、でも気持ち良かったら遠慮なく声を上げていいからね」
堀北は視線を逸らしたまま、動かない。僕は今の表情を脳裏に刻み込み、クンニを開始する。
「じゅるる! ジュジュジュ! はぁー凄い、もちもちなおまんこだよ、堀北さん」
舌先をクリに触れさせようとするも、その肉厚な割れ目によって、クリトリスが顔を覗かせていない。その為僕は両手で堀北さんの割れ目を優しく敬意を持って開き、そしてクリトリスに舌先を沿わせる。
「っっ……」
堀北は声にはならないまでも、身体をビクつかせる。僕はそのまま決して舌先に力を入れず、ねっとりと優しく寄り添うようにクリトリスを刺激する。
「……ん……っ」
堀北の表情を見ると、顔はまだ必死に目を瞑り強張ってはいるが、内心動揺しているはずだ。僕が意外にも優しいクンニをしてきていることに。そう、僕の作戦はここにある。『陰核ガクガクペロペロ百烈地獄』はその名に反して、緊張を解き解く優しいクンニをひたすら展開していく技であるのだ。堀北は今焦っている。いつ強烈なクンニがくるのかを。しかし僕は決してそんな事はしない。女の子には優しくしたいから。そしてそのギャップが警戒した心と体に快楽となって表れるのだ。
「はぁ……美味しいよ……堀北さんのおまんこ……少し鉄臭くてさ……二、三日前にでも生理が終わった感じかな?」
「き……気持ち……悪い……」
僕は言葉で煽りつつも、口先はねっとりとその堀北のクリトリスを包み込む。絶対に歯に当てないように。舌先を硬くしないように、ゆっくりと彼女の腰の動きに合わせて優しく寄り添っていく。
「……んっ!」
耐えきれなくなったのか、堀北が小さく喘いだ。作戦が効いている。そりゃあ効くに決まっている。あんなイカつい必殺技の名前に反して、こんな優しいクンニをずっと続けられたら。堀北を見上げると先程までキツく閉じていた口元も薄らと開けてきている。いい感じだ。
「堀北さん気持ち良い?」
「…………」
「気持ち良いんだね? 態度で分かるよ、嬉しいよ」
「そ……んなわけないでしょ変態っ……!」
僕は一定のリズムのまま、クンニを続ける。
「……あっ……あっ……あっ……」
「どう? 堀北さん」
「んっ……んっ……あっ……」
やはり、狙い通りだった。堀北は優しいクンニが大好きだったのだ。人から優しさを受けた事ない人間は優しさを受ける事に弱い。それは性的にも勿論同じ事を意味する。僕と言う鬼畜な人間の、予想外な優しいクンニにより、堀北の体は混乱し、それは快楽となり溢れ出る。目の前のおまんこも、先ほどまでは硬く入り口を閉じていたのに、今はうねって、絶えず膨らむように動いており、時折空気を吸い込むような音が聞こえる。包み込む、そのクリトリスも段々と膨らんでその抵抗が増している。
「堀北さんはクリトリスが好きなんだね。クリ好きって事はやっぱり堀北さんもオナニーしてるのかな?」
「するわけ……ないじゃない……」
「素直じゃないなぁ」
「…………」
堀北の入り口から愛液が垂れてきている。僕はそれを舌先ですくって味わう。無味ではあるが、これでまた一つ堀北と繋がれた。
「堀北さんの愛液美味しいよ」
「あっ……はぁ……ああん……」
「可愛い声で喘いでるね」
「喘いでないっ……! あっ……」
クリトリスがかなり膨らんできた。これはもうイク予兆か。僕は優しく一定のリズムで刺激を続ける。
「……んっんんっ! あっ……!」
「気持ちいい?」
「あっ……いやっ! やめて!」
堀北が急に腰を引かせ刺激から逃げようとする。イキそうなのだろう。しかし僕は腰を押さえて逃がさない。
「いやいやいや! やっ……」
「イくんだね?」
「あっ! い……あっ! イく……イくイクぅっ♡♡♡♡」
堀北の身体が2度ほど勢い良く痙攣する。舐めていた僕の顔も堀北の真っ白な太ももに強く挟まれる。綾小路は僕と堀北を見つめたまま、動かない。太ももに挟まれたまま、僕は耳を澄ます。すると堀北の大きな息遣いが聞こえる。良かった。僕の心の中に不思議な充足感が広がる。僕の頑張りによって堀北をイかせる事ができたようだった
続く。