ようこそおまんこペロペロベロチュー中出し至上主義の教室へ 作:ぷにる
「良い締まり具合だよ……堀北さん」
「うっ……んっ……痛っ……」
十分慣らし運動は終えたはずなのに、堀北さんは僕の腰の動きに苦痛の顔を浮かべる。とはいえ、まぁ経験もないのだ、当然と言えば当然か。面前では僕の腰の動きに合わせて、仰向けになった堀北のハリのある白い胸が揺れ動いている。僕は我慢出来ずその柔らかな胸に食らいついた。
「じゅるる! じゅるる! ペロペロ! はぁ……美味しい……堀北さんのおっぱい……大好き……」
「つっ……いっ……」
「乳首も大きめで可愛らしいよ。それにまだあまり揉まれてないせいかな? 張りのある乳房の奥に、乳腺のつぶつぶとした感触もほのかに感じ取れるや。うん……これはまだまだ大きくなりそう……今後に期待だね」
「気持ち……悪い……」
堀北は苦痛に染まる瞳をうっすらと開き僕を覗く。僕は堀北に見せつけるように、
「ほら見て、こうやって君の胸を寄せると谷間が出来るよ? この谷間には男の子の夢がたくさん詰まってるんだ……。でね? こうやって寄せて……そして顔をうずめるの……」
僕は堀北の胸の谷間に顔を埋めて、ぱふぱふする。
「ぐっ……汚ない……」
「はぁ……堀北さんのおっぱい……最高……。僕は今、君のおっぱいにもおまんこにも包まれてるんだ……」
堀北の胸で、ぱふぱふを味わいながら僕は右の乳房も、左の乳房もバランス良く交互に味わっていく。堀北は小さく舌打ちし、再度僕から顔を逸らした。僕は堀北さんの乳首を味わいつつ、言った。
「堀北さんって……左の胸の方が少し大きいんだね」
「…………」
「あっ、ううん……別に否定したわけじゃないんだ。大抵の女の子は左右で胸の大きさが違うから安心して? 大丈夫だよ……」
「ちっ……んっ……」
「はぁ……美味しい……堀北さんのおっぱい……大好き……ちゅうぱ……チュパ……ちゅう……」
「んっ……うっ……」
「ほら……乳首も凄い立ってるや……ぷりぷりだよ? ほのかに甘みもあって最高……ちゅう……」
「んっ……あっ……いや……もう……」
堀北は僕が行う上と下の刺激を必死に堪えている。そして目を瞑り、僕を見ようとしない。
「堀北さん……そうやっていくら目を瞑って顔を背けた所で、現実は変わらないよ。ほら……分かる? 僕の物が君の中に入ってるの。聞こえるでしょ? ズプズプなってるのがさ」
「うる……さい……あっ……んっ……」
「今もこうして堀北さんの陰毛と僕の陰毛が一つになって絡み合ってるんだよ?」
「痛い……んっ……んっ……」
何度も何度も腰を動かし、堀北の膣の中を掘り下げていくうちに、締まりが良い為かイきそうな予感がしてきた。
「はぁ……堀北さんのおまんこ……凄いや……やっぱり……この締まりだけで……運動神経の良さが伝わってくるよ……」
「あっ……んっ……ううっ……いや……」
無心で腰を動かすと、綾小路のベッドが大きく軋んだ。綾小路は堀北の手を押さえたまま、立ち尽くす。そして、だんだんと周りの音が小さくなり、キーンとした耳鳴りだけが大きくなっていく。
「気を抜いたら君のおまんこに押し返されそうだ。上の口もそうだけど、堀北さんはやっぱり下の口も強気……だね……」
堀北の喘ぎ声が大きくなるにつれて、おまんこの締め付けが強くなる。それはまるで、貴様はこの膣に中出しをするに足る人間なのか、と胸倉を掴まれ覚悟を問われてるような心地だった。
「うっ……こ……こなくそっ! 負けてたまるか……! 堀北さん! 僕だって……江戸っ子としての誇りがあるんだ!」
「あっ……痛っ……壊れちゃう……山井君……」
綾小路だって見てるんだ……。ここで押し返されるわけにはいかない。僕は無心で腰を振った。
「はぁ……気持ちいい……堀北さんの中……やばい……」
「んっ……あっ……あっ……いや……」
下腹部から射精する前の、あの感覚が込み上げてくる。僕はその成り行きに意識をそっと委ねる。
「待って……堀北さん……堀北さん……うっ……出……出っ……」
「えっ!? いや……止めて……中は嫌……中は嫌っ……綾小路君……」
「だめだっ! 出るっ!」
「やめてやめてやめてやめてお願いっ……!」
ブリュリュっ! どくっ! どくっ!
「いやあぁっ! 熱いっ! いや! 汚ない! どいて! 離れて! 山井君っ!」
腰の痙攣が止まない。僕の全身全霊の成り行きが、堀北の膣の中へと収束していく。耳鳴りが鳴りやまない。周囲の音が張り詰める。気を張ってないと意識がもってかれそうだ。
「おい、山井。大丈夫か……」
「う……うん。ありがとう綾小路君」
「驚いた。お前……白目向いてたぞ」
「あぁ……ごめんね。心配しないで、いつもこうだから」
「そうか、なら良い」
綾小路が果てた僕を見て、声をかけてくれたようだ。腰に力を入れると僕の物がドクンとひとつ脈動を打った。
「最低っ……許さない……山井……中に出すだなんて……汚い……」
仰向けのまま目を充血させ、怒りに染まる堀北を僕は優しく抱きしめる。もちろん、堀北のおまんこと僕のおちんちんが一つに重なったまま。そして耳元で、
「気持ち良かったよ……。ありがとう堀北さん……。ねぇ聞いて? 耳鳴りが……耳鳴りがしたんだ……。本当だよ? 不思議な感覚だった。自分が自分でなくなるような……意識が持ってかれるような……。そっか……今思えばこれは……コウノトリに意識を持っていかれちゃってたのかもしれない……。だとしたらこれは……堀北さんが僕との赤ちゃんを身籠ったっていう証なのかな……? あはは! そんなに泣かないで堀北さん……安心して? いつだって僕がそばにいるから……ずっとそばに居続けるから……。大丈夫……僕と堀北さんならどんな辛い出来事だって共に乗り越えていく事が出来るよ? そうだ、具体的な話をしよう! 堀北さんは子育てに専念する為にこの学校を中退する。そして僕は子育てしつつ、この学校を卒業するんだ。Aクラスで卒業した僕は大手企業に就職し、ライフワークバランスの良い職場で自分の能力を活かしていく。上司にも順調に評価されて、出世も同期の中では一番乗りだ! 子どもが成長し幼稚園に上がる頃には住んでる家も手狭になるだろうから、そして僕たちは家を買うんだ。そうだなぁ〜豊洲か晴海のタワマンなんてどうかな? 僕たちにぴったしじゃないか! 若い夫婦も多そうだし! あと、子どもが幼稚園に上がったら僕は絶対にピアノを習わせたい。あぁ……言っておくけど、小さいうちの英会話教室だけは絶対にやらせないよ。これは譲れない。まだ母国語が拙いうちから第二言語をインプットすると、思考力が低下すると僕は考えてるんだ。人間は言葉を使って思考する人間だからね。だから母国語がしっかりと確立し、ある程度の思考力が養われるまでは絶対に英会話は習わせない。これは堀北さんにもしっかりと理解して同意してもらいたい。そうそう、学校はどうしようね。僕としては私立に入れされる事も悪くはないと思うのだけれど今、このダイバーシティが推進されていく時代の中で、私立の裕福な子しかいない環境に我が子を入れる事が、本当に長い目で見て正しい事なのか、僕は疑問に思う時があるんだ。少なくとも、多様性という意味では僕は公立の学校の方が富んでいると考えてるけれど、しかしこれもまだ僕の中では明確に答えは出ていない……。だからこの先、堀北さんも……いや、鈴音も一緒に考えていってほしい、そして僕に君の望む考えをあるべき姿を聞かせてほしい。子育てっていうのは男女二人で考えて、思い合って、ぶつかってやっていく物だと僕は思っているから。あはは……おいおい、泣かないでくれよ鈴音。まだ結婚式だって挙げてないんだからさ。その涙は親御さんの前までしっかりと取っておきなよ。ほら、綾小路君だって見てるんだよ? 僕らの愛の証人たる、綾小路清隆くんがさ。あっ鈴音! 良い事考えた! 僕らの結婚式のスピーチを綾小路君にやって貰おうよ! この奇跡の出会いを導いてくれたのは何を隠そう綾小路君に他ならないのだからさ。綾小路君がいなかったら僕らの出会いもなかったんだ! おーい、なんでさっきからそんなに泣いてるんだよ鈴音。せっかくの愛の証人の前でみっともないよ鈴音。あー……だめだこれ、なんか突然、嬉し泣きのスイッチが入っちゃったみたいだ。ごめんね綾小路君、鈴音がこんな感じになっちゃって。でさ綾小路君! さっきのスピーチの話に戻るけど、良いよね!? 快く引き受けてくれるよね?」
「山井……堀北が泣いている。離れてやれ」
「えっ? あぁそっか」
僕は堀北さんのおまんこからおちんちんを抜いて、起き上がる。すると予想はしていたが案の定、堀北の恥部から僕の精液が滴った。
「あーごめん、綾小路君。精液がシーツに垂れちゃった」
堀北の嗚咽混じりの泣声が部屋中に悲しくこだまする中、綾小路は淡々と呟いた。
「あぁ……別に問題ない。このあとシーツを変えるから」
堀北編終わり。