ようこそおまんこペロペロベロチュー中出し至上主義の教室へ 作:ぷにる
「んーーちゅっ! はぁはぁ……んーちゅ! ベロベロ!!」
「つっ……うっ……」
「これがラストっ千回目……んっーーまっ!」
「くっ……」
「凄いや……これに耐え切れるなんてさすがだよ坂柳さん」
「こんな……屈辱……許せない……」
僕はベッドから体を起こす。思った通り坂柳は僕からのくどいほどのキス攻撃により、最初に比べて感情的な様子に変わっていた。やはりこのキスキス無限回廊は確実に効いていたのだ。坂柳の顔を見ると少しだけ瞳が潤んでいた。
「あれれ? おかしいなぁ坂柳さん。犬に舐められたくらいで感情的になるなんて、天才らしくないなぁ。それとも僕の事を異性だと認めてくれたのかな?」
「明日から覚悟しておく事ですね……」
「はいはい、まだまだ夜は長いよ。ほら綾小路君、坂柳さんを立たせて」
綾小路は僕の指示通り、寝ている坂柳をベッドの上に立たせる。面前で下着姿の彼女が睨みつける様にこちらを見下ろしている。良いね、ここで止まってはならない。続けて僕は躊躇なく坂柳の白いレースのパンティをずり下げた。するとパンティのクロッチの部分とおまんこの割れ目の間で透明な糸が引いた。
「えっ!? 坂柳さんさぁ……これはどういう事かなぁ……。君は犬に顔を舐められた程度で濡れちゃうような破廉恥な女の子なのかなぁ? 犬相手に性的な目で見ちゃう痴女かい?」
「違います……こ……これは……」
「おいおい、Aクラスはとんだ痴女がリーダーをやってるようだねぇ? ほらもう認めなよ。僕を異性として認識してるって。男の人とキスして、体が反応したってさ」
「くっ……」
「ほら、言葉にしないと分からないよ。山井とキスして濡れましたって言ってごらん? 綾小路君を退学にさせたくないんでしょ?」
「つっ……山井とキスして……濡れました……」
坂柳が唇を噛み締め、屈辱を顔に浮かべる。はは……最初から濡れやすそうな女だとは思っていたが、しかしここまでだとはな。だが作戦通りだ。
「絶対に許しません……」
「あはは、それが僕とキスしておまんこ濡らしてる人のセリフかい、滑稽とはこの事を言うのかな?」
「くっ……」
「ほら、もう良いから大人しくしてて。僕は君のおまんこ舐めたいんだ」
坂柳が頬を赤らめて立ち尽くす中、僕は次に坂柳のおまんこを確認する。なるほど、陰毛の量は堀北の方が多いか。割れ目の肉感も堀北に比べると大人しい。坂柳の見た目通り、小さなおまんこという感じだろう。そして僕は次に、坂柳のお尻を揉みしだきつつ、そのおまんこに顔をうずめた。
「いっ……いや……」
「はぁ……坂柳さんのおまんこ……良い匂いだぁ……」
「やめて……下さい……」
坂柳が手で、僕の顔を突っぱねようとする。匂いを気にしているのだろうか。確かに少しだけ、おまんこからおしっこと汗が混ざり蒸れたような匂いがするが、別に気にするほどではない。
「坂柳さん……僕の為にお風呂に入らないで来てくれたんだね……嬉しいよ……おしっこの匂いが最高……」
「いやっ……嗅がないで……!」
「えなんで、全然臭くないよ? ちゃんと自信持って?」
「やめて……ください」
坂柳は最初の頃とは一転して、顔を赤くし恥じらいを浮かべる。体が反応している事を認めさせたからだろう。羞恥心が心の中に芽生えてきたのだ。恥ずかしがる坂柳は正直かなり可愛かった。小さなお尻も手の平に吸い付くような弾力があり、鷲掴みにしていつまでも揉んでいたくなるような心地だ。僕は坂柳の手を無理やり頭で押し退けクンニをする。
「んーじゅるる! じゅるる! 美味しい……坂柳さんのおまんこ……塩っぱくて、柔らかくて……」
「いや……ん……あっ……」
おまんこの入り口辺りを舐めていると、坂柳の腰が時折、びくっと跳ねる。
「坂柳さん、感じやすいんだね」
「…………っ」
「だって入り口で感じる女の子ってあんまり居ないよ?」
「あ……あなたに私の何が……分かると言うのです……」
坂柳が必死な様子で言葉を返してくる。ならばと思い僕は坂柳の割れ目を指先で開いて、陰核を舌先でさらう。
「んんっ……!! あっ……!」
坂柳は喘ぎ声を上げた後、少し腰が抜けたのかベッドの上でバランスを崩した為、綾小路が慌てて彼女を支える。
「ほらぁ〜やっぱり敏感じゃないか、坂柳さん」
「敏感じゃ……ありません……」
「濡れやすいし、敏感だし、可愛いし最高だね。初心者向けって奴だ」
僕はベッドから降りて立ち上がり、坂柳の頭を撫でて上げる。するとその手を冷たく払われた。坂柳はイラついたような顔色で僕を見つめる。
「おいおい、えらく乱暴だねー」
「あなたのような変態に……気安く撫でられたくありませんから……」
「あはは! パンティから系を引かせる坂柳さんも大概だと思うけどねぇ? しかも君の言う変態にキスされただけでさ」
「何度も同じ言葉を繰り返す……低脳の証拠ですね」
坂柳は仕切りに自身の紫髪を触り、かなりムカついているようだ。けれどもまぁそれはそうか。この状況に彼女なりに慌てているのだろう。俺は坂柳の言葉を無視して、
「じゃあ坂柳さん次はお風呂に入ろうよ。洗いっこ、一緒にしよっか?」
「何故……あなたなどと……」
「じゃあ、綾小路君を退学にする」
「く……っ……」
「分かってくれれば良いんだよ。よし綾小路君、坂柳さんのブラジャーを取ってお風呂場に連れてって」
僕の言葉に綾小路は即座に坂柳のブラジャーを剥ぎ取り、風呂場へと連行する。僕も制服を脱いで裸になり、すぐに風呂場に向かおうとしたが、ベッドに坂柳の白いレースのパンティが落ちていた為、自然とそれを手に取った。パンティのクロッチ部分を見ると坂柳の愛液がべっとりと付着している。僕はそのクロッチ部分の匂いを嗅ぐ。愛液が空気に触れた為か、少しだけ生臭い。僕はその匂いが嬉しくて、パンティのクロッチ部分をチューチューしてから風呂場に向かった。
「やっぱり、おっぱいも可愛いねぇ坂柳さん」
「胸は……見せたくなかったのに……」
風呂場に入ると、坂柳さんは恥ずかしそうに少しだけ胸元を隠して、浴室の壁に手をついて立っていた。毎度思うがこの学校の風呂場は一人用にしては結構広い。ちなみに綾小路には風呂場の外に待ってもらうように言った。堀北さんは厳しそうだったが、坂柳なら万が一暴れられても僕一人で造作もないからだ。僕はシャワーの蛇口を捻って、温度を確かめる。そして坂柳の体にお湯を掛ける。
「冷たくない? 坂柳さん」
「…………」
「大丈夫そうだね、じゃあ僕が今から坂柳さんの身体を優しく洗って上げるね?」
「…………」
「ほら、見てて?」
僕は足元に乱雑に置いてあったボディソープのボトルをプッシュし、まずは自分の体に塗りたくる。その次に、僕は自分の陰毛で丹精込めてボディソープを泡立てて、出来た泡を坂柳さんの身体へとプレゼントする。
「や……やめて下さい……!」
「え?」
「不潔な泡を付けないで下さい……!」
「なんでさ? 君の肌を優しく洗ってあげようと思ったのに」
「結構です」
「生意気だね、坂柳さん。綾小路君を退学させるよ?」
坂柳はこちらを睨みつける。しかし僕も譲らない。すると坂柳はすぐに諦めた様子になり、
「はぁ……泡立てたいのならば……専用のネットをお使いになれば良いのに……」
「あはは……! まぁそうなんだろうけど、うちの地元はみんなこうやって泡立ててるからさ。許してよ。地域差ってやつ?」
「下品な地域ですね……反吐が出ます……」
そして僕は陰毛で作った泡を坂柳の体に塗りたくっていく。ある程度泡が作れた為、僕は坂柳を後ろに向けさせた。そして背後から僕の身体を坂柳の背中に密着させ、彼女の耳元で言った。
「さぁ……ショータイム始まりだよ……?」
「ち……近い……」
「一緒に良い音を奏でようね……?」
「気持ち悪い……」
そして僕は、背後から坂柳の泡でヌルヌルになった乳房を鷲掴みにし揉みしだきながら、坂柳の背中に密着させた身体を擦り付ける。風呂場に響くのはシャワーの水音と擦った体から聞こえるボディソープのくちゅくちゅとした音のみだ。
「んっ……あっ……」
「おっぱい……感じるんだね……?」
「感じて……ません……」
坂柳の顎がうわずり、快感を得ている事が手に取るように分かった。僕はじっくりと優しくその小さな胸を揉んでいく。そして、女の子にしてはやや小さなそのピンク色の乳首を摘む。すると案の定、坂柳の身体がビクッと動いた。
「はぁん……! いや……!」
「気持ちいい……?」
「あっ……あっ……あっ……」
「ほら……? 身体預けていいよ……? この舞台の主演は君なんだから……」
「あんっ! ぶ……舞台なんて……してません……」
「してるじゃないか、だってこれは坂柳さんの"おしっこしちゃいまショータイム"なんだよ?」
続く。