※この作品はR-18です。

ようこそおまんこペロペロベロチュー中出し至上主義の教室へ   作:ぷにる

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前半、ゆるいですがおしっこのシーンが続きます。


坂柳有栖④

坂柳がおしっこを出し終えて、風呂場でしゃがみ込みうなだれる中、僕は彼女のおしっこが並々と入ったビールジョッキを掴み、それを見つめる。

 

 

 

「良い色だね、坂柳さん。健康的なおしっこだ、バッチグーだよ……」

「分かりません……それの何が楽しいのですか……」

 

 

 

坂柳がうなだれつつ、何か言ってくるが僕はそれを無視して、おしっこを確認する。ジョッキで受ける際に、香りを閉じ込めて置くために泡立てて入れたつもりだったが、もうその泡は消失していた。それはつまり彼女のおしっこにはあまり糖分が含まれていない事の証だろう。そして、次に僕はその匂いを嗅ぐ。

 

 

 

「あっ! もー坂柳さん! さっき紅茶でも飲んだんじゃない!? 紅茶の匂いがするよー良いなぁ」

「……」

 

 

 

坂柳がかなり驚いた様子で、あるいは畏怖を感じているのか、目を丸くする。

 

 

 

「いやいやそんなに驚かないでよ。別に特別な事なんてしてないよ? 僕はただ純粋に君のおしっこの匂いを嗅いだだけ」

「気持ち悪い……」

 

 

 

坂柳が目を細めて、嫌悪の視線を向ける。続けて僕は、そのジョッキを頬に当てて、彼女のおしっこの温かみを感じる。

 

 

 

「はぁ……あったか〜い……。これはまさしく坂柳さんの子宮の温かさだぁ……」

「…………」

 

 

 

僕は、しゃがみ込む坂柳の頭をなでながら、

 

 

 

 

「上質なおしっこをしてくれて嬉しいよ。ありがとうね坂柳さん」

「…………」

「これはまだ、出したばかりで匂いが少ないから、もっと時間を置いて空気に触れさせ熟成していくよ。せっかくだから坂柳さんのおしっこから生まれたアンモニアを僕は感じたいんだ」

「……まともじゃありませんあなたは……」

「あっ! でもさほら今すぐ蜂に刺されるのも悪くないよね! よく言うじゃん、蜂に刺されたら患部におしっこかけろって!」

「仰ってる意味がわかりません……」

「スズメバチの毒だってなんだって坂柳さんのおしっこならどんとこいだよ! 自信を持って? 君のおしっこは世界を救えるんだ」

 

 

 

僕は発酵させるためにおしっこの入ったジョッキを浴室の端に置いた。そして、坂柳を見つめ微笑みながら、

 

 

 

「じゃあ上がろっか。エッチしよ、坂柳さん」

「…………っ」

「綾小路君! 坂柳さんをベッドに連れてって!」

 

 

 

俺の言葉を聞いた綾小路は風呂場に入ってきて、そして坂柳を強引に連れ出していく。するとすれ違いざまに綾小路は僕に耳打ちした。

 

 

 

「山井……顔に泡が付いてるぞ」

「あほんと? ありがとう綾小路君」

 

 

 

僕は綾小路の忠告を受け、顔の泡をながす。そして、綾小路が用意してくれていたバスタオルで身体を拭き、浴室を出た。

 

 

 

 

「身体は大丈夫? 坂柳さん。体調悪くない?」

「あなたに心配される筋合いはありません……」

 

 

坂柳はバスタオルを体に巻きながら、ベッドに座らされていた。僕は勿論、坂柳の隣に腰掛けて、

 

 

 

「いやいや、大有りだよ。坂柳さんが最中に白目でも向かれたら困っちゃうじゃん」

「白目……?」

「あぁごめんごめん。間違えた」

 

 

 

 

そう言って、僕は部屋の端にいた綾小路の方をちらっと見つめる。しかし綾小路はうわの空の様子だった。相変わらず不思議なやつだ。まぁ良い。僕は隣に座る坂柳の肩を優しく抱き寄せる。

 

 

「可愛いね……坂柳さん。本当超可愛い。大好き……」

「…………くっ」

 

 

 

坂柳はイラついたような様子で、僕と視線を合わせてくれない。仕方ない為僕は、坂柳の顎を掴んで、強引にキスをする。

 

 

 

「んっちゅっ……可愛い……坂柳さん」

「んっ……ちゅ……いや……やめ……て」

 

 

 

続けて僕はバスタオルを剥ぐって坂柳を押し倒す。

 

 

 

 

「いやっ……やめて……ください……」

「それは不可能だよ……坂柳さん。何故なら君が美し過ぎるから……」

 

 

 

僕は露わになった坂柳の、その小さなピンク色の乳首に食らいつく。

 

 

 

「ぢゅるる! ちゅうちゅう……」

「いやっ……もうっ……あっ……」

「可哀想だね……坂柳さん……。君がもう少しだけ容姿の悪い子として生まれていたら僕はこんな事をしなかったのに。そうだよ……全ては君が悪いんだ……。君があまりにも美しいから……美し過ぎるから……だから僕は今宵……君の乳首を……こうやって……赤ん坊のように吸うんだバブーバブー! オギャーバブバブベロベロちゅちゅぺろぺろバブバブ坂柳さんバブバブベロベロ乳輪……」

「いやっ……あんっ……! くっ……」

「はぁはぁ……美味しい……坂柳さんのおっぱい……。乳首も凄く硬くなってるよ……。気持ち良い?」

「気持ち……良く……ありません……」

「嘘つきは嫌だなぁ、そんな子にはお仕置きだよ」

 

 

 

 

僕は坂柳の髪の毛を掴み、その可憐な耳を露出させる。そして止まらずその耳に食らいつき、

 

 

 

「君の鼓膜を……僕の唾液で溺れさせてあげる……」

 

 

僕は優しく坂柳の耳の穴に唾液を吐き出す。勿論、鼓膜を傷付けないよう慎重に……。鼓膜は傷つきやすいから。彼女を傷付けたくないから。併せて僕の口の中の音と、唾液の粘性の音を直に彼女に聞かせる。

 

 

 

「にちゃ……じゅる……ぢゅるる……ちゅ……」

「いやっ……気持ち悪い……もう……いや……」

「なんでさ? 良い音じゃないか……人間は母親のお腹にいる時、羊水に包まれて育つ……。つまり水の中にいるから本能的にこういう音には安心感を抱くはずなんだよ?」

 

 

 

僕は細心の注意を払いながら、舌先を坂柳の耳の穴に当てがう。

 

 

「ちゅる……ぬちゃぬちゅぬちょ……にちゃ……」

「いや……離してください……汚い……」

「ほら? 聞こえる? これが僕の舌先の音だよ? たっぷり唾液を含ませた音が……聞こえるよね……」

「もう……止めてください! 綾小路君……! 止めさせて……!」

 

 

 

何を言ってるんだ坂柳は。綾小路が動くわけないだろう。現に今も綾小路は黙って僕の事を見下ろしながら、ぼーっとしてるだけだ。

 

 

 

「ちゅる……ベロベロ……ぢゅちゅ……」

「耳……が……」

「鼓膜が唾液で満たされたようだね……あはは……。言っておくけど僕の唾液はそんじょそこらの表面張力じゃないよ……。今宵……君は、僕の唾液を通して音を聞くことになるんだ」

「なんで……こんな事するのです……」

「なんでって……決まってるじゃないか。僕の唾液を通して、この世界の美しさを感じて欲しいからじゃないか? それ以外に何があるというんだい?」

「………」

 

 

 

坂柳は恐怖を感じているのか、少し瞳孔が開いた瞳を僕に向ける。少し怖がらせ過ぎたかも知れない。僕は安心させるように坂柳の口に優しくキスをして、言い聞かせる。

 

 

 

 

「ごめんね、坂柳さん。でも安心して? このエッチが終わった後に、ティッシュでこよりを作って、耳の中の水分を吸わせればちゃんと耳の詰まりは治るから」

「…………」

 

 

 

そして僕は改めて体を起こし、坂柳の股を強引に開かせる。するとやや赤く色付いたおまんこの割れ目から愛汁が滴っており、いやらしい。

 

 

 

「うわー、坂柳さん。さっきお風呂入ったのにまた、お股からハチミツ垂らしちゃってぇ」

「違います……身体が勝手に……」

「こりゃダメだよ……坂柳さん。さすがに痴女過ぎるや。段々心配になってきたよ……。もしかしてAクラスは痴女しか居ないんじゃない?」

「言ってる意味がわかりません……」

「AクラスのAは有栖のAだと思ってたのに、坂柳さんがこれだけ痴女だと痴女のCでCクラス落ちになっちゃうよ? なーんてあははこりゃ傑作だね!」

「…………」

 

 

 

坂柳は僕の小粋なユーモアに一片たりとも笑わずに、まるで不審者を見るような目付きで僕を見ている。しかし僕はそんな事など気にせず、おちんちんを彼女の股へと当てがう。

 

 

 

「待って……ください」

「もう、諦めはついてるでしょ?」

「…………なんで……こんなことに……」

「大丈夫だよ坂柳さん。痛くしないし。それにきっと気持ち良いよ。それは僕が保証する」

「…………」

 

 

 

坂柳は辛く泣きそうな表情で僕を見返す。この場に及んでも交渉すれば止めてくれるとでも思ってるのかこの女は。もしここで挿入を止めれば、この僕のパンパンに硬くなったものはどうなるというんだ。それに彼女のおまんこは、今もこうして目の前で汁を垂らして僕の物を待ってるじゃないか。

 

 

 

 

「心の整理はついた?」

「もう……良いです……。勝手にして下さい……絶対に許しませんから……」

「強情だなぁ、これじゃあ堀北さんと一緒だよ」

「…………」

「まぁ良いや。じゃあ行くよ? ほら見てて! 綾小路君!」

 

 

 

僕は綾小路を近くまで呼び寄せる。そして自分の右手をおちんちんにセットして言った。

 

 

「各員に告ぐ! こちらサンダーバード3号! 総員配置につけ! サンダーバード5号へのドッキング作業に取り掛かる!」

 

 

綾小路がやや驚いた表情を浮かべているが僕は止まらず、自分のおちんちん十字に動かし、目標への偏差を確かめる。

 

 

 

「ういーんがしゃん! こちらサンダーバード3号、前立腺及び各部感度異常なし。これよりサンダーバード5号へのドッキング作業を開始する! 目標捕捉! ロックオン! ドッキング開始!」

 

 

 

僕は綾小路に小さくウインクをして、腰を突き出し、ドッキングを開始した。

 

 

 

 

続く。

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