第一話
息子が借金をこさえて蒸発した。
残されたのは奥さんの宮崎日和と、娘の宮崎千紗希。
家を手放すことになった二人を、息子の不始末の詫びも兼ねて引き取ることにした。
私は田舎町でそれなりに立派な屋敷を受け継いでおり、資産もあったので、他の親族も納得した。
弁護士を通して借金も立て替え、息子の行方よりも、二人に安泰な未来を与えることを優先した。
その甲斐あって、当初は他人行儀だった息子嫁や孫も、すっかり心を開いてくれるようになった。
異変はその頃に起きた。
この地域では毎年のように子宝を祈願する祭りをするのだが、今年は例のウイルスもあって神事のみで済ませた。
伝承では、毎年の祭りで村の男女に加護があり、この祭りでまぐわうと子ができるとされていた。
それも含めての神事だったので、今年のそれは完全ではなかったと言える。
あるいはそのせいだったのか――
祟りが起きた。
◆
息子の嫁である日和さんは、たいへん魅力的な女性だ。
三十後半とは思えない若々しい肌つや、見目麗しい顔立ち。
そのスタイルは豊満の一言で、特にその胸などは100センチオーバーのIカップ。
若い頃でなくとも数々の男に言い寄られたであろう彼女を、息子はよくぞ射止めたものだ。
いまは私の屋敷で暮らしながら仕事をしており、家のことも多く担ってくれている。
そんな日和さんは、問題となるお祭りの晩――
まるで何かに取り憑かれたかのように、私との情事を求めてきた。
「ああっ♡ お義父様のおチ○ポ、すごいですぅ……♡」
「日和さん、君、どうしてこんなことを……っ」
「ごめんなさいっ、でも、どうしても我慢できないです!」
切なげな顔でそう言って、私の唇を奪う。
本来なら夫を誘惑するためのものであろう、透けたネグリジェと大胆な下着。
それを周囲に脱ぎ捨て、息子のものであったはずの膣に、義父である私の剛直を呑み込んでいる。
「ふあっ♡ どうか、夢だと思って……ああっ♡ 今晩だけっ♡ 許してください♡」
普段の彼女は、気さくで娘思いのよい母親だ。
若々しくスタイルがいいが、義理の父親となんていう昏い話とは無縁そうな女性である。
そんな彼女が、いまは私に跨がり、激しい腰遣いを見せてくれた。
目の色は恍惚としているが、同時に正気とは思えない怪しい光を宿している。
「んちゅっ♡ はむっ♡ 好きぃ♡ 好きです、お義父様のことぉ♡」
私もなぜか、拒むことができなかった。
頭の中にあるのは激しい情欲だけ。
目の前の女体を、息子の嫁であろうとも、自分のものにしたいという熱情だけだ。
思えばこのとき、私もまた、この土地の神様に取り憑かれていたのかもしれない。
そうして私と日和さんは、義父と妻という関係にも構わず、激しく交わる。
「お義父様っ、ああ大きいっ♡ 主人より、あの人より素敵ですっ♡」
日和は騎乗位で私に跨がり、私の胸板に両手をついて、跳ねるように腰を上下させる。
ジュポッ、ジュポッ――と音を立てる結合部。
ぶるんっ、ぶるんっ――と揺れる、100センチ越えの魔乳。
パンッパンッパンッ――と鳴るのは、私の足の付け根にぶつかる日和の尻だ。
「ふぁぁぁっ♡ お義父様のおちんぽ気持ちいいっ♡ 奥にっ、すっごく届いてるぅ♡」
「くっ、ああ、凄い締め付けだよ」
「ああ嬉しい♡ お義父様も、喜んでくれてるんですね♡」
「もちろんだ。こんな素敵な女性を置いていくなんて、息子の不始末、私が付けなければな!」
私は体を起こし、逆に日和さんを仰向けにして、布団の上で覆い被さる。
そして、亡き妻を長年に渡って満足させてきた巨根で、私は息子の嫁を掻き回す。
ジュパンッジュパンッ! と、愛液の水音がまざる、男と女の衝突音が、寝室に木霊した。
「あああんっ♡ お義父様すごいっ♡ こんな腰使いっ♡ 初めてですっ♡
私のいいところっ、全部いっしょにごりごり擦ってぇ♡ こんなのっ、すぐイっちゃうっ♡」
まるで十代に戻ったように、私の体は壮健になっていた。
童貞さながら日和さんの巨乳を揉みしだくと、ぎゅむっと心地よい弾力が手を溶かす。
ときおり乳首や陰核を指でくりくりと転がせば、そのたび日和さんは絶頂し、乱れていく。
「日和さんも気持ちいいぞ。素晴らしい体だっ。子を産んだ女とは到底思えないっ!」
「ありがとうございますっ♡ ああ、もっとっ♡ お義父様の手でっ、私を奪ってくださいっ♡」
日和さんがここまでエロくなるとは思ってなかった。
息子に置いて行かれた心の傷が、そうさせているのだろうか。
「日和さん、安心しなさい。これからは私が守ってやるからな!」
「はいっ♡ 私もっ、これからはお義父さんの女になりますっ♡」
体位を変えて、背面測位で唇を重ねる。
二人で横たわって、私は日和さんの片足を持ち上げつつ乳房を揉み、剛直を突き入れた。
「ああああイクぅぅぅっ♡ ずっとぉ♡ イキ続けてますっ♡
こんなにっ♡ こんなにすごいの知らないっ♡ 初めてなのにっ♡ 止まんないのぉ♡
もっとっ♡ もっとくださいっ♡ お義父様っ、なんでもしますからもっとしてぇっ♡」
日和さんはいくらイっても満足せず、私はかつてない絶倫となっていた。
「んちゅうぅ♡ んふっ、ちゅぱぁ♡ おとうひゃまっ、しゅごい♡
わたしのからだぁ、どんどん、おとうしゃまのものになってりゅ♡」
舌を絡めるキスをしながら、日和さんは快楽に溺れていく。
その表情は、かつての夫への愛情など微塵もない。完全に私のモノとなっているのが分かる。
(ああ、そうか。神様が、私たちに夫婦となれと言っているのか)
まるで狂信者のようだが、そう感じた。
日和さんも同じだったのだろう。
目は何かの中毒者のように虚ろで、理性の箍が外れたように、オスを求めるメスとなっている。
だが、それがいい。
私たちは互いに求め合い、一心不乱に繋がった。
「ああっ、お義父様♡ あなたのおチ○ポ最高です♡ どうか、中に出してくださいっ♡
私を少しでも哀れに思うならっ、お情けをかけてくださいっ♡」
「いいんだ、そんなことを言わなくても。君の中は素晴らしいよ……」
四つん這いになった日和さんを、後ろから不規則なリズムで突く。
畳敷きの部屋に肉を打つ音が響き、日和さんの達する嬌声が木霊していた。
「お義父様ぁっ♡ 気持ちいいのぉっ♡ お願いっ、いまだけっ、お義父様の妻にしてぇっ♡」
「ああ。こんな可愛い女性が、私の娘どころか妻にまでなってくれるとはなっ!」
「嬉しい♡ こんな素敵な人が、お義父様になってくれて、夫になってくれるなんて♡」
日和さんの声には、もう私への恋情と欲情しか感じない。
気持ちが通じ合ったなら、あとは肉欲のみ。日和さんはより激しく、獣のような声を上げ始める。
「ああすごいっ♡ お義父様のチ○ポォッ、私の中を全部っ、上書きしてるぅぅぅっ♡」
「そんなにいいのか? 息子はどれだけ君を蔑ろにしていたんだっ」
「お義父様がすごいんですっ♡ 夫の粗末なものとは違う、大人の男の人のぉ♡
身を任せて、支配されたくなっちゃうっ、強い男のおち○ぽっ♡ 素敵っ♡
もっとっ♡ もっと来てぇっ♡ お義父さんの逞しさで、私を蹂躙してくださいっ♡」
背後から激しいピストンを受けながら、日和さんは媚びたような言葉を並べる。
ビクビクビクッ! と何度も震える体は、それが終わる前に新たなオーガズムを起こしていた。
「ああイクゥ♡ またイッちゃいますっ♡ お義父様っ、好きっ♡ 大好きぃっ♡」
「私もだよ日和さん。君は私のものだっ! 誰にも渡さないっ!」
魅惑の魔乳を両手で掴み、上半身を抱き上げながら、角度を変えて突き上げる。
亀頭で子宮口をごりごりっと擦り続けると、汗に濡れた背中が反り返った。
「ふあああぁぁぁいいっ♡ お義父様のものになれるなんてっ、幸せすぎて死んじゃうぅっ♡
もっと強くしてくださいっ、淫らな私を罰してくださいっ、子宮まで犯し抜いてくださぃ!」
「言われなくともそうするつもりだ。こう奥にぴったりつけて、腰を小刻みにすると……」
「ひゃうんっ!? おおっすごっ♡ こんな、子宮だけ、集中的にっ♡ こんなっ、ダメェっ♡」
日和さんは、もう何度目かも分からない絶頂を迎えていた。
私はそれを見て、ニヤリと笑いながら言う。
「嫌なのか? そろそろ射精しそうなんだが、外に出してやろうか?」
「い、いやぁっ、中に出してぇっ♡ お義父さんの子種汁、全部欲しいっ♡」
「じゃあ遠慮なくっ、出すぞっ」
私は日和さんを抱きしめ、より深く結合してから、思い切り精を解き放った。
びゅるるるるっと、股間部から精液が放出されていくのを感じる。
その瞬間、日和さんの全身が稲妻に打たれたように震え、声にならな嬌声を上げた。
「んぉおぉおっ♡ イグっ♡ お義父さんと子作りしながらイキますっ♡ おほっ、凄い出てるぅ♡」
膣内が激しく痙攣し、大量の精子を飲み込んでいく。
しかしそれでも収まらず逆流した白濁がごぼっと溢れ、逸物を抜かれた膣口から垂れていた。
「ふむ、気絶したか。もう何発か行けそうなんだがのう」
「おふっ♡ ふぉぉ♡ おっふ♡」
カエルのように下品な形で手足を開いた日和さんは、半開きになった口でまだ喘いでいる。
激しい情交で発熱した体からは、むわぁっとした女の香りが湯気のように立ち上っていた。
それを見ているとまた股間がいきり立つが、流石に続きを頼めそうにない。
そんな私の頭に――後になって思い返せば正気を疑うことに――もう一人の女が思い浮かんだ。
「おおそうだ。千紗季がいるじゃないか」
孫娘の千紗希。
瑞々しい女子高生の、日和さんに似てスタイル抜群の美少女がいるではないか、と。
○
部屋を出ると、千紗希はすぐに見つかった。
というより、部屋の外で私と日和さんのセックスに聞き耳を立てていた。
キャミソールと短パンという薄い部屋着で、私を待っていたかのように、廊下に立っている。
「お祖父ちゃん……♡」
その瞳は、私を夜這いに来た日和さんと同じく、何かに取り憑かれたかのようだった。
頬は上気しており、むわりと立ち上る女の匂いが、体の火照りを物語っている。
短パンにはうっすら沁みができており、下腹部の奥で子宮がきゅんきゅんとしているのが伝わる。
片手には、オナニー直後と思われる愛液が付着していた。
どうやらこの孫娘、母親と祖父がセックスするところを見聞きして、自分を慰めていたようだ。
「千紗希……」
そしていま、母を犯していた祖父を前にして、好色な視線を浴びながら、逃げようとしない。
「はぁ……はぁ……はぁ……っ♡」
どころか――自らの両手でキャミソールを捲る。
ぷるんっ――と、ノーブラの巨乳を祖父の前に曝け出した。
野獣のように爛々と光る目で、こともあろうに祖父を誘う孫娘。
彼女も日和さんと同様に、正気を失って性欲に狂っていた。
「お前の部屋に行くぞ、千紗希」
「……うん♡」
千紗希は胸を曝け出したまま、腰を抱いた私に導かれ、自分の部屋へと足を運ぶ。
途中、尻を好き放題にまさぐる私の手を、千紗希は一切拒もうとしなかった。
深夜、祖父が孫娘の部屋に入り込み、布団の上でその肉体を貪る。
そんな光景が、いまこの部屋で起きていた。
「あんっ♡ お祖父ちゃんっ♡ そこっ♡ 気持ちいいっ♡ もっともっとぉ♡」
千紗希の秘所からは、既に大量の蜜が滴っている。
じゅぷじゅぷじゅぷっ――と、私の指が出入りするたび、激しい水音を上げていた。
「こんなに濡らして。お祖父ちゃんとお母さんのセックスでそんなに興奮したのか?」
「だってぇ♡ あんなに激しくてエロいセックス初めて見たからぁ♡」
「そうか……なら同じようにしてやろう」
私は仰向けになった彼女の足を開くと、先ほどまで日和さんに入っていた怒張を、今度はその娘に向ける。
孫娘を襲おうとすることに、疑問ではなく興奮しか覚えていなかった。
「あああっ♡ すごい、お祖父ちゃんのそれぇ♡ おっきくて、グロくて、でも可愛いよぅ♡」
千紗希は顔を蕩かせながら、自分に向けられた肉棒を物欲しそうに見ている。
祖父の逸物を見て発情する孫娘、その淫靡な姿に、ゾクッとするような快感が背筋を走った。
「これだけ解れていれば、すんなり入るだろう」
私はゆっくりと、亀頭を濡れそぼる少女の穴に押し当てていく。
それだけで千紗希は、これから犯される期待に震えた。
「んっ♡ はやくぅ♡ お祖父ちゃんのおっきなおちんぽ、早く欲しいっ♡」
「よし、行くぞ」
千紗希の太腿を掴み、一気に奥まで貫く。
じゅぷうっ! と、驚くほどすんなりと、千紗希の膣は私を呑み込んだ。
「んあああああっ♡ きたぁぁぁっ♡ お祖父ちゃんのっ、おっきいのっ、入ってきたぁっ♡」
待ちかねたモノがようやく与えられ、千紗季は歓喜の声を上げる。
ビクンビクンッと快感に震え、日和ほどではないが豊満な、90センチオーバーの乳房が踊る。
「はは、入れられただけでイったのか? お祖父ちゃんのおちんぽそんなに欲しかったのか!」
「あひっ♡ 欲しかったのっ♡ お祭りが終わってから、ずっとぉ♡ 体がおかしかったのっ♡
もう我慢できないのぉ♡ お祖父ちゃんの立派なおちんんちんでっ、千紗季を女にしてっ♡」
両手を伸ばして懇願する千紗季に、私の獣欲が火を噴いた。
千紗希の体を抱き起こすと、対面座位の姿勢で腰を振り始める。
「はあうぅぅぅっ♡ お祖父ちゃんこれぇ♡ 奥がすっごく、押し上げられてぇ♡」
「ほら、好きなように動いてみなさい。お祖父ちゃんが合わせて気持ちよくしてやるぞ」
私が許可を出すと、彼女はすぐさま、自分の感じるポイントを探るべく、ピストン運動を始めた。
「ここっ♡ このへん擦ると気持ちいいっ! お祖父ちゃんっ、ここ突いてぇ♡」
「そうか、じゃあそのあたりを重点的に攻めてやろう」
「あふぅっ♡ すごっ♡ きもちいっ♡ もっとぉ♡ いっぱい突いて、お祖父ちゃん♡
孫だからってっ、遠慮しないでいいからっ♡ お母さんよりも強くしたっていいからぁっ♡」
孫の体を抱きしめ、下から突き上げるようにして、何度も何度も膣内を攻め立てる。
ズンッズンッ! と揺らすたび、千紗希の口から短い嬌声が放たれ、巨乳が私の胸板に擦れる。
「お祖父ちゃあん、大好きっ♡ こんなに優しくしてくれて、助けてくれてっ、私幸せだよぉ♡
ねえっ、キスして♡ 可愛い孫娘のお口、お祖父ちゃんにあげるっ♡ ほらぁ、してぇ♡」
断るはずもなく、私は孫娘の後頭部を掴むように引き寄せて、その可憐な唇を貪った。
本来なら、精悍な若者か美貌の紳士が奪うべき唇が、祖父のものになっていた。
私はそれを気にせず、千紗希の口内に舌を差し入れ、蹂躙するように激しく掻き回す。
「んんっ♡ ちゅぱぁ♡ お祖父ちゃんのベロ、すごくえっちで、おいしいよぉ♡」
「はぁ、千紗希、千紗希……なんて淫らな孫娘だっ! これかっ、まだこれが欲しいか!」
千紗希の唾液を飲み込みながら、私は彼女の体を押し倒し、腰を上から振って欲望を叩きつける。
「あぁぁぁっ♡ んくぅぅぅっ♡ お祖父ちゃん激しいっ♡ そんなにされたら壊れちゃうっ♡
孫にしていいことじゃないよぉ♡ こんなのされたら、なっちゃう♡ エッチになっちゃう♡」
孫娘の肉体は瑞々しい張りがあり、日和さんとは違った意味で素晴らしい女体だった。
「ふあっ、おっぱいしゅごいっ♡ こんなに握り潰されてるのにぃ♡ 痛きもちいいよぉ♡」
ぎゅむうっ! という乳房の感触を楽しみながら揉み回せば、体中が反応して、膣内が収縮する。
「おふっ♡ 硬いの、おくっ♡ どすって、突いてるぅ♡ 突くたび、からだ、しびれりゅぅ♡」
突くほど敏感になっていく膣内を様々な角度で責め立て、快感を教え込む。
自分の体が誰のものなのかを、千紗季の心にまで刻みつけるように。
「あああぁっ♡ だめぇっ! またイクッ♡ イッちゃうぅ♡」
「イけ千紗希! お祖父ちゃんと一緒にだ!」
「はいぃっ♡ 一緒に♡ お祖父ちゃんとっ♡ 千紗希のオマ○コに出してぇっ!」
絶頂を迎え、ビクビクッとその身を震わせる千紗希。
「おおおっ! 出すぞ千紗季! 受け止めろっ!」
私は彼女の子宮口をこじ開けるように亀頭を突き入れると、二発目とは思えない量を射精した。
「あああっ♡ 熱いのがドクンドクン来てるっ♡ すごい勢いっ♡ 妊娠しちゃうぅっ♡」
千紗希は祖父の精液を受け止めると、満足げな表情を浮かべていた。
「はひっ♡ ふぅぅっ♡ はぁぁ♡」
千紗希は布団の上で、仰向けになって足を開いたまま気絶してしまった。
「ふぅ……まだ行けそうだな。日和さんを叩き起こしてもう一度させてもらうか」
私は日和がいるだろう自室へ足を運ぶ。
その日の晩――私は日和と千紗希の母娘に、それぞれ二回ずつ精液を注ぎ込んだ。
◆
後になって知ったことだが、その日の晩は、町の家々で同じようなことが起きていたそうだ。
土地神のご利益は、子孫繁栄・家内安全・夫婦円満・良縁祈願。
この土地に住む、射精できる男と妊娠できる女は、血縁の有無も無視してセックスしていた。
その多くは、一夜の奇妙な夢だったと解釈して、何事もなかったかのように暮らしている。
しかし一部の者たちは――
「あひぃっ♡ おじいちゃんのおっきすぎるよぉっ♡」
「ああっ、お義父さんっ♡ 娘だけじゃなく、私にもくださいっ♡」
こうして、また激しく睦み合っている。
ご一読いただきありがとうございました。
手始めに『ゆらぎ荘』から宮崎母娘、いきなりおねジジでした。
四話か五話くらいで完結予定です。