※この作品はR-18です。

少子高齢化に子宝の神キレる   作:大中小太郎

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宮崎母娘の場合(原作:ゆらぎ荘の幽奈さん/NTR、母娘丼、おねジジ、微ホラー)
第一話


 

 

 

息子が借金をこさえて蒸発した。

残されたのは奥さんの宮崎日和と、娘の宮崎千紗希。

家を手放すことになった二人を、息子の不始末の詫びも兼ねて引き取ることにした。

私は田舎町でそれなりに立派な屋敷を受け継いでおり、資産もあったので、他の親族も納得した。

弁護士を通して借金も立て替え、息子の行方よりも、二人に安泰な未来を与えることを優先した。

その甲斐あって、当初は他人行儀だった息子嫁や孫も、すっかり心を開いてくれるようになった。

 

異変はその頃に起きた。

この地域では毎年のように子宝を祈願する祭りをするのだが、今年は例のウイルスもあって神事のみで済ませた。

伝承では、毎年の祭りで村の男女に加護があり、この祭りでまぐわうと子ができるとされていた。

それも含めての神事だったので、今年のそれは完全ではなかったと言える。

あるいはそのせいだったのか――

 

祟りが起きた。

 

 

◆

 

 

息子の嫁である日和さんは、たいへん魅力的な女性だ。

三十後半とは思えない若々しい肌つや、見目麗しい顔立ち。

そのスタイルは豊満の一言で、特にその胸などは100センチオーバーのIカップ。

若い頃でなくとも数々の男に言い寄られたであろう彼女を、息子はよくぞ射止めたものだ。

 

いまは私の屋敷で暮らしながら仕事をしており、家のことも多く担ってくれている。

そんな日和さんは、問題となるお祭りの晩――

まるで何かに取り憑かれたかのように、私との情事を求めてきた。

 

「ああっ♡ お義父様のおチ○ポ、すごいですぅ……♡」

「日和さん、君、どうしてこんなことを……っ」

「ごめんなさいっ、でも、どうしても我慢できないです!」

 

切なげな顔でそう言って、私の唇を奪う。

本来なら夫を誘惑するためのものであろう、透けたネグリジェと大胆な下着。

それを周囲に脱ぎ捨て、息子のものであったはずの膣に、義父である私の剛直を呑み込んでいる。

 

「ふあっ♡ どうか、夢だと思って……ああっ♡ 今晩だけっ♡ 許してください♡」

 

普段の彼女は、気さくで娘思いのよい母親だ。

若々しくスタイルがいいが、義理の父親となんていう昏い話とは無縁そうな女性である。

そんな彼女が、いまは私に跨がり、激しい腰遣いを見せてくれた。

目の色は恍惚としているが、同時に正気とは思えない怪しい光を宿している。

 

「んちゅっ♡ はむっ♡ 好きぃ♡ 好きです、お義父様のことぉ♡」

 

私もなぜか、拒むことができなかった。

頭の中にあるのは激しい情欲だけ。

目の前の女体を、息子の嫁であろうとも、自分のものにしたいという熱情だけだ。

 

思えばこのとき、私もまた、この土地の神様に取り憑かれていたのかもしれない。

 

そうして私と日和さんは、義父と妻という関係にも構わず、激しく交わる。

 

「お義父様っ、ああ大きいっ♡ 主人より、あの人より素敵ですっ♡」

 

日和は騎乗位で私に跨がり、私の胸板に両手をついて、跳ねるように腰を上下させる。

 

ジュポッ、ジュポッ――と音を立てる結合部。

ぶるんっ、ぶるんっ――と揺れる、100センチ越えの魔乳。

パンッパンッパンッ――と鳴るのは、私の足の付け根にぶつかる日和の尻だ。

 

「ふぁぁぁっ♡ お義父様のおちんぽ気持ちいいっ♡ 奥にっ、すっごく届いてるぅ♡」

「くっ、ああ、凄い締め付けだよ」

「ああ嬉しい♡ お義父様も、喜んでくれてるんですね♡」

「もちろんだ。こんな素敵な女性を置いていくなんて、息子の不始末、私が付けなければな!」

 

私は体を起こし、逆に日和さんを仰向けにして、布団の上で覆い被さる。

そして、亡き妻を長年に渡って満足させてきた巨根で、私は息子の嫁を掻き回す。

 

ジュパンッジュパンッ! と、愛液の水音がまざる、男と女の衝突音が、寝室に木霊した。

 

「あああんっ♡ お義父様すごいっ♡ こんな腰使いっ♡ 初めてですっ♡

 私のいいところっ、全部いっしょにごりごり擦ってぇ♡ こんなのっ、すぐイっちゃうっ♡」

 

まるで十代に戻ったように、私の体は壮健になっていた。

童貞さながら日和さんの巨乳を揉みしだくと、ぎゅむっと心地よい弾力が手を溶かす。

ときおり乳首や陰核を指でくりくりと転がせば、そのたび日和さんは絶頂し、乱れていく。

 

「日和さんも気持ちいいぞ。素晴らしい体だっ。子を産んだ女とは到底思えないっ!」

「ありがとうございますっ♡ ああ、もっとっ♡ お義父様の手でっ、私を奪ってくださいっ♡」

 

日和さんがここまでエロくなるとは思ってなかった。

息子に置いて行かれた心の傷が、そうさせているのだろうか。

 

「日和さん、安心しなさい。これからは私が守ってやるからな!」

「はいっ♡ 私もっ、これからはお義父さんの女になりますっ♡」

 

体位を変えて、背面測位で唇を重ねる。

二人で横たわって、私は日和さんの片足を持ち上げつつ乳房を揉み、剛直を突き入れた。

 

「ああああイクぅぅぅっ♡ ずっとぉ♡ イキ続けてますっ♡

 こんなにっ♡ こんなにすごいの知らないっ♡ 初めてなのにっ♡ 止まんないのぉ♡

 もっとっ♡ もっとくださいっ♡ お義父様っ、なんでもしますからもっとしてぇっ♡」

 

日和さんはいくらイっても満足せず、私はかつてない絶倫となっていた。

 

「んちゅうぅ♡ んふっ、ちゅぱぁ♡ おとうひゃまっ、しゅごい♡

 わたしのからだぁ、どんどん、おとうしゃまのものになってりゅ♡」

 

舌を絡めるキスをしながら、日和さんは快楽に溺れていく。

その表情は、かつての夫への愛情など微塵もない。完全に私のモノとなっているのが分かる。

 

(ああ、そうか。神様が、私たちに夫婦となれと言っているのか)

 

まるで狂信者のようだが、そう感じた。

日和さんも同じだったのだろう。

目は何かの中毒者のように虚ろで、理性の箍が外れたように、オスを求めるメスとなっている。

だが、それがいい。

私たちは互いに求め合い、一心不乱に繋がった。

 

「ああっ、お義父様♡ あなたのおチ○ポ最高です♡ どうか、中に出してくださいっ♡

 私を少しでも哀れに思うならっ、お情けをかけてくださいっ♡」

「いいんだ、そんなことを言わなくても。君の中は素晴らしいよ……」

 

四つん這いになった日和さんを、後ろから不規則なリズムで突く。

畳敷きの部屋に肉を打つ音が響き、日和さんの達する嬌声が木霊していた。

 

「お義父様ぁっ♡ 気持ちいいのぉっ♡ お願いっ、いまだけっ、お義父様の妻にしてぇっ♡」

「ああ。こんな可愛い女性が、私の娘どころか妻にまでなってくれるとはなっ!」

「嬉しい♡ こんな素敵な人が、お義父様になってくれて、夫になってくれるなんて♡」

 

日和さんの声には、もう私への恋情と欲情しか感じない。

気持ちが通じ合ったなら、あとは肉欲のみ。日和さんはより激しく、獣のような声を上げ始める。

 

「ああすごいっ♡ お義父様のチ○ポォッ、私の中を全部っ、上書きしてるぅぅぅっ♡」

「そんなにいいのか? 息子はどれだけ君を蔑ろにしていたんだっ」

「お義父様がすごいんですっ♡ 夫の粗末なものとは違う、大人の男の人のぉ♡

 身を任せて、支配されたくなっちゃうっ、強い男のおち○ぽっ♡ 素敵っ♡

 もっとっ♡ もっと来てぇっ♡ お義父さんの逞しさで、私を蹂躙してくださいっ♡」

 

背後から激しいピストンを受けながら、日和さんは媚びたような言葉を並べる。

ビクビクビクッ! と何度も震える体は、それが終わる前に新たなオーガズムを起こしていた。

 

「ああイクゥ♡ またイッちゃいますっ♡ お義父様っ、好きっ♡ 大好きぃっ♡」

「私もだよ日和さん。君は私のものだっ! 誰にも渡さないっ!」

 

魅惑の魔乳を両手で掴み、上半身を抱き上げながら、角度を変えて突き上げる。

亀頭で子宮口をごりごりっと擦り続けると、汗に濡れた背中が反り返った。

 

「ふあああぁぁぁいいっ♡ お義父様のものになれるなんてっ、幸せすぎて死んじゃうぅっ♡

 もっと強くしてくださいっ、淫らな私を罰してくださいっ、子宮まで犯し抜いてくださぃ!」

「言われなくともそうするつもりだ。こう奥にぴったりつけて、腰を小刻みにすると……」

「ひゃうんっ!? おおっすごっ♡ こんな、子宮だけ、集中的にっ♡ こんなっ、ダメェっ♡」

 

日和さんは、もう何度目かも分からない絶頂を迎えていた。

私はそれを見て、ニヤリと笑いながら言う。

 

「嫌なのか? そろそろ射精しそうなんだが、外に出してやろうか?」

「い、いやぁっ、中に出してぇっ♡ お義父さんの子種汁、全部欲しいっ♡」

「じゃあ遠慮なくっ、出すぞっ」

 

私は日和さんを抱きしめ、より深く結合してから、思い切り精を解き放った。

びゅるるるるっと、股間部から精液が放出されていくのを感じる。

その瞬間、日和さんの全身が稲妻に打たれたように震え、声にならな嬌声を上げた。

 

「んぉおぉおっ♡ イグっ♡ お義父さんと子作りしながらイキますっ♡ おほっ、凄い出てるぅ♡」

 

膣内が激しく痙攣し、大量の精子を飲み込んでいく。

しかしそれでも収まらず逆流した白濁がごぼっと溢れ、逸物を抜かれた膣口から垂れていた。

 

「ふむ、気絶したか。もう何発か行けそうなんだがのう」

「おふっ♡ ふぉぉ♡ おっふ♡」

 

カエルのように下品な形で手足を開いた日和さんは、半開きになった口でまだ喘いでいる。

激しい情交で発熱した体からは、むわぁっとした女の香りが湯気のように立ち上っていた。

それを見ているとまた股間がいきり立つが、流石に続きを頼めそうにない。

 

そんな私の頭に――後になって思い返せば正気を疑うことに――もう一人の女が思い浮かんだ。

 

「おおそうだ。千紗季がいるじゃないか」

 

孫娘の千紗希。

瑞々しい女子高生の、日和さんに似てスタイル抜群の美少女がいるではないか、と。

 

 

○

 

 

部屋を出ると、千紗希はすぐに見つかった。

というより、部屋の外で私と日和さんのセックスに聞き耳を立てていた。

キャミソールと短パンという薄い部屋着で、私を待っていたかのように、廊下に立っている。

 

「お祖父ちゃん……♡」

 

その瞳は、私を夜這いに来た日和さんと同じく、何かに取り憑かれたかのようだった。

頬は上気しており、むわりと立ち上る女の匂いが、体の火照りを物語っている。

短パンにはうっすら沁みができており、下腹部の奥で子宮がきゅんきゅんとしているのが伝わる。

片手には、オナニー直後と思われる愛液が付着していた。

どうやらこの孫娘、母親と祖父がセックスするところを見聞きして、自分を慰めていたようだ。

 

「千紗希……」

 

そしていま、母を犯していた祖父を前にして、好色な視線を浴びながら、逃げようとしない。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……っ♡」

 

どころか――自らの両手でキャミソールを捲る。

ぷるんっ――と、ノーブラの巨乳を祖父の前に曝け出した。

野獣のように爛々と光る目で、こともあろうに祖父を誘う孫娘。

彼女も日和さんと同様に、正気を失って性欲に狂っていた。

 

「お前の部屋に行くぞ、千紗希」

「……うん♡」

 

千紗希は胸を曝け出したまま、腰を抱いた私に導かれ、自分の部屋へと足を運ぶ。

途中、尻を好き放題にまさぐる私の手を、千紗希は一切拒もうとしなかった。

 

 

 

深夜、祖父が孫娘の部屋に入り込み、布団の上でその肉体を貪る。

そんな光景が、いまこの部屋で起きていた。

 

「あんっ♡ お祖父ちゃんっ♡ そこっ♡ 気持ちいいっ♡ もっともっとぉ♡」

 

千紗希の秘所からは、既に大量の蜜が滴っている。

じゅぷじゅぷじゅぷっ――と、私の指が出入りするたび、激しい水音を上げていた。

 

「こんなに濡らして。お祖父ちゃんとお母さんのセックスでそんなに興奮したのか?」

「だってぇ♡ あんなに激しくてエロいセックス初めて見たからぁ♡」

「そうか……なら同じようにしてやろう」

 

私は仰向けになった彼女の足を開くと、先ほどまで日和さんに入っていた怒張を、今度はその娘に向ける。

孫娘を襲おうとすることに、疑問ではなく興奮しか覚えていなかった。

 

「あああっ♡ すごい、お祖父ちゃんのそれぇ♡ おっきくて、グロくて、でも可愛いよぅ♡」

 

千紗希は顔を蕩かせながら、自分に向けられた肉棒を物欲しそうに見ている。

祖父の逸物を見て発情する孫娘、その淫靡な姿に、ゾクッとするような快感が背筋を走った。

 

「これだけ解れていれば、すんなり入るだろう」

 

私はゆっくりと、亀頭を濡れそぼる少女の穴に押し当てていく。

それだけで千紗希は、これから犯される期待に震えた。

 

「んっ♡ はやくぅ♡ お祖父ちゃんのおっきなおちんぽ、早く欲しいっ♡」

「よし、行くぞ」

 

千紗希の太腿を掴み、一気に奥まで貫く。

じゅぷうっ! と、驚くほどすんなりと、千紗希の膣は私を呑み込んだ。

 

「んあああああっ♡ きたぁぁぁっ♡ お祖父ちゃんのっ、おっきいのっ、入ってきたぁっ♡」

 

待ちかねたモノがようやく与えられ、千紗季は歓喜の声を上げる。

ビクンビクンッと快感に震え、日和ほどではないが豊満な、90センチオーバーの乳房が踊る。

 

「はは、入れられただけでイったのか? お祖父ちゃんのおちんぽそんなに欲しかったのか!」

「あひっ♡ 欲しかったのっ♡ お祭りが終わってから、ずっとぉ♡ 体がおかしかったのっ♡

 もう我慢できないのぉ♡ お祖父ちゃんの立派なおちんんちんでっ、千紗季を女にしてっ♡」

 

両手を伸ばして懇願する千紗季に、私の獣欲が火を噴いた。

千紗希の体を抱き起こすと、対面座位の姿勢で腰を振り始める。

 

「はあうぅぅぅっ♡ お祖父ちゃんこれぇ♡ 奥がすっごく、押し上げられてぇ♡」

「ほら、好きなように動いてみなさい。お祖父ちゃんが合わせて気持ちよくしてやるぞ」

 

私が許可を出すと、彼女はすぐさま、自分の感じるポイントを探るべく、ピストン運動を始めた。

 

「ここっ♡ このへん擦ると気持ちいいっ! お祖父ちゃんっ、ここ突いてぇ♡」

「そうか、じゃあそのあたりを重点的に攻めてやろう」

「あふぅっ♡ すごっ♡ きもちいっ♡ もっとぉ♡ いっぱい突いて、お祖父ちゃん♡

 孫だからってっ、遠慮しないでいいからっ♡ お母さんよりも強くしたっていいからぁっ♡」

 

孫の体を抱きしめ、下から突き上げるようにして、何度も何度も膣内を攻め立てる。

ズンッズンッ! と揺らすたび、千紗希の口から短い嬌声が放たれ、巨乳が私の胸板に擦れる。

 

「お祖父ちゃあん、大好きっ♡ こんなに優しくしてくれて、助けてくれてっ、私幸せだよぉ♡

 ねえっ、キスして♡ 可愛い孫娘のお口、お祖父ちゃんにあげるっ♡ ほらぁ、してぇ♡」

 

断るはずもなく、私は孫娘の後頭部を掴むように引き寄せて、その可憐な唇を貪った。

本来なら、精悍な若者か美貌の紳士が奪うべき唇が、祖父のものになっていた。

私はそれを気にせず、千紗希の口内に舌を差し入れ、蹂躙するように激しく掻き回す。

 

「んんっ♡ ちゅぱぁ♡ お祖父ちゃんのベロ、すごくえっちで、おいしいよぉ♡」

「はぁ、千紗希、千紗希……なんて淫らな孫娘だっ! これかっ、まだこれが欲しいか!」

 

千紗希の唾液を飲み込みながら、私は彼女の体を押し倒し、腰を上から振って欲望を叩きつける。

 

「あぁぁぁっ♡ んくぅぅぅっ♡ お祖父ちゃん激しいっ♡ そんなにされたら壊れちゃうっ♡

 孫にしていいことじゃないよぉ♡ こんなのされたら、なっちゃう♡ エッチになっちゃう♡」

 

孫娘の肉体は瑞々しい張りがあり、日和さんとは違った意味で素晴らしい女体だった。

 

「ふあっ、おっぱいしゅごいっ♡ こんなに握り潰されてるのにぃ♡ 痛きもちいいよぉ♡」

 

ぎゅむうっ! という乳房の感触を楽しみながら揉み回せば、体中が反応して、膣内が収縮する。

 

「おふっ♡ 硬いの、おくっ♡ どすって、突いてるぅ♡ 突くたび、からだ、しびれりゅぅ♡」

 

突くほど敏感になっていく膣内を様々な角度で責め立て、快感を教え込む。

自分の体が誰のものなのかを、千紗季の心にまで刻みつけるように。

 

「あああぁっ♡ だめぇっ! またイクッ♡ イッちゃうぅ♡」

「イけ千紗希! お祖父ちゃんと一緒にだ!」

「はいぃっ♡ 一緒に♡ お祖父ちゃんとっ♡ 千紗希のオマ○コに出してぇっ!」

 

絶頂を迎え、ビクビクッとその身を震わせる千紗希。

 

「おおおっ! 出すぞ千紗季! 受け止めろっ!」

 

私は彼女の子宮口をこじ開けるように亀頭を突き入れると、二発目とは思えない量を射精した。

 

「あああっ♡ 熱いのがドクンドクン来てるっ♡ すごい勢いっ♡ 妊娠しちゃうぅっ♡」

 

千紗希は祖父の精液を受け止めると、満足げな表情を浮かべていた。

 

「はひっ♡ ふぅぅっ♡ はぁぁ♡」

 

千紗希は布団の上で、仰向けになって足を開いたまま気絶してしまった。

 

「ふぅ……まだ行けそうだな。日和さんを叩き起こしてもう一度させてもらうか」

 

私は日和がいるだろう自室へ足を運ぶ。

 

その日の晩――私は日和と千紗希の母娘に、それぞれ二回ずつ精液を注ぎ込んだ。

 

 

◆

 

 

後になって知ったことだが、その日の晩は、町の家々で同じようなことが起きていたそうだ。

土地神のご利益は、子孫繁栄・家内安全・夫婦円満・良縁祈願。

この土地に住む、射精できる男と妊娠できる女は、血縁の有無も無視してセックスしていた。

その多くは、一夜の奇妙な夢だったと解釈して、何事もなかったかのように暮らしている。

 

しかし一部の者たちは――

 

「あひぃっ♡ おじいちゃんのおっきすぎるよぉっ♡」

「ああっ、お義父さんっ♡ 娘だけじゃなく、私にもくださいっ♡」

 

こうして、また激しく睦み合っている。

 




ご一読いただきありがとうございました。

手始めに『ゆらぎ荘』から宮崎母娘、いきなりおねジジでした。
四話か五話くらいで完結予定です。
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