日本酒というものは米から作られる。
つまり酒造りの始まりは米の収穫後、冬に入ってからだ。
よって夏は準備期間、酒造りとしてはここが年度の始まりとなり、さほど疲れる時期ではない。
ないはずなのだが――
「……お前ら、大丈夫か?」
ある日の朝、杜氏として蔵人たちとミーティングをしていたとき。
長年一緒に酒を造ってきた仲間たちが、目の下にクマを作っていた。
「たはは、ちょっと腰痛が……」
「自分も、少し寝不足でして」
壮年の蔵人が腰を軽く叩き、若い蔵人が頬を掻く。
疲れが溜まる時期じゃないはずだが……と案じていると、
「いやー、最近ちょっと嫁さんと燃え上がっちまってなぁ」
「あ、自分もちょっと彼女ができまして」
呆れた理由だった。
いや、女に関しては俺も人のことが言えないんだが。
「お宅もか。実はうちもな……」
「この前、近所から声がうるさいって苦情を受けちまったよ」
他の者からも要らぬ自供がよせられた。
(うちだけじゃなかったのか……)
たぶん……神様によって『つがい』を作られたのは、俺だけじゃないのだ。
仕事を終えた帰宅途中にも、通り過ぎる家々から、悩ましい声が漏れ聞こえてくる。
恐らくは、町全体で。
ともすれば町の外にまで、子宝神の影響力が及んでいるかもしれない……
とは言っても、俺にはどうしようもないことだ。
俺にできることと言えば、これからも子宝神に供える御神酒を造ることと――
「おかえり、おじさん♡」
「お帰りなさいませ、おじさま♡」
アリスとえりなという二人の嫁を、大事にしていくことだけだった。
「おいおい、そんな膝をついて出迎えなくても……」
アリスとえりなは、まるで大和撫子のように玄関口で膝をついていた。
制服の上からエプロンを装着した魅惑的な姿だ。
「いいから、ほら、おじさま♡」
「こちらに来てください」
手を引かれる形で、俺は靴を脱ぐ暇もなく、アリスとえりなの間に立たされる。
すると二人は、さも当然のようにズボンのチャックを降ろし、俺の逸物を取り出した。
そして――二人がかりでそれを頬張る。
「ちゅっ♡ んぅ~♡ じゅるるるるるる!」
「はむっ、れろぉ……ぺちゃ、くちゅく♡」
まだ勃起もしていない逸物に、アリスとえりなは左右からフェラチオを始める。
「こ、こら、玄関で迎えるなりちんぽしゃぶる奴があるか」
「いいでしょー? おじさんだって嬉しいくせに」
「ああ、ごめんなさいおじさま。私また無許可で。後で、お仕置きしてくださいね♡」
二人は竿や玉袋まで丹念に舐めて、唾液で濡らしていく。
やがて完全に硬くなったのを確認すると、今度は二人で同時に亀頭を口に含んだ。
「ふぁああっ! すごい、熱いぃ……んひゅうううっ♡」
「あはっ♡ えりなってば、舌に乗せただけでイっちゃってる♡」
「アリスこそ、喉奥を突かれたがってるの顔に出てるわよ?」
二人は互いをからかいながら、練習したかのように息を合わせて、男根に舌と手を這わせた。
「そんなことないけど……おじさん、アリスにしたい? イラマチオ、したいの?」
アリスは妖艶な笑みを浮かべて、制服の胸元を開き、谷間と紫色のブラと見せつける。
「したいに決まってるだろう。ここまで挑発したんだ、されても文句はないよな?」
「も、もう♡ おじさんってば鬼畜♡ いいよ♡ 私のお口、好きに使わせてあげる♡」
アリスはそう言いながら、大きく口を開いて、俺が口内に突き込むのを待つ。
その期待に応えようと、俺は両手で彼女の顔を掴んで、強引に押し込んだ。
「んごおっ!? んご、んごおおおっ!!」
苦しげな声を上げるアリスだが、それでも必死で歯を立てないように口をすぼめる。
俺は腰を前後させ、彼女の上顎から喉奥まで亀頭を擦り付けた。
「くうっ、アリスの口、イラマする度に気持ちよくなるなっ!」
「あぁ、おじさま♡ 私はほったらかしなんて、ひどいです♡」
アリスに夢中な俺の手を引いて、えりなが存在を訴える。
「えりなは『お預け』だ。そうだな、おじさまの指でもしゃぶるか?」
「はいっ♡ おじさまのお手々、えりながお口で綺麗にいたします♡」
えりなは嬉々として俺の手を取り、親指から順に口に含んでしゃぶりつく。
えりなの舌が指に絡んでくる感触を堪能しながら、もう片方の手はアリスの銀髪を撫でる。
そして腰を突き入れ、改めてアリスの喉奥を堪能させてもらう。
「おぐっ! んぐうぅううっ!」
アリスは苦悶の声を上げながらも、俺の逸物を懸命に受け止めた。
「じゅぶっ♡ じゅるるっ♡」
えりなも息つく暇すら惜しんで、俺の左手の指を全てしゃぶりつくし、手の平にまで吸い付く。
「ちゅぱっ♡ はむっ、れろぉ♡ くちゅ、ちゅぷぅ♡」
「アリス、そろそろ出すぞっ!」
俺はアリスの喉奥で射精した。
「んぐぅうっ♡ ふぐっ♡ んぉぉぉっ♡」
アリスは口内射精を受けると、酸欠で白目を剥きそうな顔をしながらも、全身を絶頂に震わせた。
「あ、待ってアリス、飲んじゃだめっ♡ 半分この約束よっ!?」
えりなが血相を変えてアリスに言うと、アリスは口の中に精液を転がして、アリスに向いた。
「はい、ろーろ♡」
口を開いたアリスが、舌の上に白濁液を乗せて、軽く前に出した。
「おじさま♡ 私もおじさまの精液、分けてもらっていいですか?」
えりなは俺の許可を求める。その顔は、欲しくて仕方ないという様子だ。
「ああ、いいぞ」
「ありがとうございます♡ んんっ♡」
俺が許可を出すと、えりなは躊躇なく、アリスと唇を重ねて舌を絡めた。
「んちゅうっ♡ ぺちゃ、れるっ♡ アリス、早くちょうだい♡」
「もう、しょうがないなー♡」
アリスは、自分の唾液と俺の精液を混ぜて、えりなに渡す。
「んふぅ♡ おいひぃ♡ おじさまの精液、どうしてこんなに、舌が幸せなのぉ♡」
えりなは蕩けた表情で、アリスと舌を絡め続けた。
女同士で、いとこ同士で、下手な男女よりも卑猥なディープキスを交わしている。
「ほら、えりなだけずるいわよ♡」
「やぁ、零れちゃう……」
えりなとアリスは、舌に絡む白濁液を奪い合うように、互いの顔を掴んで貪り合う。
口の端から零れたものも舐め取り、舌を伸ばして流し込み、開いた口を噛み合わせて音を立てる。
その様を見ていた俺の逸物は、射精したばかりだというのに、痛いくらい張り詰めていた。
「ふふ、えりな? おじさんがもう我慢できないみたいだよ?」
「あっ♡ ごめんなさいおじさま、一回出しただけじゃ、足りないですよね♡」
アリスとえりなが艶然と微笑み、唇に残った精液を舌で舐め取るのだった。
二人に言われて、風呂に入る。
(こんな風俗店みたいなマット、どこで買ってきたんだ?)
柔らかくて寝心地のよさそうなそれに触れていると――えりなとアリスがやってきた。
大胆な水着姿で。
「っ! 綺麗だな……」
見た瞬間に言うと、二人は少し意表を衝かれたように赤面する。
「もぉ、おじさんってば、そういうストレートなとこだよ?」
アリスは、赤く縁取りされたフリルのついた白いビキニだった。
白人系の肌により深い白を重ねて、赤いフリルが花のように咲く。
まるで乳白色の湯船に白薔薇と赤薔薇が浮いているかのようだった。
「あ、ありがとう、ございます……♡」
えりなは、胸元に結び目を作られた濃い紫色のビキニだ。
白い肌と金髪とのコントラストがよく、金飾をあしらった芸術品のよう。
なにより、二人の抜群のプロポーションがたまらない。
「あは♡ おじさんってば興奮してる。でも、まだ襲っちゃだめだよ?」
「さあ、おじさまはそこで横になってください。私たちが綺麗にしてあげます♡」
俺は言われるままにマットで仰向けになる。
すると、二人が左右から寄り添うように体を重ねて、豊満な乳房でこちらの顔や胸を包む。
同時に、手に取ったボディソープを体に塗りつけて、手足を使って俺の全身を洗い始めた。
「んっ♡ ふぅ♡ どうですかおじさま? 気持ちいいですか?」
「はぁ♡ ちゅぷ♡ おちんちんが、ビクビクしてる♡」
アリスとえりなが体を密着させながら、泡立った手で背中や腕を撫で回す。
それだけで、ゾクリとする快感に腰が震えてしまう。
「ああ、すごくいいぞ」
「よかった♡ はぁむ♡ んっ♡ れろぉ♡ おじさまの味、濃くて美味しい♡」
「んっ♡ 水着越しでも、乳首擦れちゃう♡ やっ、太股でおまた擦らないでぇ♡」
泡で滑りやすくなった体を、互いに絡め合わせた。
そして、勃起した逸物を二人の太股で挟み込むようにして、優しく愛撫する。
「ほら、おじさん♡ アリスのおっぱいでお顔を洗ってあげる♡」
アリスは、自分の巨乳で俺の顔を包み込んで、まるでパイズリするように上下させる。
深い谷間に顔が呑み込まれ、顎の舌からこめかみ、長い乳房が耳まで洗ってくれた。
俺は思わず、顔を左右に振るようにして顔全体を擦り付けた。
「やんっ♡ もう、おじさんったらぁ♡ おっぱい好きなの?」
アリスは興が乗ったのか、水着のブラで俺の後頭部を包むようにして、胸の中に拘束した。
「おじさま、えりなは腕を洗いますから、じっとしていてくださいね♡」
えりなは自分の胸を両側から寄せて圧迫し、その柔らかさと弾力で俺の腕を包む。
胸だけではなく足まで絡め、全身で俺の片腕を抱くと、自ら秘所を擦るように洗い始めた。
俺は自然と指先が動き、えりなの秘所を水着越しに愛撫してやる。
「ふあっ♡ おじさまぁ♡ いい子にしてください♡ そこ、されたら、洗えません♡」
えりなは抗議しながらも、快感を顔に出し、夢中で俺の片腕を乳房で洗っていく。
アリスとえりなという極上の美少女を、スポンジ代わりに使って体を洗う。
まるで王侯貴族にでもなったかのようなソーププレイだった。
「あふぅ♡ おじさんの体って反則ぅ♡ 触れてるとこ全部気持ちいいよぉ♡」
アリスは俺の顔を胸から解放して、えりなと同じように左腕を全身で洗い始める。
「あああ♡ おじさまの胸板、広くて素敵♡ 乳首美味しいです♡ んんっ♡」
えりなは俺の胸板に正面から乗って、胸板に巨乳を押しつぶしながら、俺の乳首を舐める。
「二人とも可愛いぞ。ほら、こっちも綺麗にしような」
俺は二人の尻を掴むように手を動かすと、それだけで二人は喘ぎ声を上げた。
「あん♡ おじさん、そんなに強く揉まないで♡ 水着がとれちゃう♡」
「おじさま、もっと強くしてぇ♡ おじさまのごつごつした手でえりなを綺麗にしてください♡」
じゅぱっ、じゅぱっ――と、俺たちの間で泡とお湯が擦れ、卑猥な音を響かせる。
挿入などしていないのに、全身を擦り合わせることで、それ同等に淫靡な空間ができていた。
アリスとえりなも、水着越しに乳首や陰核が擦れるだけで、小刻みに達している。
「はぁ……んっ♡ おじさまのおちんちん、ビクビクしてます♡」
「んちゅぷっ♡ はあ♡ だめだよおじさん、まだお預け♡」
「いまは、私たちがおじさまを癒やしてあげる時間ですから♡」
「お風呂から上がったら、いーっぱいしていいからね♡」
こちらを焦らすことを覚えた二人の手によって、俺は勃起したペニス以外の全身を洗い尽くされるのだった。
○
先に風呂から上がって、部屋の布団で待っていると、やがて二人がやってきた。
「おじさん、おまたせ♡」
「お、おまたせしました……♡」
ベビードール姿で。
「……すごいな」
アリスは深いスリットから太股が覗く黒、えりなは全体的に透けた白。
「映画女優なんかよりも、ずっとセクシーだ……」
俺は、二人を褒め称えることしかできなかった。
二人の肢体は芸術品のように美しく、そして艶めかしい。
アリスは濃密な色香を放ち、えりなは清楚可憐な美しさが目に焼き付く。
俺の股間は瞬く間に隆起して、アリスとえりなはうっとりした顔で息を呑む。
「こっちに来てくれ。もう我慢できない」
「「はい♡」」
俺がそう言うと、アリスとえりなは二人一緒に、俺の腕の中に収まる。
「んっ♡ ちゅ、ぢゅる、ちゅば、れろぉ♡」
アリスが自ら唇を差し出してきたので、舌を入れて貪る。
先を越されたえりなはどうしているかというと――
「おじさまぁ♡ おしゃぶり、させてください♡ えりなの口に、このおっきいのください♡」
俺の股間に擦り寄って、フェラチオの許可を求めていた。
「わかった。頼むよ」
「はい♡ んっ、はむぅ♡」
えりなは俺の下着を脱がすと、いきり立った肉棒を口いっぱいに頬張った。
アリスは対抗するように、俺の手を乳房に導いて揉ませながら、耳元で囁き始める。
「ねえ、おじさん♡ 今日ね、学校の男子に声かけられちゃったの」
「そうか。アリスは綺麗だし、親しみやすいからな」
「ありがと♡ でも、絶対に私とエッチしたがってたと思うんだー」
「…………」
言葉の合間に耳を舐めながら、アリスは俺を挑発するように続ける。
「この胸とか、脚とか、すっごく見てくるんだよ?」
俺の頭の中で、アリスの制服姿に興奮する男どもの顔が浮かぶ。
アリスを抱く腕に力を込めると、アリスは「あんっ♡」と嬉しそうに身を捩らせた。
「ねぇ、おじさん♡ 私、次から『彼氏がいるから』って、言ってもいい?」
「当たり前だろう。なんで今日言わなかった!」
まるで俺が彼氏じゃないかのような物言いに、腹が立った。
実際、親戚の伯父を彼氏とは言えないだろうが、居ると言って欲しかった。
怒りのままにアリスを抱き寄せ、鎖骨や首筋にキスマークを刻んでいく。
「あっ、いたっ、そんなに強く吸わないでぇっ♡」
「ダメだ、印をつけておく」
アリスがそんな話をした理由は分かっている。
俺に彼氏だと明言して欲しかったことと、独占欲を煽って襲わせるためだ。
「わざと俺を挑発したな?」
「ごめんねおじさん、許して♡」
「いいや、許さない。今夜は覚悟しろ――えりな、口を離せ。アリスにお仕置きする」
アリスと話している間、ずっとフェラをしていたえりなを中断させる。
「あ、はい……♡」
えりなは名残惜しそうにしていたが、俺が怒っていると感じてか従順に引き下がる。
俺はえりなを待たせて、アリスを布団の上で四つん這いにさせる。
「やっ、おじさん♡ こわい♡ 怒らないで……っ♡」
俺は答えず、アリスのショーツに手をかけて脱がせた。
アリスの秘所は糸を引くほど濡れていた。これならすぐ挿入できそうだ。
「そのつもりで挑発したんだろうが。お望み通りにしてやるからなっ!」
俺はアリスの腰を掴むと、一気にペニスを突き入れた。
「あぁあああっ♡」
アリスは甲高い悲鳴を上げ、背中を仰け反らせる。
そのまま激しくピストンすると、アリスは尻を震わせながら喘ぎ声を響かせた。
「どうしたアリスっ、おじさんを煽っておいて、急にしおらしいじゃないか!」
「ひあっ♡ ごめんなさっ♡ おじさんの、本気、知りたくてっ♡」
アリスは涙目で振り返り、布団に指を食い込ませた。
察するに、俺がアリスだけでなくえりなも抱くようになって、不安と不満があったのだ。
だから気を惹くため、他の男を当て馬に使い、俺の独占欲を掻き立てて襲わせたのだろう。
「そうか。だったら本気で突いてやるよっ! 俺がイクまでノンストップでな!」
「ああぁっ♡ はげしっ、だめえぇ♡ こんなのっ、無理矢理イかされちゃっ、あああぁぁぁ♡」
パンッ、バチンっと肉を打つ音が響くたび、アリスの豊満な尻が波打つ。
絡み付く膣内の収縮と、震える背中から、既に何度か達していると分かる。
「どうだっ? これが本気のピストンだ! これが欲しかったんだろう!?」
「ひゃあああぁぁぁらめぇぇぇっ♡ あぐっ♡ ふああぁぁっ♡ んおっ♡ おおおぉぉぉっ♡」
巨根を活かして、抜ける直前まで引いてから、勢いよく突き込む。
途中で膣内のいいところを擦り、子宮口にべったり亀頭を埋めて擦り上げる。
それをハイペースで連続させると、アリスは瞬く間に獣めいた喘ぎ声を鳴らし始めた。
「おじ、さんっ♡ 許してっ♡ あやまるっ、おじさんのこと舐めてたの謝るからぁ♡
おじさんがっ♡ 本気になったらっ、わたし勝てないっ♡ イかされるの止まんないぃぃ♡」
アリスは布団に顔を押し付け、必死に懇願する。
だが俺には、それがむしろ興奮を加速させた。
アリスの弱点は知っている。そこを重点的に責め立てるように、何度も繰り返し打ち付ける。
「ほれっ、ここが好きなんだよなっ、お仕置きなんだから止めないぞ!」
「やだあっ♡ もう許してっ♡ おかしくなるぅっ♡ お願いっ、なんでも言うこと聞くからぁっ♡」
アリスは腰を振りながら、なんとか逃げようと身体を動かす。
「なら逃げるなっ! ちゃんと受け止めろっ!」
俺はがっちりとアリスの腰を掴んで引き戻し、ヒップを平手で打って命令する。
「ひっ♡ うあぁっ♡」
アリスはびくんと跳ねて、抵抗をやめてしまう。
「あ、アリス……お、おじさま……すごい……♡」
えりなが口元に手を沿えて、顔を赤らめながら震えている。
こうなってしまえば後は簡単だ。俺はひたすらに腰を打ち付け、アリスを快楽漬けにする。
「おほっ♡ すごっ♡ あへぇっ♡ これ、知らない♡ 気持ちよさ、知らない世界に、入っちゃった♡ んおっ♡ おじさんもぉらめぇ♡ 知らなかったの♡ おじさんがこんなにすごいの知らなかったの♡ もお浮気みたいなこと言わないからっ、生意気なこと言わないからぁ♡ あひっ♡ ひぁぁぁっっ♡」
尻肉を親指で指圧するように刺激しながら、バックで突き続ける。
アリスは夢中で、目の前にある敷き布団を掻き抱き、身もだえし続ける。
脚が伸びて下半身の膝立ちが崩れるが、その度に俺が掴んで持ち上げ直し、間断なくイかせ続けた。
「どうした、もう止めていいのか!? せっかく覚えたマゾイキ、ここで止めていいのか!?」
「だめっ♡ またイクっ♡ イクイクイクイクっ♡ もっともっとおじさんのおちんぽでイクのぉっ♡
ふおっ、おおおふっ♡ イクのとまんなっ、イグゥウウッ♡ うううううぅぅぅぅっっっ♡」
ビクンッ、ビクビクッ! アリスは尻を突き出し、海老反りになって痙攣した。
膣内が激しく収縮し、肉棒を締め付けて精液を搾り取ろうとしてくる。
「くっ、俺も出そうだ!」
「らひてぇ♡ なからしぃ♡ はやくぅ、おじさんのザーメンほしいのぉっ♡ おっおっおっ♡」
アリスの膣内が、まるで心臓の鼓動のように短い間隔で収縮する。
早鐘を打つような間隔で、大小無数のオーガズムが起きているようだ。
蠢く膣内の感触たるや、『下の口』という言葉が相応しく、俺の肉棒をしゃぶるかのよう。
いよいよ俺にも射精の瞬間が近付いてきた。
だから、よりいっそう、無我夢中で腰を振って、アリスの膣内に欲望を叩き込む。
「出すぞっ! 孕ませ汁ぶちまけてやるからな!」
「きてぇっ♡ 奥までいっぱいにしてっ♡ 私の体っ、おじさんが支配してぇぇぇっ♡」
どぴゅう! という感触が、下半身に生じた。
「あぁぁぁっ♡ 出てるっ♡ おじさんのせーえき来てる♡
染められるっ♡ また、おじさんに、新しく染められてるぅ♡」
アリスは歓喜の声を上げ、身体を震わせる。
子宮口に直接流し込まれる感覚に酔い痴れ、俺の動きが止まった後も、繰り返し達し続けていた。
「ふう……」
俺はゆっくりと腰を引き抜く。
すると栓を失ったそこから、大量の白濁液が流れ出した。
「はひぃ♡ おじ、しゃん♡ あふっ♡ ほぉぉぉ♡」
アリスは悦楽の余り気絶していた。
ごくりと、生唾を飲むような音が、一部始終を見ていたえりなから聞こえた。
「お、おじさま……♡」
えりなが俺を熱っぽい視線で見つめてくる。
「わ、私も……それ、できます♡ おじさまに、乱暴にされても……っ♡」
えりなは俺の逸物に、恐る恐る指を伸ばしてきた。
「同じの……して♡ 私も、アリスみたいに……おじさまに、服従させてください♡」
アリスの愛液と白濁液が付着した怒張に、えりなは顔を近付ける。
平伏するように身を低くしながら、えりなはその舌でペニスを清めていく。
「ちゅぷ……ぺろっ♡ んむぅっ♡ おじさまっ、好き♡ んっ、んふぅっ♡」
俺のモノを頬張りながら、えりなは懇願するように見上げてきた。
そして、えりなの唾液で洗い流された逸物が解放される。
「えりな……来い。同じようにしてやる」
俺はえりなを引き寄せながら仰向けになり、騎乗位に導く。
「あ、私が、上に?」
「安心しろ、下から突き上げまくっても、お前を屈服させてやる」
俺の発言に、えりなはぞくりとしたような恍惚を顔に出して、大人しく従った。
「はい、おじさまぁ……♡ んっ、あっ、ああぁっ♡」
ベビードールの裾を捲り上げて、ショーツをずらし、濡れそぼった秘裂へ挿入していく。
「うっ、くっ、あ、熱いです♡ おじさまぁ♡ おっき、くてぇ♡ あぁ、お腹、膨れて♡」
えりなの尻を両手で掴みつつ、下から突き上げるようにピストンする。
「ひぅっ♡ はっ、はひっ♡ これ、すごっ♡ おまんこ、気持ちいいよぉ♡」
膣内のGスポットを突き上げられて、えりなの口から甘い声が漏れた。
「うぅ、あぁっ♡ もっと、突いてぇ♡ 子宮、ズンって、押し潰すくらいにぃ♡」
「大丈夫そうだな――じゃあ、本気で行くぞっ! 途中で止めないからなっ!」
尻肉を掴んだまま、激しく上下させ始める。
下腹部に乗せたえりなの股を叩き上げて、体の上でバウンドさせるように。
「おっ、おおぉっ♡ 激しいぃっ♡ はげしいのきちゃっ♡ おまんこいっぱいっ♡
あひいっ、やらっ、もうイっちゃう♡ イグゥウウッ♡」
ビクンッと腰を跳ねさせたかと思うと、次の瞬間には潮を吹き出し絶頂を迎えた。
「はっ、あぁっ♡ そんなっ♡ おじさまっ♡ 止まって――ああ止めないでっ♡
まだあるのっ♡ えりなの中の気持ちよさの壁っ、まだあるのっ♡
壊してっ♡ おじさまのおちんぽでそれ壊してっ♡ もっとエッチにさせてぇ♡」
俺の上で跳ねていたえりなの腰を掴み、今度は引き落とす。
引き落とすと同時に腰を突き上げ、怒張の先端を子宮口に衝突させる。
「あぁっ♡ すごいぃ♡ おじさましゅごいぃ♡ えりなおじしゃまに負けるのぉ♡
負かされてっ、イかされてっ♡ 屈服しましゅっ♡ させてぇ♡
えりなが二度と逆らえなくなるくらいっ♡ イかせまくって堕としてくだしゃい♡」
完全に理性を失い、快楽に溺れた牝の顔で、えりなは懇願してくる。
その願いを聞き届けるように、俺はさらに強くえりなを責め立てた。
「おおおふぉっ♡ らめぁ♡ こんな声っ♡ おおっ♡ らめ、あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡」
えりなは獣めいた声を上げて体を反らし、仰け反るような姿勢で乳房と金髪を揺らす。
目を白黒させている彼女を見ながら、俺は腰を止めない。
アッパーカットを連打するように、膣内を通じて、彼女のプライドを絶頂で粉々にする。
オーガズムを叩き込み、上下関係を肉体と精神に刻み込むためのセックスだ。
「おほぉ♡ おまんこイクのっ♡ あへっ、んひゃうぅっ♡ イキっぱなしになってりゅぅ♡ あはぁ♡ すごっ、これ、しゅごいぃっ♡」
連続アクメの衝撃で、えりなの体は何度も仰け反った。
崩れ落ちていく体を抱き上げ、体面座位の姿勢に持ち上げ直し、また腰を動かす。
腰を縦回転させるようい擦り上げるたび、膣壁が痙攣しペニスを締め付けてくる。
「あはぁ♡ またくる♡ おっきいのきちゃうぅっ♡ おじさまっ♡ えりなの一番奥まできてぇ♡」
そう言うと、えりなは俺の体を掻き抱いて、夢中で首筋を舐め出した。
意識なんてほとんど失いつつある中でも、えりなは俺の『味』を求めているようだ。
「いぎゅぅぅぅっ♡ いぎましゅっ♡ あたまばかになっちゃいましゅうぅっ♡ おじしゃまに犯されながらぁっ♡ なんどもなんどもっ♡ 深く、おっきく♡ イギまくって、おかしくなりましゅぅっ♡」
舌が這わされる感触も心地良い。まるで犬のようにぺろぺろと。
ただでさえ狭い膣穴がより狭くなって、精液を搾り取ろうとするかのように肉棒に絡み付いてきた。
「ふおっ、おっ♡ おちるっ♡ どっかにおちちゃうっ♡ 意識がどっかに飛んでっちゃうっ♡
おふっ♡ おじしゃまっ♡ 抱っこっ♡ 抱っこはなさないでっ♡ お、お、お、おっ♡」
絶頂の連続に完全に理性を失ったのか、俺の首にしがみつき、足を腰の後ろに回して抱きついてきた。
そしてそのまま、ぐりぐりと尻を押しつけて、もっとしてくれとおねだりする。
「おじさまぁ♡ すきぃ♡ だいしゅきですっ♡ あっ、またっ♡ えりなのこと好きにしてっ♡ いっぱいイカせてくださっ――」
だが、そこで限界が訪れた。
「出るぞえりな! 孕めっ!」
「はいっ♡ くださいっ♡ おじさまの子種汁でっ♡えりなのお腹を満たさせてぇえっ♡」
どくっ、びゅるっ、ぶぴゅるるるっ……。
俺が射精した瞬間、えりなは背を仰け反らせ、大きく跳ね上がった。
子宮口で亀頭をくわえたまま、一滴残らず吸い出そうとしてくる。
やがて、その動きも収まると、彼女はぐったりとして動かなくなった。
気絶してしまったらしい。
俺はえりなをそっと寝かせ、ゆっくりと逸物を引き抜いた。
「ふぁ……♡」
引き抜くときの感触にさえ、えりなは気絶したまま感じ入り、体を震わせている。
うつ伏せのアリスと、仰向けのえりなが、どちらも俺の精液を脚の間から零していた。
この極上の美少女たちを、自分が征服したのだという実感が、強く湧いてくる光景だった。
『子を成せ』
神様からのお告げはしっかり覚えている。
少なくともその神託を果たすまで、俺たちの情事は続くだろう。
ただ……そもそもこの神様、一人作れば解放してくれるのだろうか?
一人や二人では足りず、何人も産ませるまで、俺たちを『つがい』でいさせるのだろうか?
構わない、何人だって構わない。むしろできるだけ末永く、この子たちの『つがい』でいたい。
そんな風に願いながら、俺は二人の意識が戻るのを待って、再び子種を注ぎ込みにいくのだった。
ご一読いただきありがとうございました。
金髪美少女と銀髪美少女との極上3P生活を描く話でした。