※この作品はR-18です。

プロデューサーは人でなし   作:どろまみれ

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夏イベント①:初日

 

 

 サマーイベント①

 

 

 283プロダクションが催すサマーイベント、「シャイニーグロウン」。

 おおよそ自社だけで人材を(まかな)っていること。直接的なファンとの触れ合いは完全になく、配信や動画やラジオといったものがメインイベントとなっていること。

 この辺りは自社の負担を少なくすることやアイドル達の保養。知名度をあげるための対費用効果や、各種他のサマーイベントとの被りをうまく避ける事が出来ていて、社長にも好評だった。

 

 初日のメインイベントはイルミネーションスターズによる水辺のライブ。

 ライブとは言っても舞台を用意して数曲とMCを繰り返すいつものもの……に、加えて。お客さんが居ないからこそ可能な、Twitter企画によるアンケート、リクエストなども実施している。

 

「―― まだまだっ! 着いてきてくださいねーっ!」

 

 センターを陣取った櫻木真乃が、片手を挙げながら画面に向けて引きの画を撮る。

 昼休憩を挟むが、そこも中継される。中継するのは ―― 水着ではなく白のワンピース。

 

「はぁーい! ここからはふゆが、レポーターとして配信を担当しちゃいますよぉー! 早速ですが、楽屋代わりのクルーザーに突入しちゃいたいと思いますっ!」

 

 黛冬優子。

 ストレイライトとしては参加しなかったが、はづきさんと同様のスタッフ……レポーターとして参加をしてくれたのだ。

 

 アイドルをユニット単位で動かしている以上、「それ以外の誰か」が居てくれることは大変に助かる要素だ。

 それに冬優子が担当してくれることで付加価値が付き、この休憩時間配信を配信サイトの「有料メンバー限定要素」に指定できるという特典もある。

 

 グッズは通販ばっかりにしたため……こういう所。

 おそらく冬優子は自覚してやってくれているので、大変にありがたい。流石は相棒と言ったところだろう。

 

「……判ってんでしょうね」

 

 きっちりと必要分+アルファの配信を終えて。黛冬優子が隣にまで(知らぬ内に)寄ってきていた。

 撮影用のカメラが再び、ステージのイルミネーションスターズに移って映しているのを見越して、だ。

 抜かりないな。流石は冬優子。

 

「夜はきちんと時間作りなさいよ。ふゆに」

 

 そうしよう。

 今日はイルミネーションスターズがメインの日だし、櫻木真乃も労いたい所ではあるが。

 

「……あんたのに付き合うってことは、労う(・・)とは言い難いものね」

 

 よく判ってくれている。

 冬優子のためにも、夜はどこかしらで時間を取ろう。そう思う。

 

「そうね」

 

 再びイルミネーションスターズの曲が始まった。

 波打ち際のセットを使用し、カメラアングルも初めから指定されているからこその、露出度高めのアイドル衣装だ。

 配信には配信の良さがある。チケットを買ってくれる人を集めるよりも、多方面に周知がしやすい。動画配信サイトでふらっと寄って、見てみよう。そういう気軽さがあったりする。

 

「へぇ。あんたも色々と考えてるのね……って、当然か」

 

 物販などを含めると、やっぱり会場は捨てがたいのだけれども。

 ……少し、283プロダクションの展望というものを考えていたりした。

 今後の事だ。未来のための試行……と、言い換えても良い。

 

「社長には、それは?」

 

 話してある。

 話した上で、このイベントを進行させる許可を貰っている。

 

「そう……。なら、いいわ」

 

 冬優子にも許可を貰ってしまった。

 大変に心強い。 

 

「なによ。いちアイドルに許可なんてもらって、嬉しいの?」

 

 他のアイドルであれば微笑ましい、くらいだろうが。

 黛冬優子であれば、当然嬉しい。

 君の視点は、俺と同じような所に置かれている気がするから。

 ……そもそも今回レポーターを引き受けてくれたのも、そういう部分から来る行動だと思っている。

 

「……へぇ。……ふーん」

 

 黛冬優子はクルーザーのへりで腕を組む。

 視線は前へ。帽子に日差しと、俺の視線が防がれ、表情は(うかが)えない。

 波に揺れる船の上で、上下の振れに合わせて息を吐いて。

 ふたりでそのまま、イルミネーションスターズのステージの後半を見届けた。

 

 

 

 

 

 ・・・

 

 

 夜。

 スタッフさん達と初日の打ち上げを軽めに済ませる。

 夕食も適宜用意して、リビングで食べ合った。

 

 初日のステージは成功と呼んでいいだろう。

 夜はノクチルの深夜ラジオを開始する予定なので、そちらのために部屋をひとつ空けておく。

 どうやら一番内容を考えていた福丸小糸に(いわ)く、夜食を作ったり、お菓子をつまんだりするらしい。

 無人島でやる必要は無いが。「283プロダクションのアイドルが一日中なにかしらの企画をしている」という部分が、わくわくさというか、話題を呼んでくれるものだと思っている。

 

「その、私たちは早めにお休みいただいてしまいますね……!」

 

「みんな、おやすみ~!」

 

「お先に失礼します」

 

 イルミネーションスターズの3人が先に寝室へと入る。

 櫻木真乃は最後に俺に視線を合わせて、真っ直ぐお辞儀をしてから扉を閉めた。

 

 残っているのは放課後クライマックスガールズだが、彼女らは今は自由時間となっている。

 浜辺を散歩している者(有栖川夏葉、西城樹里)初日っから花火を開けてしまった者(杜野凛世、園田智代子、小宮果穂)の、ふたつの派閥に別れたようだ。

 

 花火をしている方に小宮果穂が居るので、大人数人について管理をしてもらっている。

 ……手に持てる花火を振り回して写真を撮っている。あとでTwitterに上がるやつだろう。楽しそうで何よりだ。

 

 と、周囲の確認を終える。

 頃合いだろう。

 

「……そろそろ抜けちゃう?」

 

 正しく。黛冬優子が、隣に並ぶ。

 彼女はスタッフの集まっていたテント周りをするりと、自然に抜けてきていた。

 如才(じょさい)ないな、と思うと共に。俺は頷くと彼女を共連れて、やや遠回りをして……島の海辺へと歩き出ることにした。

 

 ……。

 

 ……。

 

 しばし、黛冬優子とふたりで月夜の海辺を歩く。

 シチュエーションはロマンチックかも知れないが。俺にとっては、それどころではない。

 

 輝いているアイドルを見ていて、もう収まりが付かなかった。

 ステージを見ているだけなら良いが。隣に処理のためのオナホール(まゆずみふゆこ)まであっては、そういう想像を完全には抑えきれない。

 

 昼間からずっと溜めていた、溜められていた。

 プロデューサーとしては失格も良いところだ。下見を、人気の無いアングルを探すのに費やしたりしている。

 裏の砂浜を超えて。潮溜まりのやや奥にあった流木に座って、足を開く。

 

「ここ? ……わかったわよ」

 

 前にかがみ込んだオナホールに高さを合わせて。

 スーツのベルトを外して、下着も全て脱いでしまい。

 張り詰めた男性器を露出する。

 

「ん、あ、れう」

 

 阿吽(あうん)の呼吸で唇を開く。

 傘に唇と舌を擦り付けて、咥えて。

 こお、と息を吸って喉を広げる。

 遠慮をせずに、突き込んだ。

 

「ご ―― お」

 

 相変わらず専用のオナホールらしく、心地よい絞扼(こうやく)感が男性器を包む。

 自分で処理するのではなく、他動的な締め付けがあることで、射精までの時間(がまん)も長持ちするようになる。

 

「おごっ、ぼぉっ! ……んぼっ、ぶぼっ」

 

 口を伸ばして竿に吸い付くように。

 ……鼻の下が伸び、唇はグロスすら必要ないほどに涎で塗れている。

 デフォルメされたタコかそれ以下の顔。

 

「ぼっ、ぶりゅっ、じゅぼりゅっ、れぇら」

 

 抽挿のたびに舌で裏筋を擦り、空けた喉に頬張る。

 ……ごつりという感触も、喉奥へ無限に入り込んでゆくような深をさも兼ねている。

 こけた頬でしゃぶるのは、飴でもアイスでもなく男性器だ。

 

「じゅぼぅ、むご……むれうれう……れあー……じゅるぼっ」

 

 (こな)れてきてはいるが、喉は本来男性器を入れるための器官ではない。

 食事をするための器官。アイドルにとっては、歌を奏でるための器官。

 

 自身は、だからこそ、そこを犯す。

 熟れてきたのは器官が緩まったのではなく、身につけられたオーラルセックスの技術(・・)によるもの。

 自身の陰茎に()びるように(かしず)くように、アイドルだったものがへつらう。

 

「おぼっ、じゅるっ、んぼっ、るれう」

 

 刺激を強弱緩徐に変化させつつ、射精を促す。

 堪える必要は無いだろう。まずはひとつ、射精する。

 後頭部を押さえて、腰を突き出す。脱力と、勢いよく絞られる感覚。

 

「……んん、ん、ん。れろる。……相変わらず遠慮無く出してくれるじゃない」

 

 最奥まで飲み込んだまま、しごいて、最後の一滴まで。

 胃の中に直接出しているような感覚をくれる。口から出した陰茎の傘をれろりとなめ回して。

 今度は自らの衣服をはだける。闇夜に形の良い胸と、陰部が波風に晒される。

 

「どうせ、まだ元気でしょ。……ねぇ。たまにはこっちに ―― がぼっ」

 

 立ち上がった黛冬優子(オナホール)を、頭を押さえつけて海面下に沈める。

 自身も海中に腰まで浸かって……通りがかった彼女ら(・・・)へ振り向いた。

 こちらから手を挙げた。どうやら彼女らも、自身に気付いたらしい。

 

「―― おっ、プロデューサー! こんなとこで何してるんだ?」

 

「あら、こんばんわ……って、さっきも会ってるからこれは今更ね」

 

 西城樹里。有栖川夏葉。

 ふたりで散歩へ出掛けた組……の、はずだった。

 しかしその格好を見るに、明らかにランニングに目的がシフトしている。

 息もやや荒い。走ってるな。

 

「えぇ。トレーニングをかかしたくなくって」

 

「今日の夜はノクチルに任せてるだろ? 明日は午前に朝活配信で、夕方までロッジ内でのイベント。放クラのラジオは夜だろ? 体力は有り余ってるし、ランニングくらいはしておかなきゃな」

 

 どうやらそのせいで周回速度を見積もれなかったようだ。

 自身(オレ)は明日に影響出ない程度に。怪我をしないように。と当たり前の注意を挟んで。

 

「……で。プロデューサーも散歩かしら?」

 

 夏葉が尋ねてくる。

 局部から血流を辛うじて戻し、頭を回す。1番マズいのはふたりのランニングにこの場で誘われることだ。

 なにせ海中には。……睨まれている、睨まれている。

 

 樹里と夏葉へ向かって。

 海を見に来たんだ、と海中に浸かっている理由を含んで先手をうった説明を行う。

 明日以降の配信予定に、マリンスポーツ関連のものがあるため、クラゲなどがいては大変だ。

 ……ついでに言えば月も綺麗だしね、と最後に付け加えておく。

 

「ふふ。そうね」

 

 笑われてしまった。

 ……状況が状況だが。マズい。ズボンも下着も脱いだ後だ。

 背徳感に反応し屹立した……が、幸いなことに。海中にはオナホールが沈めて(・・・)ある。

 

 がぼっと空気を吐き出す前に。

 その入り口へ、再び男性器をねじ込んだ。

 

 海中に、水面を通してゆらゆらと歪んだオナホールの正面顔。

 苦悦に歪んでいた。たまらない。顔面を掴んで前後させると、いつもよりもスローペースで喉の絞まりは緩徐。

 具合が変わって、とても良い。止まらない。

 

「何してんだプロデューサー?」

 

 今度は樹里に向けて言い訳。

 海中に魚が寄ってくるんで、ばしゃばしゃやって遠ざけている。

 追撃。この潮溜まり周囲の岩場を、撮影して回ってもいると。

 

「そっかー。仕事ならしかたないな」

 

 仕方ないな、に合わせて頷く樹里。

 樹里の頷きに合わせて、オナホールの喉をごしごしと擦る。

 

「そういう何もないところを撮影なんて、何に使うのかしら?」

 

 画角が良ければアイドル達を誘ってTwitter用途かな、と答えておく。

 ……答えてから、少しマズいかと気付いたが、既に遅し。

 

「あっ、ならアタシと夏葉を撮ってくれよ!」

 

「あら。いいわね」

 

 乗り気になってしまった。

 まぁこの場から動かないまま撮影するには問題はない……ので、ささっと岩場に並んで貰う。

 

「意外とごつごつしてんなー」

 

「気をつけないといけないわね。……月をバックにするくらいでいいのかしら」

 

 互いに岩場で並んで、座って、ポージングをしてくれる。

 ……そして男性器にも刺激が続く。

 

 向こうからは、角度的に水中は真っ暗な闇に見えているはずだ。

 最奥に突っ込んだままにしていた男性器を、腰と頭を密着させたままぐりぐりと回す。

 海水を口内に入れまいと、唇が竿部分に吸盤の様に吸い付いており、それがまた刺激がたまらない。

 海中に見えるオナホールの苦悶と羞恥の混ざった表情もまた、一段とそそる。

 

 自身は上半身だけは正面を向いて。撮影用のカメラを取り出し。

 ピントと暗視を弄って。2人が並んで。

 

「はーいチーズ! いぇーい!」

 

 かしゃり。

 撮影を済ませ、良い写真だよと伝える。

 

「そう? なら良かったわ」

 

「そんじゃあ身体冷えてもいけないし、ランニングの続きに行くか。じゃあな、プロデューサー!」

 

「そうね。それじゃあ」

 

 ……。

 小走りに遠ざかってゆくふたりに手を振って。

 

 ……。

 姿が消えたのを見送って。

 

 ……。

 ……腰と、オナホールを引き上げる。

 

「ごぼびゅっ……」

 

 鼻から海水を吹き出す黛冬優子(オナホール)

 時間的には1分前後のはずだ。だが、緊張もあり呼吸は苦しかったことだろう。

 

 涙目でこちらを見上げてきた。

 庇護欲よりも、性欲の方をぐんとそそられる表情。

 結局2人の前では出せず仕舞いで終わったので……酸素を吸わせるためにも、一度男性器を顔から引いて。

 

「ん、え゛っ……。あ、ぶ」

 

 黛冬優子の顔に、傘と竿と玉を全て、大きなストロークで擦り付け始めた。

 

「……口と喉だけでなくて。ふゆの顔もアンタの性処理道具……ってことね」

 

 頷いて。海面ぎりぎりにまで、諦めた表情の顔を沈めさせる。

 暗闇に整った黛冬優子の顔だけが浮いて。そこに、自身が男性器を思い切り擦り付ける。

 

「ぶふっ……んっ……えぶっ」

 

 通り過ぎては玉袋を眼前に乗せて止め。

 傘で鼻を突き上げて遊び。竿で唇を、瞼を、睫毛の感触を楽しむ。

 頬にぺちぺちとしならせた竿をぶつけたり。その柔らかさでずり遊んだり。

 

「んぶっ……んっ……」

 

 腰をごつごつと顎に打ち付ける。

 その度に跳ねる海水が目や口に入らないように、一生懸命オナホールが堪え忍ぶ。

 解けた髪がゆらりと水中に揺らいだ。

 最後に顔面全体を使って竿本体をストロークさせ、射精感を高め ―― 出した。

 

「ん ―― ぶ!」

 

 顔全体に白く、精液が流れ飛ぶ。

 鼻にも頬にも瞼にも。精液が。

 

 ……そして。

 しばらくすると、尿意がこみ上げてくる。

 水場で長くバチャバチャやっていたからだろうか。

 自身が腰をぶるりと震わせると。

 

「……出したいの?」

 

 海面から顔を出したままの道具に尋ねられた。

 間をおいて。いいのか、と尋ね返す。

 

小糸ちゃん(チンポケース)には出したって聞いたわ。しかも膣内に」

 

 じろり、もしくはじとりと視線が嘗める。

 共有されているようだ。なにかしらネットワークが出来上がっているらしい。

 

「ほら。海の中とかでするくらいなら、ふゆの顔にしなさいよ。……好きなんでしょ? こういうの」

 

 目をつむる。唇をつんと突き出した状態で閉じる。海水に浸って額が珍しく露出しており、そこに出してくれとばかりに主張している……ように見えた。

 

 辛抱は、出来なかった。

 すぐに催し ―― 黛冬優子の顔に、排尿した。

 

 ばちゃばちゃと跳ねっ返り、男性用トイレの底の白磁のようだ。

 例えは悪いが ―― 出る。止まらない。出し切った。

 

 止まったとみるや、冬優子は一度海中に潜り顔を振う。

 顔を出し。

 

「んむ。れう」

 

 陰茎を咥え、舐め、掃除に奉仕した。

 舐めきって。餅の様な柔らかさの頬で拭って、ふふんと笑う。

 

「どうだった?」

 

 最高だった。

 間違いなく。

 

 しばらくは余韻に浸った後。

 冬優子の望むまま、膣でも性交をしながら、夜の海を堪能した。

 






 next:夏イベント① → ②




 ・・・

 プロデューサーには話しておいた。
 彼が受けた衝撃は。
 わたし(・・・)が受けた衝撃と、似ているような気がしていたから。

 芹沢あさひという、外れてはいても突出した才能は、アイドルという職において。
 他者からの興味を奪い取る、という1点において最強の能力を持っている。

 ……そうと分析したうえでの、ふゆが見据えた行く先が、今だ。

 ストレイライトでの活動は、絶対に無駄にはしない。
 けれどもふゆは。近づくことは出来ても、日高舞にはなることが出来ないだろう。

 ただ、目指すことは出来る。
 作り上げられた偶像を目指し。
 模倣に模倣を重ねて、遂には彼女がW.I.N.G.を勝ち取れたように。

 そこで彼が絶望したのは、環境と。無力さによる部分が大きい……と、思っている。
 だから。ふゆならば、変えられると思う。示すことが、出来ると思う。

 アイドルはビルを建てなくて良い。
 今はチャートは人気の指標にはならない。
 海外には出ても良いけど、出なくても良い。
 重要なのは、どうやって光るのか……だ。

 それはそれとして、芹沢あさひからセンターを奪い返すべくぶつかってもいい。
 星と星とが争い削り合えば、散った火花は必然、夜空に舞う。

 そうして夏の花火のように。
 人の間で記憶に残りさえすれば。
 低等級の星の輝きなどよりもずっと。
 ずっときっと、輝いているのだから。
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