プロデューサーは人でなし 作:どろまみれ
サマーイベント⑤
サマーイベント5日目。
本日はゲストによる散策ラジオ企画の日。
往復してきたクルーザーから、本日のゲストアイドル達が次々と上陸する。
「さあ無人島! 無人島だよ、甜花ちゃん!」
「わ。……海、とってもきれい……」
「ふふ。頑張りましょうね」
アルストロメリアから大崎甘奈、大崎甜花、桑山千雪。
「はい……。……無人島……初めてです」
「さあ、うちらの見せ所ばい! 頑張るとよ~!」
アンティーカから月岡恋鐘、そして放課後クライマックスガールズから(こちらは元からいる)杜野凛世。
……そして。
「―― 呼ばれたからには、やりますけど」
シーズ……ではなく。単独で呼ばれた七草にちか。
以上の6名が、283プロダクションから有志で参加をしてくれたアイドル達だった。
6名を冷房を効かせたロッジに集め、企画を改めて説明する。
企画書それ自体は先月末から渡してあるが、散歩企画なので何はなくとも駄弁りさえ出来れば構わない。
「はいはいはい! 企画書、ばり読んだばい! 島をぐるっと周りながら宝探しばして、集めた食材で夕ご飯作ればよかねー?」
月岡恋鐘が元気よく手を挙げて質問……という
それを横目で見て、杜野凛世。
「……宝探し。心躍る単語……で、ございます」
企画の趣旨は理解してくれているようだ。
加えて、の説明を行う。
「あのー、企画書は読みましたんでー」
暗に手早く済ませましょう、という七草にちか。
しかし危険な場所については事前の確認をしないわけにも行かないので、手短にするよと返す。
砂浜にクラゲがいても触れないこと。
高台は特に崖が張り出した場所は脆くなっているので近寄らないこと。
離岸流はあるので足が着く範囲で泳ぐこと。
森林部は少ないがあるので、虫除けはしっかりふっておくこと。
昼食は軽食をこちらで用意してあるので、ロッジまで一度取りに来て欲しいこと。
水分補給は欠かさず行うこと。
以上。
「……お父さんみたいですね、なんか」
「ふふ。プロデューサーさんがお父さんだと、子どもは甘えてしまいそうですね」
七草にちかの言葉に、千雪さんがふふと笑って返す。
「……体力……持つかな……」
「最近はダンスレッスンも頑張ってたし大丈夫だって、甜花ちゃん!」
大崎姉妹もやる気を出し合って。
「―― さあ~! 頑張るけん、お宝~! 探そぉ~!」
最後に月岡恋鐘がえいえいおー、の形で拳を振り上げて。
間日の企画は、いよいよスタートされた。
・・・
宝探し ―― とは言っても困難な問答が待ち構えていたり、トラップが仕掛けられている訳ではない。
軽い謎解きやアスレチックは挟むものの、別段に進行を妨げるようなものではない。
浮き輪を使って泳いで、海に浮かんでいる宝箱を開けに行く必要があったり。
木の上の方に括りつけてあって、的当てが必要だったり。
ビーチフラッグスの順位によって、主菜のランクが肉、魚、野菜に変わったり。
その程度のものなので、収録は終始笑顔で進められた。
昼食は月岡恋鐘、杜野凛世のチームが優勢に。肉入りでカレーとか。
夕食は大崎姉妹がロブスターを撃ち当てて(フレンドパーク式ダーツだった)、豪勢になったり。
実にアイドルらしいイベントであったと言えるだろう。
トラブルらしいトラブルと言えば、撮影用途のドローンが熱でパーツ不良起こしたりはあったが。交換したので問題なく続行は出来ている。
ちなみに。
夕食の際には全員分……イルミネーションスターズ、放課後クライマックスガールズ、ノクチルの分まで作る必要があったので、スタッフ総出での調理となった。
コテージの前で、大人数で
絵面としてはとても良かったと思う。実に夏のイベント、っていう感じだ。
……一応言っておくと花火は今日もした。昨日もしたし、一昨日もしていた。
毎回船で買い出しに行かなければならないので、ここだけは改善点と言えるだろう。
「……あの、プロデューサーさん」
夕食の直後。
スタッフの皆さんとお酒を口にしながら談笑している所へ、小宮果穂が話しかけてきていた。
……本日限定のメンバーらが花火をしているというのに、だ。
普段の小宮果穂であれば、喜び勇んで混ざっていそうなものではあるが……とはいえ。3日連続なので、飽きは多少あるだろう。
それよりも。普段はこういう場(スタッフ側)には、笑顔で挨拶しながら入ってくる小宮果穂が。
「……あの、その」
その元気さを潜めて、手に持ったジュースのコップのふちを
何かあるのだろうか。周囲のスタッフと顔を合わせると、行ってやりなと手で払われる。それもそうか。
向こうで話そうか。小宮果穂にそう促すと、今度は元気よく頷いた。
……が。
「―― プロデューサーさん。果穂さんと何処いくつもりですか」
ジト目。問答オーラ。立ち塞がるは ―― 七草にちか。
普通に俺の隣をついてこようとした小宮果穂も足を止めてしまう。
「なんで、ふたりで行動しようとするんです?」
疑問としては判る。
ただ、そこにある筈の理由を俺は説明できない。小宮果穂からの申し出だからだ。
横を見る。七草にちかの
「そ、その……」
相談しようとしていた内容がなんなのか、にもよるだろうけれども。
どうやら七草にちかによるこの突っ込みは……「余計なもの」であると俺は判断する。
「は? だって果穂さんとふたりきりになる必要なんて ――」
果穂が相談したい事柄があるため、場所を変えようという所だった。
ことの内容を、同プロダクションのアイドルであるとはいえ、
そのために場所を離れれば、自然とふたりきりになるのは当然だろう。
「……それは、そうですけど」
ならば相談することすら許されないのか。それはない。
個室があればよかったが……ロッジや個室を締め切る訳にもゆくまい。
だったら、それは、普通のことだ。
ここまで話しておいて、多少別方向へ舵を切る。
ただし、内容がアイドルに関することであれば七草にちかも居てくれると心強い。
自分よりも女性的な目線をもってアドバイスを送ることが出来る可能性もある。
特に俺が関与できないような……ぼかすが。女性的な相談などであれば、七草にちかに加えてはづきさんなどを呼んでくるのも良いだろう。
そう、付け加えた。
「……あ、えと」
小宮果穂が言い
理解はしている。小宮果穂は相談する機会を
ただ、ここで七草にちかを「かばわない」という選択肢は俺にはない。何故なら俺は283プロダクションに所属するアイドルの、年長のプロデューサーであるからだ。
「……そうですか。果穂さん、えっと」
「だ、だいじょぶです! え、えへへ……にちかさんの時間をもらってまで話すことでもないので! あの、あっちで一緒に花火をしませんか!」
「はい。それではプロデューサーさん、失礼しまーす」
「またね、プロデューサーさん!」
うまく丸め込んでくれた。どちらが、とは言わないが。
七草にちかと小宮果穂は一緒に手をつないで海辺に出て行って、置き式の花火を頭に乗せている月岡恋鐘の傍へと走って行った。
火花が夜空を彩る。
月岡恋鐘は、おどけてみせながらも、熱そうだった。
花火は海面に薄く反射されて輝いて。
集まったアイドルの輪は段々と広がってゆく。
それを、小宮果穂は素直に楽しそうに。
それを、七草にちかはやや遠くから眺めていて。
……。
相手は、アイドルだ。
……。
相手は、少女なのだ。
……。
だから。俺は。けれども。自身は。
来るものがある。込み上げてくるものがある。
黒さに染まって。光をまったく遮蔽する。
苦くて。喉越しは甘ったるくて。腹に溜まると吐き気がする。
へドロヘドロしくて。臭いすらも鼻が曲がるような。
そういう人間臭さに由来する、自分の
汚したくて
理由もない感情であるとかき混ぜて、口に含んで、毒霧で吹いてやりたくなる。
自分が楽しいという理由だけで。欲望に忠実に。ストレスを嘔吐するための受け皿を探す。
もう我慢は出来そうになかった。
七草はづきに連絡を入れて。
『りょうかいです~』
ロッジの外で花火をする皆を眺めていた櫻木真乃を手招きして。
「はっ、はい! 灯織ちゃん、私ちょっと……」
手招きでノクチルから距離を取らせ。
通り掛けに、シャツの上から福丸小糸の乳首ピアスを引っ張る。
「ん、い、今からですか……? んひんっ」
スタッフには早めに休む……というよりは、明日の動画撮影の擦り合わせをすると伝える。
ロッジに入る。裏口から出て、高台の岩陰まで早足で歩く。
・・・
腹が熱い。喉から声は出ない。
あるのは泥塗れな感情の昂ぶりと、行き場なくつまりかけた
林の奥。外からは見えなく、崖から遠く、風は防ぐことのできる位置。
テントの中へ、福丸小糸を投げ入れる。
「ひうっ! ……あ、ひ」
目が潤んでいる。
恐怖ではない。期待のそれだ。
「ん、お、おぉぅっ!」
覆い被さって軽装だった服をはぎ取る。
陰核のピアスをぐりぐりと引っ張り回しながら。自身も全ての服を脱ぐ。
怒張した男性器は既に収まりがつかない程に
脳がそこに入っているかのような。
男性器が自身の中核であるような。
そういう、いつもの感覚。
「お、おひぁっ……!」
すっかり肥大化した乳首をじゃらじゃらとこねくり引っかき舐めしゃぶり。
胸自体をゆさゆさと揺すって揉んで摘まんで握る。
「ふ、あお、ぷ、プロデューサーさん……激しっ……」
脳が喘いでいる、と判断した。
陰核をつまんで振る。そういう事が出来るくらいには剝き出しだ。
「んひぃ! お゛ふぅっ! ん、あ゛、はぁっ!?」
絶頂した。びらりと開いた陰唇から愛液を駄々漏らして。
ふぅ、と熱い息を吐く。すると。
「ほわ……入れるなら、こちらにどうぞ」
準備を済ませ雌畜生と成った櫻木真乃が、
尻穴にプラグ。尻尾と耳は装着済みだ。
だから。
それらをぽん、ぽん、ぽん、と抜いて。
「お、お゛ほぉぉぉおぉ!?」
すっかり拡張されていた尻穴に男性器を突っ込んだ。
腹の上に入れ物を乗せて、二段重ね。
男性器を入れる層と、三点ピアスをじゃらじゃらと鳴らして楽しむ層と。
「んぼぉっ! おああ゛ぅ! お腹っ、お尻ぃっ!?」
「あ、あ、ひうっ、ひはっ!」
男性器を締め付ける括約筋の刺激に、何とか熱を吐き出しているような、ぎりぎりの精神性だ。
目は見開いたまま。自身の口からも涎が止まらない。快楽だけは、何とか理解できている。
「んふぅっ! ……ぷ、プロデューサーさん……どう、ぞ!」
雌畜生の腹の上で、福丸小糸が両掌の指し指と親指でまるく円を作って、腹部を指し示す。
反応は早かった。乳首をこねていた方の手を放して拳を握る。
もう片方は陰核をつねる準備。男性器は尻奥へ。
拳を腹へ。どふり、という肉の音。
陰核をねじって、親指で倒して膣裏を同時に摘まむ。
男性器を思い切り、尻穴から引き抜く。
「お ―― どふぅぅぅっ!!」
「お ―― ああああぁぁっっ!!」
重なっていた二人が同時にびくりと、くの字に震える。
入れ物は絶頂した。雌畜生も、尻への刺激で絶頂した。
まだだ。自身が果てていない。
二人を持ち上げ、ひっくり返す。
うつ伏せに。尻を縦に並べた形となった。
そして、再び腰を入れ込む。
「ぁっ! ばぁっ!? ごおぅっ!? い、イった! ばかり、で!?」
雌畜生らしい高くも透き通った喘ぎ声で、何かをほざく。
大きなストロークで男性器を引き抜く度に、愛液がだらだらと太腿を垂れてゆく。
良い頃合いだった。刺激を調整しながら。
「ほ、わ……ん、がっ! ほあぁぁぁ、はぁぁっ!?」
子宮を後ろから思い切り叩いた後、止まることなく引き抜く。
絶頂した雌畜生を他所に。
「ひ……あ゛っっっ!?」
すっかり出来上がっていた下段の女性器に、射精するためだけに突っ込んだ。
入れただけで再び絶頂したようで。蠕動する膣内の動きが、精液を搾り取っては奥へ奥へとくみ上げてゆく。
……男性器を抜く。
「はっ、はっ……」
「へ、あ」
重なったまま息を吐くふたり。
熱がまだ、自身の腹の中で煮えている。
男性器は硬さを衰えさせる事無く、依然として健在。
「―― わ~……あの、わたしも入れてください~」
このありさまのテントの中へ、七草はづきが入ってくる。
無人島に居る3人ともが揃った形だ。
自身は振り向く。
目を向ける。
「……あら~……あの、お手柔らかに……は、出来ない様子ですね~」
視線が合った七草はづきは、その泰然自若な雰囲気を破って、怯えを見せた。
関係はない。脱がせ、突っ込み、昨日よろしく汚す。
汚す。
汚すのだ。
この熱を吐き出し続ける。
熱くなくなるまで。
男性器を擦ると気持ちが良い。射精をすると気持ちが良い。
それで気持ちが晴れたような感じが一瞬するのだが。
吐き気が込み上げてくるので、気のせいだったとすぐに判る。
「―― ひ、あ、ぉ」
白目をむいた
乳首が赤く腫れ、陰核は隠れることなく伸び、折れている。
殴った腹は僅かに赤みを帯び。カエルの様に四肢の力が抜けている。
「ぉ、ん」
尻穴には再び尻尾を突っ込んでおいてある。尻穴特化……という言葉が目の裏に焼き付く。いずれか、誰かに、試してみたいような欲が……増えて、湧く。
「ぼ、べぶぅ」
尻をもたげ、顔を地面に付けたまま口から白濁液を噴き出す
テントの床とで挟まれた乳房がだらしなく潰れ、無様さを助長している。
全員が全員、自身の期待に応えて汚れている。
無様さを余すことなく晒している。
だから、収まることがない。
増えれば増える程に、増えていく。
身体が熱い。
冷やそうと、テントの外へと歩き出る。
いつの間にか、先日と同じく、雨が降っていたようだ。身体に雨粒が当たっては、白く湯気を立たせる。
それでも男性器は
収まるのだろうか。
収めるしか、ないのだが。
そう考えて。
振り返ろうとした時だった。
「―― あ、んあっ」
誰かが居た。
夜闇に紛れて。雨に濡れて。
……こちらが気づいたことに、向こうも気づいただろう。
しかし、
だから歩み寄る。視線を向ける。
「―― あ、あっ、あ」
年齢にしては大きいが。十分に小さなその身体が持ち上げた目と、視線が合う。
喘ぎ声だけをあげる機械のように。
泥に膝をついて。ショートパンツを下ろして。
瞳孔をガン開いて、涎を垂らして……それでも女性器を弄る手を止めることはない。
「あっ、あっ、ぷろ、でぇぅ……んあっ、あっああっ」
小宮果穂が、自慰をしていた。
自身らが居たテントを、覗きながら。
「あぅ、あっ、あ、あ、あっ」
視線をがっつり自分に合わせ。手を止めない。自慰に浸っている。
自身に見つめられたことで、手の動きは速さを増した。
ぐちゅぐちゅと下着が音を立てる。陰核が下着越しにも主張し始めている。
「あっ、ぷ、ぷあっ。プらデューぁ……さんっ。プロぅっ、プらデューサあ……さんあっ」
覚えたばかりの甘美な感覚を
それを邪魔することは
彼女については、アイドル達の中でも立場が違う。
年齢が、最年少だからだ。
しかしそれはもう、自身にとっては関係がないこと。
元より倫理観があるならば。アイドルを襲うことなどない。
だから。歩み寄って。
地面に膝をつく彼女の顔を上向かせ。
「は、ぶっ」
その顔に男性器を置いた。
陰嚢が口に被さり。竿が鼻を擦り上げ。目の中心に、傘が鎮座する。
「……ふーっ。……ふ、ふ、ふーっ……。ふーっ、ふーっ……!」
呼吸が荒さを増した。
息が陰嚢にかかって心地よい。
竿を上下に動かして、擦る。
傘が鼻を突くと鼻息が熱く、刺激になって丁度いい。
そのまま小宮果穂の顔を使って男性器をしごき上げることにする。
「んふーっ、ふーっ! ふっ、ほっ、ふぁっ、ふーっ……!」
陰唇をなぞる指のストロークが増してゆく。
グループの中では最も精神的な幼さを持っていた彼女の ――
雨と涎と愛液に汚れた様に。
顔に陰茎を乗せられて興奮している無様な様に。
初めてであろう性の快楽に染まりつくし、制御できていないその様に。
かつての幼さを。
彼女は、他ならぬその手で勝手に汚した。
その不条理さに。身勝手さに。堪らなく、興奮する。
「ほっ……ふ、や、ぁぁぁーっ!?」
小宮果穂が背を仰け反らせる。
そのまま、泥の中にべちゃりと、仰向けに倒れ込んだ。
「はひっ、はひっ」
雨粒にも瞼を閉じることなく、荒い息を返す小宮果穂。
……その顔に、自身が座る。
「ぶっ」
顔で男性器を擦る。擦る。擦る。
ちょうど良い突起は鼻だ。そこへ向けて刺激を続けて。
高めて。高めて。彼女の顔を塗りつぶすような勢いで。
陰茎を突き立てる様に。鼻穴に向けて、射精した。
「んびゅっ」
一声だけ。
何かを噴き出すような音を立てて……小宮果穂は、脱力した。
熱いものを出し切る感覚があった。
鼻を。顔を。唇を。瞼を汚して、終いに彼女の髪で陰茎を
臭いを押し付ける様に。覚えさせるように。思い出せるように。
自身は、雨の中で彼女を汚し続けた。
そうしなければこの熱が収まることはないと、気づくことができたからだ。
彼女の顔に。鼻に。口に射精して。
陰唇を弄って絶頂させてやる。
無人島で。外で。草木に紛れて。雨に紛れて。
夏の記憶として。イベントの記憶として刻まれる。
彼女は喘ぎ続けた。快楽と
彼女が人生で初めて覚えた臭いは、自身のものだ。
初めて自慰の対象としたのは、自身のもの。
初めて知った精子の味は、自身のもの。
初めて触れた勃起状態の男性器もこれで。
だからこそ興奮していたのだろうと、読み取れる。
結局。自身は最後まで彼女の女性器を
それが最高だったからだ。彼女の乳も顔も髪も。最後には、汚された。
小宮果穂は。幼かった彼女は。
この臭いも記憶も。忘れることなど、生涯に渡って許されず。
ずっと思い出せるように。思い出し続ける様に。繰り返し夢に見る様に。
もし夢に見たならば。また、自慰の種にできる様に。
そうと祈って ―― 自分勝手に願って。
最高に。
next:サマーイベント6日目:午前(小宮果穂②)