プロデューサーは人でなし 作:どろまみれ
小宮果穂⑤
いよいよ秋……に向けたシーズンイベントの宣伝が張り切り出す季節。
つまりは秋の手前。
283プロダクションとしては色々と、冬場から年度末に向けた準備も平行してゆかなければならない季節である。
事務所としては所属しているアイドルのランク推移も出しておかねばならない。特に大きな年末年始の催しは、この辺りでの業績が評価されるからだ。
社長から任された直々の仕事としては。
ユニット単位で経験を積んだ個人 ―― の選出が、今俺に任されている。
秋の終わり頃に開催されると噂されている、とある
話を聞く限りでは確かに、「参加しない理由がない」レベルでの催し。選考基準に達することからして難しい。
ただ、今年の283プロダクションであれば幾人か推薦できる。他プロダクションから出る人数も考えつつ……そこは天井社長にも相談して決定しようと思っている。
ちなみに、仕事については学園祭は他にもひと組。アンティーカがライブを行う予定となっていたりする。
これからそちらの調整にも向かうことになっているので、先に挙げた選出の対象も含めて、仕上がりに関してはしっかり監督観察しておきたいなと思う。
……色々と仕事について調整を行っていると、もう夕方だ。
出先の途中で社長とも別れ、一旦俺は事務所へと戻ることにする。
学校組は帰宅していて、はづきさんは……最近はシーズも再び忙しくしている。そちらの仕事の進捗次第というところか。
いつもの通りを経由して、入り口を潜る。
守衛さんに一礼。階段、廊下を抜けて事務所の扉の前へ。
大きな声は聞こえない。やはり学校組は帰宅していそうだな……と思いながらドアノブを回す。
戸を引く。
開く。見渡す。と。
「―― んぼぉおっ!!」
突如として響く
俺の席の方向。いつか感じた既視感 ―― 具体的に言えば夏前の事務所で起こった同様の出来事を思い返しながら。
そちらの方向を見やる。
夕焼けに眩しい、西日射すデスク前。
俺の椅子に顔を埋め、下半身を持ち上げながら陰部を擦る……。
「は、あ……ぷ、プロデューサーさぁん……」
あられも無い、小宮果穂の姿があった。
息を荒げながら。床に
それでも、俺が椅子に敷いている
「は、は……ふ、はぁ」
完全にぼんやりとした小宮果穂を持ち上げて、ソファへと運ぶ。
離して降ろそうとしたのだが。
「……すんすんはふーっ」
……仕様が無い。ここしばらくはノクチルにかかりきりだったこともある。そもそも小宮果穂は最年少なので別宅へ気軽に行くことも出来ず、中々に相手を出来ない状況が続いていたのだ。
抱きかかえたまま、俺自身がソファに座る。
小宮果穂の好きなようにさせていると、脇やら首筋やらを
どうやら落ち着いたようだ。涎でべとべとになったのがシャツだけなのは、彼女なりの優しさだろうか。
「プロデューサーさん……あたし、あたし……」
小宮果穂はスーツに鼻をぐりぐりと擦り付け。太股を前後に動かしながら。
大型犬の様なじゃれ具合で、涙目に、懇願する。
「あたしの顔に……座って下さいませんかー!」
そんなことを、のたまった。
・・・
鍵だけは閉めて。
それじゃあ座るぞ、と声をかける。
「はい! どうぞ、よろしくお願いします!」
元気だけは良く、小宮果穂が応える。
デスク用のワーキングチェア(お高い)を完全に倒しきり、その上に横になっている形だ。
ただし彼女の要望の通り……頭が、俺の尻の下にくる位置で。
「はーっ、はーっ……」
下だけ脱いだ自身の陰部を下から見上げて、息を荒げる
確かにまだ事務所で仕事をするつもりで来たので、デスクに着く必要はあるのだ。
ただ。そのために彼女に座るというのは、理屈としておかしくはある。
……おかしいが、まぁ、興味はある。
流石に全体重をかけるわけにもいくまい。ややゆっくりと、尻肉を首元に。陰嚢を口の上に。
「ふあ、あ、あ」
小宮果穂の鼻息があたる。堪えきれないと言った様子で舌をちろちろと伸ばしてくる。
ずしり。体重をかけた。
「ぶもっ……ふん、はも、ふはっ、ふはっ!」
そのまま刺激してくるので、完全に勃起してしまう。
仕様が無いので起動してあるPCを開き、メールチェックのフォルダから。
「んはっ、ふんはふ、ぶふぅ、ふぶふぅ」
後ろから激しい水音が聞こえてくる。
元から
指を2本、この年齢でがっつり入れ込み。自身のせいで判明しきっている好感触な部位をほじり、弄る。
「はもぅ、もうふ」
玉袋を舐め、口に含み、そけい部まで舌を伸ばしてれろれろと。
口腔内を満たし。鼻は全開で臭いを吸い。堪能しているようだ。
頭付近に敷いて置いた防水シーツがぐしょぐしょになってしまう程度の時間で、先に挙げていたメールチェックを終える。
少し腰を上げようとする。と。
「こっち……こっちが良いです……ふんあ……あの」
小宮果穂が身体を上下逆にした。
座る分には、あぐらをかいてしまえば変わりは無いが……
具体的に言うと。
「はい……プロデューサーの、その、おしりに……」
鼻が入るような位置だ。口はちょうど陰嚢から根元にかけて。
体重も、より直接的にかかる位置になる。
「お願いします! あたし、座布団の臭い、良すぎて……!」
泣き出しそうになってしまったので、どうどうと
まぁ果穂の体格であれば大丈夫であろうと。
座る。鼻先が入り込んで。
「ふごっ……ふごっ」
興奮全開と言った雰囲気で、またも、自慰を始めた。
鼻先を全力で呼吸させながら、陰嚢を舐めては堪能する、変態被り。
おかげで男性器の硬さが半端ではない。
それでもなんとか、仕事の残りを終わらせていく。
各アイドルの夏過ぎまでに保有するポイントを表に打ち込んで行き。
陰嚢を甘噛みされ。
夏イベントの出来具合と収支の最終結果を出力し。
片手で竿を甘く
目の前の陰部から潮が吹かれたので、デスク周りを拭き直す。
びくびくと
すっかり浸り倒した彼女の顔に……もういいかと諦めを感じ。
普通に体重をかけてやる。尻に少女の顔が沈み、押し潰す感触。
「ぶもぉっ!?」
呼吸をするために、潰れた鼻を全力でひくつかせ。
ぶおぶおと音を立てながら必死で呼吸をこなす。
彼女らしい無様さを、今度はこちらが堪能する。
反り上がった男性器を動かしてべちべちと顎を叩き。
ごくりと唾を
PC内で
目の前で必死に女性器を弄っているので、陰核を
再び陰唇がきゅっと絞まり、だらりと愛液が発射された。
と、同時。
「んぶ」
尻の下で、ずりずりと動いてゆく感触。
しばらくずれて。……ずれて。
「れう」
尻穴を ―― 舐められた。
背筋がびりと震える、快感に近い快楽。
感触は良かったようで、舌はそのまま入り込み。直腸部をなめ回してくる。
「んろ、るろるう」
探るように。から。徐々に、舌の動きは激しく。
奥を
鼻息は荒く、
未知の感触だった。
ぞくぞくする。ぞくぞくする。
キーボードのタッチがままならない。ブラインドを止め、手元を確認しながら……。
なんとか最後まで、打ち続けた。保存する。
「んれう、れろお、ぶじゅる」
小宮果穂は動こうとしない。止めようともしない。
尻穴をひたすらひたすら舐め続け……そして、絶頂に到る。
「ん、ほ゛、お゛!!」
今度はまた潮を吹いた。三度拭き取る。
尻を上げると。
「かふ、ふ……ふぅーっ、はぁーっ、すはーっ……」
急いで。忘れていたものを取り戻すように、呼吸を始めた。
小宮果穂の身体を持ち上げる。
「はへ、は、い」
完全に脱力しきった身体と表情で、にへら。涎塗れの唇を歪める。
男性器をこんなにされては
床に座らせて……べちり。完全に固くなった竿で頬を叩く。
「ふあ、あ、ふあ」
往復して叩くと恍惚とした声を出す。
べちり。べちり。黙って頬を叩かれ、差し出す無様。
しかし頬の感触は楽しめるが、これでは全くもって不満足である。
小宮果穂を持ち上げて。
耳元でささやく。膣口を先でつついて焦らしながら。
「そ、れ……は……あの」
続けてささやく。促す。大丈夫と連呼する。
だんだんと、小さく頷くようになり……ついに、口にする。
「こ、小宮果穂はっ! プロデューサーさんのおチンポ様にまっ、負けちゃいましたぁ!」
涙目で、ダブルピース。
ヒロピン物を読ませてみた甲斐はあったようだ。
喉をひくひくと揺らがせながら、言わせる。
「だから、プロデューサーさんの臭いでこーふんしてる変態のっ、小宮果穂のっ、おまんこを……おかしてくださぁいっ!!」
頼まれた。承った。
それから日が沈むまで、膣内が拡張して赤くびらびらになってしまうまで、犯した。
何回かは中に出さず。自らの履いていたトランクスに射精して。
それを彼女の頭に被せて、締まりの良くなった膣をまた、犯した。
その夜。彼女に送らせた自撮りの動画は。
かぴかぴのトランクスを丸め、口いっぱいに詰めて、頬張って。
自分のプリント下着をその上から被って、自慰&裸踊りをさせるという。
自身にとって最高に発散できるものを、用意させた。
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