プロデューサーは人でなし 作:どろまみれ
大崎甜花④
―― 金曜日。
予想の通り。機器操作に関して、大崎甜花は飲み込みが大変に早かった。
実際に機材を扱っての配信練習は2時間ほどで終了してしまう。
と。
「にへへ。プロデューサーさんの……お家。行く……!」
このように彼女自身はやる気満々なので。
その後別宅で、大崎甜花の膣内を弄り倒しながら過ごすことにした。
幽谷霧子が甲斐甲斐しく滅菌……ではなく。
消毒を終えた数々の
「―― ぅ、あふぅっ!」
ディルド。抵抗は
バイブ。痛みは既に無いようだ。
振動よりも、うねるのが好みであるらしい。
陰核を自身の指で押し潰してやりながら、玩具という名の異物を膣内に
捻り込んで、広げるように回して、適当に。
「―― うああ゛、甜花、気持ぢぃっ、いい、いいいぁあぁーっっ! あ゛ーっ!!」
単語は甜花、気持ちいい、いく、の3つのみ。
視線はどこか遠くを見ているので、さもありなん。
「おぅっ、っほっ! お!!」
膣内に入った振動型のバイブを手に持って捻りながら回してやると、お得意の嬌声。
ベッド上でされるがままに、大崎甜花が
好き勝手にされることが嫌いではないのは、こちらとしては好ましいが。
「う、ぼぁっ」
濁声を叫び散らかしながら、舌を口内にしまうのも忘れて。
丸く握った手のひらをぶるぶると震わしながら、顔の横に揃えて構え。
M字に開いた脚の間、膣内から勢いよくバイブを吐き出し。
「お……お゛うっ!?」
吐き出したバイブを、ひと回り大きなサイズに変え、再び膣内へと突き刺した。
分厚めの陰唇をいっぱいに掻き分けて。抵抗はあるが少ない。大崎甜花は入れてすぐさま陰核を剥き出しにするほど喜んで、奥側でぐるりと回してやると、びしょりと液体が
「う、う゛~……あ゛~ぁ、ああぅ」
言葉ですらない喘ぎを残して。すぐにまた、為すがままと相成った。
こうして遊んでいるのには理由がある。
自身が、大崎甜花を弄るのが楽しいのだ。
元々からして、
自身の陰茎を膣内に入れなくてもこんなにも楽しいというのは、彼女が初めてだった。
気持ち良いと楽しいが、こんなにも
辱め貶めているという行為だけで、こんなにも充足感を得られている。
……とはいえ何も汚せないのは、それはそれで別のつまらなさを感じるので。
以前に事務所でそうしたように、射精したコンドームの口を結んでは、彼女の口に放り込んで遊んでいる。
「うべう」
キャンディーなどではないのだが。口に入るものはとりあえず舐める習性があるようだ。
大崎甜花は全体的に雑魚なので、
口内のコンドームをしばらく、頬を膨らませて舐め回していたが……自分の犬歯に当たって破けたようだ。
「えふ、えふっ。……あぅ、プロデューしゃー……しゃん」
定まっていなかった焦点が結ばれ、自身の顔を映した大崎甜花がにへらと笑う。
彼女の肩をつかみ、抱き起こしながら、痛くはなかったかと尋ねる。
「う、ん。んだ。気持ちよかった……よ。甜花の……まんこ、ずっと、プロデューサーさんが……ぐりぐり。してくれるから。楽だし、気持ちいい。にへへ」
充電の切れたバイブを膣内に突っ込んだまま、脱力した大崎甜花が寄りかかってくる。
汚しちゃってごめんなさい、という類いのことを謝罪されたので。
いつも通りだから大丈夫だ、と語りつつ。おぶって浴室へと連れて行く。
そのまま湯気の立込める浴室にて。
「―― うああああああ゛ーっ! あ゛ぁっ、あぅあ゛っ!」
道中、催したので彼女の上半身を便座に突っ込みながら膣内に排泄した……ので。
棒状のシャワーヘッドを膣内に入れ込んで、洗浄を試みた。
角はないので傷つけはしないと思うのだが。と、押し広げるようにぐりぐりと回す。
「おぅおぅ、おお、ほおぉぉオーっ!」
普段なら液体と咥え具合で、良い感触か否か判るのだが。
今回はずっと膣内から温水が漏れ出ているため、そうもいかない。
乳首を
陰核を中指で弾く。濁声は変わらず。
尻を張り手で思い切り叩いて、さらに追撃。バイブでみちみちの傍から更に中指を入れ込んで、折り曲げる。
「うはぅっ、お、おうおぉっ!?」
やっとこちら側に戻ってきたようだ。
尋ねる。これでも気持ちいいのかと。
「きぃ、ぎんも゛、ちっいいいぃァーッ!! ま゛ん゛こ゛! いいいいいぃいいーっ!!」
先ほどより
棒形シャワーヘッドは、先ほどまで入れていたバイブより細い。
完全に弛緩して前も後ろもだらしなく失禁するまで弄んで。
ふたりで湯船に浸かって一息ついてから、浴室を後にする。
ベッドの上。
自身の
被せられた大きめのバスタオルで湯上がりの髪を拭かれ、まとめて頭に巻きながら。
「―― 甜花、これ、着ればいい……の?」
これから大崎甜花には、スリングショットの下着を着て貰う事にした。
V字型なため、乳首と陰部の下方しか覆っていないが。乳房も垂れるが。最低限、衣服と擦れる部分は防護できている。
彼女にコレを着て貰う理由は簡単。陰部に異物を突っ込むのが容易になるからである。
大崎甜花は差し出された下着を指先で摘まみ、両手で掲げ、不思議そうな表情で首をこてり。
「プロデューサーさん、は。甜花がこれ着ると……嬉しい?」
大変に
そう告げるとこれまた、にへらと笑う。
「じゃあ、着る! 甜花の下着ぜんぶ、これからは……プロデューサーさんが、選んで!」
瞳を輝かせ。鼻息荒く、テンションも上がっている。
恥ずかしさとか。そういうものに勝る部分があるらしい。
「プロデューサーさんの……お仕事じゃない部分、知れる、から。甜花、わくわく……してる!」
恐れではなく。好奇心。
これも大崎甜花が歩を進めてきた証、そのひとつであるに違いない。
……そう思いながら、体重を預けてくる彼女の椅子に徹していると。
「ん、と。あ……あと、ね」
視線が合う。
腕の中から此方を見上げる、柔らかすぎて、押せばすぐにでも潰れてしまいそうな瞳。
「あと。にへへ。気持ち良いし」
だ、そうだ。再びバイブを挿入する。
スリングショットの下着にすると、挿入した後に下着を引っ張って遊べるため具合が良い。
「おおお゛、おおぉ、っふ、おおオオぉっ!」
右手で肩口の下着を引っ張って、バイブの根元に引っかけてぐりぐりと膣内の奥を刺激する。
左手で持った仕事用のタブレットで、明日搬入予定の機材リストにチェックを入れながら。
七草にちかのスケジューリングを見直しながら、片手間に。
「オウッ……オウ゛ッ」
電源交換を境に適宜入れ替え。バイブのサイズは段々と大きく。
「うぶぅ~っ、はぁっ、ひぃ、あっ」
ずっと埋めていられるように。膣内に物が入っていない時間が無いように。
「うあ、お、あ、お、あ、お、う……」
彼女にとっての気持ちいい時間が、絶え間なく続いているように。
「……あああああ゛! あ、ああああァーーーーッッ!?」
そうと祈りながら。彼女がくたくたになってからも。下着が紐になるくらいまで遊んだ。
水分だけは補給させないとな、などと。場にそぐわないことを考えながら。
――
―――――
―― 土曜日。
機材の搬入のため、大崎家を訪れることになった。
搬入と言っても機材数は多くない。主目的は配信業に関する説明を、自身から両親へ顔合わせで直接行うという点にこそある。
アイドルとしての立場があるとは言え、学生による配信だ。場所もスタジオではなく自宅から。
無論、事前の承諾は大崎姉妹を挟んで。または電話越しに、取ってはいるが。
色々と注意点は存在するし、その説明を直接行っておくのも必要だと、俺自身は考えている。
……が、しかし。
主目的は、早々に終わってしまう事となった。
「パパもママも。もちろん、なーちゃんも。こういうの……理解、ある!」
説明を終えて、車内。助手席にて。
大崎甜花は胸を張り、誇らしげに両親と妹の事を語った。
彼女の言う通り。
注意点については口頭と書面で説明はさせてもらったが。アイドル活動に関して、両親には一任されているような情を感じている。
忙しかった時も。ふたりが学生として岐路に立った時も ―― お世話になったから。
宅を挟んで向こう側でそう語るご両親は、配信業に関する最終の
「お仕事でゲーム、出来る。にへへ。甜花、楽しみ……」
ベルトとシートに寄りかかるように体重を掛けながら、大崎甜花は
かなり嬉しそうだ。配信というのは適性が必要な業種だと思うのだが、彼女にとって苦でないのであれば、それに越したことはない。
信号機が青に変わったのを確認し。歩行者も自転車も居ないことを確認し。
ニュートラルから入れ直し、アクセルを踏む。
「あっ……プロデューサーさん。なーちゃんのスーパー、そっち、だよ」
大崎甜花の指示に従って右折する。
外にはあまり出ないとは言え、流石に土地勘は彼女の方がある。
目的地は大崎家から少しばかり遠回りした場所にある、行きつけの店。
そう。
今現在、俺は大崎家の買い出しのために車を走らせていた。
簡単に言えば。機材の設置が終わった後、大崎家の夕食に招待されたのだ。
・ 食材が1人分増える。
→ 夕食は鍋のため具材があれば事足りる。
→ 車を持ってきている俺が行きましょう。
→ 甜花も行く! ……という流れである。
「なーちゃんに何回も聞いたから、甜花、プロデューサーさんの案内、出来る! 次は……そっち!」
実際にはカーナビも備え付けてあるのだが。
こんなにも楽しそう、というか。自らに可能な仕事を見つけると、嬉々として取り組んでいく彼女を見ているのは、俺としても楽しいことだ。
信号を再び曲がる。
大手のガソリンスタンド。工務店。薬局を通り過ぎて。
対向車線が消えて、
「プロデューサーさん。甜花、役に立ててる……よね? 頑張れてる、よね?」
ああ、と頷く。
たった今も。新たな試みに挑戦しようという意気込みも。最近の彼女の献身も。
俺にとっては全て嬉しく、喜ばしいものだ。
そう伝えてやると。
「……にへへ」
大崎甜花が笑って。
笑ったまま、すっと右手が股下に伸びて。
助手席から身体を乗り出して口を開け。
はもっと自身のシャツの二の腕辺りを口に含んで。舐めて。
大股開きになり、
「あ、スーパー、見えて、来……うあっ」
そのまま身体をくの字に曲げて、ぐちゃぐちゃと弄り始めた。
陰唇一杯に咥え込まれたバイブは昨日の最後あたりから入れていた、とても大きなサイズの物。市販のものの中では最大の物である。
既に
陰核をびんびんに尖らせ、それでも膣内を弄るのが好きなようで、愛液がダダ漏れになってぼだぼたと、助手席の足元に垂れ始めている。椅子が革張りで本当に良かった。
すぐに弄れるのもスリングショットの下着のおかげだろう。下着としての用は成されていないが。
「にひゃっ……う、お、ふひゅっ……ふへへっ、きもちい、きもちい……」
とはいえバイブは出し入れし
おかげで自慰の回数はぐんと増えたらしい。
「お、お。甜花、良い、まんこ、良い、あ、甜花……まんこ、い、あ」
自宅でもこの様子なのだろうか。両親の様子からして、流石にそれはないと思いたいが。
折角なのでシートを倒してやる。自慰がしやすいように。
がくり。
「んお゛っ!? お、おおお゛ーーッ!?」
フロントガラスに液体が噴射され。助手席の足元にバイブがごろりと転がる。
彼女自身が予期しなかった刺激が加わったせいで達したようだ。本当に弱い。
白目を剥いているが呼吸はしているので問題は無いだろう。シートベルトもきちんとしている。車を走らせ続ける。
かくして現地ガイドの案内はなくなったが、周囲を見回すと、スーパーの看板が目視出来る距離にあった。夜間であるためライトアップが一際目立つ。
だらしなく陰部を丸出しにした女学生を助手席に転がしたまま駐車場へ。停車。隣の彼女の頬を叩いたが起きないので、鼻を摘まみながら口内を舐め回して、無理矢理に起こすことにする。
「……うふぇっ。甜花も、行くの……?」
それはそうだ。
……まさかとは思うが。
自身を
「……。……うう。だって、甜花。ひとりでするより……プロデューサーさん、傍で見ててくれた方が。……良くって」
視線を逸らされる。どうやらそのつもりだったようだ。
大崎甜花は
拾って再び大股開き。膣に挿入しようとしたので、その手首を握って止める。
「あう。……駄目?」
駄目だ。首を振る。
大崎甜花の膣内に無遠慮に異物をぶち込むのは楽しいが、流石に車の足元で転がった物はいただけない。
「ぅう……」
不満そうだ。仕方があるまい。
シートベルトを外す。彼女の耳元で、着いてくるならもっと
「……! わかった! 甜花が、カート押す……係!」
嬉しそうに、腰をがくがく揺らしながら立ち上がってみせてくれた。
その肩と腰を支えながら持ち上げ、駐車場のカート……しかも幼児を乗せる座椅子の着いた2段式のものだ……を引き出して掴まらせた。
疑問無くその取っ手を握る。シルバーカーを押すおばあちゃんみたいなへっぴり腰の大崎甜花を引き連れて、明かりに満ちたスーパーへと入店する。
「ふ、う、ぉぉぉ……」
10月も終盤。気温は冷え込んできており、夜間は着込む必要がある頃合いだ。
車内はまだしも、中身がスリングショットの輩が一気に寒気を浴びたからだろう。大崎甜花は背筋を伸ばしてぶるりと震える。店内で怪しまれそうだった姿勢が直ったようなのでこれも良し。
「う、う……」
内股によたよたとカートを押し。周囲を見回しながら、目的の物……鍋の追加の具材を求めて歩き出す。
買い物のピークは大きく過ぎている、夜勤シフト帯。店員は居るがバックヤードに1。パンコーナーの片付けと寿司含む弁当に1。鮮魚に1。それぞれ半額シールを貼りながら回っている合計3人。
値引きは未だ20%。
店内にまばらな客はあまり興味を示さず、各々の買い物に注意を割いている最中。
それら客と店員の配置を確認し。セルフレジがあるタイプの店である事を確認し。
青果コーナーから順に回ってゆくため、大崎甜花の尻をはたく。
「んひんっ!?」
いい音が店内に容赦なく響く……が、系列店に御用達の店内BGMにうまい具合にかき消されている。
本日はポイントが5倍の日のようだ。ならばついでに。
青果コーナーのご当地農家コーナー。
特に鍋の具材とは関係の無い自身のための買い物として、
尻を突き出した体勢のせいで丁度手元辺りにあった、大崎甜花の陰部に突っ込んだ。
「お、お゛っ……お、ぉ!」
液漏れだらだらの陰唇が抵抗なく広がって。粒ごと奥まで飲み込んで。
折れる前にずるりと抜いて、カート下段の自分用のカゴへ放り投げる。
大崎甜花がガクガクと膝を震わせるその横で、鍋用の白菜を手にとって上段のカゴへ。視界に入った秋
「ひぃっ、あ、いぐっ! うほぉっ!?」
絶頂した。腰が抜けてカートに寄りかかる様。
先ほど入れ損ねたバイブの代わりのつもりだったのだが、随分とお気に召してくれたようだ。
なので棚に隠れる角度を保ったままバナナの
「ぎもっ、ちっ……」
べしゃり。床に顔から倒れ込み、尻を丸出しにして見せた。
店員の視線はない。そもそも見回りには注力している時間帯ではない。本日何度目かは知れないが彼女の身体を抱えて、大股開きにして、カートの座席に座らせる。
幼児よりは身体も大きいが。下着が下着の体を成さず、カートを押している側からは殆ど陰部を丸ごと露出しているような体勢になった。
まるで突っ込んで下さいとばかりに。
なのでその期待には、応えておくことにする。
鮮魚コーナーで店員の後ろを通り過ぎ ―― 精肉コーナー。
鍋の具材を入れながら端っこ、魚肉ソーセージをばらして突っ込み。
「おう゛っ……あっ、ぶっ」
片手間にドライサラミに入れ替え手慰みに押し付けながら ―― 冷食コーナー。
古き良き袋アイスの飲み口で陰唇を押し広げ。流石に全部は入らなかったので、適当に入り口辺りをこねておいて。
「ひっう゛!? んひゃ、ぁ、ぁ……」
先ほど下のカゴに入れておいた密封式の茹でトウモロコシを今度こそ突っ込みつつ ―― ドリンクコーナー。
棚の傍で視線を切りつつ。これは入るだろうかとワクワクしながら、最近自身が好んで飲んでいる甘めの缶コーヒー170mlを膣口へ。
「うえっ……ほぉっ!? ぎっ……あ、あ゛ぁああっ!?」
陰核。陰唇。その下に銀色のプルタブが覗く。
流石に入り辛かったが。彼女が膣内に始めて
すっかり気をよくして、他の物も……と物色していたが。
「いくっ! まんっ、ごっ! いぐっ……ぅ、ま゛ぁっ……あ゛……! おお゛っ!?」
いくら他のコーナーから離れた場所を回っているとは言え、店内で卑猥な言葉を叫び始めたので、仕方なし。缶コーヒーを引き抜くことにした。
引き抜いたコーヒーを下のカゴへ放る。飲み口よりボトムが大きいサイズでなく、寸胴なタイプの缶であるだけ温情であろう。
「ふー、ふー……」
大崎甜花はカートの上、全身脱力して肩を大きく動かしている。
問題は無い。座席部分は汚れに汚れてしまったが、駐車場から持ってきたカートであるため、そのまま引いて外にも出られるだろう。
最後に大崎家に置いていくための菓子類を適当に見繕った後、セルフレジへ。
いい年したアイドルが会計中にも関わらずカートに乗ったままのため、セルフレジでの店員側パネルの操作のため寄ってきた店員にはやや
とはいえ今は乗っているだけ。レジ外周りの時間帯でもあるため、承認だけして去ってゆく。
マイバッグの口を結んでカートを引いて、店外へ。
10月の外気が触れると同時。すっかり出来上がっていた大崎甜花は、あろうことか陰部から白い湯気を立たせ始めていた。
さぶいぼ、鳥肌。
上下の口から白
絵面がとても面白かったので。
……店側の業者守衛が店内にいることを確認し。(これでも店内なので我慢していたのであろう)大崎甜花の大股開きっぱなしクソ雑魚陰部に、自身用の買い物ではなく、これから大崎家の鍋の具材になる予定の人参を、
「―― ああァーっ! てんかっ、まんごっ! ぎもちっ……いいい! いいィい゛い!! いぐっ、ぅぅぅううっ!! ……オ゛ッ!」
ぶしゃり。うるさい。
車が1台しかない駐車場に、アイドルとしてレッスンを重ねたことが窺える大音量の濁声がこだまする。
膣内から人参ごと液体を吹き出してどんがらがっしゃん。鍋の具材達をマイバッグごとクッションにして、アスファルトの上に転がった。
守衛が気付いた様子はない。他のお客は全て店内。
どうせなので最後は全裸にひん剥いて口に人参、膣口にトウモロコシを生やし。大の字で駐車場に寝っ転がった……気持ちいいことが大好きで他を
その時間を利用して暖房をしっかり焚いた車内へ、全裸のまま積載して。
助手席で雑魚陰部全
最後に家の前で大崎家の表札を突っ込んで絶頂させた後、帰宅したのだった。
next:大崎甜花⑤