プロデューサーは人でなし 作:どろまみれ
大崎甘奈②
それから数日タブレット内の回線を注視していたところ。
大崎甘奈は毎度のこと姉の部屋に忍び込んでは、
それも隙あらば毎日。
どころか、1日複数回に及ぶことも少なくないようだ。
休日。
レッスンもない日などは酷いもので。
『う゛~っ……あぁあ~~ッ……!』
朝には忍び足、寝付きがとても良い姉の横で。
『ふう゛ーっ、ふう゛ーー……』
昼は妹のゲームの合間を見計らって。もしくは昼食の時間をずらして。
時短のためか椅子の上に両膝立ちになったまま、腰をかくかくと振り乱して致し。
『んんん~……んうぅーーーっ!?』
夜は入浴中や居間に居る隙に忍び込み、手早く。
顔をくしゃくしゃにしたまま上下から汁という汁を垂れ流しては、致す。
このような事態について。
酷いものだな……という感想になってしまうことを許して欲しい。自身が言うのもなんなのだが。
3回/日は流石にハイペースに過ぎる。しかも毎回PCを開いて餌として使用するせいで、頻度が伝わってしまうと言う有様である。
どうやら先日に見たのが、初めて妹部屋に忍び込みからの自慰に及んだ回であるらしい。
それからハマってしまっている、ということなのだろうけれども。
……。
別宅。ベッドの端に座り。
暫し、考え込んでいると。
「―― あう。それ、甜花がこの家のこと、探して。迷ってた日……だね」
身
そう。大崎甘奈の自慰を目撃したあの休養日。出不精の気のある姉が自宅の部屋でぬくぬくしていなかった理由は「教えられた別宅の場所を探して彷徨っていたから」だったのだ。
結局自力では辿り着けず、街中をうろついてすっかり冷えた彼女を、自分が探しに行って保護したという
ベッドに座る自身の横に腰掛けて。
腰掛けたかと思うとぽてんと横になり、自身の膝に頭を乗せた。
こちらも全裸なのだが。
「にへへ。でももう家の位置……覚えた!」
笑顔で自信満々に。……しかし、半ば確信がある。おそらく大崎甜花は迷うだろう。
別宅の位置は相当に判り辛い。判り辛くなければ意味はないからだ。
そしてそもそも、この別宅へ、彼女は歩いてきた
彼女に任せるのは不安である、というのが自身が抱く感想だった。
それくらいなら俺がいつでも迎えにゆくよ。
長くとも枝毛の無い、ようく手入れをされている髪を指で
「うん、と。それって。つまり……プロデューサーさんが、ずっと。いつでも。甜花のこと……迎えに来てくれる。って、コト……?」
そうなるだろう。大崎甜花が望む限りは。
「……にへへ。うん。なら甜花、それで良い……よ」
ごろりごろり。
ご満悦のようである。
そのまま過ごす事、数分。
お目当ての
「……来た!」
がばっと起き上がるのは大崎甜花。
やる気満々のご様子である。
こちらも用意は済んでいる。
すっかり臨戦態勢に入った自身の股間はさておいて。
個人連絡用のタブレットを立ち上げて。
「プロデューサーさん……どうぞ!」
大崎甜花が足元の床でがばっと平伏。
自身に対して正面ではなく横向きに。
頭を床にこすりつけ、対照的に高く掲げられた尻の上に、タブレットを置いた。
画面が揺れては困るため。
踏みつけた右脚を基軸にして脚を開き。右手を自身の男性器に添え。
手持
「オ、んおぅっ!?」
早速跳ね上がりそうになった頭を一層の力で踏みつけておいて。
それよりも映像である。
いつものように付けたままのインカメラが引き続き起動して。
映し出されたのは、きょろきょろと周囲を見回す大崎甘奈の姿。
『―― よし。今の内……だよね』
周囲を見回して後、ノートPCを持ち上げる。
ベッドにぼふりと腰掛け。置かれ。反動で視点が大きく跳ねる。
彼女が動画を物色しながらいそいそと、ホットパンツと下着を脱いでいるの姿を横目に。
こちらも画面分割を使用して、同じ動画を再生する準備に入る。
そう。連日自慰を眺めさせられては流石に我慢が効くはずもない。
本日はようく似ている双子の姉を
向こうから言い寄られた、手を出されたという大義名分(そうであるとは流石に心得ている)がないのでは。
こちらから話題に出す訳にはいかないのは、当然のこと。
とはいえ大崎甜花との利害も一致している。
最近は彼女個人でのレッスンがあるとして、家から連れ出す事も多い(主に配信業に関する準備であると大崎家には説明している)。
連れ出して不在になった合間に開催される大崎甘奈の自慰ショーを観覧しながら、その姉を
『……ふん、ふん』
画面の前で視線を右へ左へ。
鼻息を荒くした大崎甘奈が下着を足先に引っ掛けたまま身を乗り出し。
覚悟を決めた様な表情でクリック。どうやらあたりをつけたらしい。
『鍵、かけたよね……うん。よし』
ここまで来て一旦立ち上がり、部屋の取っ手をガチャガチャ確認。
姉の部屋にこもって鍵までかけるのは普通に怪しいと思うのだが。
戻ってきて、PCの画面を調整。こちらからは表情が良く見える画角となる。
絶頂により視聴を中断していた、大崎甜花を事務所内でいじめたものだ。
途中から再生しているようで、シークバーを弄っているのが確認できた。
順番万端。
ベッドの上に再度尻を置いて。壁に腰かけ、開脚。
最後にヘッドホンを被り、胸元にクッションを抱きかかえ。
右手を女性器に伸ばした。
『ん゛っ!!』
いやに気合の入った声を放ちながらクッションを噛み、女性器の上で指を滑らせる、大崎甘奈。
下半身を丸出しにした彼女は熱のこもった表情で画面を見つめ、一心不乱に指を動かす。
ぐにぐにと陰唇を揉んで擦って。徐々に尖ってきた陰核が指の腹に触れるようになってくると、今度は指を増やして押しつぶしたり弾いたりといった動作を加えてゆく。
『んふーっ……んふーっ』
その間も大崎甘奈は食い入るように画面を見つめ、視線を逸らさない。
動画内で
野太い
ぐるり。頭を下に、尻を上に。
背中を背もたれに添わせるように。陰部を高く掲げるように。大崎甜花をソファに向けて、投げつける。
『う゛……う゛!』
大崎甘奈。指の動きが激しく速く。
鼻穴が開いて、噛みしめたクッションが端から
挿れ込んだディルドが男によって思い切り容赦なく出し入れされ、女は汁を噴き出して喜んでいる。
逆さ故に服がめくれて覆い隠してしまっているため、表情は読み取れないが。
ふと、画面から視線を離すと。
足元。左手で弄ってやっていた尻がぶるぶると震え。
「甜花も……うへ、へへ……んひっ!?」
どうやら刺激が足りなくなったらしいので、足を掴んで持ち上げる。
ぶらりと両手が床に着き、掴んでいない方の足が重力に負けて開き、乳房が逆向いて垂れ。
艶のある
なんとなくだが。血抜き、解体、しめられる前の野鳥などを思い出す。
裸身の大崎甜花は別段抵抗もせず、頭上(下)に疑問符を浮かべたまま。
その身体を壁に向かって押し付ける。
ちょうど良く腰の前に陰部が
「お゛う゛っっ!?」
壁との間に挟まれた尻肉が潰れ、動画に負けず劣らずの濁声。
義務教育の頃の、理科の教科書だったか。標本にされているカエルがこんな体勢だったように思う。
流石にカエルに欲情することはないが。潰れた声も、田園部でよく聞くウシガエルのそれに似ているだろうか。
ともあれ。
大崎甜花を逆立ちさせたまま、良い感じの位置にあった穴を、こちらの性器を扱くのに使わせてもらう。
流石に自身の右手よりは上等だろう。
設備は整ったため、視線を画面の中へ戻すと。
『う、う、う、う、う゛、う!』
PCの向こうで、大崎甘奈も同様の体勢となっていた。
壁に尻をもたれかけて、陰部を曝して大開脚。
動画の中の姉と同じ景色を見たかった、とかなのだろうか。
没入感が大事なのかもしれないが。
とにかく。
陰部に添わせた指の動きは、一層激しくなっている。
『ふ、ふ、ふっ……う、う、ふ、ぶふっ』
汁が陰部を伝って、重力に従って。
土手を降って、腹肉の谷を越えて、
右と左の乳房の合間を抜けて……顎を遡っては、鼻穴に入った。
『んんっ!? ん゛~~~~ッ!!』
ベッドの上で悶絶。
暫く汁塗れの
涙目のまま。
『……うう~……!』
それでも尚、執念で起き上がり、PCを持ち上げる。
移動。デスクの上へ。大崎甘奈はその前に立ち。
『う……あ!』
机の角に陰部をえいっと乗せた。
陰唇が縦に大きく潰れる。ぐじゅっという音がこちらにまで届いて。
べんっ。
『……! う~……、いったい……』
デスク上に除けられていたマイクに後頭部を打ち付けながらも、再び画面を注視する。
『くぅ……う』
腰の位置を微調整。
つま先立ち。脚を目いっぱい伸ばして。
腰を動かす。
『ふっ、うっ、ふっ、うっ』
うつ伏せに。両手をグーに。歯を食いしばり。
デスク上に置いたPC、その中で一層に酷く責められる姉を見つめながら、大崎甘奈が腰を振る。
『うー……ぉあ~……あ、あ~……!』
平べったいデスク側に比重を置いているらしい。
角に押し付けるというよりも圧し潰す、擦る動作が主たるもの。
その激しい腰の動きに合わせて、こちらも腰を振り付ける。
壁に押し付けているせいで、どすん、どすんという音が室内に響く。
太腿に汁が飛び散った感触。自身は画面を見ているので下は放置。
膝を腹に押し付けて。ぐえっという
『お、お、お、お、お……』
いつもの様にリズム良し。
ヘッドホンから聞こえる姉の
押し付けられたデスクで潰れた頬。
上向いたまま戻ってこない黒目。
陰核が傷つくのではないかという程に腰が加速してゆく。
『うあー……あ゛~……お、ぉ~……!』
擦過音が
デスクの上で握った拳に力が
『あー……! あー……! あ、あ、あ、あ、あーー……!!』
平面に広がった髪に口から
歪んだ顔の頂点で鼻穴がひくひくと広がっては閉じて。
忙しく呼吸を繰り返し。
「お゛っ……いぎ、ましゅ! てんか……まんこ! いぎましゅ、ぅ、うぉっっ!?」
足元が
画面に集中。
どうやらラストスパート。
がくがくとぶれる腰。
目前と足の下。姉妹揃って
『うんぅ、んっ! ……は、い! はい! あま、な、い……ぎ、ますっ!!』
動画の中では確かに、指示を下したタイミング。
過去の事務所の中で。
大崎甜花がソファを汁塗れにするほどの絶叫で絶頂宣言をしていて。
足元で。
大崎甜花がぼふぼふと、足の裏に向けて何事かを叫んでいて。
画面の向こうで。
大崎甘奈が自らも宣言をしつつ、絶頂した。
『~~っ……。……っはぁっ……!!』
息を止め。
デスクの角に乗っかったまま身体を震わした後、大きく吐き出す。
この後はいつもの様に苦虫を噛み潰したような表情に変わって、後始末を始めるのだろう。
……とはいえ。
「ほ、ぉ……お゛っ!?」
姉妹揃って絶頂が早い。こちらはまだ射精していないというのに。
入れていた穴が気を抜いていたので乳房を踏みつけて締まりを戻しておいて、腰を振る。
「プロ、デューサー……さん、の゛っ! ぎもぢぃ! い゛! い゛……い゛! で、しゅっ、ぅ! いちば……うオ゛」
先ほどの続き、なのだろう。
聞こえなかった先ほどの雑音は、足裏に向けて男性器を賛美していた日本語だったらしい。
「ひ、い、う……う゛!?」
ぐりと踵を押し込んで、肺が空気を吸うためのスペースを潰す。
びしゃびしゃの股座に向けて腰をぶつけて。
ぎゅうとしまった膣内で竿をしごいて。
出す。
「お゛、っふ」
腰を離す。
ずるりと抜けた竿を彼女の髪で拭って、サイドテーブルに置いていた水ボトルのキャップを外す。
汗もかいた。喉は乾いていたようだ。
真昼間から真っ裸。床で嬉しそうに寝ころぶ姉の姿を見やり。
息も絶え絶え。なのに乳首も陰核も尖らせたままの様子には呆れながら。
妹の自慰は堪能できたな、と独り言ちる。
総括として。
姉妹共に、絶望的に弱いな……という率直な感想を抱いたのだった。
――
――――
翌週。
事務所内で鞄を持ち、外套を着込んで待機。
時間を空けずして、待ち人は来る。
「……あ、えーと……お待たせ。プロデューサーさん」
挙動不審な様子の大崎甘奈が、扉を開けて入って来た。
来るなり事務所のソファに視線をやったが。気づかないでおくことにする。
本日はアルストロメリアの現場付き。
これから桑山千雪も迎えにゆく予定だ。
そのまま少しだけ待っていると、妹の後ろから、大崎甜花も顔を出した。
「おはよう、ござい……ます。プロデューサー、さん」
それでもはにかんで笑ってくれたので、こちらも朗らかに返す。
姉妹共に冬色の外套。お揃いではないが、確かブランドは一緒の物だったと記憶している。
全員で事務所を降りて駐車場へ。
キーを差し込んでエンジンを鳴らし。
後部座席に大崎甜花が。助手席には大崎甘奈が乗り込んだ。
「うーんと。クリスマス前までのいちばん大きな収録はこれで最後、なんだっけ?」
シートベルトを締めつつ、覗き込むように、隣から。
ああと頷く。未だ12月に入る前だがそのための収録詰め込みスケジュールだ。おおよそ公開は年始の予定だが、編集含めての期間も必要となる。
尻ごと身体をずり落としてだらけようとしたり、そもそも座席に寝転がろうとした後部座席の姉にもしっかりシートベルトをさせて。
ギアを低速から。
「あっ、でも、甘奈も忙しいのは良い事だって思ってるからね?」
慌てたように手を振るジェスチャーをし出した彼女へ向けてそうだなと返しながら、桑山千雪を回収するルートへ向けて車を走らせる。
日は高く、空気は冷たく、車内の暖房は乾燥しきり。
ハンドルを切りながら。
隣に座る彼女がまだちらちらと此方を覗き込むので、これからの活動についても話題を振る。
アルストロメリアとしての活動は今後も増やしてくつもりで。
これまでは人数の多いグループを
……いや、あくまで比率の話なのでメインの話は例えなのだが。
イルミネーションスターズは長く飛び、落ちもしない。
アンティーカと放課後クライマックスガールズはおおよそ、軌道に乗った。
ストレイライトが現在個人として力が入れられているので。
つまりは、アルストロメリアに傾くのは自然の流れでもある。
「そうだね。プロデューサーさんも、大変そうだったもんね」
その節においてアイドルに対しては謝罪する他ない。
アルストロメリア。引いてはSHHisに対しては、売り出しのタイミングに俺の埋没期間が重なってしまった事を、本当に申し訳なく思う。
「もう、違うって。謝って欲しいんじゃなくって……心配だった、っていうだけだってば」
苦笑してくれるのは優しいな、と思う。
そう。後発のユニットの売り込みが遅れているのは、単純に俺自身の体調不良に重なったからという理由が大きい。
ストレイライトとノクチルは売り込みの方法を超えて。ユニットを引っ張ってくれる、どころか、事務所の看板になるような個人が在籍していたというのが結果を残している主たる理由。
こうしてきちりと回せば仕事は回る。
重ねて言うが、後手に回ってしまったのが申し訳ない。
「……。うーん。でも甘奈、これで良かった……って言えるところも沢山あるって思ってるよ?」
助手席から窓の外を眺めながら。
指を頬にあてて。わざとらしく微笑んで。
「甘奈も甜花ちゃんも千雪さんも、W.I.N.G.では前の人たちほど目立てなかったし。アルストロメリアとしての活動を始めるのも、甜花ちゃんの
どうしても比較を余儀なくされる、前後でデビューしたグループも挙げておいて。
「でもおかげで、甜花ちゃんのレッスンに時間を割けた。甘奈も千雪さんと打ち解ける時間を貰えた。アイドルとして、を考える時間も持てた。……デビューまではどうしても、あれよあれよで、時間が早く感じちゃったから」
打ち解ける、と表現してはくれたが。
ユニットとしては
「甘奈はめっちゃ気にしちゃうからね。たぶんあの待ち時間は必要だったんだなって、思うよ」
そう言ってくれる大崎甘奈の真摯さを、俺は変わらず尊敬している。
それは忙しくなった今でも変わりはない。
だから、返答も変わらない。
感謝。
「ありがとう……って。それは甘奈の台詞だと思うんだけどなー? ……。ま、いっか。それもプロデューサーさんらしいもんね」
窓越しに、頬を緩めて笑う彼女の表情が、流れる景色に紛れて見える。
だからこそ、こういう彼女らの魅力を伝えていきたいと真に思う。
……思いつつも。
以前に見た爪が、今は短くなっているのを軽く指摘してみると。
「ああ、えっと……。えへへ。爪はね、付け爪の方が良いかなー、って。思って。あ、デコレーションした奴、結構用意してきたんだよ」
少し考えた後、こういう返答を行った。
確かにステージ衣装やスタイリストのころころ変わる……現場を多く回る、忙しい時期には、付け爪の方が衣装に適応させ易くはあるだろう。
言い分に間違いはない。彼女の
彼女の自慰が擦り付けるもの主体になったのは、つまりはそのせいだと予測が出来る。
頻回になってきて。丁度よく仕事の忙しさも相まって。都合が良かった。
そうと捉えてしまうのは、勘ぐりが過ぎるだろうか。
「年始からの予定も聞いているし。それにね、甜花ちゃんの配信に甘奈も一緒に出てみようかなって思ってるんだ~!」
それは良い企画だと思う。俺がサポートするよ、と告げると。
「ホント? よかった~! それなら甘奈、頑張っちゃうからね!」
返す刃で、大崎甘奈はアイドルらしく笑った。
……。
……。
こうまで準備を、環境を整えている。
彼女の自慰の日々はまだ続くのだろう。
だとすれば。
自身が大崎姉妹で発散する日々も、続く。
……おそらくだが。
結末を迎える日時は理解出来ている。
12月24日。クリスマス。
自身が大崎家の夕食に呼ばれている日。
大崎甘奈のために。
大崎甜花が、仕組んだ日。
どこまで準備をしたものか。
自身はどう言葉を用意しておくべきか。
頭の中で悩ませながら。
現場へ向かう車のハンドルを握り続けた。
next:ブリッジ:緋田美琴
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