奈落に落ちてから数日後あるいは数週間後のその日も、ハジメは奈落を探索してた。
すると巨大な扉があるのを発見した。
その扉を開こうとすると近づくと、両脇にいた巨人に襲われたが問題なく撃退して、その扉を開いた。
部屋の中にいたのは下半身と両腕が立方体に埋め込まれた状態になっている、金髪の幼い少女だった。
おそらく年齢は十二、三歳頃ではあるがその顔は整っており、美少女と言って差し支えない容姿であった。まるでアニメや漫画から飛び出たかのような可愛さ。
さらに重要なことに拘束されている体は衣類を一切まとっていない状態であった。
その少女の正体は正史にて“ユエ”と名付けられ、ハジメの嫁となる存在だ。
だがしかし、これはifの物語。本来とは違った歴史を辿る物語である。
本来であればユエと言葉を交わし、その身を開放するに至ったが此度の物語ではハジメはユエを性処理の道具としか見ることはない。
かろうじてユエの髪で乳首は隠れているが、動くたびにわずかに見え隠れする。
それがいけなかった
常に生きるか死ぬかの極限状態。
気を抜けば次の瞬間には死が訪れる環境に置かれることで、生存本能は最大限に高められている。高められた生存本能は子孫を残そうと性欲を刺激する。
その様な状況で異性の、それも絶世の美少女の裸を見たことによってハジメの性欲が爆発した。
「■■■■■■、■■■■」
少女が何か言っているが一切耳に入らない
全身の血を下半身に集めながら一歩一歩近づいていき、ついにユエの目の前まで来た。
目の前に来られてようやくユエも異常に気がついたようだ。
目の前の男のズボンが異常に膨らんでいるのだ。
見た目こそ幼いが、その実数百年を生きる吸血鬼であるユエはそれが何なのか理解していた。
勃起しているのだ。目の前の男は股間を勃起させているのだ。
そのことにユエは恐怖するが体を拘束され、逃げることも抵抗することも出来なかった。
ハジメが近づく度に顔をイヤイヤと振ることしか出来ない。
ユエが恐怖しているとハジメはズボンに手をかけ股間を露出させた。
外気に晒されたペニスはドクンドクンと脈打ち、亀頭は溢れる我慢汁でテラテラと光っている。
ユエの細腕ほどの長さと太さをしているペニスが臍まで反り返り、雌を求めて硬さを増してゆく。
「ヒィッ…いや…止めて」
ハジメのペニスの凶悪さに顔を青くしたユエが懇願するがそれが逆にハジメの嗜虐心を刺激してしまい、余計に昂らせる結果となってしまった。
ハジメはユエの頭をガッチリと両手で掴むと、いきり立ったペニスを口にねじ込もうとする。
しかしユエが硬く口を閉じるせいで口へと入れることが出来ないでいた。
その攻防により我慢汁がユエの顔を汚すが、そんなことを気にせず抵抗を続ける。
しかしついには守りを破られ喉奥まで、ペニスをねじ込まれた。
「んんっ!ごがぁ…。おえぇ」
「おらぁっ!しっかり奥まで咥えろ!!」
喉奥を突かれ、ユエがえずくがそんなことお構いなしに、ただ自分が快楽を貪る為だけに腰を振り始める。
「んぐっ!」
「やべぇな!喉まんこめちゃくちゃ気持ちいい。腰が全然止まんねぇ」
ユエの頭を掴み最初はガンガンと単調に腰を前後させる。しばらくするとユエに横を向かせ、頬に向かって亀頭を突き上げて頬肉の柔らかな感触を楽しむ。
ユエも抵抗のために歯を立てるが魔物の肉で強化された肉体には意味がなく、寧ろその刺激が更なる快感を与える。
「ん…ぐ…っっ゛!ぶわ…ぁ……ひっぐ…ぅぅ…!」
ぺニスを限界までユエの口に突き入れて、食道で亀頭を無理やりしごかせる。
食道に入ってきた異物にユエの体が吐き出そうと反応するが、ハジメが頭をガッチリとホールドしているせいで吐き出すことがでない。吐き出そうとする食道の収縮が亀頭をしごき上げる結果となってしまう。
「ん゛ん゛っ!!ぶっ!ぶやぁ…」
突然訳もわからずにこのような暗闇に閉じ込められ、ようやく訪れたと思った人間にはオナホのように扱われる。
いったい何故自分はこんな目に会わなければならないのか。
ユエは己の悲惨な境遇に涙を流す。
その間もハジメは腰を振り続けて快楽を貪り、射精感を高め続ける。
ユエが流す涙や唾液で腹が汚れるのも気にせず何日も貯めた欲望をぶつける。
そして遂に一度目の射精感がこみ上げてきてきて、更に腰を振るスピードが増す。
「おら!出すぞ、出すぞ。喉奥で受け止めろ!!」
ラストスパートをかけて腰を振り続け、限界になると同時にぺニスを限界までねじ込む。
射精感が限界を超えるとドロリと粘ついた白濁液が勢いよく吐き出される。吐き出された精液は直接食道に流し込まれ、ユエはそれを強制的に飲み込まされる事となった。
ドクンドクンと脈打ちながら精液を吐き出しユエの体を内側から穢しつくす。
すべての精液を吐き出し終えると口からぺニスをゆっくりと引き抜く。
「げほっ!げほっ。っはー、はー」
口が自由になったことでユエは空気を求めて激しく咳き込む。胃からせり上がってくる精臭に目尻に涙が溜まる。
なぜこんな目に合わなければならないのか、なぜこんなひどいことをするのか。
そうユエが考えるも、そんなこと関係無しにハジメは動く。
ユエの背後に移動して体を拘束する物体に手をかざす。
そして錬成で無理やり形を変えて、下半身が露出するようーいわゆる壁尻状態ーにする。
そこには少しでも力を込めたら折れそうなほどに細い腰。女性らしい丸みとは無縁のつるりとした、触り心地の良さそうなお尻が出てきた。
幼い秘所はぴったりと閉じて一度も雄を受け入れたことがないことが分かる。
「なっ、なに。次はなにするつもり」
直接背後を見ることはできないが、下半身に外気が触れたこととハジメが背後で何かをしていることは感じ取れた。しかし、具体的に何をしているか分からない未知が恐怖心を煽る。
「次はこうしてやるんだよ。おらっ!!」
そう言うとハジメはユエの細い腰を掴み、いまだにいきり立ったままのぺニスを秘所に強引に突き立てる。
愛撫で濡らしたりもせずに挿入したせいで滑りが悪く、途中で引っ掛かるが腰に力を入れて強引に挿入する。
「あ゛あ゛あ゛っ!いだい、いだい、やめでぇ…」
ユエの悲鳴をBGMにぶちぶちと音を鳴らしながら処女まんこを突き進む。
そしてぺニスが半ばまで入ったところで亀頭がコツンと行き止まりに突き当たる。
どうやら幼い膣ではハジメの巨大な逸物を受け止めきれなかったようだ。
ハジメのぺニスが挿入されたことで、破瓜の血を流しながら膣はギチギチに広がっており、隙間なくぴったりと咥えこんでいる。
「ひぃ…い、いやぁ…たすけて…」
体を固定されて抵抗もできず、痛みに耐えながら男の欲望を受け止めることしかできない。
唯一出来るのも決して届かない助けを呼ぶことだけだった。
「やっぱ中きついな。おまけに半分しか挿入ってないし」
腰を前後に動かして、今以上の挿入を試みるが上手くいかない。
仕方なく破瓜の血を潤滑液代わりにしてピストンを始める。
「がっ!いだい、いだい!ぬ、ぬいて…」
ハジメが腰を振る度に処女を失ったばかりのユエに激痛が走る。
しかし、快楽を求めるハジメには関係なく無慈悲にピストンをされる。
「はっ、はっ…ん゛ん゛ぐ!!」
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゃ
部屋にユエのくぐもった悲鳴と粘ついた水音だけが響く。助けを求める幼い悲鳴が嗜虐心を煽り腰を振る速度をさらに早くさせる。
先ほどよりもより乱雑に、より力任せにユエの子宮に亀頭を叩きつける。
「やだぁ……もう許してくださいぃ……」
ゴンゴンと子宮口を殴りつけれるたびに痛みで泣き叫びながら懇願する。
その声を無視してさらに激しく責め立てる。
膣壁をごりごりと削るように擦り上げていく。
「あぅ!?」
不意に今までとは違う反応を見せるユエ。どうやら彼女の弱点をこすり上げたらしい。
ならばとハジメはそこばかりを狙って突くように角度を調整する。すると面白いくらいに反応した。
「ひゃうっ!!だめぇ、そこはダメ!」
一突きごとに身体を大きく跳ねさせ甘い声で泣く。
その姿に征服欲を満たされ、もっといじめたいと思い重点的に攻め続ける。
先ほどまで処女を散らされて痛みに泣いていたとはとても思えないほどに嬌声を漏らす。
弱点をひと擦りするごとに淫汁を溢れ出させる。
「あああっ!イクッイっちゃう!!!」
膣内が痙攣してハジメのチンポをぎゅっと締め付ける。
絶頂が近いことを確認すると弱点を責めるのを一旦止めて、奥まで到達する深いピストンに切り替える。
同じタイミングで射精するためにハジメもスパートをかける。
しばらくすると限界を迎えユエが絶頂を迎えた。
「んんっ!イグゥウウッ!」
絶頂を迎えると同時にぎゅっと締め付けてくる。
締め付けを感じながらピストンを続ける。
搾り取られるような動きに限界を迎え射精する。
どくん、どくんと脈打ちながらユエの幼い子宮に精子を吐き出す。
長い期間貯められた大量の精子が小さな子宮に次から次へと送り込まれ、あっという間に子宮を満杯に満たす。
子宮を満たしてもハジメの射精は止まらず、金玉から次々と供給される精子は子宮から溢れ出して膣内を満たす。それでも収まりきらない分がついに膣外へと零れる。
こぽごぽと音を立てながらハジメとユエの接合部から精子が漏れだし、足元に精子の水溜まりを作り出す。
数分かけてようやく射精は止まった。
「あ゛あ゛出した。女のまんこ気持ちよすぎだろ、めちゃくちゃ射精したわ」
射精を終えて人心地着いたハジメは腰を引いてペニスを膣から引き抜いた。
ずるりと引き抜くとゴポリと音を立てながら白濁した液体が流れ出る。
栓が抜かれた膣からは滝のように精子が流れ出てきて足元の水溜まりを拡大させた。
ハジメはユエの正面にまわると二発出しても一切硬度を落としていないペニスを口に突っ込み強制的にお掃除フェラをさせた。
「おらっ、しっかり精子舐め取って綺麗にしろ」
頭を掴みながら乱暴に命令するが、先ほどの絶頂で半ば意識が飛んでいるユエにそれを遂行する程の理性は残っていなかった。
汗と涙と唾液に濡れた顔を晒してぐったりしているが、それが逆にハジメの興奮を誘う。ユエの顔は多少の汚れでは美しさを損なわず、むしろその綺麗な顔を己の欲望で穢している事実がハジメの征服感を満たしてくれる。
「んぁ、んぐっ!ぐぅえ…おあぁ…」
喉の奥にまで押し込まれてえずくが、ハジメはそんなのお構いなしに口内を犯し続ける。
しばらくして満足したので口から引き抜いてやった。
「ふーこれで綺麗になったな」
「げほっ!かはっ……ごほごほ……」
咳き込むユエを無視して再度後ろから犯し始める。
バックで激しく腰を打ち付けて肉をぶつけ合う音が鳴り響く。
「あぁ~いいねぇ、最高だぜこのマンコはよぉ。流石だなちんこに絡みついてくるぞ!」
「あぐっ……いだいぃ……」
再び始まった陵辱にユエは悲痛の声を上げるが直ぐにハジメによって嬌声に変えられてしまう。
「ひぃ!?だめぇ…犯されてるのにぃ…」
見知らぬ男にレイプされて感じてしまっている事実に屈辱を感じる。だと言うのに中を擦られる度に甘い快感が体を駆け抜ける。
ハジメは手をユエの股間に持っていくとクリトリスを指で摘まみ上げた。しばらくそのまま刺激をすると皮を剥き直接クリトリスを刺激する。
外と中から与えられる刺激にユエの身体は反応して膣を脈打たせながら愛液を量産する。
「ひゃう!?だめぇ!」
「おいおい、さっきまで処女だったのにもうこんなに濡らしてるじゃねえか。とんだ変態女だな」
痴態をなじられながら敏感な部分を弄られてユエの体はさらに熱を帯びる。
ハジメの指先がコリっとしたしこりに触れるとユエの体が跳ね上がる。
そのままクリトリスを責め続けながらピストンを再開する。弱点を同時に攻め立てられてすぐに限界が訪れる。
「やめて!そこばっかり触らないれ!またイっちゃう!」
「知るかよ。そのまま無様にイッちまいな」
クリトリスを弄る手とは反対の手で今度はアナルを穿り返す。
前の穴も後穴も、外も中も同時に責めたてて追い詰めていく。
「んぎっ!お尻までなんて無理!」
許容量を遥かに超える快楽にユエの思考回路はショート寸前になる。それでも容赦なく突き上げられ、ついにその時が来た。
「イクッ!イグゥウウッ!!」
ユエは盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた。同時に膣が痙攣を起こしハジメのペニスにしゃぶりつく。
「やっぱガキ相手だと締まりが違うな。オラ!出すぞ、ちゃんと受け止めろ!」
ハジメの言葉を聞いたユエは必死になって首を横に振るがハジメそのまま動き続ける。
一層激しくなるピストンにユエはただ泣き叫ぶことしかできない。
そして遂にその時が来た。膣内の一番奥で亀頭が膨らみ弾けた。再び精液が子宮に流し込まれる。
「あぁああー!!」
どぷんどっぷんと容赦なく注がれる灼熱にユエは再び視界が真っ白になる。
長い射精が終わりハジメがペニスを引き抜くとごぽりと音を立てて精子が逆流してきた。
膣から引き抜いた勢いそのまま、ユエの尻を掴むと無理やり広げ尻穴をさらけ出させる。
ひくつくアナルにぺニスを擦り付けた。
「ひっ!!や、やめて…そっちは……やぁ」
ユエは必死に懇願するがハジメは聞く耳を持たず、そのまま挿入を始めた。
解されていない肛門は固く侵入を拒むが、力任せに突き進む。
「ぎぃ!?いだぃ、やめ……うぎぃ!」
ミチミチと括約筋が広がり裂けるような痛みに襲われる。あまりの激痛に歯を食いしばり耐える。額からは脂汗が滲む。
「お、入った。こりゃいいわ。ケツの穴にぶち込んでやるのも悪くねえ」
根元までズッポリと飲み込ませると、今度はゆっくり引き抜き始めた。腸壁が引きずり出されそうな感覚にユエは目を見開き、四肢を痙攣させながら悶絶する。
ハジメは膣内とはまた違った感触に舌なめずりする。
「あぐぅ……抜いて……ぬいてぇ……おねがい……」
涙を浮かべながら哀願するユエだがハジメは無視して抽挿を開始した。
パン!パァン!肉がぶつかり合う音が響く。
ハジメは両手を腰に当て激しくピストンを繰り返す。
「あひぃ!いぎぃ……お尻壊れちゃう……」
ユエの声にはいまだ苦痛の色が濃い。ハジメは先ほど同様、緩急や角度を調節してユエの感じるポイントを探る。
するとある一点を突いたとき明らかに反応が変わった。
「ひゃう!?」
「お?ここが良いのか?」
一瞬引き抜く際に漏れ出た甘い声を聞きつけたハジメはおおよその狙いをつけた。
カリ首が感じる位置を引っ掻くように調節すると、ハジメはニヤリと笑い、一か所をこするように小刻みなピストンを開始した。
「んぎっ!だめ、そこダメぇ!おかじくなるぅ!」
頭をブンブン振り乱しながら未知の快感に耐えるユエだが、無慈悲にもハジメは動きを止めない。それどころかどんどん速く強くなっていく。
「やだやだやめて!許しひて!」
「うるせえ!黙って犯されてろ!」
ドチュ!グチョ!ヌチャア! 卑猥な水音を響かせながらハジメのピストンは徐々に速度を上げていく。ユエは既に抵抗することを諦め、ただひたすら嵐が通り過ぎるのを待つかのように身を任せている。しかし、そんな考えとは裏腹に身体の方は正直だった。
的確に感じる所を責められた体は意志に反して快楽を貪ろうとしていた。
(なんで……こんな奴に……)
心では否定してもユエの秘所は愛液を流し続け、アナルもヒクつき始めていた。
「あぁイキそうだ。全部受け止めろよ」
そう言うと同時に一際大きく引くと勢いよく最奥まで叩きつけた。瞬間、膣内で出されたとき以上の量の精子が直腸内に直接注ぎ込まれた。
「あぁ~、気持ちいいわ。お前もよかったろ?」
ハジメの問いに答えられずユエは放心状態のまま意識を失った。
「ちっ、気絶したか。まあいい、もうしばらく使わせてもらうか」
その後も気絶したユエを犯すのを再開する。
何度も何度も中に出されたことによって、ユエの腹が精液で膨らんでまるで妊婦のようだった。
途中何度か与えられる刺激に意識を覚醒させるが、その度に絶頂させられ再び気絶させられる。
そのようなことを何度も繰り返し、相当な時間が経った。二人の間にある精子の水溜まりの大きさを見れば経った時間がどれ程のものか推察できる。
「ふぅ、こんなもんか。結構楽しめたが……そろそろ終わらせるか」
ハジメはそう呟くと、最後に残った精子を吐き出すと腰を引いた。
栓をしていたものが無くなって大量の精液が流れ出る。
長時間犯され続けたユエの下半身は、余すとこなく精液で穢されていた。
全身からは力が抜けぐったりとしていた。虚ろな瞳は虚空を眺めていた。
美しかった少女はもういない。
今ここに残るのは性の捌け口として使用され、醜く穢れきっててしまった一匹の雌だけだ。