とある場所の一室にて、股間を滾らせた檜山が裸で仁王立ちしている。
そんな檜山の前に全裸で正座をするユエとシアとティオが居る。
三人は檜山の股間に注目しながら、興奮で息を荒くしている。
「すごい……ハジメのよりも立派」
「反り返りがすごいです」
「ふむ……女を堕とす凶悪な形をしておるの」
三者三様に感想を述べる彼女達に、檜山はニヤリと笑みを浮かべた。
敵であった筈の檜山の前で全裸になり、逸物を見た感想を言う。
何故このような事態になっているのか? それは少し前まで遡る必要がある。
檜山が新たに目覚めた力で香織と雫を堕とした後の事だ。
檜山の命令で香織と雫はユエ達を人気のない場所に誘導した。
そこで香織たちと同様に、能力によって洗脳して体の自由を奪った。
それからはじっくりと調教して堕とし、遂には処女のまま完全に堕とした。
今ではハジメへの恋心など欠片も残っておらず、その胸にあるのは檜山への恋慕の念だけだ。
そして今日、遂に処女を奪う時が来た。
残念ながら檜山が確認した時点でユエは既に処女を卒業していたが、今日の宴に参加している。
「お前ら二人とも俺が女にしてやる。光栄だろう?」
「はい♡ありがとうございますぅ♡」
「妾達の初めてを貰って欲しいのじゃ」
媚びるような声で礼を言いつつ、期待に満ちた目を向けるシアとティオに、檜山は自身の剛直を見せつけるように顔に近づける。
むわりと漂ってくる雄の臭いに、二人は生唾を飲み込む。
「じゃあまずは口で奉仕してもらおうか。ユエ、お前も混ざっていいぞ」
「んっ、わかった」
檜山の許可によってユエも口での奉仕に混ざる。
ユエは正面から亀頭を舐め、シアは右からティオは左から竿を舐める。
「んっ、ちゅるっ、じゅぽっ……」
ユエはその小さな舌を精一杯伸ばして亀頭の表面を舐める。
小さな舌が亀頭を撫でる感覚はそこまで強く無く、快楽自体にはあまり繋がらない。だが、幼い見た目の少女が精一杯に舌を伸ばして醜悪な肉棒に奉仕している光景は、どこか倒錯的で背徳感を煽り肉棒を硬くさせる。
「じゅぷっ、じゅぷっ……れあぁ……どうですか?気持ち良いですか?」
シアは肉棒の表面に浮き出た血管に沿うように舌を滑らせ、竿全体を余すとこ無く撫でるように舐める。
「ああ、良いぞ。そのまま丁寧に舐めて奉仕しろ」
「はい♡」
檜山の言葉に気を良くしたシアは、言われた通りに竿を隅々まで丁寧に舐める。
舌が往復する度に唾液が塗り重ねられ、肉棒はテラテラと段々と怪しく光って行く。
「んぷっ……ぺろっ、ちゅぱっ、んぐっ!」
ティオはユエやシアと違い、両手を使って玉袋を刺激しながら口淫をする。
ほっそりとした美しい指先で玉を撫で、口では袋を優しく食んで刺激を与える。
優しくも絶妙な刺激に檜山の腰が小さく震る。
ティオは一旦袋から口を離すと肉棒に口を近づけて、竿に舌を巻き付けながら舐め始める。
「んっ、じゅぷ…じゅぷ…くちゃっ……」
ティオの持つ長い舌が竿に絡み付き、蛇が巻き付くような動きで縦横無尽に動く。
時折唇を当てて吸い上げるようにしながらも、肉棒全体に舌を這わせる。
三人の美女、美少女にぺニスを舐めさせ奉仕させている光景は、男としてこれ以上ない優越感に浸れるものだ。
おまけにそれが他の男の恋人であった者や、侍らせていた女なのだから尚更優越感に浸れる。
ハジメへの復讐と同時に、こんな極楽を味わえるのだから檜山にとって最高の気分である。
三者三様、異なる種類の美女、美少女がもたらす快楽に檜山も限界が近くなる。
そして、射精をするために奉仕の仕方を変えさせる。
左右にいるシアとティオに口を開けさせ、両手の人差し指と親指を合わせて輪を作るように、上唇と下唇を合わせて輪を作らせる。
そしてその輪の中に肉棒を通して竿を扱かせる。
ユエには口を開かせ亀頭を口に含ませる。
その状態で腰を振り、射精感を高まらせる。
「んっ……ふっ……んむぅ……」
三人の口をまるでオナホのように使い、淫らしい音を立てながらユエ達の口で肉棒を扱きあげる。
射精感が高まるのに比例して段々と腰の動きが速くなりラストスパートをかける。
やがて我慢の限界に達すると勢い良く射精する。
「出すぞ!全部飲めよ!!」
「んぶっ!?」
檜山が叫ぶと共に、ユエの口に勢いよく精液が吐き出される。
いきなりの事に驚いたユエだったが、愛しい相手の精液を何とか溢さず飲み込もうとする。
小さな喉でゴキュゴキュと音を鳴らしながら飲み下していたが邪魔が入る。
「ユエさんばっかりずるいですー」
自分も精子を貰おうと、シアが割り込んで檜山のぺニスを奪い取る。
シアが奪ったことでぺニスが口の中から解放される。その瞬間、精子が鈴口から飛び出す。
勢い良く発射された精子は天を舞いユエ、シア、ティオの顔に降り注ぐ。顔に掛かった大量の熱い液体に、ユエ達はうっとりとした表情を浮かべる。
「あぁ……大介さんの子種ですぅ……」
「熱くて雄臭くて、おまけに濃厚で素敵じゃ」
三人は顔に付いた精液を指で掬い取ると蕩けた表情で舐めとる。
その間も檜山の射精は続き、次々と三人の顔に精子が降り注ぐ。
檜山が射精する精子の量があまりにも多いことで、顔だけでは飽き足らず上半身全体を白濁に染め上げる。
「ああ……凄いですぅ……♡」
シアは白く染まった自分の姿を見て喜色の笑みを浮かべる。
鼻腔一杯に精液の匂いを嗅ぎながら、大事そうに舌で舐めとる。
一方ティオは体を汚すザーメンを見てウットリとした表情を浮かべる。
大量に精子を掛けられたことで、ティオの豊満な胸の谷間に精液が溜まる。
「はぁ……妾の胸にご主人様の精液が溜まっておる……」
ティオは自分の巨乳を持ち上げると谷間に顔を寄せ、溜まった精液を舌を伸ばして舐めとる。
そしてユエは降り掛かる精液を口で受け止めていたのか、口内に精液が溜まっている。
檜山に見せつけるように口を開くと、舌で精子を掻き回しゴクリと飲み干す。
檜山は射精を終えると満足そうな表情をする。
だがイチモツはまだ満足した様子を見せておらず、鋭く反り返りながら天を向いている。
だが、それもそうだろう。未だ口でしか奉仕をされておらず、本番を迎えていないのだから。
檜山はベッドへと移動すると三人に、檜山に尻を向けた状態で四つん這いになるよう命令した。
三人は嬉しそうにしながら、檜山の命令に従い犬のような体勢になる。
右から順にティオ、シア、ユエの順に並んだ。
先程のフェラで興奮したのか、三人とも秘所からダラダラと唾液のように愛液を垂らしている。
そんな三人の姿を見ると檜山は興奮を抑えきれなくなったのか、いきり立つぺニスを右手で掴むと秘裂に押し当てて一気に挿入する。
「ああっん!ご主人様のが入っているのじゃ!!」
ぺニスを挿入されたティオは、乱雑に処女を奪われたにも関わらず歓喜の声を上げる。
ドM気質のあるティオにとって破瓜の痛みは苦痛ではなく、むしろ快感であるようだ。
数百年守ってきた処女を自分の主人である男に捧げられたことに歓喜する。
「うおっ!……ナカがウネッて……!」
ティオの肉厚な膣内はまるで別の生き物のように動き回り、肉棒に絡み付いていく。
そして子宮は精子を求めて下りてきて、亀頭に吸い付きキスをする。
あまりの名器っぷりと気持ち良さに檜山は思わず声を上げてしまう。
絶え間なく膣壁が蠢き、肉棒を撫でる。
雄に精を吐き出させようと脈動する名器に、檜山は動いていないにも関わらず射精しそうになる。
「んっ……くっ!」
だが、檜山もただ情けなく射精させられる訳には行かない。
歯を食い縛りながら必死に耐える。
「んふぅ……ご主人様のちんぽが妾のナカでビクビク震えておる……」
檜山は意を決してティオの大きな尻を掴むと腰を引く。
そうしてぺニスが抜けるギリギリまで腰を引くと、一気に腰を尻に叩き付ける。
「んあああっ!!」
ぺニスが奥深くにまでに突き刺さると、ティオは体を大きく仰け反らせて喘ぐ。
檜山はティオの尻肉に指が食い込むほど強く掴むと、そのまま強く腰を打ち付けてピストン運動を始める。
檜山の腰と尻がぶつかる度にパンッ、パァンと乾いた音が部屋に響く。
「はぁん!ご主人様のが妾の奥までズンズン来ておるっ!!」
檜山の凶悪なピストンは、ティオのお腹の中を抉りながら子宮を叩く。
子宮を伝って体を貫く衝撃に、ティオは喜悦の表情を浮かべながら叫ぶ。
「うおおっ!!……スゲェ締め付けだ」
ティオの快感に合わせて膣肉が蠢き、檜山のモノを痛いくらいに強く包み込む。
腰を打ち付けられる度に震える尻肉を弄りながらピストンしていた檜山であったが、一つあることを思い付く。
尻肉を左右に開かせ、尻穴を良く見えるようにする。そして尻穴の中に指を入れる。
「ひゃうん!?……そこは駄目なのじゃっ!!……」
突然の尻穴責めに大声を上げるが、その声音には艶が混じっていた。
おまけに先程まで子宮を突かれていた時以上の力でぺニスを締め付ける。
唐突に強くなった締め付けに檜山は射精しそうになるが、なんとか堪える。
そして逆にピストンの速度を上げる。
「ダメぇえ!イクゥ!イっちゃうのじゃあああ!!!」
檜山が指で腸内を擦り上げるたびに、ティオはキュンキュンと膣を締め付けながら絶頂を迎える。
口端では「駄目じゃ」と言ってはいるが、尻穴をほじられる度に膣は解れ、トロトロに蕩ける。
熱く蕩けた淫肉が絡み付く感覚に耐えられず檜山は射精する。
「くそっ!俺も、もう限界だっ!」
そう言うと檜山はティオの尻を強く握りしめ、激しく腰を叩きつけながらティオの最奥で欲望を吐き出した。
「あっ、あぁっ……来るっ!ご主人様の子種が来るのぉお!」
「うぅっ……!」
子宮口に亀頭を直接押し付け、一滴残らず精液を注ぎ込む。
ティオはその熱く、濃い奔流を受け止めると、体を痙攣させながら絶頂を迎えた。
「おおおぉぉ……濃いのがお腹一杯に入って……」
ティオは四つん這いのまま崩れ落ち、秘裂から白濁した本気汁と愛液を垂れ流す。
そんなティオの姿を羨ましそうに見るユエとシアは、淫らにお尻を振って檜山を誘惑する。
「早くおちんちん欲しいですぅ」
「私にもちょうだい……」
「分かってるよ。二人とも可愛がってやるから落ち着け」
檜山は逸る二人をなだめながら次の相手を吟味する。
そして次の狙いをシアに定めると膣の入口に亀頭を添えた。
「んんっ……あっ」
待ちわびていたぺニスが膣口に触れたことで、シアの期待を表すかのように蜜が溢れ出る。
暫く入口を亀頭でクチュクチュと弄りシアを焦らす。
ティオの時とは違いじっくりと時間を掛けて処女を奪う。
亀頭を少し押し込み割れ目を開かせたと思えば、腰を戻して抜いてしまう。
「ああんっ……早くおちんちん下さい……」
少し入ってきては出ていってしまう肉棒に、シアは焦れて涙目で弱々しく懇願する。
檜山はそんな姿のシアを見て満足そうに笑うと、ゆっくりと腰を押し進める。
「あぁ……入ってる……私のナカに大介さんのが入ってきますぅ」
肉槍がじっくりと時間を掛けて淫肉をかき分けて侵入する。
途中ブチッと処女膜が破れる音がするが構わず突き進み、奥へ奥へと入っていく。
膣壁を掻き分けられる感覚にシアは身悶える。
「んっ、ふぁ……全部入りましたね……」
檜山のぺニスは遂に根元まで入った。
最奥まで貫かれたシアは、苦しさとそれ以上の幸福感を感じて笑みを浮かべる。
破瓜の血を太股に垂らしながら、パックリと膣口を広げ檜山のモノを飲み込んでいる。
「動くぞ」
檜山はそれだけ言うと大きく腰を引いてピストン運動を始める。
腰を引くときは引き留めるように膣肉全体が絡み付き、入れる時は迎え入れるように肉壺が奥へ奥へと飲み込む。
「あぁっ!大っきいのが、出たり入ったりしてますぅ……」
体内へと入ってくる異物感に酔しれ、トロンとした表情を浮かべる。
ピストンされる度に肉棒に膣ヒダがまとわりつき、もっと欲しいとおねだりする。
そんな要求に答えない筈もなく、力強く膣肉を抉りながらピストンする。
「んっ、あっ!?……気持ちいいですっ……」
豊満な胸を揺らしながら、シアの口から悦びの声が上がる。
そんなシアを恨めしげに見つめる影が一つ。檜山に相手にされず、一人佇むユエである。
檜山に犯して貰える順序を一番最後にされたせいで、性欲を持て余しているのである。
その瞳は情欲で潤んでおり、膣は肉棒が待ちきれないとばかりに蜜を垂れ流している。
「ねえ大介。私の此処早く犯して……」
僅かばかり涙目になりながらそう言って、檜山の手を自分の秘所に招く。
ユエの秘所に触れた檜山は、ユエを慰めてやる為にゴツゴツとした自分の指を膣に入れてやる。
「ああっ!来たぁ……!」
限界まで性欲が高まっていたユエは、男根に比べれば遥かに細い指が挿入されただけでイッてしまった。
「んんっ……んっ!!……ふぅー、ふぅー」
ユエは息を荒げながら深呼吸すると。もっと、もっとと檜山の指を自分の奥深くへと招き入れる。
「んあっ!……なかぁ……んふぅ……」
檜山はユエの望むまま指を根元まで入れてやった。そして、中で指を折り曲げてやって、膣壁を撫で上げる。
ユエはその刺激にビクビクと体を震わせながら歓喜の声を上げる。
「あぁっ!これ好きぃ……んっ、んんっ!」
ユエは檜山の腕を掴み、股間全体を擦り付けるように強く引き寄せる。
「大介さん。此方もお願いしますぅ」
ユエの方に気を取られ腰の動きが疎かになっていたのか、シアから催促されてしまう。
檜山はユエの秘所を弄っているのとは反対の手で尻を掴むと、お望み通り中を激しく突き上げてやる事にした。
「あっ、あっ、あああっ!!」
シアの体がガクンガクンと震え潮を噴き出す。
快楽によってシアの足はガクガクと震え、今にも崩れ落ちそうになっている。
「そろそろ出してやるからな」
檜山はそう言うと更に腰を振る速度を上げ、シアの奥底へと精液を流し込む。
「ふあぁっ!一杯出てますぅ……」
子宮へと注がれた精子がドプンと音を立てながら波打つ。
子宮の中で精子が揺れる感覚にシアは陶酔した表情を浮かべる。
「あぁ……お腹の中いっぱいですぅ」
そう言葉を溢しながら愛おしげに自分のお腹を擦る。
射精が止まると檜山は直ぐ様シアからぺニスを抜き、ユエの中に挿入する。
散々待たされていたユエの膣は、待っていたと言わんばかりに檜山のぺニスを締め付け歓迎する。
「ふぁっ、んっ……やっと来た……んっ!」
檜山のぺニスが奥まで入っただけで、ユエは深い絶頂を迎えてしまう。
そしてピストンをしようと腰を引けば、出ていく際にカリが膣壁を引っ掻く感覚で再び絶頂をする。
もはやユエの膣は、檜山に与えられる少しの刺激でもイッてしまうほどに敏感になっていた。
「ユエ、仰向けになれ」
「はい……」
ユエは言われるがままに、ベッドの上で四つん這いの状態から体勢を変える。
そして檜山は仰向けになったユエの上に覆い被さると、顔と顔を近づける。
「これならイク時の表情が良く見えるな」
檜山はニヤリと一つ笑うと、抽送を開始する。
初めは様子見程度の速度で膣を叩く。
「んっ、んっ、んんっ……んあっ!」
ユエの口からは嬌声が上がり、何度も膣が収縮する。
ユエの蜜壺も又、ティオやシアと並んで名器であった。体格の関係でサイズ自体は小さいが、その締まり具合は極上で男を虜にするものであった。
「あっ、あぁっ!んんっ!……もう、だめぇ……」
何度も連続でイッているユエの体は限界が近いようで、膣肉が痙攣を始める。
それでも檜山はピストンを止めず、むしろユエのイキ顔を楽しんでいた。
「おらっ!俺のちんぽでイキまくれ!!」
腰のストロークを深く、力強い物へと変えると何度も子宮を突く。
その度にユエは体を跳ねさせ、膣肉をヒクつかせる。
ユエとの体格差のせいもあり、膣を突く度にユエのお腹に檜山のぺニスの影が浮かぶ。
「んっ!んっ!……んんっ!!!!」
ユエの体が一際大きく震え、プシッという音と共に勢いよく潮を吹く。
ユエは檜山に犯されながら、何度も絶頂を迎える。
「あ゛っあ゛っあ゛っ!!もう無理!!これ以上はダメッ!死んじゃう!……イグゥウウッ!!!」
獣のような喘ぎ声を上げながら、ユエは何度目か分からない絶頂を迎えた。
涙とヨダレと、その他の良く分からない汁でユエの顔はグチョグチョに汚れており。表情は乙女がしてはいけないようなだらしのないアヘ顔になっている。
「どうだ?俺のちんぽは気持ちいいか?」
檜山の質問に、ユエはだらしないアヘ顔を更に蕩けさせながら答える。
「ぎもぢいいです!大介のでっかい極太おちんちんでおまんこ突かれて幸せです!!」
檜山に完全服従したユエの言葉を聞くと満足気に笑い、ラストスパートをかけるべくピストンの速度を早める。
「おらっ!丁寧に答えたご褒美に中出ししてやるよ!!」
檜山はそう言うと腰をガツガツと振りたくり、ユエの奥を責め立てる。
ユエの濁音混じりの嬌声を耳元で聞きながら、腰を振って射精感を高める。
そして射精感が最高潮に達すると同時に熱い奔流を解き放つ。
「孕めっ!全部受け止めろぉおおおっ!!!」
子宮へと大量に注ぎ込まれる精液。
その熱さと量に、ユエは背筋を大きく仰け反らせながら絶頂した。
「あぁぁあああっ!!出てるぅぅぅううっっっ!!!」
余りに激しい射精の勢いで直ぐ様に子宮が精液で満たされる。
それでも尚檜山は精子を吐き出し続けて、接合部から精子を漏れ出させる。
たっぷりと満足するまで射精すると、体を離してぺニスを膣から抜く。
そうすればユエの膣からは止めどなく精子が溢れてシーツを汚していく。
幼い体躯の少女がアヘ顔を晒しながら股から精子を垂れ流す姿は、なんとも犯罪的で淫靡な光景を醸し出す。
それを見れば檜山の息子は直ぐ様元気を取り戻し上を向く。
「次は又、妾に挿入してくれるんじゃろう」
「私のおまんこに入れてほしいです」
檜山が元気を取り戻したと見れば、直ぐ様シアとティオがおねだりする。
檜山はそんな二人を見ればニヤリと笑う。
「たっぷりと満足するまで犯してやるよ」
檜山はそう言って二人の上に覆い被さった。
それから檜山は二人のことを犯した。
途中でユエが復活すれば、ユエも含めて纏めて三人犯した。
途中で誰かが気絶しようが容赦無しに犯し、四人は欲望のままに一晩中交わり続けた。
いずれ三人は─いや、香織と雫を含めれば五人だろうか─檜山の子を孕むことだろう。
そしてそれは、そう遠くない未来の話であろう。