とある宿の浴場で、香織と雫が一生懸命に檜山に奉仕していた。
ローションを体に塗りたくり、ヌルヌルになった肢体を檜山の体に擦り付ける。
香織達の柔らかな肉体とローションのヌルヌルが、檜山に微弱ではあるが確かな快感をもたらす。
「どうかな?気持ちいい?」
「あぁ……最高だ。そのまま続けてくれ」
「良かった。ならもっと頑張るね」
檜山の返答に嬉しそうにすると、香織達はより一層身体を動かし、檜山を刺激する。
「うおっ!これはヤバいな……」
檜山の足の上に二人は股がり腰を前後に動かす。そうしてローションに濡れた秘所で檜山の足を撫でる。
「んんっ……ふぅ……んん……」
「あん……あぁ……はぁ……」
足と秘所が擦れる度に二人に甘い快楽が流れ、悩ましげな声を漏らす。そんな聞く者を欲情させるような声をBGMに檜山は香織達に奉仕されていた。
「んあぁ!イク!」
感じる快楽に耐えられなくなったのだろう。香織は絶頂を迎えると同時に、檜山の太ももに潮を吹きかける。
それでも香織は腰の動きを止めずに奉仕を続行する。
それどころか、更なる快楽を求めるように腰の動きを激しくしていく。
雫もそれを見て負けじと動きを加速させる。
「あんっ、クリが擦れて……はぁ!」
腰をグラインドさせるたびに、雫の陰核は押し潰されて刺激される。
その快楽によって雫もまた限界を迎えようとしていた。
「私もイクっ!ああっ!」
雫もまた、檜山に潮を吹き掛けながら達してしまった。
体をビクビクと震わせ、口からは一筋の唾液が垂れ落ちる。
揃って絶頂をした二人を見て、檜山は股間をムクムクと大きくする。
ガチガチに勃起し反り返ったぺニスを見て二人は行動を移す。
香織と雫は目を合わせると、左右から各々が持つ豊満な胸で檜山のぺニスを挟む。
「私達だけじゃなくて檜山君もいっぱい気持ちよくなってね」
檜山によって完全に洗脳された二人は、何よりも檜山が気持ちよくなることを優先して考える性奴隷へと作り替えられていた。
「「んっ……」」
ぺニスを胸で挟んだ二人は、誓いのキスをすかのような愛おしそうな表情で同時に亀頭にキスをする。
美少女二人が凶悪な見た目をしたぺニスに愛しげにキスする光景は、男ならば誰しも興奮してしまうことだろう。
「ああ……最高だ……」
汚れを知らない無垢そうな少女と、不浄を体現したと言えそうな赤黒い男根の対比が檜山を昂らせる。
おまけに、むしゃぶり付きたくなるほどに綺麗で大きな乳房が二つ。それがグニャリと形を変えながら男根を挟む卑猥な光景が更に興奮を煽る。
満足そうな表情をしている檜山を確認すると、二人はお互いに見合って合図を送る。
そして二人で同時に乳圧を強め、パイズリを始める。
「ぐぅ……」
乳肉が竿を包み込み、圧迫する感覚に思わず声が出る。
そのまま二人は交互に左右のおっぱいを動かして、絶妙な力加減でぺニスを責め立てる。
ローションでテラテラと鈍く光る胸がぺニスを滑るように上下する様はとても淫靡で、視覚からも檜山を刺激した。
膣内に入れたときの、竿に絡み付く感覚とは違った、優しく包み込むような感覚を檜山は楽しむ。
美少女二人によるダブルパイズリという凡そ最も視覚的に興奮するプレイに、只でさえ硬くなっていたぺニスが更に硬く、太く、大きくなっていく。
「はむっ」
二人の巨乳を持ってしても挟みきれずにはみ出してしまった亀頭を、香織が口に含む。
口内で舌を絡ませ、丹念に舐め回す。
「んっ……れろ……ちゅぱ……」
「おぉ……いいぞ」
奉仕の出来を褒める檜山に気をよくしたのか、より一層強く吸い上げる。
「ぢゅる……んっ……んっ……んっ」
「うおっ……!」
カリ首を唇で締め付けながら、顔を上下に動かし、裏スジや鈴口を執拗に攻める。
その巧みなフェラテクに射精感が一気に高まる。そして射精する寸前になったところで香織は口を離す。
「んちゅっ」
そして亀頭をフェラするのを雫に交代する。
「あぁ……檜山くんの大きいわ……」
そう言いながら雫は亀頭を口に含み、ゆっくりと頭を上下させながらストロークを開始する。
「はぁむ……んっ……ちゅる……じゅぽ……」
カリ首を舐め上げ、裏筋をなぞり、亀頭の先っぽをチロチロと小刻みに舐める。
そのどれもが檜山に快楽をもたらし、射精を促す。
柔らかく温かい肉がヌルヌルと竿を扱き、多彩な動きをする舌が亀頭を這い回る。
ぺニス全てを包み込む快楽が檜山を射精に導く。
「クッ!出すぞ!」
檜山がそう宣言すると雫は口を離し、香織と一緒に口を開いて精子を受け止める体勢に入る。
「オオッ!!」
限界を迎えた檜山は低い声で唸ると、一拍置いて噴水のように射精する。
「「ああっ!!」」
降り注ぐザーメンシャワーに二人は歓喜の声を上げる。
「ああ、なんて素敵なの……」
「檜山君の精液……美味しいよぉ」
二人はお互いの顔に飛び散ったザーメンを舌ですくって舐め合う。
時折、相手の口内から精子を奪い取ってやろうと、相手の口内に舌を侵入させる。
自分の精子を奪い合って美少女達が舌を絡め合ってキスをする光景は、とても官能的で自尊心を満たす光景だった。
「ふう……」
檜山が射精を終えて一息付く頃には、香織も雫も顔中どころか上半身を精液まみれにしていた。
付着した精液は表皮を下り、鎖骨を伝って谷間に滝を作りながら流れ落ちていく。
「気持ちよかったかしら?」
そう聞いてくる雫に檜山は一言「ああ」と応える。
「良かったわ。それじゃそろそろ本番にしようかしら」
そう言うと雫は檜山に背中を向けながら股間の上に跨がる。
檜山の股間はつい先程出したにも関わらず、雄々しく天を向きながら反り返っている。
そんな股間の上に腰を下ろして狙いを定める。
秘裂を亀頭で数度クチュクチュと擦ると、そのままゆっくりと挿入していく。
濡れそぼった女性器が男根を飲み込み、ぐっぽりと咥え込む。
「ふぅぅぅぅ……んっ……」
甘い吐息を漏らしながらゆっくりとぺニスを飲み込んでいく様は、とても淫靡で見ているだけで興奮。
途中カリが肉ヒダを擦り体を震わせるが、やがて雫は根元までしっかりと咥え込む。
雫の尻が檜山の下腹部に触れ、餅のような柔らかさで形を変える。
雫が少しお尻を上げれば檜山と雫が繋がっている箇所がバッチリと見える。
秘裂はパックリと割れ、その中に血管を浮かせた剛直をくわえ込んでいる。
膣内は愛液で溢れており、それが僅かな隙間から漏れ出ている。
「どうかしら?私の膣内は」
「最高だ」
檜山は正直な感想を述べる。
「ありがとう」
雫は自分の膣内の感触を褒められて嬉しそうな表情を浮かべる。
「それじゃ動くわね」
そう言って雫はゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ……くぅ……」
最初は探るようにゆっくりと動いていく。
「んっ……んっ……んっ……」
暫くすると次第にリズミカルになっていき、速度を増していく。
ぱちゅん、ぱちゅんと音を立てながら檜山の下半身と雫の尻肉がぶつかり、その度に雫の豊満な乳房は激しく揺れる。
「あんっ……どう……気持ちいいかしら?」
「ああ……そのまま淫らしく腰を振り続けろ」
「分かったわ……あっ……ふっ……」
雫は檜山に言われる通り健気に腰を振る。
腰を上に上げる瞬間に膣を締め上げ、ぺニスを吸い上げるような動きをする。
締め付けによってカリが強く引っ掛かり雫は強い快楽に襲われるが、檜山も熱くトロついた膣にぺニスを持っていかれる感覚に強い快楽を味わう。
ガリガリと太いカリ首が膣壁を削り取り、膣を檜山のモノの形に作り替える。
膣壁を削られる快感に、雫は蕩けた顔を晒し声を漏らす。
「雫ちゃんすごい蕩けた顔してるよ」
雫のトロ顔を正面から眺めていた香織が指摘する。
「だ、だって……檜山くんのおちんちんが凄いからぁ……ああっ!」
檜山が下から突き上げた事で雫の体が跳ね上がる。
同時に結合部から愛液が飛び散り、香織と雫の顔面に降りかかる。
ちなみに香織の股間からは蜜液が垂れ流しになっており、床に大きな水溜りを作っている。
檜山と雫の交わりを見ながら自分でして、既に何度も絶頂を迎えているのだ。
「雫ちゃん……んちゅ……」
香織は雫の顔に飛び散った愛液を舐め取ると、そのままキスをして自分の唾液と共に流し込む。
舌を絡めた濃厚なキスに雫は応え、二人の唇を唾液の橋が繋ぐ。
「あむっ……ちゅぷ……」
「れろぉ……じゅるる……」
二人は舌を絡ませながらキスを続け、その間にも香織は自らの秘裂に指を這わせて、クリトリスを刺激する。
そうすることで雫と一緒に絶頂を迎えようとする。
そんな香織達の様子を見た檜山は、雫の尻を掴むと激しく動かして自らも腰を突き上げる。
「きゃうん!だめぇ!そんなにしたらいっちゃうぅ!!」
突然の強い刺激に雫は悲鳴を上げるが、構わずに檜山はさらに強く腰を打ち付ける。
パンッ、パンと肉を打つ音が容赦なく鳴り響く。
雫は快楽で目の前が真っ白になり、頭がチカチカとする。
そしてとうとう限界が訪れる。
「イクぅ!!イッちゃうぅ!!!」
「私もイクよっ!雫ちゃん!!」
雫が叫ぶと同時に膣内が激しく収縮し、檜山のぺニスを締め上げる。
「ああっ!?中に出てるぅ……」
体内に迸る熱い奔流を感じて雫は再び達してしまい、体を痙攣させる。
その一方で香織も絶頂を迎えており、足の間に巨大な水溜まりを形成している。
檜山は最後の一滴まで搾り取ろうとしてくる雫の膣内に、さらに追加で射精した。
長い射精の後にぺニスが引き抜かれると、ポッカリと開いた膣口から大量の精液が流れ出してきて、雫の太腿を伝って床に流れ落ちる。
それを見ていた香織が、我慢できないといった様子で近よりぺニスの上を陣取る。
「次は私が入れてもらう番だよ」
「ああ、分かってる」
今だ硬さを保つペニスを見て嬉しそうに笑うと、一気に腰を落としていく。
「ふぁ……んっ……大きい……」
香織自身の手でグズグズに解されていた蜜壺は、驚く程すんなりとぺニスを最奥まで受け入れる。
子宮口を突かれた衝撃に軽くイってしまうが、挿入の勢いそのままに動き始める。
「んっ……くっ……はぁ……あんっ!」
雫の時と違い香織は檜山と向き合う形で挿入した為、動きに合わせて大きく揺れる胸が檜山から良く見える。
上下に動く度にブルンと揺れる大きな乳房に檜山が目を奪われていると、それに気づいた香織が微笑みながら両手で掴んで手を胸に持っていく。
「好きなだけ触っていいよ」
香織の言葉に檜山は無言のまま手を伸ばすと、その柔らかさと大きさを確かめるように揉み始めた。
「ふわぁ……んっ……」
檜山の手に収まりきらない程のボリュームを持つ乳房を、下乳を持ち上げるようにして激しく揉む。
すると香織の口元から面白いように甘い吐息が漏れる。
揉まれる度に膣壁がキュッと締まる事で、香織が感じていることを檜山に伝える。
「あん……激しいよ……おっぱい壊れちゃう」
檜山は夢中になって香織の巨乳を弄る。
「檜山くん、私の胸も弄って」
雫は胸を檜山の顔に近づけて懇願する。
そうすれば檜山は胸に吸い付き、舌先で乳首を転がす。
「んんっ!?」
予想以上の快感が体を走り抜け、雫は声を上げる。
その後も乳首を甘噛みされ、歯でコリコリと転がされながら先端部分を舐められる。
檜山の容赦のない責めに何度も大きく声を上げる。
「檜山君、こっちもいっぱいして……」
雫への責めに集中して手の動きが疎かになっていたのか、香織から不満の声が上がる。
「悪いな。香織もたっぷり可愛がってやるよ」
「うん♡」
檜山は気を取り直すと手と腰の動きを激しくする。
「ああっ!凄い!気持ち良い!!」
檜山の激しい突き上げに香織は歓喜の叫びを上げる。
香織は更なる快感を得ようと、与えようと檜山の突き上げに合わせて腰を動かす。
肉棒をヒダで撫でたり、子宮口を亀頭に吸い付かせて締め上げたりと、あらゆるテクニックを使って檜山を喜ばせようとする。
それは同時に、肉と肉が触れ合う感触が香織にも返ってくることである。交わりによって発生する快楽が香織自身をも襲う。
「あぁ!檜山君の逞しいのが私の中で暴れて……」
肉棒が膣内を蹂躙する度、強烈な刺激が香織を襲い頭が真っ白になる。
そんな快楽地獄とも言える状況でも、香織は決して檜山のモノを咥え込んで離そうとしない。
「檜山君!出して!私の中にいっぱい射精して孕ませて!!」
香織の言葉を聞いた檜山はさらにペースを上げてピストン運動を行う。
香織の膣内が激しく収縮し、限界が近い事を知らせる。
「ああ、俺もそろそろ出るぞ!」
「来て!ドロドロの濃い精子、中に出してぇ!!……ひゃうぅ!?」
絶頂が近づき性感が高まっているところで、檜山にクリトリスを摘ままれたことで達してしまう。
「あああぁぁ!!!」
万力のごとき力でぺニスを締め上げながら、潮を大量に噴き出す。
そして檜山もピストンを繰り返すことで、よく締まった膣に扱かれ射精する。
「おらっ!孕め香織!!」
香織の腰をガッチリと掴み、隙間なく腰と腰を密着させて射精する。
ぺニスをポンプのように動かしながら、金玉から上がってくる精液を一滴残らず流し込む。
「ああ……熱いの出てる……」
大量のザーメンに卵子を溺れさせながら香織は再び絶頂を迎える。
長い、永い射精が終わると香織は檜山の上から退く。
そして交代で雫が再びぺニスを飲み込み、騎上位で奉仕していく。
抽挿される度に、雫の膣内に残っている精液が泡立てられて卑猥な音が響く。
やがて限界が訪れて雫に中出しすれば、香織に交代してセックスする。そして香織に中出しすれば、また交代して雫と交わる。
何度も何度も挿入する穴を変えながら、檜山達はひたすらに行為を続けた。
数時間後。
ようやく檜山の欲望が尽きた頃には、香織と雫は全身を精液まみれにして、前と後ろ両方の穴から精液を垂れ流していた。
疲労で二人とも床に倒れ伏しているが、その顔には笑顔があった。