第一話 (八重樫雫)
一つの大広間に生徒たちが集められている。
話によるとステータスプレートと呼ばれるものを配るために集めたとのことだ。
それによって自分のステータスと“天職”を知ることが出来るらしい。
ステータスプレートの使用方法の説明を受けた生徒たちは思い思いに動き始め、自分の天職を調べ始めた。
自分の天職は何だった、どうだったと話し合う中で一人の男子生徒が自分のステータスプレートを眺めて不気味に顔を歪めていた。
青山裕司 17歳 男 レベル:1
天職:催眠術師
八重樫雫はベッドに腰かけて考え事をしていた。
突然の異世界召喚。世界を救うための魔族との戦争、その手伝い。これから自分たちはどうなるのかを考えて暗澹たる気持ちになっていた。
すると扉をノックする音が部屋に響く。突然の来客に何事かと思い扉を開ける。
「よお、雫ちょっといいか」
扉を開けると一人の男子が立っていた。
その男子はクラスメイトの青山裕司であった。あまり親交のない彼が、何でこんな夜中に部屋にやってきたのかのに疑問を持つ。クラスメイトではある為、一度や二度は言葉を交わしたことがあるがこのように馴れ馴れしく話すような関係ではないはずだ。
ましてや下の名前でよぶ関係ではない。かといって追い返すわけにもいかないので用件を訪ねる。
「いったいどうしたのかしら、こんな夜更けに」
青山に向けて雫は思った疑問を投げかける。
「いや、そんな大した用じゃないんだが。”大声を出すな” ”抵抗するな”」
「??」
唐突に謎の命令を出されて困惑していると、青山は強引に部屋に押し入ってきた。突然の行動に青山を押しとどめようとするが、なぜか体に力が入らずそのまま部屋の中に入られてしまった。
(ちょっといったい何…それにどうして体に力が…)
突然の理解不能な事柄に雫の脳内にハテナが溢れるが事態は一切止まらない。部屋に強引に入った青山は雫の手を引き、ベッドの方まで連れていく。そしてそのまま強引にベッドに押し倒した。
(えっ?なんで体が動かないの?)
「ちょっ、やめっ…」
突然の事態による混乱と恐怖により想像よりも弱々しい声が出た。だがそんな声では止まらず青山は雫の腹の上に馬乗りになった。
「たぶん何で抵抗できないのか考えてるだろうから教えてやるけど、俺の天職は催眠術師なんだよ。だからこうして催眠で雫を抵抗できないようにしたんだ」
自分の言葉を証明するように嫌らしい笑みを浮かべながら雫の胸をゆっくりと揉んで見せる。
「ちょっ、やめ!! なんで……」
その手を引き剥がそうと腕を掴むが自分の手に力が入らず、ただ青山の腕を掴んだだけになってしまった。
その事実に驚き6割、恐怖4割ほどの顔になった。
「これで分かったか。雫は俺に逆らえないってことをよ」
そう言いながらも尚も胸を揉み続ける手を必死に剥がそうとするが叶わず、相手が言うことが真実であると雫は認めざるを得なかった。
「…止めなさい青山君。こんなことは許されないわよ」
ならばと相手から止めるように説得することにした。しかし精一杯強がった声で止めるように言うが、声に震えが含まれてしまい迫力は今一であった。
そんな制止を嘲笑いながら、服の上から胸を揉み続ける。
「許されないね…いったい誰に許されないって言うんだ」
「それはもちろんメルド団長たち騎士団の人や、畑山先生たちよ!」
その返答に青山はどこか呆れたような、あるいは見下したような表情になって言葉を返す。
「いまいち理解してないようだから言うけど、それはその人たちにこのことを言えた場合の話だろ。催眠術で他人に言えないようにすることも当然できるんだぜ」
「なっ!!」
その返答に驚愕してしまう。冷静に考えれば催眠で体の自由を奪えるのならば、言動の自由も奪えてもおかしくない。常の冷静な雫なら思い至った考えにたどり着けなかったことに驚愕する。
どうやら突然の事態に本人が思っているよりも混乱をしていたようだ。
「まあ、そんな訳で雫は俺に逆らえないし、誰にも助けを求められないんだ。知ってるよな、学校で二大女神なんて呼ばれてるの。色んな男子がお前らをおかずにしてたんだぜ」
そう言いながら青山は雫の胸から手を放して服を掴むとゆっくりと脱がせ始める。
その行動に先ほどよりも強い恐怖感に襲われる。止めさせようとするが依然抵抗できず、なされるがままになる。
「このっ!離しなさい!」
なけなしの勇気を振り絞って抵抗するもするすると脱がされて全裸にされ、双丘を晒されてしまった。
雫の胸はブラジャーから解き放たれても尚形を保っており、本人と同様にどこか凛々しさを醸し出している。重力に負けない張のお陰でとても揉みごたえのある胸になっている。
た。そんな胸に青山は感動を示す。
「すげえな…綺麗に上を向いたままぜんぜん型崩れしないし、めっちゃ揉み心地いい。それに分かってたけどすげえ大きいし…両手に収まらないんだけど」
「くっ…いやぁ…」
両手で雫の胸を弄び、まずは大きさを確かめるように下側から胸全体を持ち上げるように揉みしだく。持ち上げられた胸は、青山の手には収まりきらず手から溢れ堕ちてしまう。手からはみ出した乳がむにょりと形を変えていく様をみて楽しむ。
「なあ、これってどのくらいの大きさがあるんだ。ひょっとしてFカップくらいあるのか?」
「んんっ!そんなこと教えるわけないでしょ!」
初めて感じる胸の重量感に青山は興奮を募らせる。。しっかりとした手ごたえはあるのに、驚くほどに柔らかい。白く、つるつるとした肌は手に吸い付くように張り付く。
その触り心地の良さに夢中になり、揉み方が激しくなっていく。
ぐにゃぐにゃと揉まれ、胸が上下左右に激しく揺れる。
「うおぉ……すげぇ…」
あまりの柔らかさに驚きの声を上げながら更に強く揉みしだいていく。
そのあまりの激しさに、雫の口から声が漏れる。
「やめっ!あっ!やめな…さい…」
思わず漏れた声に、雫の顔が赤く染まる。
ひとしきり大きさを堪能した青山は次に下からではなく正面から揉むやり方に変えて、柔らかさを堪能し始めた。
乳首を手のひらで覆うに掴み、そのまま指を乳の柔肉に埋めていく。
「ふうぅ…あっ!ん゛、くう…」
指を曲げれば曲げるだけ乳に指が食い込んでいき、青山の手によって雫の胸は卑猥に歪められていく。
その行為によって雫は感じまいと歯を噛み締めるが、それでも口からは甘い吐息が漏れ出てしまった。
「おお、俺の手にフィットするように変形する」
青山の感想通り、雫の胸は青山の手の形に合うように形を変えて沈み込む。
「ああ……いや……はぁん!」
「さっきまでの威勢はどうしたんだ?随分気持ちよさそうな声出してんじゃねえか」
「そ、そんなことは…ないわ」
青山の言葉を否定しようとするが、口から出たのは否定とはほど遠い、艶めいた喘ぎだった。
その反応に満足したのか、胸を揉むのをやめて今度は胸を舐め始めた。
「じゃあいただこうかな」
舌を出しながら胸へと顔を近づけていき。そして雫に見せつけるようにゆっくりと、その大きな乳房にしゃぶりついた。
「きゃああ!ちょっと!何してるのよ!やめっ!」
「ちゅぱ!れろぉ……ぷはぁ」
「ふざけないで!さっさとどきなさい!」
雫の声を意に介さず、乳首を口の中で転がす。その刺激に、雫は体がビクッとなるのを抑えられない。
「ふっ、んっ! やめなさっ、いっ!! 」
体を震わせながらも青山をどかそうとするが、やはり体に力が入らない。
そんな雫を嘲りながら青山は胸への愛撫を続ける。
「んっ、ぺちゃ、ちゅうぅ……やっぱでかいな。クラスの中でも一、二番目位のでかさじゃねえか?」
「はぁ、はぁ、いい加減に、しなさい……」
「まだ抵抗する気力があるとは恐れ入ったよ。流石は二大女神の片割れだね。だけどそろそろこっち気持ち良くしてもらおうかな」
そう言いつつ青山はズボンを脱ぎ捨て、自分のモノを取り出した。
「ひっ!?」
それを見た瞬間、雫の喉から悲鳴じみた声が上がった。
青山のソレは太く長く、先端はカリ首まで剥けており、竿の部分は血管が浮き出て脈動していた。それはまるで丸太のような太さであり、長さに至っては雫の顔と同じぐらいあった。
「いやぁ……」
そんな凶悪なイチモツを見て雫の頭はパニックに陥っていた。今まで見たこともないような大きさのそれが自分に襲ってくると思うだけで恐怖で涙が浮かんでくる。
男のペニスを見たことの無い処女には、余りに衝撃が大きすぎた。
「おっ?もしかして男のコレを見るのは初めてだったりする?」
「えぇ、初めてよ…」
「まじかよ。まあ、これからたっぷり見ることになるだろうけどな」
青山は身体を動かし、ペニスがちょうど雫の胸にくる位置に移動する。
そして、胸を両手で掴むと反り返ったペニスを胸に挟ませる。
「なっ!何をしてるの!」
「パイズリだよ。知らないのか。まあ、知ってても知らなくても関係ないけどな。ほら、しっかり挟んでくれよ、じゃないとちゃんとした快楽が得られないだろうが」
そう言って雫の胸に自分のペニスを擦り付ける。
「んっ、んぐぅ……くぅ……」
(なんで、こんな……)
ペニスの熱と感触に雫は顔をしかめる。だがそんな雫のことなどお構いなしに青山は自分の欲望をぶつけていく。
「くぅ……はぁ……いいなこれ……やわらかくて、暖かい……」
先走り汁が出始め、擦り上げる度に胸に広がる。雫の胸と青山のぺニスの間でヌチャネチョという音が響く。
青山が腰を動かす度に胸の谷間から亀頭が顔を出す。雫はそれから必死に眼をそらすが先走り汁が飛び散り、時折顔につく。
「ん~気持ちいいはいいんだけど、なんかいまいちだな」
そう言うと青山は腹の上から雫の顔の前まで移動した。ペニスが顔に近づいたことにより、雫の鼻に雄臭い臭いが漂ってくる。
近づいたことでより鮮明に見えるようになったペニスのグロテクスさに、雫は泣きそうになる。
「あぅ……な、なにをするつもりなの……」
「こうするんだよ!」
怯む雫にそう言うと同時に、青山は口に自分のぺニスをねじ込んだ。
「むぐうううう!!」
いきなりのことに口を閉じる暇もなく、口の中へと挿入される。ペニスの臭いと味が口内に広がり、吐き気を催す。
「んぶっ!んぶううう!」
息ができず苦しみに顔を歪める。雫は涙目になりながら抗議しようとするが、それを遮るように青山は激しくピストン運動を始めた。
「うおっ!おお、すげえ締め付けてくるじゃねえか。気持ち良いぞ」
激しい動きに雫の胸は上下左右に振り回される。
「おい、もっと深くしゃぶれよ」
(いやっ!!)
雫は全力で拒否する。しかし、それを無視して無理矢理ぺニスを喉奥に押し込もうとしてくる。
「んごっ!んごっ!んんん!」
雫は必死に抵抗するがその抵抗も虚しく、どんどん喉の奥へと押し込まれてしまう。そしてついに根本までぺニスを入れられてしまう。
「よし、全部入ったな」
雫の口の中に全てを収めた青山は満足気に呟いた。
(苦しい…苦い…お願いだから……早く抜いて……)
そんな雫の思いなど知る由もなく、青山はそのままピストンを開始する。
「んっ、ふぅ……なかなかいい具合じゃないか」
「んぼぉ……お え あ がぁ……」
何度も何度もぺニスを突き立てて口内を蹂躙する。青山のピストンによって雫の唾液が泡立ち、じゅぽじゅぽと音を立てながら口から漏れ出る。
「ふうーそろそろいいか」
口内でピストンしたことによって雫の唾液が纏わり付き。青山のペニスは唾液まみれになる。
雫の口からぺニスを引き抜くと元の位置に戻り再度パイスリを開始する。
唾液が纏わり付いたことで先ほどに比べて滑りが良くなり、より強い快感を得られるようになっていた。
「んっ、くぅ……これは中々……いいな……」
「あぁ、あっ、んっ……はぁ……」
青山のストロークに合わせて雫からも声が上がる。
ヌルヌルと滑るペニスは胸の谷間を濡らしながら、ぐちゃぐちゃと往復する。
乳肉の柔らかさと体温。それらが合わさり、青山はまるで膣に挿入しているかのような錯覚を受ける。
胸を掴む手に力を入れて乳圧を上げる。そうしてから腰を振る速度を上げてより快楽を貪る。
「ふぅ……そろそろ出そうだ」
そういうと青山はラストスパートをかけてきた。パンッ、パチュンと肉同士がぶつかる音が激しくなる。
身体の奥から溢れ出る性欲に身を任せて獣のように腰を振る。そしてついに限界が訪れた。
「んぐぅ、おぇ、ああ、ひぃい」
「くぅ……イクぞ……」
「んんっ!?」
精子が金玉から尿道を駆け上り外へと出ようとする。次の瞬間、青山のモノが大きく膨らんだと思った直後、熱いものが勢いよく飛び出した。
ビュルル!!ビュル、ビュルル!!
「んんんんん!!!!」
限界を迎えたぺニスから勢い良く大量の精子が発射される。
ぺニスからは放たれた大量の精液は勢い良く弧を描きながら、雫の顔や胸、髪に降り注いだ。あまりの勢いに顔にかかった精子の一部が口の中に入る。
「どうだ?俺のザーメンシャワーの味は?」
「最悪よ……苦いし、臭いし……それにベトベトだし……」
「そうかい。まあいいさ、すぐにそんなこと気にならなくなる」
そう言うと青山は未だにガチガチのぺニスを雫の目の前に差し出した。
「次はお前のおまんこにこれを入れてやるからな」
「ッ!………」
青山はそう言ってて体をずらすと、雫の足の間に体を割り込ませた。隠すものもない無防備な雫の秘所に手を伸ばす。そこには一切毛が生えておらず、綺麗なピンク色をしていた。
「へえ~ツルツルで綺麗なまんこだな」
「うるさいわね……」
「そんなつれないこと言うな…よっ!」
そう言って青山は指を挿入する。
「うっ……!」
「キツキツだな。処女なのか」
「違うけど……」
「嘘つけ。こんなに締め付けてるじゃないk……うおっ!」
指を追い出そうとしたのか、突然雫の膣内が収縮した。それにより青山の指を痛い程強く締め付ける。
「うおっ!すげぇ締め付けだな。こりゃ入れたら相当気持ちいいだろうな」
「入れたら殺すわよ」
純潔を守ろうと普段の雫らしからぬ言葉で脅す。しかし、それを青山は柳に風と受け流して秘所を弄り始める。
青山は膣への侵入口を探すように亀頭を割れ目に擦り付ける。
「怖いねぇ~、でも入れるぜ」
「ちょっと!待ちなさい!」
雫の制止の声を無視し青山は一気に腰を押し進めた。
碌に濡れてないため滑りが悪く途中で引っかかるが、それを無理やり腰に力を入れて押し進める。
「うぎいいいいいい!!!」
ぶちぶちと音をたてながら雫の中に侵入していき、ついに膣の最奥まで到達する。
雫の絶叫が響く。破瓜の血が流れ出し、シーツを赤く染めていく。
「きついな……食いちぎられそうだ」
「いっ!痛い!抜いて!お願いだから!」
痛みに耐えられず雫は懇願するが、青山はそれを聞き入れない。
「駄目だよ。ほれ、動くぞ」
そういうとゆっくりとピストン運動を開始した。
「いや!動かないで!痛い!抜いてってば!!」
「無理だっての。諦めな」
青山は構わずピストンを続ける。
「ひっ、あぐっ、いたっ、ぐうぅ……」
苦痛に耐える雫を見て青山は笑みを浮かべる。
「そんな顔するなよ。興奮してくるじゃないか」
どうにか保っていた虚勢も破瓜の痛みで吹き飛び、ただただ情けない声で止めるよう懇願するだけに成り下がった。
ピストン運動は激しさを増していき、パンッ、パチュンという水音が響き渡る。
「あうっ、んっ、くぅ、ああん、あっ、あぁ……」
碌に慣らされていないため一突毎に体を貫く痛みが走る。処女を奪われたという絶望と体を走る痛みにより完全に、雫の心は折れた。
「ほら、そろそろ中出ししてやるからな」
青山の無慈悲な宣告にも心が折れた雫は何の反応も返さなかった。
雫に覆い被さりベロチューをしながらラストスパートをかける。腰の振りを速め限界を迎えると思い切り腰を押し付け中出しをする。清らかな雫の子宮を身勝手な欲望で満たしていく。
(もう……嫌……誰か助けて……)
その願いが通じることはなく、無慈悲にも行為は続けられていった。
雫が犯され始めてから約3時間が経過していた。その間、青山はずっと雫を犯し続けている。
「あぐっ……あぁ、あぁ……あっ……んっ」
既に雫の口から出る言葉は意味を成さない喘ぎ声だけだった。目は焦点を失い、口の端からは唾液が垂れている。
「そろそろいいか」
そう呟くと青山は動きを止める。そして、ぺニスを引き抜くと、そのまま雫の体に覆いかぶさりキスをする。
「んん……」
「いい具合に出来上がったみたいだな」
雫の瞳には光がなく、どこか遠くを見つめているような状態になっている。
「おーい、雫?聞こえてる?」
「…………」
「ダメか……。仕方ない」
そういうと青山は雫の胸に手を伸ばす。乳首をつねられたことでようやく意識を取り戻した雫は驚いたように声をあげる。
「やっと起きたか。なかなか起きなかったから心配したぞ?」
「い、いやぁ……やめてぇ……」
意識を取り戻したもののその声は弱々しく抵抗と言えるほどの力はない。
「それは無理だな。お前はこれから俺の性奴隷になるんだ」
もはや青山の決定に抗う程の気力が残っていない雫は、ただ絶望しながらそれが自分の末路なのだと受け入れた。