清水幸利は自分の目の前で眠る黒竜に闇術を掛けて、洗脳しようとしていた。
きっかけは魔人族からの勧誘だった。
豊穣の女神と呼ばれている、担任の畑山愛子を殺せば魔人族の勇者として迎え入れる。
そういった内容の契約を持ち掛けられたのだ。
その契約を快諾した清水はウルの町ごと愛子を殺すために、多数の魔物を洗脳していた。
そんなところに一目で別格と分かる魔物が眠っているのを発見した。そして現在に至る。
他の魔物よりも時間は掛かったが遂に清水は黒竜の洗脳に完了した。
ところが黒竜は洗脳が完了すると同時にその姿を変える。
現れたのは、凡そ二十代前半位の黒髪金眼の美女であった。胸元が大きく開いた黒い着物を着ており、身長は170cmほど。胸はGカップはあろうかという大きさだ。
「お、お前は何者だ…」
突然の事態に清水は目の前の美女に問いかける。
すると美女は洗脳によって光の消えた目で問いに答える。
「妾の名前はティオ・クラルス。竜人族の数少ない生き残りじゃ…」
「竜人族……」
聞き慣れない情報にぶつぶつと呟きながら考え込む。
だがそんな考えも、目の前にいるティオの体をしっかりと確認したことで消えて無くなる。
そこらのグラビアアイドルでは裸足で逃げ出す程のスタイルの美女。それを今、自分は思いのままに出来る。
それに気づいた清水は自分の下半身に血液が集まっていくのを感じた。
「そうだよ、本当は俺が主人公なんだよ。だからこれは俺が貰うべき当然の権利なんだよ」
支離滅裂な理論で一人納得した清水は、ティオを自分の物にすることを決めることを決める。
清水はティオに近づくとその豊満な胸を両手で揉みしだく。テクニックも何もなく、ただ自分の欲望に従って柔らかな乳の感触を楽しむ。
「んっ……」
ティオから声が漏れた。
それは単に胸を強く揉まれた為に出た声であったが、清水はそれが自分が感じさせたからだと勘違いした。
声を聞いた清水はさらに興奮してティオの胸を揉む力を強くする。
指が埋もれるほどに胸を掴み、乱暴に形を変えさせる。
そうやってしばらく胸の柔らかさを楽しんだ後、清水は次の段階へと進むことにした。
「それじゃあそろそろ服を脱いで貰おうか」
清水の言葉を聞いてティオは、虚ろな瞳のまま服を脱ぎだす。帯を解き、着ていた衣服をゆっくりと脱ぐ。
その仕草はまるで情事の始まりを告げるように艶めかしくて、清水の劣情を刺激するには十分過ぎるものだった。
帯による支えの無くなった着物は重力に従ってパサリと地面に落ちる。
露わになった白い肌は暗闇の中で妖しく輝きを放っているように見えた。
「すげえぇ…」
清水はその光景に見惚れてしまう。今まで生きてきてこれほど美しい女性を見たことがない。その美しさに魅了されてしまったのだ。
着物を脱いだ今、ティオの体を隠すのは下腹部を覆う下着のみ。それもまた漆黒の生地であり、ティオの魅力をより一層引き立てているように見える。
そしてその最後の砦もティオ自身の手によって崩されようとしていた。
両脇の生地と肌の間に指を滑り込ませ、そのまま手を下に動かす。
すると手によってパンティーもするすると下ろされる。
その光景を、ごくりと唾を飲み込みながら見つめる清水。既に股間は痛いくらいに膨張している。だというのに下着が1cm下がるごとに更に勃起していく。
そして遂にティオは下着を下ろしきり、その中から足を引き寄抜く。
全裸になったティオは元の直立状態に戻る。
ティオの体を上からじっくりと見れば、人目を思わず引くほどの大きさを誇る胸が、重力に従って垂れ下がり形を変えている。その垂れ下がった形がより卑猥さを演出する。
僅かに視点をずらせば、サイズの大きめな乳輪の中央にぷっくりと勃起した乳首が存在している。
胸をひとしきりなめ回すように見た清水は、更に視線を下ろす。視線を肉感的でありながらも引き締まったウエスト、艶かしい曲線を描く腰と移していき、遂に秘所に到達する。
守るものが無くなった秘所を見て清水は感動の声を上げる。
「おおぉ!これが女のまんこなのか!」
清水は恐る恐るといった様子でティオの秘所に顔を近づける。
「綺麗だ……本当にピンク色なんだ……」
ティオの陰毛はとても薄く生えていて、僅かに割れ目を覆っている程度だった。
その薄い茂みの下にある花弁からは蜜が溢れ出しており、部屋の中には雌の匂いが立ち込めている。
「ここって濡れてるのか?」
そう言って清水は無造作に指を突き入れる。するとそこは抵抗なく清水の人差し指を受け入れた。
「ああっ!」
突然の侵入者にティオは反応を示す。
だがそんなことは気にせず、今度は中指を追加する。2本の指で膣内を探るとザラリとした部分を発見した。そこに触れるとティオの反応が大きくなる。
どうやらここが女の弱点らしい。
「へぇ~、やっぱり感じるんだな。よし、もっと気持ちよくさせてやるよ」
そう言うと清水は指の動きを大きくする。グチュグチュという音が響き渡り、それと同時にティオから甘い声が漏れ始める。
「あぁ……んっ……ああ……ふぅ……ん……はう……あん……」
ティオの口からは絶え間無く喘ぎ声が流れ出る。しかし清水はそれに構わず、より激しく指を動かす。
漏れ出る声に我慢出来なくなったのか、清水は挿入することにした
「そろそろ良いか……行くぞ」
そう言いながら清水は自分のズボンに手を掛け、パンツごと一気に下ろす。
そこから現れたのは赤黒く怒張したペニスだった。
それはまさに凶器と呼ぶに相応しいもので、普通の女であれば恐怖に陥るだろう。
だが自我を奪われたティオにそんなことは関係無い。
ティオを地面に寝転がせると強引に股を割る。そして潤った秘所に亀頭を触れ合わせた。
「いくぜ……」
我慢の限界だった清水は、一気に腰を前に突き出す。すると先端が何かにぶつかった。
「くひぃいいいっ!?」
その瞬間、ティオは体を仰け反らせ絶叫を上げた。
「何だ?途中で止まったぞ」
清水は驚きながらも、構わずに奥へと突き進んでいく。
すると何かを突き破る感触と共にティオの悲鳴が大きくなった。
「ぎゃああああっ!!」
ティオの体はビクンッと大きく跳ね上がる。同時に結合部から赤い液体が流れる。
イチモツを受け入れたマンコはヒダをうねうねと蠢かせながらぺニスを撫でる。
「な、なんじゃ…お主何をしておる」
ティオから発せられた言葉に反応して清水はティオを見やる。そこには瞳に理性の光を取り戻した、ティオ・クラルスがいた。
「今ので正気に戻ったのか。面倒だがもう一度洗脳するか」
舌打ちを一つすると清水は再びティオに向かって洗脳をしようとする。
「ま、待ってくれ!妾は一体何をされたのじゃ!」
ティオは慌てた様子で清水を止めようとするが一歩遅く、再び洗脳を掛けられてしまう。
「うっ、あっ…や、やめ…」
それでもどうにか抗い、正気を保とうとする。
「往生際が悪いな。それならこれはどうだ?」
そう言って清水はティオの乳首を摘み上げる。
「あひっ!」
「どうだ?気持ち良すぎて頭が真っ白になるだろう」
洗脳に抵抗できないよう、集中力を乱すために快楽を与える。
「こ、こんなことで…」
清水の責めに対してティオは強がりを見せる。だがその表情には隠しきれない快楽の色が現れていた。
「まだそんな口を利ける余裕があるのか。ならこれでどうだ」
そう言うと、挿入しただけであったぺニスを動かす。コツコツと子宮をノックする。
「あひいいっ!」
その衝撃によってティオは甲高い声を上げる。
「あぐっ!はげ…し…!」
「おらっ!これが欲しかったんだろう」
ピストン運動は徐々に加速していく。
「あぁ!ダメじゃ…それは…」
ティオの言葉を無視し、更に速度を上げていく。ごりごりと中を擦り上げながら、子宮口まで貫いた。
一突きされる度に視界が白くなり集中力が乱れる。そうして抵抗力が下がった頭を暗い靄が覆い尽くそうとする。
「くぅ、妾は負けぬぞ……」
歯を食い縛り必死に抵抗するティオ。
中々堕ち切らないティオを見て清水は苛立ちを募らせる。
「おい、いい加減俺の女になれ」
身勝手すぎる言い分であるが、本人の中ではそれが正しい理屈なのである。そんな理不尽極まりない要求に対して当然、ティオは拒絶の意思を示す。
「嫌じゃ。誰が貴様のようなゲスに従うものか」
「このクソアマが……なら体に分からせてやるよ」
そう言うとティオの体をひっくり返し、四つん這いにさせる。
「な、何をする気じゃ」
不安そうな顔を浮かべるティオを無視して清水は後ろから犯し始める。
「や、止めてくれ……」
ティオの懇願を聞き流し、清水は欲望のままに腰を打ち付ける。獣のように激しく動く清水の動きに合わせてティオの豊満な胸がぶるんと揺れる。
その姿はとても淫靡なもので、清水をより興奮させた。
パンッ!パァン!という肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
それと同時に二人の口から漏れ出る吐息混じりの声。それは次第に大きくなり、やがて絶頂を迎える。
どぴゅるるると勢いよく精液が吐き出され膣内を満たしていく。
その感覚にティオは「はうっ」と艶かしい声をあげる。
清水はティオの腰をガッチリとホールドして一滴たりとも逃さず注ぎ込もうとする。
「ふーっ、たっぷり出たぜ」
ようやく射精が終わると清水は満足気に呟きぺニスを引き抜く。
すると、栓を失った秘所からは入りきらなくなった白濁が流れ出てきた。
「妾は…」
あと一押しで完全に支配できると察した清水は再度挿入することにした。
だが、今度は膣内にではなく尻穴へと。
「お、お主何を!?」
肉棒を擦り付けられる感覚が、下半身に伝わってくる。
だが、擦り付けられる場所がさっきと違っていた。
本来そこは性交をするための穴ではない。だというのにこの男の亀頭は尻穴を擦り上げている。
「や、やめっー」
何かは分からないが、これはヤバい。そう思い逃げようとする。
しかし、腰を拘束されている状態ではそれも叶わず、結局はされるがままになってしまう。
清水は狙いを定めると一気に肉棒を突き立てた。
そして、ティオ・クラルスはアナル処女を奪われた。
「あがあああっ!!」
本来ならば出すための器官を肉槍が突き進む。
異物が入る不快感に悲鳴が上がる。
「うわっ、キツすぎだろ」
ティオの締め付けは予想以上に強く、まるで万力に挟まれたかのような圧迫感に清水は顔をしかめる。
「ぬ、抜いてくれ!」
涙で顔を濡らし、先程よりも強く懇願をする。それがより、相手を滾らせる反応だと気づかずに。
ティオの懇願などお構いなしに清水はピストンを開始する。
「あああっ!」
排泄するためだけの場所に無理矢理突っ込まれ、内臓を押し上げられるような苦しさに悶える。
苦痛から逃れようと無意識のうちに括約筋に力を入れてしまい、より強く清水を感じてしまう悪循環に陥ってしまう。
「おらっ、堕ちろ」
ティオを堕とす為、なおも洗脳を掛け続ける。
腰が当たる度にぶるんと揺れる、肉付きのいい尻をパチンと叩く。
「ああっ♡」
叩かれた痛みに喘ぎ声をあげてしまう。その反応を見て清水は嗜虐的な笑みを浮かべる。二度、三度と尻を叩く。
「どうだ?ケツの穴犯されて感じてる気分は?」
「そ…そんにゃ♡…わけがぁ…」
否定するが、体は正直だった。
腸壁越しに伝わるぺニスの形が鮮明になり、快感を覚え始める。
内臓全体を押し上げられる感覚に頭が真っ白になり、瞳から光が消えかける。
「あ♡…ああ♡……」
今まで味わったことのない快楽に抗えず、ついに屈服してしまう。
せめて、せめてあと少しでも抵抗をと思い。理性にしがみつこうとするが、清水のスパンキングにより振り払われる。限界だったティオはその痛みで絶頂し、完全に堕ちる。
「妾は……あなたの奴隷です……」
そう宣言した瞬間全身を駆け巡っていた熱が引いていき、代わりに強烈な虚無感に襲われる。
「くっく、これでお前も俺の女になった訳だ」
清水がそう宣言するが、思考が闇の中に落ちたティオには聞こえなかった。
後に残ったのは虚ろな瞳で一匹のケダモノに犯される、哀れな女だった。
その後は特筆するべきこともなく、魔人族との契約通りに畑山愛子とウルの町を滅ぼし、魔人族側の勇者として清水は迎え入れられた。
「はぁ……はぁ……」
ティオが清水の性処理道具になってから数週間が経った。
清水は毎日のようにティオを犯し続け、今ではすっかり従順なペットになっていた。
「ご主人様……どうかこの卑しい雌豚めにお情けをお恵みくださいませ」
虚ろな目で四つん這いになりながら、犬のように舌を出して懇願するティオ。
その姿はかつての凛とした姿からは想像もつかないものだった。そんな彼女に清水は命令を下す。
「よし、じゃあ俺の前で自慰をして見せろ。そしたらたっぷり犯してやるよ」
「はい♡」
そう嬉しそうに返事をするティオ。
彼女は躊躇することなく服の裾を捲り上げ、パンツを脱ぐ。
露わになる秘部は既に濡れており準備は万端といった様子である。
ご主人様である清水によく見えるようにと、腰を突き出しながらM字開脚になる。そして濡れそぼった秘所を自分の指でいじり始める。
「んっ!」
ティオは指を二本挿入するとクチュクチュと音を立てながらかき混ぜる。
「あんっ、ひぅっ、気持ち良いのじゃ」
目の前にいるご主人様に喜んで貰おうと積極的に声を上げる。
自分の一番感じる部分を重点的に責め立てながら、クリトリスの皮を剥いていじる。
ぐちゃぐちゃという音が辺りに響き渡る位に激しくかき乱す。
「ああっ!!イクッ、イクのじゃ!!」
ビクンっと体を震わせて絶頂を迎える。だが、その光景では満足できなかったのか清水から続けるよう命令される。
「はいぃ!わかりましたのじゃ!」
それに応えるべく再び秘所に手を伸ばす。今度は三本同時に挿入したようだ。
「ああっ♡またイクッッッ!!」
先程よりも激しい動きで、じゅぽっ、ずちゅ、にゅぷっと淫猥な水音を響かせている。その表情はとても幸せそうだ。そして、再びその時が来た。
「ああっ、ダメぇ……もう、だめじゃー!」
ぶしゃぁーっと勢いよく潮を吹き出しながら、ガクンガクンと痙攣する。
「ああっ……ああっ……」
あまりの快楽に言葉すら発せない。そんな様子のティオに清水が近づく。
「おい、いつまで休んでるんだ?さっさと起きろ」
「はい♡かしこまりましたのじゃ♡」
清水の言葉に従い、立ち上がる。その顔はだらしなく蕩けきっており、発情した雌の顔だ。
ティオの身体は度重なる調教により、既に清水の命令に逆らえないほどに堕ちていた。
「まずは俺のを舐めろ。歯を立てたりすんなよ」
そう言って清水はズボンを下ろし、勃起しているぺニスを取り出す。
「はぁ……はぁ……」
息遣いが荒くなり、目がとろんとしているティオだったが、命令には忠実に従っていた。
清水の前に膝立ちになり、愛おしそうにぺニスに口づけする。
口を大きく開けるとそのままゆっくりと顔を近づけていく。そしてティオはそれを口に含むと、丹念に舌を使って奉仕し始めた。
「んむ……れろ……ぴちゃ……くちゅ……」
唾液を絡ませながら肉棒を頬張る。亀頭を吸い上げ裏筋をなぞるように舐める。更に手で玉袋を優しく揉みほぐす。
「くく、中々上手いじゃないか」
清水がそう言うと、ティオは嬉しそうな笑みを浮かべた。
「ありがとうございます」
ティオはそのままフェラを続ける。
根元から先端に向かって何度も何度も、往復するように舐め上げる。
「ん……ふぅ……くちゅ……」
カリ首の部分も丁寧に舐めて綺麗にする。
そして、今度は喉の奥にまでぺニスを飲み込むディープスロートを行う。
「おぉ……いいぞ……」
「れろっ、ぢゅる、んぐっ、んん〜」
苦しげな声を出しながらも懸命に舌を動かす。
やがて射精感が高まってきたのか、清水の腰の動きが激しくなる。
「出すぞ!全部飲め!」
一瞬、ぺニスが硬くなったと思うと同時に精が吐き出される。
どびゅーっと大量の精液を流し込まれる。
ティオは嫌な顔一つせず、ごくりと音を立てて飲み干していく。
「ふう……」
全て出し終えた清水は満足そうに一息つくと、ティオに次の命令を下す。
「よし、次はお前の番だ。俺の上に跨がれ。自分で入れて動くんだ」
ティオは言われた通りに清水の上に跨ると、ゆっくりと腰を落としていった。
「んっ、ああっ!」
ずぶりと音を立てながらペニスが挿入されていく。騎乗位の体勢で自ら男根を受け入れていった。
「はぁっ、んっ……」
ティオの膣内は柔らかく温かい。まるで包み込まれているような感覚だった。
ティオはゆっくり腰を動かし始める。
「あっ、ああっ、気持ち良いのじゃ」
初めはぎこちなかった動きだが、徐々に慣れてくると次第にスピードを上げていく。
ぱちん、ぱちん、という肉同士がぶつかる生々しい卑猥な音が響き渡る。
「あっ、あっ、ああっ!!」
快感に耐えられなくなったのか、ティオは背中を仰け反らせながら喘いでいる。
その姿は淫乱そのものだ。
「ああっ!またイクのじゃ!」
ビクンっと体を震わせると、絶頂を迎えたのか動きを止める。
だが、清水はまだ達していないらしく、ティオの尻を掴むと激しく突き上げた。
ぱんっ、ばちゅっ、と淫らな水音を響かせて、子宮口をノックするかのように刺激する。
「ひゃうんっ!?」
いきなりのことに悲鳴を上げるティオだったが、そんなことは関係ないとばかりにピストン運動が続けられる。
そしてついにその時が来た。
「うっ……出るッ!!!」
ドピュッドピューー! 勢いよく放たれた白濁液が、ティオの胎内を満たしてゆく。
「ああ〜♡熱いのじゃ♡」
ティオは歓喜の声を上げてそれを受け入れる。
「ふう……どうだ?気持ち良かったか?」
「はいぃ♡とてもよかったです♡」
ティオの顔は蕩けきっており、完全に堕ちているのがよくわかる表情だ。
そして、ティオは四つん這いになると、おねだりするような目つきをしながら言った。
「ご主人様ぁ♡もっと妾を可愛がってくださらないですかのぉ……♡」
「くっくっく……いいだろう」
清水はその言葉を聞くと、ティオの背後に覆い被さり、アナルに突っ込んだ。
そしてぐりぐりと押し広げるように動かす。
「あんっ……そこ……ダメぇ……!」
「くくく……すっかりケツの穴で感じるようになったみたいだなぁ……この変態女が……!」
罵倒の言葉を浴びせながら、更に奥へと挿入していく。
そして一気に、根元までぺニスをぶちこんだ。
「あぐぅぅぅぅ!!!!」
絶叫にも似た喘ぎ声をあげるティオ。しかし、まだ始まったばかりだった。
清水はティオの両腕を掴み、そのまま後ろへ引っ張った。
「あがぁぁぁ!!!」
体が後ろに引かれることでより深く挿入され、内臓を圧迫されるような苦しみに襲われる。
更に両手を引っ張られているため、自然と胸を突き出すような姿勢になってしまう。
「くくく……いい格好になったじゃないか」
清水はそう言うと、腰を思い切り打ち付けた。
「あぐぅっ!!んおっ……おほっ……」
あまりの衝撃に意識を失いそうになるティオ。
だがすぐに激しい抽送が始まり、強制的に覚醒させられる。
パンッ、パァン、という肉を打つ音と共に快楽の波が押し寄せる。
すっかり開発されたティオのアナルは性器のようにうねって、清水から精を搾り取ろうとしている。
清水もそれに答えるかのように、どんどんペースを上げていく。
「あっあっあっあっ!」
ティオはもはやまともに喋ることさえできないほど乱れていた。
だがそれでも清水は止まらず、むしろ加速していった。
そして遂に限界が訪れたようだ。
「出すぞ……」
そう呟いた直後、ティオの腸内に大量の精を放った。
「ああっ!出てますっ!熱いのがいっぱい……!」
射精されている間、ティオは体を痙攣させながら悶え続けていた。
やがて出し終えると、ゆっくりと引き抜いた。
するとぽっかりと空いたままになっているティオの肛門からは、ドロリとした白い液体が流れ出してきた。
それでいながらパクパクと開いて、なおも雄を求めている。
ぺニスが引き抜かれるとティオは、四つん這いのまま清水のぺニスをしゃぶり綺麗にしていく。
竿に付いた精液を舌を使って丹念に舐めとっていく。
その顔には笑みを浮かべており、幸せそうだ。
「ティオ、お前は俺の何だ」
「はいぃ……妾はご主人様専用の性奴隷ですぅ」
淫欲に濡れた表情でそう答える。
その返答に満足したように笑った清水は再び、ティオを犯して始めた。
部屋にはむせかえるような男女の香りが充満し、肉を打つ音が響き渡る。
ここには催眠を解いて、助け出してくれる魔王はいない。
例え人間と魔人族の戦争が終わろうとも。神殺しが成されようとも。ティオ・クラルスは永く、永く永遠に犯され続ける。