※この作品はR-18です。

ありえたかもしれないエロ物語   作:きゅうき

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囚われたレミア

 

「ミュウー、ミュウーどこなの。どこにいるのー」

 

海人族のレミアが娘の名前を叫びながら海岸を彷徨う。しきりに左右に視線を振り、相当に切羽詰まっているのが伺える。

どこかにいないか、ただの杞憂ではないか。そう祈りながらも探し続ける。

レミアが歩みを進めていると何やら怪しげな行動をしている男達を見つけた。何やら嫌な予感がしたものの目的のために意を決して声をかける。

 

「あの、すみません…少しよろしいかしら」

 

声をかけられた男たちは一様にばつの悪そうな表情をする。

その反応により一層嫌な予感が募るが、聞かないわけにもいかないので、意を決して質問する。

 

「娘を探しているんです。何か知らないでしょうか?」

「そうですか、それは大変で。ちなみに娘さんはどんな見た目で?」

「はい。私と同じ髪色で、肩に少しかかるくらいの長さの髪です。年は四歳です」

「そうですか……」

 

その言葉に男達は顔を見合わせる。

そして意を決した表情になると一人の男がレミアを殴り飛ばした。そしてもう一人が炎玉を放った。

放たれた炎玉は足元に着弾し、レミアを吹き飛ばした。吹き飛ばされた衝撃にレミアは意識を飛ばしてしまった。

 

「おい!どうすんだよ。見られちまったぞ」

 

男の内の一人が他の男に食って掛かる。

 

「見られちまったもんは仕方ない。始末するぞ」

「いや、おい待てよこれを見ろ。この女相当な上玉だぞ、始末するのはもったいなくないか」

 

気絶したレミアを回収した男が他の男達にレミアを見せつける。

吹き飛ばされたレミアは浅瀬に飛ばされていて、体が濡れていた。そのため服が肌に張り付いて体のラインを鮮明にしていた。

レミアの濡れた色っぽい姿に男達はゴクリと唾を飲み込む。

 

「確かにこの体なら始末するのは惜しいな」

「よし。俺らが楽しんだ後に奴隷として売っぱらうぞ」

「いいねぇ~。賛成だぜ」

「たぶんさっき拐ったガキの母親だ。」

 

下卑た想像をしながら男達は笑いあった。そんなことは露知らずレミアは深い眠りに落ちていた。

 

 

「んっ……あれここは……」

 

レミアが目を覚ますとそこは薄暗い部屋だった。窓が無い部屋の中に男達が四人立っていた。

 

「お目覚めかい?奥さん。気分はどうかな?」

「ここはどこですか!?それにあなたたちは誰です!」

 

レミアは体を起こそうとするが足に力が入らないのに気付く。立ち上がろうと藻掻くレミアを見てある男が気付く。

 

「悪いが奥さんの足はもう動かないぜ」

「えっ……」

 

自分の足を触ると確かに感覚が無かった。その事実を受け入れられないのかレミアは自分の足をペタペタと触り続けていた。

そして自分の足が動かないのを確認してしまった。そのことにまた一つ、暗い気持ちが積もる。

 

「あなたたちの目的は何なんですか!」

 

レミアがキッと睨み付けると男達はゲラゲラと笑う。

 

「おお怖い怖い。目的なんて決まってんじゃねえか、お前さんみたいな美人を好きにして犯すことだよ」

 

そう言って男は舌なめずりする。それを聞いてレミアの顔から血の気が引く。

 

「止めてください……そんなのは間違っています…」

「ああそうだな。でも関係無いんだよ。俺達はヤれればいいだけだ」

 

男はレミアの胸元に手を伸ばし、乱暴に掴むと力任せに引き裂いた。引きちぎられた布切れが宙を舞う。

露になった大きな乳房に男達の視線が集まる。

 

「へぇー、なかなか立派なおっぱいしてるじゃねえか」

「あんまり小さいのだとつまらないからな」

 

服の下から現れた豊満な胸に男達は満足げに感想を言い合う。

レミアは羞恥心で顔を真っ赤にしながら、必死に手で隠そうとする。だが、レミアの細腕二本で隠すにはあまりにも大きすぎた。

腕で押さえられた胸は見た目どおりの柔らかさを発揮し、むにゃりと形を変え、より一層強調される。

卑猥に形を変える胸に男達は一層劣情を催す。そして我慢できなくなった一人が胸に手を伸ばした。

 

「ああっ……お願いします。それだけは許してください。何でもしますから…」

 

涙目で懇願するレミア。その姿を見ても男の手は止まらない。

レミアを床に押し倒し、手を頭の上で押さえつける。

 

「おい、腕押さえつけとけ」

「ああ」

 

もう一人の男がレミアの腕を押さえ、動けないようにする。そしてレミアの胸に覆いかぶさる。

男の手がレミアの胸を鷲づかみにする。そして揉んでいく。

 

「やめっ……んっ……ぁっ」

 

男の欲望によって乳房はぐにゃりと変形する。手をめいっぱい広げてなお収まりきらない大きさに、男達は感嘆の声を上げる。

 

「へへっ、こいつはとんでもないデカさだな」

「俺にも触らせろ」

 

俺も、俺もと男達の手がレミアに迫る。そしてレミアの胸に男達の手が次々と触れていく。

 

「うわ、柔らけえ」

「すげえ弾力だ」

「おい、早くしろよ」

「分かってるよ」

 

見ず知らずの粗野な男達に胸を好きに触られ、不快感で鳥肌が立つ。

 

「ひぃん……やめて、やめてください……」

「やめるわけないだろうが!こんな美味しい状況なのによぉ」

 

そう言うなり男はレミアの乳首にしゃぶりついた。

 

「ひっ……いやぁっ……」

 

突然の刺激にレミアは体を仰け反らせる。しかし男は逃さないとばかりに強く吸い付いた。

 

「いいねぇ~。じゃあ俺はこっちを貰おうかな」

 

そう言って別の男はもう片方の胸を口に含んだ。レミアは必死に抵抗するがびくともしない。

 

「嫌……んっ……離してください……」

「そんなこと言わずにもっと楽しめって」

「そうだぜ奥さん。どうせ逃げられないんだからさ」

 

男達は笑いながら、好き勝手にレミアの胸を弄ぶ。レミアの目からはポロリと一筋の雫が零れた。

 

口に含んだ乳首を舌で転がし、時折歯を立てて甘噛みをする。

 

「いっ……痛っ……ああぅ!」

 

痛みと快感の混じった声が漏れる。男達はそれに気をよくして、さらに激しく責め立てる。

 

「ふっ、くぅ……もう許してください」

 

どれだけ言葉で言おうとも、男達の欲望を満たす行為は止まらない。むしろますます興奮した様子で行為を続けるだけだった。

 

「そろそろいいか」

 

そう言って男はズボンを脱ぎ捨てる。すでに大きく膨らんでいて、血管の浮き出た肉棒が現れた。

男はレミアの顔の前にいきり立ったモノを突き出す。むせ返るような臭いにレミアは顔を背ける。

そして、ただ胸を触るだけでは満足出来なくなり、直接的に欲望を満たす行動に移る。

男は他の男達をどけて、レミアの上に股がる。そして、取り出した怒張を胸に擦り付ける。しばらく胸の柔らかさを楽しむと、乳房で怒張を挟む。レミアの豊満な胸は、通常の男よりも遥かに大きいモノを全て挟み込んだ。

 

「おら、しっかり挟め」

 

レミアは必死に抵抗しようとするも両腕は拘束され、両足は動かない。されるがままに胸を犯される。胸の谷間から亀頭が顔を出し、また隠れるを繰り返す。

その度に先走り汁でレミアの乳房は汚されていく。ときおり胸を押さえる手で乳首をつままれる。

 

「んんっ……ああっ……いやぁ……」

 

レミアは恐怖に身を震わせるが、男の動きを止めることはできない。

突き出される亀頭からすえた雄の匂いが立ち上ってくる。

嫌悪感に吐き気が込み上げてくるが、それを堪えて必死に耐えるしかない。

 

(いや、あなた……)

 

レミアは心の中で、既に他界した夫に助けを求めるが、それが叶うことは無い。男の腰を振るスピードが早くなり、そして遂にその時が訪れる。

 

「ううっ!!だすぞ!!」

 

男が射精し、白濁液が勢いよくレミアの身体に降りかかる。

精液は胸から溢れ、口元にまで届く。生暖かい感覚がレミアの上半身に広がっていく。

レミアの何処かおっとりとした優しげな顔立ちは、男の欲望によって穢された。美しいエメラルドグリーンの髪も、白濁液によって白く汚された。

 

「うおっ!まだ出る!!」

 

男のぺニスからはなおも精子が吐き出され、顔を白く汚していく。

ようやく射精が止まると男は離れ、また次の男がレミアの胸でパイズリを始める。その男が出し終えたら次の男、また出したら次と、四人の男は交代でレミアの胸を使った。

レミアはじっと耐えて、胸をおもちゃにされるしかなかった。

 

「おらっ、いくぞっ!!」

 

最後の男が射精したことにより、また顔に精子がかけられる。四人の男達が代わる代わるパイズリをし、精子をかけたことで、レミアの髪と胸と顔はドロドロに汚されていた。

美しかった髪には精子が絡み付き、見る影もない。

 

「んっ……ぐすっ……ひっく……」

 

男達に好き勝手に蹂躙されても、レミアの心はまだ完全には、折れていなかった。だが、その強靭な精神力も度重なる陵辱により徐々に崩れ始めていた。

 

「さぁて、そろそろ本番と行こうかね」

 

そう言うと二人の男が、それぞれ片足を持って開かせる。

 

「やっ……何をするんですか!?」

 

これから起こることを察して、レミアは声を上げるが男達は聞く耳を持たない。

男達の手によってレミアは大きく足を開いている。それによって秘所は丸見えになり、隠すことも出来ない。

 

「ほぉ~こりゃいい眺めだ」

「こんなエロい格好してるんだからよ、期待に応えないとな」

 

そう言いながら男はレミアの秘所に近づく。そして二本の指を中へと挿入した。

 

「くぅ……嫌っ!」

 

レミアは悲鳴を上げた。しかし男は気にせず指を動かす。

男のごつごつとした指が中をかき混ぜる。グチュッグチャッという音が響き渡る。

 

「すげー締まりがいいけど、最近旦那とはご無沙汰か?」

「……」

 

レミアは否定しなかった。そもそもレミアの夫は五年前に亡くなっている。それを知るはずがない男は、気にも留めずに話を続ける。

 

「ま、どうでもいいか。それよりもっと気持ち良くさせてやるぜ」

 

男はさらにもう一本指を増やす。三本の指が膣内を暴れ回る。

夫に先立たれ、自分で慰めることも無かったレミアの身体は、快楽に敏感になっていた。

 

「ふあっ……あああん!!」

 

レミアの口から喘ぎ声が漏れ出す。それに気をよくしたのか、男は更に激しく動かす。

レミアは何とか耐えようとするが、次第に我慢できなくなっていく。そしてついに絶頂を迎えた。

 

「あああっ!!!」

 

腰ががくがくと震え、ビクンっと身体を大きく跳ねさせる。しばらく痙攣すると、全身から力が抜ける。

 

「おお、イッたか。でもまだまだ終わらないからな」

 

男は満足していないようで、今度は舌で舐め始めた。

レミアは抵抗しようとしたが、先程の余韻が残っているせいで上手く動けなかった。

その間にも男の責めが続く。クリトリスを強く吸われ、同時にGスポットを刺激してくる。

 

「ああっ!ダメぇ!!」

 

レミアは再び絶頂を迎える。それでも男は止まらない。

旦那以外の男にイカされたという事実は、レミアにとって屈辱だった。しかし身体は正直に反応してしまう。

 

「やめて下さいっ!!もう許してください!!」

 

レミアの哀願を無視して、男はなおも続ける。そしてまたもや、レミアは絶頂させられてしまった。

見知らぬ男達に犯されて、旦那でもない相手に三度もイカされる。その精神的ショックにレミアは少女のように泣き出した。

おっとりとした包容力のある母親。そんな影は今のレミアには欠片も残っていなかった。ただ絶望にうちひしがれて泣きじゃくる女がいるだけだ。

 

「さてと、そろそろいいか」

 

男はレミアの腰を掴むと、性器同士を擦り合わせる。

男は今、挿入しようとしている。泣きじゃくる中でもその事に気づいたレミアは、それだけは阻止しようとするが、既に遅く…

 

肉棒によって貫かれてしまった。

 

「ああぁっ!!」

 

太く硬いものが入ってくる感覚に、レミアは思わず叫んでしまう。

涙を流すが、男は容赦なくピストン運動を始めた。

 

「嫌っ!抜いてくださいぃ!!」

 

涙を流して懇願するが、当然聞き入れられる筈もなく、むしろそれが男の加虐心を煽って、腰の動きを早める。

男の手技によりトロトロに解された蜜壺はスムーズに男を受け入れる。

 

「うおっ、これはいいな。最高だぜ」

 

久々に味わう男に、膣はヒダをうねらせて歓迎する。

男は興奮した様子で、さらに強く打ち付ける。その度にパンッという音が鳴る。

 

「くっ……嫌っ……助けて……」

 

レミアの瞳からは光が消えかけている。その様子を見かねた男がレミアの顔を掴み、自分の方へ向けさせる。

 

「おいおい、まだ堕ちるのは早いぞ?まだまだ相手をしてもらうんだからよ」

 

そう言うと、レミアの体を押さえていた男達に手を放すよう言う。

そして挿入したまま、レミアを向き合った状態で抱っこする。するともう一人の男がレミアの背後に立つ。

そして後ろの穴にぺニスをあてがう。

 

「うそっ!止めて!それだけはーーーー」

 

ズブリと一気に突き刺され、言葉を中断させられる。

 

「んあぁっ!」

 

前の穴も後の穴も塞がれてしまい、もはやレミアに抵抗する術はない。

そのまま男は動き始める。前と後ろ同時に突かれるという未知の快感に、レミアは声を上げることしかできない。

 

「ふわぁ……いやぁ……こんな……ああっ!」

 

レミアの口から甘い吐息が漏れ出す。男達はそれに気づき、ニヤリと笑う。

 

「どうだ、旦那のチンポより気持ち良いだろう?」

「気持ち良くなんかありません!あなた達のような人なんて嫌いです!」

「強情な奴だな。ならもっと気持ち良くしてやるよ」

 

一度引き抜き、腰を弓のようにしならせてから、子宮口にまで届きそうなほどに深く突き刺さす。

それに合わせて、後ろに挿入している男も激しくストロークする。

 

「ああっ!!」

 

前後の激しい責めに快楽の許容量を越え、意識が飛びかける。だがそれでも、必死に耐えようとする。

このような男達に屈服してなるものか。

そんな思いでなんとか持ちこたえる。しかしそれも長くは続かなかった。

二穴同時挿入という未知のプレイに、遂に限界を迎える。

 

「あっ……イクぅっ!!」

 

身体を震わせ、絶頂を迎えようとした。だがその瞬間に男達は一様にピストンを止める。

絶頂寸前で腰を止められたレミアは思わず切なげな声を漏らす。

 

「え……」

 

レミアの言葉を聞いた男達は顔を見合わせ、そして笑みを浮かべると再び腰を動かし始めた。

 

「なんだ、イキたかったのか?まったく、悪い女だ。旦那以外のチンポでイキたいなんてよ」

 

レミアは顔を真っ赤にして否定するが、体は正直に反応してしまう。膣内がきゅっと締まり、愛液の量も増える。

 

「へっ、やっぱり感じてるんじゃねえか。本当は欲しいんだろう、旦那以外の男の精をさ」

「違いますっ!!私はそんな淫乱じゃ……ああっ!!」

 

いくら否定しようとも、五年もの年月男を忘れていた体は、久しぶりの男に歓喜していた。

その事実が悔しくて、悲しくて、レミアは涙を流しながら喘ぐしかなかった。

それから何度もイク寸前にさせられては、腰を止められて焦らされる。

それを繰り返すことでどんどんとレミアの体の性感を高める。

そして遂にその時が来る。

 

「おらっ、中に出してやるからありがたく受け取れよ」

 

レミアは涙を流しながら、首を横に振って拒否するが、「うるせぇ」と言って男はキスをする。舌を入れられ、口腔内を蹂躙される。

それと同時に、レミアの膣内に大量の白濁が注ぎ込まれた。

 

「ああぁっ!!!」

 

同時に、後ろの孔にも熱いものを感じる。

散々に焦らされたレミアの体は敏感に反応し、その熱だけでイッてしまった。前後の穴をぎちぎちと締め上げ、男の精を搾り上げる。

 

長い射精を終えて、男がようやく口を離すと、二人の間を銀色の糸が繋いだ。

レミアは虚ろな目をしながら、小さく痙攣している。

男達は満足げに笑い、ゆっくりと肉棒を引き抜く。栓を失った穴からはどろりとしたものが流れ出した。

両の穴から精液を垂れ流し、力なく倒れているレミアを見て、男の一人が言う。

 

「まだ終わらないぜ?これから全員を相手にしてもらうんだからな」

「もう許して……これ以上されたら壊れちゃう……」

 

涙を流すレミアを男達が取り囲む。

レミアは絶望の表情を浮かべるが、終わらなかった。

今度は四つん這いになり、尻を突き出すような体勢を取らされた。

 

「さて、次は俺達の番だぜ」

「やめて!もう許してください!」

 

レミアが哀願するが、当然聞き入れられる筈もなく、容赦なく挿入されてしまう。

 

「ああぁっ!!」

 

背後から突かれ、膣内を蹂躙される。

それと同時に別の男が、レミアの口にぺニスを突っ込む。

 

「んぶっ!?」

 

喉の奥まで犯され、苦しさに吐きそうになるが、吐くこともできない。

そしてそのまま、前後からのピストン運動が始まる。

 

(ああっ……いやぁ……こんな……)

 

口と膣を同時に突かれるという行為に、快感を感じてしまう。

それほどまでにレミアの体は堕とされてしまった。

 

「どうだ?気持ち良いだろう?」

 

そう言いながらも男は更に激しく腰を動かす。

 

「んーっ!んっ!」

 

必死に声を抑えようとするが、あまりの激しさにどうしても漏れ出してしまう。

そして遂に限界を迎える。

 

(ああっ!ダメッ!!)

 

絶頂を迎えそうになった瞬間、またも動きが止まる。

 

「おいおい、イキたかったらちゃんとおねだりするんだよ」

 

男の言葉に屈辱を覚えるが、今のレミアに反抗する力は残っていなかった。

レミアにおねだりの言葉を言わせる為に、口からぺニスを引き抜く。

イキたいという体の欲求に抗えず、男達に懇願する。

 

「お願いします……イカせて下さい……」

「だめだなぁ。もっと可愛らしくおねだりしないと」

 

男の言葉に、レミアは泣きながら答える。

 

「私を……皆様のオナホールにしていいので、おまんこイカせて下さい……」

「よし、いい子だ。たっぷり使ってやるからな」

 

その言葉と同時に激しい抽挿が再開される。

先程とは比べ物にならないほどの快楽が襲ってくる。

 

(ああ、イクぅっ!!)

 

レミアは声を抑えることすらできず、激しく絶頂した。

 

「ははは、すげえ締め付けだ。こっちもそろそろ出るぞ」

 

膣内のものが一段と大きくなる。次の瞬間、膣内に大量の精液が放たれた。

同時に口に入れていたぺニスも射精する。

 

「ああっ……出てます……いっぱい……ああっ!!」

 

口も膣も精液で一杯になる。レミアはその熱さと量に、何度も達してしまった。

その後も代わる代わる男たちの相手をさせられる。レミアの顔は涙と唾液と精液まみれになっていた。

 

 

「ほら、休んでんじゃねえよ」

 

休む間もなく、次の男が入ってくる。既に何度も精を受け止めたレミアの体は、全身が白く染まっていた。

しかしそんなことはお構いなしに、男は腰を振る。

 

「ああんっ♡おチンポ気持ちいいです♡」

 

完全に屈服させられたレミアは、自ら男のモノを求めるようになっていた。

射精されては挿入され、射精されては挿入され。延々と繰り返される輪姦。

 

「もっとぉ、もっとしてぇ」

 

レミアの媚びる声に興奮したのか、男の動きが激しくなる。

子宮口をこじ開けるように突き上げられ、大量の精を吐き出された。

レミアもまた何度目かわからない絶頂を迎えた。

 

「ああっ、来た♡」

「まったく、とんでもない淫乱女だな。そんなに俺達のチンポが好きなのかよ」

「はい♡夫のなんかより、ずっと太くて立派だから気持ちいいです!レミアのおまんことケツマンコどっちにも欲しいんです」

「そんなに欲しいならたっぷりくらてやるよ!」

 

男はレミアの両足を持ち上げ、自分の肩にのせる。そして、上から押し潰すように体重をかけ、所謂種付けプレスの体位になる。

ぺニスを根元まで挿入しながら、がんがんと腰を打ち付ける。男の体重に子宮が押し潰される。何度も何度もピストンを繰り返し、やがて男の限界が訪れる。一際強く打ち付けられた後、熱い液体が注ぎ込まれる。

それと同時にレミアも絶頂し、意識を失った。

それでも男達は笑いながらレミアを犯し続ける。

こうして、夜通しレミアへの陵辱が続いた……。

 

 

それから数週間後――

レミアの姿は娼館にあった。そこでは何人もの男達がレミアを求めてやって来ている。そしてレミアはそれを嬉々として受け入れ、今日も肉棒を貪っていた。

 

男が差し出す肉棒を胸で挟み込み、口でも奉仕する。

 

「どうですか、お客様?私のおっぱいは気持ち良いでしょうか?」

 

レミアの奉仕に男は気持ち良さそうに喘ぐことで返答を返す。レミアの豊満な乳房を使ったパイズリはすぐに男を果てさせてしまった。

それを見ていた他の客が、レミアの体に群がる。

レミアは、幸せそうな顔を浮かべながら次々と来る、男たちの相手を続けた。

ときに口で、ときに胸で、ときに膣で、ときにアナルで男達の欲望を受け止め続けた。

 

男達によって完璧に調教されたレミアは、奴隷として売り払われ、現在は娼婦として働いている。

若々しく、おっとりとした見た目でありながら男のチンポを欲しがる変態というギャップに、レミアは常に客に求められ続けている。

夫や娘の事など忘れ、男のチンポをしゃぶる毎日。

レミアは今日も体を売り、見知らぬ男達と交わるのを楽しんでいた。

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