神聖な雰囲気漂う礼拝堂に、およそ二十人程の男達が集まっている。
「皆、よくぞ集まってくれた」
そんな彼らに語りかけたのは、聖教教会の教皇であるイシュタルだった。
「さて、今宵も使徒様達が我々の穢れを癒してくれる」
イシュタルの言葉と共に、祭壇の上に純白の衣装に身を包んだ女性達が現れた。
「おお……」
登場した人物を見た信徒達は声を上げる。現れた女性達は全員若く美しい少女であった。
その正体は白崎香織、八重樫雫、谷口鈴、中村恵里であった。
彼女達はクラスごと異世界召喚された。
そこで人類を守るため戦って欲しいと頼まれた。だが、元は争いを知らない学生である。当然殺し合など出来ないと拒否、教会に反発する。
その態度に反感を覚えた教会はクラス全員に催眠魔法をかけ、従順な人形にしてしまった。
男達は兵として、女達は兵の性欲を発散する道具として、あるいは教会で性処理用のシスターとして働かされているのだ。
「それでは早速始めるとしようか」
イシュタルの言葉と同時に、香織ら四人は衣服を脱ぎ捨てた。
香織と雫は思わずむしゃぶりつきたくなるような豊満な体を。恵里は二人には劣るものの、十分に女の魅力溢れる体を。鈴はどこか背徳感を感じさせる、幼さを秘めた体を周囲に晒した。
そして一糸纏わぬ姿のまま四つん這いになる。
「ほら、何をしている。早く奉仕しなさい」
イシュタルの命令に従い、香織らは信徒達の股間へと顔を近づけていく。
四人は目の前の信徒のズボンを下ろして、股間を露出させる。そして男性器を手に取り、愛おしそうに撫でたりキスをする。それだけでも性欲器を弄られている信徒は息を漏らす。
「「「それでは奉仕させて頂きます」」」
四人は声を合わせると同時に、手に持っていた性器を口に含む。
少女達の口内は温かく、舌は絡み付くように動き回る。
すると、むくむくと口内で信徒達の性器が膨張し始める。
それを感じ取った四人の美少女は更に激しく責め立てる。
じゅぽ、じゅぽ、ぐぽっ!!
亀頭を吸い上げ、裏筋を刺激する。同時に玉袋を揉みしだき射精を促す。
数分後、香織がぺニスを咥えていた信徒が耐えられなくなり、大量の精液を放出する。それを受け止める為に、香織はぺニスを喉奥まで飲み込む。
どくんどくんと脈打ちながら放たれた精液を喉奥で受け止める。そしてぺニスが口から引き抜かれると、口を開けて口内を見せる。
「んあ……どうれふか、こんなにでまひたよ…」
信徒が見やればそこには、口内に自分が出した白濁液を溜め込んだ香織の顔がある。
香織は信徒が自分を見たのを確認すると、ゆっくりと見せつけるようにしながら、精液を味わうように飲み込む。
全て飲み終えると口を開き、自分が飲んだことをアピールする。
その後も次々と別の信徒がフェラをして貰おうと、香織の前に並ぶ。
香織がフェラでご奉仕している間、隣でも同様に雫が奉仕していた。
「んちゅ、ねちゅ、れろぉ……どうかしら?私におちんちんしゃぶられる気分は?」
そう言って彼女は舌を出しながら、挑発するように笑う。その表情はとても淫靡であり、男の興奮を高めるには十分すぎるものだった。
「む、胸を使って奉仕してください!」
信徒は我慢出来ずに言う。彼女の巨乳ならパイズリも気持ちいいだろうと考えたからだ。
それを聞いた雫は、両手を使い乳房を寄せ上げると、そのまま肉棒を挟み込んでしまった。
柔らかな乳圧に包み込まれ、先端からはカウパー液が流れ出す。雫はそれを指先で掬い取ると、相手を煽るように舐め取って見せた。
その様子にごくりと唾を飲み込み、男は期待に胸を膨らませる。
両手を胸に添えた雫はそのまま胸を上下に動かす。柔らかいおっぱいに包まれたぺニスは、ビクビクと震えている。
時折谷間から顔を出す亀頭に、雫は舌先を這わせて刺激を与える。
その度に、男根はさらに大きくなっていく。パイスリフェラの気持ち良さと、視覚的なエロさに射精感が高まる。
やがて限界を迎えたのか、信徒が身体を震わせる。
次の瞬間、溜め込んでいた大量の白濁した液体が飛び出した。それは雫の顔を白く染め上げてしまう。
しかし雫は嫌な素振り一つせず、むしろ嬉しそうに浴びていた。
そして口元に垂れてきた精液をペロっと舐めると、妖艶な仕草で言う。
「とっても美味しかったわ」
その言葉に信徒はもう一度股間を大きくするが、次がいるため渋々代わった。
更にその隣の鈴と恵里にも信徒が並び、二人の美少女は一生懸命に口と手で奉仕する。
鈴は小さな口にいっぱい頬張って、亀頭の先端をチロチロと舐めたり、カリ首の周りを丁寧になぞったりして、男を喜ばせようとする。
一方恵里は、まるで飴でも転がすように玉袋を優しく撫で回す。時には軽く揉みしだいたり、唇で吸い上げたりする。
そして射精してもらうと、必死に口を広げて受け止める。
それから鈴と恵里は、お互いの口の中を見せ合う。
二人の口の中には信徒達が出した精液が溜まっており、口内で波打っている。二人は顔を近づけ合い、互いの口内の精液を交換しながら飲み下す。
「んっ、エリリン♪」
「鈴……」
粗方飲み終えると二人は舌を絡み合い、唾液と共に相手の口内に残っていた精子を流し込む。そしてお互いに喉を鳴らして嚥下する。
その後、今度は信徒に向けて二人で口を開いて見せつける。
その光景に我慢出来なくなったのか、口を開く二人に向けて複数の信徒が射精し、精子をかける。
体を白く染め上げた二人は、お互いの体に付いた精子を舐めとっていく。
殆どの信徒が手で、或いは口で抜いてもらい一度は射精した。それによって奉仕は次の段階に移る。
香織達四人は信徒の前に四つん這いで横一列に並ぶ。そして信徒達は彼女達の尻を鷲掴みにする。
割れ目を広げ、ヒクつく女性器に信徒のぺニスが押し当てられる。
「さぁ、皆さん達の好きなようにしてください……♡」
香織の言葉に信徒達は一斉に腰を突き出し、一気に挿入する。
「ああっ!!来たっ!おちんちんが入ってきたぁ!!」
香織が歓喜の声を上げると同時に、他の三人も声を上げ始める。
「んああッ…いきなり奥までぇ……」
「ひぃんっ!凄い、おちんちんおっきい♪」
「くぅ、やっぱりこのサイズだとキツイわね……」
全員がペニスを入れられ、気持ちよさそうな声を上げる。小さな膣で目一杯ペニスを咥えこみ、愛液を滴らせている。そして四人ははゆっくりと腰をかす。
腰を前に動かすことで、ゆっくりとペニスを引き抜く。そして完全に抜けきる手前で、腰を後ろに戻す。たぷんという音とともに、ペニスが根元まで膣に飲み込まれる。彼女たちの尻と信者の腰がぶつかると、ぷるんと尻肉が波打ち胸も揺さぶられる。
そんな淫らなピストン運動を見下ろす信者達の興奮が高まる。信者達は更にぺニスを硬くする。
「あんっ、また大きくなったぁ……いいですよぉ、もっと気持ちよくなって下さい♡」
その光景を見ていた信徒は我慢出来ないと言った様子で、激しく突き始めた。
パンッパチュパチュンと音を立てながら、激しい性交が行われる。その度に香織たちは快楽を感じ、甘い声で鳴いた。
しかし、信徒たちの動きはそれだけでは終わらなかった。信徒の一人が、鈴の目の前に立つと頭を掴んだのだ。そして、自身のいきり立ったぺニスを無理やり口にねじ込んだ。
突然のことに驚きながらも、彼女は健気にフェラチオを始める。信徒のモノは大きい為、半分程しか入らないがそれでも必死にしゃぶり続ける。
「ああっ…使徒様の口が俺のモノを……」
「ちゅぱっ!いいよ、鈴の口の中にいっぱ出してね♪」
鈴の献身的な奉仕に信徒のぺニスは限界を迎える。信徒は鈴の頭を両手で押さえつけると、そのまま口内へと射精した。大量の精液が流れ込み、鈴は苦しさに目尻に涙を溜めながらも、全てを飲み干す。
鈴が信徒のものを綺麗にしているのを見て、他の信徒も真似て他の三人にフェラチオをさせる。
横一列に並んだ美少女達が、前から後ろから男達の欲望を受け止めている光景は、何処か倒錯的で背徳感を感じさせる。
礼拝堂に腰を打ち付ける音と、少女達がぺニスを舐める音、そして喘ぎ声だけが響く。
やがて限界が近くなってきたのか、信徒達のピストン速度が上がっていく。
それに合わせて四人も絶頂を迎えようと、自ら腰を振り始めた。
そして信徒達が精を放つ瞬間、喉の奥深くまでぺニスを押し込み、口内射精する。ほぼ同時に膣に、挿入していた信徒達も精を放った。
どくん、どくんと脈打つ感覚に、四人の体が震える。
少女達の体を、白濁液が内側から汚していく。
そして精液を出し終えた信徒達が離れると、四人の少女は床に倒れこんだ。
肩で息をしながら余韻に浸っている彼女達に、出しきれていなかった精子をかける。体中に白い粘液がこびりつき、少女達は幸せそうに微笑んだ。
今まで見守るだけであったイシュタルが、倒れる四人の顔付近に立つ。
「まだまだ休んではいけませんぞ、使徒様。まだ誰も満足しておりません」
そう言いながらイシュタルは、その年齢には不釣り合いなほど、立派なイチモツを取り出した。それを目にした四人は、ごくりと喉を鳴らす。
「次は私がお相手させていただきます」
そう言って、一番近くに倒れていた恵里を抱き上げる。恵里の秘裂の中からは精子が垂れており、物欲しそうにパックリと穴が開いている。
「お願いします……早く入れてください……」
召喚されてから、この数ヶ月の間に何度も犯されたせいなのか。すっかり淫乱になってしまった恵里は、イシュタルの首に手を回し懇願する。
それに答えるためイシュタルはゆっくりと挿入していき、駅弁の体勢になる。そして恵里の尻を掴んで体を浮かせると、一気に叩きつけた。
「あぁっ♡いいですぅ……♡」
先程の信徒たちよりも大きく太い肉棒に、恵里は歓喜の声を上げる。
「ほら、もっと締め付けなさい」
「はいっ!んっ……くっ……!」
膣内の肉壁が、ギュッと締まる。するとイシュタルが気持ちよさそうな声を上げる。
「ふむ、中々いい具合だな。流石は使徒様だ、これは私も楽しめそうだな……」
イシュタルはゆっくりと腰を動かし始める。そしてピストン運動を繰り返していくうちに、徐々にペースを上げていった。
「どうですか?私のペニスは?」
「気持ちいいですぅ……♡もっと……もっと突いて下さいぃ♡♡」
パンパンパンと肉を打つ音が響き渡る。その度に恵里の口から甘い声が上がる。それに答えるようにイシュタルは、更に激しく腰を振るう。
その様子に釣られるように一人の信徒が近づき、恵里の尻を掴む。
両手で尻肉を掻き分けると、ひくつく菊門が露わになった。そこに男は躊躇なく自身の剛直を突き入れた。
「んぐっ!?」
突然の衝撃に、恵里は目を白黒させる。しかしそんなことはおかまいなしに、男の腰の動きは激しさを増していく。
「いいぞ、そのまま続けてくれ。私もそろそろ限界なのでな」
イシュタルの言葉に、信徒はニヤリと笑みを浮かべると、激しく腰を振り始めた。前と後ろを同時に責められ、恵里は為す術もなく快楽に身を任せることしかできない。
二人のぺニスが体内で擦れ合い、恵里を刺激する。次第に腰を振る勢いが大きくなり、絶頂へと近づいていく。
「出すぞ、しっかり受け止めなさい」
「はい、出してぇ、いっぱい注いでください!!」
その言葉と同時に、二人は果てた。それと同時に、恵里の子宮に大量の精液が流し込まれる。あまりの量の多さに結合部から溢れ出してきた。
「ああっ……出てる、熱いのが出てます……♡」
全身を駆け巡る快感に、身を震わせながら絶頂する。
「次は俺の番ですね」
そう言って今さっき恵里を犯したのとは別の信徒が、背後から恵里を犯し始める。
イシュタルはそのまま抜かずに、二回目に入る。
「んおっ……すごい……こんな大きいなんて……♡」
男のモノの大きさに、恵里は思わず声を上げた。今まで相手をした男たちとは比べものにならない大きさだったのだ。
「ああ、良いですよぉ……もっと……奥まで来て……♡」
そう言いながら男のモノを締め付ける。するとそれに反応してか、さらに大きくなる。
「おおっ、凄いな……それじゃあ行くぜ!」
男が動き出した瞬間、恵里の体に電撃のような感覚が流れる。今まで感じたことの無いような強い刺激。それが何度も押し寄せてくる。
「おほっ、イクゥウウッ!!!」
その瞬間、恵里は盛大に潮を吹き出しながら達してしまった。
イクのが収まるとイシュタルの方へとグッタリと倒れこむ。
「この程度でヘバってはいけませんよ。ほら、舌を出しなさい」
言われるままに恵里は舌を出すと、イシュタルは舌を絡めてきた。恋人がするように、夫婦がするように舌を絡め、そして互いの唾液を交換し合う。
そのまま口づけをしながら腰を振っていると、イシュタルが体を震わせ射精する。それを一滴残らず搾り取ろうと恵里は膣内を締め上げ、子種を求める。
そして、唇を離すと恵里はイシュタルの首に手を回し、耳元で囁いた。
「もっと、欲しいです……」
そう言うと、イシュタルは嬉しそうな顔をしながら三度目を開始する。
「あんっ……そこスゴい……♡」
場所を変えて見るとそこには、信徒の上に股がり腰を振る雫の姿があった。
「ほら、もっと腰を動かせ!」
「はいぃっ!んっ……くぅっ……!」
信徒は下から突き上げるように腰を動かす。その度に雫は、綺麗な黒髪を振り乱して奉仕する。艶やかな声を上げて、必死になって腰を振る様は淫猥であり美しかった。
信徒の目線からは、揺れる胸がよく見えて興奮を誘う。おまけに接合部も良く見え、自分の分身が雫の中を出たり入ったりしている様子がハッキリと分かる。
「イキそうだ、全部飲み込めよ!!」
「はいっ、中に……下さいぃ♡♡」
次の瞬間、白濁とした欲望が一気に解き放たれた。膣内は収縮しながらその全てを吸い尽くす。
雫は自分の卵子に精子が受精する様を幻視した。そして、快楽に身を悶えさせながら信徒の全てを受け入れるのであった。
「はぁっ……んっ♡ふぅ……んむっ」
雫は信徒の上に覆い被さり、激しく舌を絡ませて互いに求め合った。その間に信徒の一人が、自身の肉棒を取り出すと、空いている穴に挿入していく。
「くっ……流石だな。こっちの穴でもかなり具合が良いぞ」
「あん♡嬉しいわ……もっと突いてぇ……♡」
後ろからも激しくピストンされ、前の方では激しい抽挿が続く。
口から流れ出る喘ぎ声が、礼拝堂内に反響する。やがて挿入する二人の動きが激しくなり、同時に絶頂を迎えた。それと同時に大量の精液が流し込まれ、お腹を満たしていく。
「イクッ……イッくうううぅぅっ!!♡」
ビクンっと体を大きく仰け反らせ絶頂した。その後、余韻に浸るように体を痙攣させている。
ようやく終わったと思ったその時、「次は私ですね」という別の信徒の声が上がった。
当然雫は拒むことなく受け入れる。
四人の少女達は全身を白く染め上げられ、息も絶え絶えになりながらも幸せそうな表情を浮かべていた。
一人が出し終えれば次の男、その次の男と次々と入れ替わり、休む暇なく責められ続ける。
四人は既に、何度イカされたかわからない。それでもなお、男達の陵辱は終わらない。
今宵の奉仕は、まだまだ終わらない。