「ひゃん!らめぇですぅ…」
頭からウサミミを生やした巨乳の少女を、ハジメは四つん這いの状態にし、バックで犯している。少女は口では拒絶の言葉を発しているが表情は完全に蕩けきっており、快楽に屈服している事が明らかだ。
「くっ……出すぞ!」
「あっ……あぁ~~♡」
ハジメが限界を迎えると、子宮の中に大量の精液を流し込まれる。その瞬間、少女の瞳にはハートマークが浮かび上がったように見えた。
「おぉ……すげえ締まる!」
ハジメはイチモツを抜く事無くそのまま二回戦へと突入する。
体の向きを反転させると、少女の手首を掴み自分の方に引き寄せながら、正常位で激しく腰を打ち付け始めた。パンッという肌同士がぶつかる音が響く。
ハジメに手を引かれることにより少女の胸が寄せられ、たわわな乳房が強調される形になる。そして、それを見たハジメの興奮はさらに増していった。
―――どぴゅっ!!
「ああぁっ!!」
再び膣内に熱い白濁液が流れ込み、少女もまた絶頂を迎えたようだ。全身を大きく痙攣させ、甘い声を上げる。
その後も二人の男女は獣のように交わり続ける。
ウサミミを生やした少女の名前はシア・ハウリアといい、兎人族と呼ばれる種族である。
何故シアがハジメに犯されているのか。その理由を知るには少し時間を遡る。
オルクス大迷宮の奈落に落とされたハジメは、途中ユエという少女と出会いながら攻略を進めた。
そしてついにオルクス大迷宮を攻略したのだ。それにより反逆者の住処を発見、しばらく滞在する。
それから数ヵ月後、故郷である地球に帰る手段を探すため迷宮の外に出る。
そこで出会ったのが兎人族のシアである。そして家族を助けて欲しいと頼まれる。
奈落でユエを散々に犯したハジメは女の味を知ってしまった。極限の緊張状態の中で味わった快楽。そのせいでハジメの頭の中は女を抱くことが殆どを占めていた。
そんな状態で、助けを求めてきた美少女に求める対価など押して知るべしだろう。
「なあ、家族を助けて欲しいんだろ。その為なら何でもするか?」
「はいぃ!なんでもしますから助けてください」
涙目になりながら懇願するシアに対して、ハジメは要求を伝える。
それはシアを好きにしていい権利だった。つまり性奴隷になれと言ったのだ。
「そ、それは……」
「そうか、じゃあ他を当たるんだな」
「待ってください!やります!私を犯してくださぃ……ぐすっ……」
踵を返して何処かへ行こうとするハジメにしがみつき要求を受け入れるシア。
「じゃあ、早速報酬を払って貰おうか」
「まっ、待ってください!先に家族を──」
「うるせぇ、それは後でいいんだよ。早く股開けよ」
そう言うハジメにシアは地面に押し倒され、着ている衣服を脱がされる。
露になったシアの裸体は白く美しいものだった。特に大きい双丘の頂点にあるピンク色の乳首はとても美味しそうだ。
ハジメはその光景を見て更に欲情すると、服を全て脱ぎ捨てた。既にハジメのモノはギンギンに勃起しており、ビクビクと脈打っている。
それを見たシアは助けを求めて、ユエに視線を向ける。
「た、助けてください!!」
だがハジメの剛直に貫かれ、散々に犯されたユエは性奴隷として完璧に調教されていた。なので当然、ユエはシアを助けない。
唯一味方になってくれそうな相手に見捨てられたシアは、絶望の表情をする。
「さっさと一発ヤラせてくれれば、助けてやるんだから大人しくしろ」
ハジメは股間を滾らせて強引に股を割る。そして一切濡れてない秘裂へと亀頭を押し付けると、一気に突き入れた。
「ひぅ!?痛いっ、やめっ、ああぁぁ!」
破瓜の痛みがシアを襲うが、ハジメはそのまま奥まで挿入してしまう。そして、そのままピストン運動を開始した。
――パンッ!パンッ!
激しい音を立てながら肉棒が出入りを繰り返す。しかし、シアの膣内は狭く、まだ十分に濡らしていないこともあり抽送の度に激痛が走る。破瓜の血が、潤滑油の代わりを務めようとするが意味もなく、激痛がシアの身体を走り抜ける。
それでも懸命に耐えるシアだったが、ハジメがいきなり胸を掴んだ。
「きゃうっ!」
悲鳴を上げ体を仰け反らせるシア。その拍子に腰が突き出され、より深く繋がることになった。そして、そのままハジメは胸への愛撫を開始する。
(気持ち悪いです……)
乱暴に胸を揉みほぐす手の動きに合わせて膣内も掻き回される。
「やっぱデカイ胸はいいな。ユエじゃ全然揉めないから新鮮だわ…」
「んっ、あっ……くぅ」
胸をしゃぶられながら膣壁を擦り上げられ、苦痛の中に少しずつ別の感覚が混ざっていく。それが嫌でたまらない。
シアは考える。自分が未来視で見たのは、厳しくも優しい男に守って貰う未来だ、断じてこんな鬼畜な男に犯される未来ではなかった。
そう思いながらシアはハジメを見る。そして、その目に映ったのはシアが抱いていた幻想とはかけ離れた、欲望に染まった眼差しだった。
「ひっ……」
「おぉ? 締まりが良くなったな。お前、犯されて感じる変態だったのか?」
シアは今まで、自分のことを大切にしてくれる人が現れると信じてきた。温かく包み込んでくれるような、そんな人が。
だから、未来視の相手が自分の体を求めている事が信じられないし、信じたくもない。
「ちがっ、感じてなんかいませんっ」
「へぇー、そりゃ残念」
ハジメは無慈悲にも、シアの言葉を無視して行為を続ける。
「まあいい、そろそろ出すぞ」
「え、いや、止めてください! お願いします! 中はダメなんです! 抜いて! 抜いてくださいぃいい!」
シアの声など聞こえていないかのようにハジメはラストスパートをかける。そして一際強く子宮口を押し上げた瞬間、遂に決壊した。
「ぐっ、出る……ッ!!」
「だめっ、だめです! いやぁああ~~!」
どぴゅる!びゅー! 盛大に音を鳴らして吐き出された精液が容赦なく子宮内に侵入していく。熱い奔流を感じシアは本気で泣き出した。
「あ、あぁ……」
ハジメは全てを注ぎ込もうとグリグリと腰を回す。シアはヒクつきながら「もう許して」と小さく呟いた。
長い射精が終わり、ハジメはゆっくりと引き抜く。
すると、栓になっていたものがなくなり、コポリと音を立てて赤い血が混ざった白濁液が溢れた。
シアはその様子を呆然と見つめ、そして再び涙を流し始めた。
「あ〜、すっきりした。じゃあそろそろ行くか」
そんなシアの様子に気がついた風もなく、ハジメは何事もなかったように身支度を整え始める。
『大丈夫だ、問題ない。この身は汚されてしまったが、相手は約束通り家族を助けてくれる』
そう考えることでシアは辛うじて自分の心を守った。
『これから父様たちの元に向かうのだ、こんな格好では心配させる』
そう考えて、指で膣からできる限り精子を掻き出す。その後、剥ぎ取られた服を着直して立ち上がる。
その後ハジメは、モンスターに襲われていたハウリア族を無事に救出。ライセンス大峡谷の出口で、帝国兵に絡まれるも無事に撃退。
ハウリア族をフェアベルゲンまで無事に送り届ける。
そんな中でシアの父親であるカムがハジメにお礼を言う場面があった。
そんな父に、自分が何をされたのかを知られないように、シアは必死に取り繕った。子宮に残った精子が垂れてこないようキュッと膣に力を込めて耐える。内心顔をしかめながら、それでも悲嘆や絶望を隠して、笑顔を取り繕う。
そして別れの時が来る。
家族を守って貰う対価として、自分の体を差し出したなどとは言えないシアは『救って貰ったお礼としてこの人たちの旅に同行する』そう誤魔化して家族と別れた。
そして一行はブルックの町に向かった。
ブルックの町に着くと門番に呼び止められる。そこでステータスプレートの提示と、来た目的を聞かれる。
ステータスプレートの表記に関してひと悶着あったものの無事に終わる。そしてハジメの隣にいる亜人族のシアに話が移る。
「ところでそっちの兎人族は?」
「まあ、俺の奴隷だ」
ハジメの答えに門番はなるほどと納得する。
「へえ、そんないい奴隷を持ってるなんて、羨ましい限りで」
「まあな。まだ一回しか使ってないが、中々具合もいいし良かったな」
シアの肩を抱いて、下卑た笑いを浮かべるハジメを見て、シアは屈辱でぷるぷると震えだす。
「そいつは羨ましいね……よし、通っていいぞ」
中に通されるとハジメ達はそのまま宿に向かう。
宿をとり、部屋に落ち着くとしばらく睡眠を取る。
目を覚ますと宿の風呂を予約していた時刻になっていた。
「ユエ、シア風呂に行くぞ」
ハジメの言葉を聞いてシアは嫌そうな顔をしながら立ち上がる。その足取りは重い。
風呂に入ると早速ハジメの命令が下る。
「おい、俺の体を洗え。ただし、タオルを使わずに自分の体でだ」
シアはその言葉を聞くと、ハジメの前に座った。
そして、意を決したようにボディーソープを手に取ると、タオルを使わずに自らの手で泡立てていく。
そして、それを自身の胸に塗りつけ、洗い始めた。
初めは胸を背中に押し付けて洗う。それが終われば次は腕を、胸で挟んで洗う。そうして腕と背中が洗い終われば、次は体の前面だ。
シアは恥ずかしさで真っ赤になりながらも、胸板を同様に洗っていく。その際にガチガチに勃起したハジメの性器が太股の辺りに触れ、ビクンっと反応してしまう。
「ほら、ここも綺麗にしろ」
ハジメはそう言って自分の性器を指し示す。見るとすでに勃起していてびくびくと脈打っていた。
シアはそれを見ると一瞬固まったが、恐る恐るといった様子で胸で挟む。
しっかりと挟めたのを確認すると擦り始めた。
柔らかさと暖かさが伝わり、ハジメは気持ちよさにため息をつく。
シアの圧倒的なボリュームを誇る胸は、隙間無くぺニスを挟み込む。
ボディーソープの泡によって、滑りの良くなった胸はぐちゃぐちゃと音を立てながらスムーズにぺニスを洗っていく。
「くっ、出るぞ!!」
ハジメは体を一瞬ブルリと震わせると、奉仕するシアの顔目掛けて吐精した。勢い良く飛び出した白濁液は、僅かに泡で顔を汚すシアに降りかかった。
「口開けろ」
ハジメの命令に渋々ながらもシアは従う。口を開いたシア目掛けて、残りの精液を吐き出す。シアはそれをこぼさないように飲み込んだ。
「ちゃんと飲んだか?全部飲むまで口を閉じておけ」
ハジメがそういうと、シアは涙目になりながらゆっくりと口を閉じる。
そしてコクリと喉を鳴らした。
「んぅ〜!」
その光景にハジメは満足すると次なる命令を下す。
「よし、次はそのデカいケツをこっちに向けろ」
シアはハジメに背を向けると四つん這いになった。
そしてお尻を突き出すような体勢をとる。ハジメは両手で臀部を掴むと、左右に広げた。
「何度見てもいい眺めだな。ヒクついてやがるぜ?」
そう言うとハジメは、錬成で作った自作のバイブを取り出し、そのまま膣内へと挿入していく。
「ひゃうん!そんないきなり……あぁん!」
ハジメのモノと違い全面にゴツゴツした凹凸のあるバイブは、ゴリゴリと中を削り取っていく。
「ほれ、スイッチ入れるぞ」
バイブのスイッチが入れられると、バイブ全体が振動を始める。
「あっあああん!!だめぇええええ!!!」
シアは悲鳴にも似た声を上げ、ビクビクと痙攣する。ハジメはそんなシアのお尻を思いっきり叩く。
パァンという音が響くと、シアは痛そうに「あぐう」とうめき声を上げる。
そのままハジメは、シアの尻穴に指を入れる。そのままグリッと中を掻き回すと、シアは腰を跳ねさせながら絶叫する。
ハジメはそのまま二本目の指を入れて、更に激しくかき混ぜる。
前後からの刺激に身をよじらせて逃げようとするが、ハジメがそれを許さない。
容赦なく刺激を与え続け遂にシアは限界を迎える。
「ダメですぅうう!イクゥウウッ!!!!」
シアはビクンと一際大きく体を仰け反らせると、潮を吹き出した。
絶頂の余韻が治まると床にぐったりと倒れこむ。床に倒れたシアの膣でバイブが振動し続ける。
ぐったりと床に倒れ伏したシアを無理やり起き上がらせると、背面座位でアナルに挿入した。
「なにヘバってる、これからが本番だ」
そう言ってハジメは、シアの胸を鷲掴みにする。そしてそのまま乱暴に揉みしだく。
「やめて下さいぃ……お願いします……」
懇願するような表情でシアは訴えるが、当然のように無視される。
ごりごりと腸壁をぺニスで削りながら、ハジメは片手で胸を揉み続ける。
余ったもう片方の手で膣に挿入されているバイブの振動を強くした。
「ああぁっ!同時になんてぇ!」
胸と後ろの穴を同時に責められ、シアはガクンガクンと震える。
シアの体は度重なる快感によって、全身が性感帯になっているようだった。どこを触ってもビクビクと感じているようだ。
バイブを押し潰そうとするように強く締め付けているようで、膣に出し入れするのに抵抗がある。
「あふっ!激しっ!!」
ハジメが激しく突き上げる度に胸も一緒に揺れ動く。シアの双丘が激しく弾み、何度も波打つ。
ハジメのぺニスから精液を搾り取ろうとするかのように、シアの菊穴は収縮を繰り返す。
その動きに耐えきれずハジメは射精しそうになる。それをグッと耐えてシアを責める手を激しくする。バイブの振動を最大にし、出し入れする速度を速める。
「そろそろ出そうだ……中に出すぞ」
ハジメの激しい責めにシアも同時に絶頂を迎えようとしていた。
「んんんっ!イッちゃいますぅうう!」
シアがそう叫んだ瞬間、ハジメは精液を吐き出す。それと同時にシアは二度目の絶頂を迎えた。
「んん〜〜〜〜〜〜〜!!」
どぴゅどぴゅと熱い精液が中に注ぎ込まれる。
「出てますぅうう!!熱くて濃いのがたくさん注がれていますぅうう!!」
ハジメの射精は長く、たっぷりと時間をかけて出された。ようやくハジメが満足して引き抜くと、ぽっかりと空いた尻穴からどろっとした白濁汁が溢れ出た。
「あぁ……凄い量…こんなにいっぱい出されてしまいましたぁ」
「まだ終わりじゃないぞ」
そう言うとハジメは、シアの膣からバイブを抜き取り正常位で一気に貫いた。
「ひぎいいい!また入ってきたあ!」
結局その後も風呂場でシアは犯され、計四回中に出された。
だがそれだけで終わりではなかった。
「いやっ、もうこれ以上は無理です!許してくださいぃ」
風呂を上がり部屋に戻るとベッドで朝までひたすらセックスさせられたのだ。
「あっ♡そこぉ……擦られたらだめです!」
男を知らない無垢な体はハジメの手によって淫らに開発され、嫌々であるにも関わらず次第にシアの身体に快楽を刻み付けていった。
「だめっ♡イクッ、♡イっちゃいましゅうー!」
ハジメの無尽蔵の性欲に犯され、嫌がっていたシアも次第に堕とされていき、最後は自分からも求めてしまった。
「もっと♡もっと♡おちんちんください♡」
ハジメの腰に長い足を絡みつけちんこを逃がさないようにして犯される。
シアはすっかりハジメのモノになっていた。
「ハジメさん……好きですぅ……」
シアはハジメにキス求めると。シアとハジメはお互いの舌を絡め合う濃厚なキスをする。
シアは身も心もハジメに落とされ、名実ともにハジメの性奴隷となった。