湖畔の町であるウル。元は豊かで美しい町であった。
だが今は徹底的に蹂躙され、見るも無残なほどに荒れていた。突如として襲い掛かる数万の魔物の群れ。
序盤はその場に居合わせた南雲ハジメ、ユエ、シア等の規格外の戦力を有した面子によって優勢に戦いは進んでいた。
だが、この事態の黒幕である清水幸利の闇魔法によって戦局は一変した。清水はハジメ達主戦力となる人員全員を洗脳したのだ。
それによって戦局は決定し、ウルの町は魔物達に蹂躙された。
そして現在、そのウルの町の中心にある広場では何人かの人間が集められていた。
集められた人間の内の一人のユエは目の前にいる清水に対して警戒心と嫌悪感を隠そうとしない。
そんなユエとは対照的に、清水は下卑た笑みを浮かべてユエ達を見つめている。
「おぉ……!やっぱり可愛いなぁ。俺好みだ」
「……気持ち悪い」
清水の下卑た視線にユエは身を震えさせる。しかし、清水の洗脳によって体の自由を奪われている今は逃げ出すことも、攻撃することもできないでいた。
「さてと、それじゃあ早速始めようか?」
そう言って清水が指を鳴らすと、どこからか現れたオーク達がユエやシアを含む女性陣を取り囲むように群がってきた。
「ひっ!?」
突然自分達を取り囲んだオークを見て悲鳴を上げるシア。そして、その様子を見た清水は楽しげに笑う。
「くっくっく、いいね。恐怖に歪む女の顔ってのは最高だなぁ」
清水の配下のゴブリン達は怯える女達の体に群がり始めた。
「きゃっ!」
「ちょっ、離して!!」
抵抗する術を持たない女性陣は為す術もなく衣服を剥ぎ取られていく。
そしてあっという間に全裸にされてしまう。
胸元の布を裂かれシアとティオはそのたわわな胸を晒す。悔しげに顔を俯かせ、シアに至っては悔し気に涙を流し始める。
清水は既に興奮しているのか股間を大きく膨らませている。我慢が出来なくなったのかズボンを脱いで醜悪な一物を取り出した。
「ひぃっ……」
それを目にしてしまった女性陣の口から小さく悲鳴が漏れる。
清水のイチモツに慄く女性陣の中で、清水はシアに目を向けた。
そこいらの女では勝負にならないほどの美少女。おまけに抜群のプロポーションを誇るシア。そんなシアの豊満な肉体を見て、清水の興奮はさらに高まる。
そんなシアを自分のものにできればどれだけ気分が良いだろうか? 清水の中でシアを犯したいという欲望が膨れ上がる。
「おい、お前来いよ。それと、そこのお前もだ」
清水はシアの腕を掴みながらティオに来るように命じる。
そして二人を膝まずかせると、顔の前に股間を突き出す。
「ほら、胸で奉仕しろ」
「………」
清水の命令に従い、シアとティオはパイズリをしようとする。
二人はそれぞれの大きな乳房でイチモツを挟み込みこむと、亀頭に唾液を垂らす。そして胸を上下に動かし始める。
「おおっ……良い感じだ」
「……気持ち悪い」
「ひどい匂いじゃ……」
お互いの胸を押し付けあって卑猥に形を変えながら、揃って清水の肉棒を挟む。
二人の乳が清水のイチモツを包み込む感触に、清水は快感の声を上げる。
一方のシアとティオは嫌悪感を隠そうともしない。嫌そうな表情を浮かべながらパイズリを続ける。
巨乳二人の乳圧と温かさを感じ、清水のモノは次第に大きくなっていく。
「うおっ!?なんだこれすっげえ」
シアとティオの胸で作られた谷間があり、その中で脈動するペニスは今にもはち切れそうになっていた。
「おい、亀頭を舐めろ」
清水の言葉に二人は従い、小さな舌を出して鈴口を刺激する。するとそこから先走り汁が漏れ出すので、一生懸命舐め取る。
方やウサミミの美少女。方や黒髪爆乳の美女。
そんな二人がパイズリして、一心不乱に奉仕している。その光景は傍から見ても酷く淫靡だった。
世界中を見渡しても、確実に上位に食い込むであろう美貌を持った女に、胸で奉仕させている。
そんな光景を見て、清水の興奮は絶頂に達しようとしていた。
「くぅっ……もう出るぞ!!」
「きゃあっ!?」
ドピュッ!!という音と共に大量の白濁液が吐き出され、大量の白濁が二人に降りかかる。
胸元にべったりと付着して白く染め上げ、肌や顔にまで飛び散った精液がヌルリとした感触を彼女達にもたらす。
吐き出された精液が二人の胸の谷間に溜り、精子の池を作り出す。そして胸同士の隙間から胸を伝って白い液体が流れ落ちる。
その光景を見て、清水は射精後の余韻に浸っていた。
「よし、じゃあ次はお前だ」
一度の射精では満足出来ない清水は次なるターゲットにユエを指名した。
いつも見ているハジメの物よりも大きく、太く反り返ったイチモツ。それはまるで別の生き物のように脈動しており、グロテスク極まりない有様だった。
そんな物がこれから自分を襲う。そう想像したユエは、恐怖に身を震わせる。
「清水ッ!!」
清水の行動に我慢が出来なくなったハジメが大声を上げる。清水はそれを煩わしそうな表情で見ると、面倒くさそうに口を開いた。
「黙れよ雑魚。お前はそこで大人しく見てろ。ほら、こっちこいよ」
清水の言葉に従い、ユエは清水の前に立つ。すると清水はユエを抱き寄せ、そしてそのまま強引に唇を奪う。
「んぐっ……ちゅぱっ、れろっ」
舌をユエの口内に挿入し、激しく貪るようにキスをする清水。ユエは必死に抵抗するものの、清水の力には逆らうことができずされるがままになっている。
口腔内をねっとりと舐り、唾液を流し込む。ユエは清水の唾液を飲み込んでしまい、嫌悪感で吐き気を催す。
「ぷはぁ……へぇ、良い顔できるじゃん。もうちょっと続けような」
再び唇を重ねられる。今度はユエもすぐに口を閉じて侵入を許さない。だが、それでも構わずに清水は何度もユエの口に吸い付く。
暫くの間激しい接吻を続けていた二人だったが、清水は満足したのかようやく口を放した。二人の唾液が混ざったものが糸を引き、地面へと垂れ落ちる。清水は荒い息遣いのまま地面にへたり込むユエを見下ろしながらニヤリと笑う。
「清水!!てめぇ……!!」
怒りを露にするハジメを尻目に清水は再びユエに向かって手を伸ばす。
「くそぉ……やめろぉ……!!」
その光景を見て、ハジメは力一杯叫ぶ。しかし、清水はそんなハジメの様子を楽しむかのように笑みを深めると、ユエの胸に手を伸ばした。そして見せつけるようにユエの小さな胸をねっとりと揉みしだいていく。
手を振りほどこうとするが洗脳によって体の自由を封じられているため、ユエはただ顔を背けることしかできなかった。
「うーん……小さいけど柔らかい。それに感度も良いな俺の女になるならもっと可愛がってやるぜ?」
「……お断り」
「まぁそういうなって」
清水はユエの乳首を摘み上げると、クリクリと捏ねる様に弄ぶ。その度にユエは体をビクビクと震わせ、口から甘い喘ぎ声を漏らす。
「やめて……!触らないで……!」
「そう言うなよ。こんなに気持ち良さそうだぞ?」
清水は両手でユエの両胸を鷲掴むと、乳首を指先で弾く。恋人であるハジメの目の前で見知らぬ男に胸を揉まれ、敏感になった胸を刺激される屈辱と羞恥心でユエの目から涙がこぼれる。
「ユエさん……」
そんなユエの様子を見て、シアもまた悔し気に顔を俯かせる。
「くっくっく、いいねぇ。じゃあ次はこっちだ」
清水はそう言うとユエを地面に倒し、覆い被さる。
そして下半身に手を這わせる。玉肌に指を滑らせ、秘所に触れる。無毛の秘所を往復して焦らす。ある程度焦らすと指の形を変え、膣に指を突き立てる。
「やだっ!!そこはダメッ!!」
必死に抵抗しようとするが、やはり体は動かない。ユエの静止を無視して、清水はゆっくりと自分の指をユエの膣内に挿入していく。
「あああっ!!」
ユエは悲鳴を上げる。
異物感がゆっくりと中に入ってくる。自分以外の、恋人以外の何かが侵入してくる。その感覚にユエは嫌悪感を覚え、涙を流した。
「キッツいなぁ。おい、力を抜けよ」
「嫌ッ……抜いて……お願いだから……!」
ユエは懇願するが、当然清水が聞き入れるはずもない。それどころか、逆に嗜虐心を煽られたのか、更に深くユエの体内に指を挿入する。
「よし、全部入った。動かすぞ…」
清水は宣言すると、ユエの体内に入れた指を動かし始めた。
指を鉤爪のようにすると膣壁を擦り上げる。同時に親指で陰核を押し潰すようにして責める。
少しすると段々と膣内が潤い始め、水音が出るようになった。
清水がGスポットを刺激するとユエの体は敏感に反応し、指をキュッと締め付けながら愛液をどばどばと分泌させる。
「くぅ!んんっ!!」
清水のテクニックに声を漏らしそうになるが寸での所で堪える。
「ほら、どうした?感じてるんだろ?」
ユエの表情の変化を感じ取った清水がニヤリと笑いながら問う。
「感じてない……」
ユエは否定するが、彼女の表情を見ればそれが強がりなのが分かる。
頬は紅潮し、瞳は潤んでいる。口から漏れ出る吐息も熱を帯びていた。
「嘘つけ。ここなんか凄い事になってるぞ?」
清水はそう言って愛液まみれの右手を見せつける。指同士の間で愛液が糸を引き、橋を作っている。
「違うもん……!」
ユエは涙目になりながら必死に訴えるが、そんな分かりきった嘘は通用しない。
「へぇ~まだ認めないか……。じゃあ認めるまで続けてやるよ」
清水はそう言うと再びユエの体に手を伸ばした。
再び膣に指を入れると先程よりも一層激しく動かし始める。グチュッグチョッという淫猥な音が周囲に響く。
「ふぅ……うぐぅ……んんっ……」
ユエは歯を食い縛り、必死に喘ぎ声を抑えようとする。
しかし強烈な快楽の前にその努力も虚しく散っていく。
的確にユエの弱点を探し当てた清水は、そこばかりを狙って引っ掻く。その度に体がビクンと跳ね上がる。
「ひゃうん!?」
弱点を擦られる度に一際大きく反応してしまう。
見ず知らずの、敵であった男に手マンをされて、腰を浮かして感じている。
その上それを、仲間や恋人に見られている。なんと無様、なんと屈辱的だろうか。
だが辱しめている張本人は嬉々として手の動きを速めていく。
ユエは押し寄せる快感にビクビクと体を痙攣させながらも、懸命に声を抑える。そして遂にその時が来た。
「んっ!あっあああっ!だめぇえ!!」
ユエは身体を大きく仰け反らせ達してしまった。秘部から大量の愛液を吹き出し、腰をガクガクと震わせる。
イカされたユエは肩で息をしながら、手で顔を覆う。
誰が見ても分かる程の絶頂だった。これでもう言い逃れはできないだろう。
「くっくっく。派手にイッちまったなぁ」
清水は嘲るように声をかける。自分の手でこの美少女を蹂躙してやった、その達成感が胸を満たす。だが足りない、もっとこの少女を辱しめたい。その思いでもう一度ユエの秘所に手を伸ばす。
「いやっ…もうやめて……」
清水の行動に気づくも普段の強気な態度は無く、弱々しく懇願するユエ。
「おいおい、今更何を言っているんだ?まだまだこれからだぜ?」
清水はそう言うとユエの膣をかき混ぜる。
それから十数分後。
「ふぐっ……ひっく……もう許して……」
ユエは泣いていた。
ユエは何度も止めてと訴えたが、清水が手を止めることはなかった。
その間に何度も何度もイカされ、頭が真っ白になるような感覚を覚えさせられたのだ。
潮を何度も吹いたことで、ユエの股間周辺は水を撒いたように濡れていた。
ユエは既に心が折れかけていた。
恋人の前で、見ず知らずの男の手でイカされ続けたのだ。そのショックは計り知れない。
「さて、そろそろ俺の方も気持ちよくして貰おうかな」
清水はそう言うとユエの股間に怒張を擦り付けた。ユエはその熱い感触に身を震わせる。
「ひっ……」
思わず悲鳴が漏れる。
「ダメ!それだけは絶対に嫌!!」
ユエは顔を青ざめさせながら首を横に振る。
「いいねぇ、その絶望に満ちた表情……。最高だよ」
清水はそう言って笑うと、一気にユエの膣内に挿入しようとしたが、動きを止めて振り返る。
「殺す!絶対に殺す!!」
地面に横たわりながらも憤怒の表情で清水に罵声を飛ばすハジメを見る。
「さっきからうるさいんだよ南雲。黙ってろ」
清水の命令によってハジメは口を塞がれてしまった。
「さて、静かになったことだし改めて頂くとしようか」
清水は再びユエの方に向き直るとゆっくりとペニスを押し込んでいく。
「んっ……ぐぅ……」
亀頭を膣口に押し当てて、少しずつ入り口を押し広げていく。カリ首まで入ったところで一旦止まり、今度は奥へと進めて行く。
「んんっ……!」
ミチッという音を立てて肉棒が侵入してくる。あまりの質量にユエは苦しげな声を出す。痛みはないが、途轍もない圧迫感に襲われる。
既に何度もハジメと交わった経験のあるユエであるが、ハジメのモノとは比べ物にならない大きさの清水のモノに処女のように苦痛の声を上げる。
「キツイな……。まぁそれが良いんだけどよぉ。おら、力抜けや」
そう言って清水は腰を進める。やがてコツンという感触と共に最深部に到達する。
ユエは目を見開き、「かはっ……」と掠れた吐息を漏らす。
「全部入ったぞ。わかるか?俺のちんぽがお前のマンコに入ってるんだ。どうだ感想は?」
「さ、最悪……!早く抜いて!痛いだけ!気持ち良くなんか無い!!」
ユエは必死の形相で訴えるが、それは逆に男を煽るだけだ。
「へぇ~、まだそんなことが言えるのか。じゃあ遠慮なく動かせてもらうぜ!!」
清水はそういうと腰を動かし始めた。
「ほれほれ、ここが良いんじゃなかったか?」
「ひゃうん!?」
先程の手マンで知られた弱点を、的確に責められ再び絶頂を迎えそうになる。
(嘘……こんな簡単に……)
手で散々イカされたユエは体が敏感になっており、少しの刺激でも達してしまいそうになっていた。清水はそれを悟っているので、重点的に弱点を責めてイカせようとしてくる。
「あっ……だめぇ……そこばっかり……やめて……あんっ……くふぅう……またイク……イッちゃ……ああぁッ!!」
清水が腰を降り始めて三擦り半程だろうか、ユエはあっさりと果ててしまった。それでも清水の動きに変化は無かった。イッてしまい痙攣する膣を自慢の怒張で容赦なく蹂躙していく。ユエはあまりの快楽に再び意識が飛びそうになる。
「そらイけ。彼氏の前で無様にイケ!!」
連続して二回目の絶頂を迎えさせようと膣を掻き回す。
「くひっ!やっ……だめぇ……」
「おほっ!!締まるっ!!すげえ名器だ」
キュウキュウッと急激に縮小する膣壁に思わず清水は仰け反ってしまう。
ちんこを溶かすような強烈な収縮と熱さだった。気を抜いてしまうと一瞬で持っていかれてしまうだろう。
それほどまでに凄まじかった。
「ぐひぃいいー!ひっ……」
容赦ない連続ピストンに晒されるユエだったがその顔は快感の色に染まっており、次第に目が潤み。蕩けた表情になる。その変化を見て取った清水の顔が下卑た笑みを浮かべる。
清水は自分の肉竿の先端で子宮の入り口付近を叩きながら、激しい抽挿を開始する。
「そろそろ出すからな!あり難く受け止めろよ!!」
そう言って、今までよりも数段速く激しく突き上げ、ユエを追い込む。肌がパンッパンッと破裂音を奏で、愛液の飛沫が四散した。ユエは目を白黒させて喘いだ。
深いストロークにユエの体は浮き上がり、つま先がピンと張りつめた。そして一番奥まで叩きつけられた瞬間、亀頭が子宮内に入り込み鈴口から白濁とした欲望を解き放った。マグマのような熱い奔流が流れ込んで来る感覚に悲鳴を上げながら身体をガクンガクン跳ねさせ潮を吹く。
「ああ……出てる……いっぱい……」
自分の胎内を満たして行く精の心地好さにうっとりしながら呟き、ビクビクと体を震えさせる。
たっぷり10秒以上も射精を続けたあと、ようやく清水は陰茎を引き抜いた。ゴポリと音を立てながら収まり切らなかった白い液体が溢れ出す。
ユエは精液によってお腹に温かさが広がるのを感じると同時に、どこか胸を満たす温かさを感じる。決して不快ではない温かいものだった……。
絶頂の余韻から覚め、理性が戻ってくると同時に悟る。自分はハジメではなくこの汚らわしい男に犯され、しかも中出しまでされてしまったというのに心が満たされてしまったということに。
しかしそんなことは認められるはずがなかった。だからユエは否定しなければならない。必死に身をよじり、未だ自身の中にいる忌まわしい物体を振り落とそうとするが、依然体は動かない。恐る恐るユエは視線を下げ、ソレを見る。ハジメより一回大きいアレは未だに元気なままだ。
そして、一度出しても満足出来なかった男の次の行動は理解している。
案の定、清水はユエの想定通りの行動にでた。地面に押し倒していたユエを抱き起こし、背後から膝を持って持ち上げる。それによってユエは周囲に見せびらかすようにM字開脚の格好になる。そんなユエに清水は背後から肉槍を突きつける。
その体勢のまま、ハジメの目の前まで行く。
今にも食い殺さんとばかりの表情を浮かべるハジメだが、清水の魔法によって体と口を動かせないようにさせられている。いまのハジメにはただ、恋人が汚させる様子を見ているしかない。
ユエの小さな膣口からは、清水の出した白濁液が糸を伸ばしながら地面に垂れていき、ハジメの目の前の地面にシミを作っていく。
愛する恋人の秘所から別の男の精子が出てくる所を見せつけると、清水はユエを自身の肉槍の上に落とした。
重力により一気に膣内の最深部にまで挿入した。
再び結合を果たす2人。ユエは自分の体を支えるため清水の首に両手を回す形になった。そしてハジメに見せつけるように繋がった。
ハジメに接合部を見せつけるようにしながら清水はピストンを始める。
先程とは違う場所に当たる角度なのでユエは新鮮な反応を見せる。そんな彼女に構わずにどんどんと激しくなっていく。やがて一際大きく腰を引くと打ち付ける。そして今度はゆっくりと子宮の奥へと沈んでゆく様に動かしてゆくと亀頭先端に柔らかい物を感じる。どうやら突き当りに到達したようだ。
ピストンを続けるとだんだん降りて来たのか、亀頭がコツッコツンと当たる感触があった。そこをしつこく責め続けていると遂にユエが大きく跳ね上がるようにして絶叫する。
「んあっ!?ダメッ!!そこはっ……おかしくなるぅう!!!」
ユエが目を見開き涙を流して首を振るが無視して続ける。それどころか一層強く叩きつけ始めた。
パンッパチュッドチュンパァン!肉と肉が激しくぶつかり合う音が辺りに響き渡る。
「なあ、ユエ。俺と南雲どっちのちんぽの方が気持ちいいんだ?」
ニヤつきながら聞いてみる。
「あんっ!それっ、はっ!」
答えるのを嫌って、首を振って嫌々をするユエ。
しかし、ユエの目はハートマークになりかけている。快楽を感じているのは間違いなさそうだが、認めたくはない様子だ。
清水は舌打ちすると、ならば素直に答えたくなるように快楽を刻み込もうとピストンを続ける。
ユエは再び快感の大波に襲われそうになるものの耐え続けた。必死に耐えるユエに、その表情の変化に気づいた清水は抽挿を変え、小刻みに弱点だけを狙い始める。そしてまたユエが身体を震わせ始め、限界寸前になると動きを止め、しばらくすると再開するということを繰り返した。
ユエは内心泣き叫びながら何度もイカせてほしいと懇願するがそのたびに邪魔をされる。
何度絶頂を迎えそうになっては寸止めをされたか分からない。そしてユエの精神は陥落した。
「い、言います。清水様の方が、清水様のおちんぽの方が気持ちいいです!!ハジメのおちんちんじゃ届かない所、ごりごり擦ってくれて気持ちいいです」
もう我慢出来ないといった様子でついに言ってしまった。しかも敬語で。今まで自分を好きだと言い、尽くしてくれていたハジメよりも、愛してもいない男のちんぽに堕ちたという現実は、ユエの心を打ち砕くに十分なものだった。
ユエの答えに満足した清水は、ユエを向き合うように抱え直すとベロチューをしながら、激しく揺さぶった。下からの容赦ない突き上げにたまらずユエも自ら腰を振り出した。
さらに密着することで互いの胸が触れあい乳首がコリっと当たりあうとその刺激だけで軽くイクほどだった。
「んちゅっ、ふぅん…もっとぉ♡ああぁ!はげしいぃ……」
ユエの方も負けじと両腕両足を使って清水にしがみ付き積極的にキスをする。 更にお尻に力を入れたことでギュッとチンポを締め付ける。そのキツくなったマンヒダを振り解くように一気に引き抜くと同時に、最奥まで一気に打ち付けた。
ユエは完全に堕ちていた。トロ顔を晒し清水とのセックスに溺れきっている。そこには見知らずの男に犯される憐れな女は居らず。ただ快楽を貪ることしか考えていない淫売の姿しかなかった。
「ああっ、しゅごいのぉ! これすごいよぉ!!」
ユエはその幼い美貌をだらしないアヘ顔に変えながら、そんなことを叫んだ。
そして遂に清水に限界が訪れる。清水はユエの体を強く抱きしめると肉棒を押し込み一番深いところで射精をした。どぷんどくんっと熱いものが流し込まれる感覚に、ユエは背中を大きく仰け反らせて全身を痙攣させる。
「凄いっ♡熱くていっぱい出されてるっ」
全てを受け止めようと、無意識に自分の膣を動かしていた。
「んんっ、しゅき……清水様大好きです♡」
清水に愛を囁くとユエは舌を絡み合わせた。お互いの舌を蛇のように絡め合わせていく。その間にもびゅるびゅると白濁液を流し込まれていった。長い時間続く放出が終わったあと、二人は抱き合いながらキスを続け余韻に浸っていた。
ようやく二人の唇が離れた後でも唾液の橋ができたままだった。
「最後にもう一発出すぞ」
そう言って清水は再びピストンを始めた。中に出された精子が肉棒によってかき混ぜられグチャリグチョリと鳴る。その音が耳を犯してくる。中出しされて興奮しているのかユエの女陰からは洪水の如く愛液が流れ続けていたため滑りがとてもよくなり快感が強くなる。
「ひゃう!?おっきく……なって!」
中で大きくなる清水の剛直により子宮口をノックされた事で快楽を得てしまう身体になってしまったようだ。
ラストスパートをかけていき子宮の奥へと突き刺していく。そのまま激しく叩きつけるように子宮口に亀頭をグリッグリッと押し付けてやる。
「下さいっ!奥にっいっぱい赤ちゃんの元、出してぇえ!」
ユエの言葉を聞いた清水はこれが最後だと言わんばかりに思い切り深く押し込んだ状態で動きを止めた。
ペニスが一瞬膨張したと思うと大量のザーメンが噴き出た。ユエは絶頂を迎えたが清水は更に数回ストロークさせてから引き抜きユエを抱き寄せた。
「あ、ありが、とうございました♡……んむっ」
ユエに強引に口づけをすると濃厚な舌使いでキスしたのちに離した。そしてその行為が終わると同時に意識を失い崩れ落ちるユエ。
その表情はどこか幸せそうにも見えた。