※この作品はR-18です。

ありえたかもしれないエロ物語   作:きゅうき

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闇術師による蹂躙劇 後編

 

 

「さてと、次は誰にするかな」

 

次の相手をどうするかと、清水は周りを見渡す。まだ自分が相手していない女子は何人かいる。

服を剥がれた姿を舐め回すように見回し吟味する。そして熟考の末に一人選ぶ。

 

「おし、取り敢えず次はお前だ」

 

そう言って選んだのは自分達の恩師とも呼べる畑山愛子だった。生徒達に慈しみを持って接していた彼女が、こうして無様に這いつくばっている事に笑みを深める清水。

 

「し、清水くん…いけませんよ…こんなこと……」

 

教師として教え導こうとするも、先程までの凶行に恐怖心を植え付けられてしまったらしく、声には力が入っていない。

他者の尊厳を踏みにじり、辱しめることに快楽を見つけてしまった清水には逆効果だった。

 

「愛子先生…これからたっぷりと可愛がってあげますからね」

 

下卑た笑みを浮かべる。

教師としての尊厳を、女としての誇りを徹底的に貶めるために行動を起こす。

 

「ほら、しゃぶれ」

 

地面ににうつ伏せになっている愛子の頭を掴み持ち上げると、無理矢理肉棒を突き入れた。

喉奥まで一息に入れられ呼吸が困難になる。根本まで挿入すると、清水が激しくピストン運動を開始する。

激しいピストンによって、口から唾液が飛び散り顔を濡らす。

 

「ふぐっ!んぼぉおお!」

 

清水の激しいピストンにより、愛子の口から汚い声が漏れる。まるで玩具のような扱いを受けていることに屈辱を覚えるも、今の彼女に抵抗らしい抵抗が出きる筈もなく、愛子は口腔を蹂躙されていく。頭をを押さえつけられながら何度も抜き差しされれる度に生臭い肉棒臭さが鼻腔をつく。

喉に肉棒を突き立てられる苦しさと、今まで味わったことの無いぺニスの味によって吐き気すら催すがそれを無視して抽挿される。肉棒の動きは徐々に早まっていく。それに合わせるようにして口内でぺニスが硬くなる。

 

「うっ、出すぞ」

 

そして勢い良く放出される白濁液。どぴゅっという音と共に流し込まれる精液に対して愛子は飲み込むしかない。粘っこい精液の感触は、食道に絡みつきながら通過していき、お腹の中へ溜まるような感覚がある。

 

「けほっ……うっぷ……。なんで、清水くん……どうしてですか?」

 

喉の奥に絡まった異物を振り落とすように咳をする。目から涙を流しつつ訴えるも、清水はただただ面倒そうな顔をするだけだった。

 

「いーから、そういう説教は。黙って俺の性欲処理用穴になればいいんだよ」

 

乱暴な言葉を吐き出すと、清水は愛子を仰向けにする。両膝を掴んで股を開かせると、ゆっくりとした速度で挿入する。少しずつ膣内に侵入し、じっくりと嬲るように犯す。そして同時にキスをして口内も犯す。

 

「ちゅぱっ、れろっ……うむっ……」

 

固く閉じる口を無理やり舌で割り入ると、愛子の舌を絡め取ってしまう。じゅぽりと音が鳴り、二人の唾が泡立って互いの唇の間を行き来する。

 

「んんっ!?んあっ……んむっ!」

 

二十数年生きていて初めてのキス。教え子からの口づけを嫌がるが、反抗することはできない。

そうしてキスにばかり意識を割いていると、下半身でブチりと切れるような音がした。処女膜が破けたのだ。痛みに顔を歪めるが、清水は尚も前進を続ける。

成人女性としては幼い体躯。そんな体を清水の規格外の大きさのぺニスで貫かれていくのだから、苦痛は相当なモノである。そのせいか愛子の目からは涙が出てくるがそれでも尚突き進む。

ギチギチと膣肉を押し広げながら侵入してくるペニスに対し、愛子は恐怖を抱く。結合部分を見ると真っ赤に染まっており愛液に混じって血液が流れ出ているのが分かる。

 

(いやっ、いやっ!!)

 

愛した相手に捧げる筈の大切な初めてを、教え子にそれもレイプで奪われるとは愛子は考えたこともなかった。

 

そして、そうこうしているうちに、とうとう亀頭が子宮の入り口に到達した。亀頭がコツリと子宮口をノックする。その事に身震いしながらも抵抗できずにいる愛子。その姿を見て清水はいやらしく笑い、そのままピストン運動を開始する。

まずは、ゆっくりと肉棒を引き抜き、焦らすように挿入をする。

 

ぬちゅん、ねちゅん

 

水音をたてながら、入り口付近を刺激する。それから少し腰を振る速度を早め、ねっとりとした腰使いで打ち付けてくる。

激しいピストンというわけではないが、清水の長大なぺニスがもたらす圧迫感によって確実に愛子に刺激をもたらしている。膣内に隙間なく埋め尽くされた肉棒は、まるで形を覚えさせようとでもするようにゆっくり動き続ける。

 

「どうだよ、先生。生徒に犯される感覚は」

 

耳元で囁かれる言葉責めによって背筋がぞくっと震える。

気持ち悪いと、早く止めなさいと言わなければいけない。だと言うのに、先程まで食い縛っていた口から力が抜ける。少しでも気を抜けば、口から甘い声が漏れそうになる。

結果、口の端から薄く息を吐くことしか出来ない。

それをみて清水はにたりと笑う。

口ではああ言っていても身体は正直らしい。教師として女としての尊厳を傷つけられる悔しさに心で泣く愛子だが、肉体は違ったらしい。

教え子の肉棒を離したくないときゅうきゅと肉筒が収縮していた。

 

清水は一際深く挿入すると、そのまま亀頭で子宮の入り口をぐりぐりと弄り回す。決して激しい刺激というわけではない。だが、じんわりと広がる快感に愛子の淫肉はピクピクと痙攣を始める。

 

「あっ、ダメです……そこ、グリグリするのは……」

「グリグリするのは何です?答えてくださいよ、先生」

「あぁん!だめっ、だめぇ!」

 

快楽により潤んだ目で懇願するも、当然聞いて貰えない。どころか逆に、より強く股間を押し付けられる。

体の芯にじんわりと広がる甘い快楽。それによって顔は蕩けた表情になる。そんな愛子の反応を楽しむように清水はグリグリと子宮口を苛める。

 

そして遂に愛子の快楽の許容量を越える。

 

「ああ…イっちゃう……」

 

体をプルプルと揺らすと、膣は清水をキュウキュウと締め付けた。秘所の奥からは愛液がトロトロと溢れ出す。

絶頂したことで、身体全体が熱くなり心臓の鼓動が高まる。体温の上昇と羞恥により、顔が紅潮する。

だが、それでもなお陵辱は止まらない。むしろイッたのを確認すると、動きが激しくなったと言ってもいいだろう。

清水は愛子の細い腰を掴み固定させると思い切り、剛直を突き刺す。

 

「ふわっ、ああ!!」

 

膣の最奥を突かれた衝撃で再び果ててしまう愛子。同時に更に愛液を吐き出す。それにより、挿入がよりスムーズになる。

秘所から溢れる愛液によって、挿入がされる度にいやらしい音が鳴り響く。

男と女の接合部を中心に地面には大きな染みが広がっていく。愛子のお尻に腰を打ち付ける度に小さな体が揺れる。

 

「気持ち良さそうじゃん。なんだよ先生、生徒に犯されて感じるド変態だったのか」

「ちっ、違います。先生はっ!!あっあん、ひぅっ!?♡だめですっ……だからやめっ!?ああ!!?」

 

反論する声には、もう余裕がなかった。ただ与えられる悦楽に流されないようにするのが精一杯だ。そしてまた絶頂へと至った愛子に対して清水はこれ見よがしに、舌舐めずりをする。

 

「素直に答えないんなら、素直に答えたくなるようにしてやるよ」

 

そう言うと清水は何やら呪文を唱え始めた。清水が呪文を唱える毎に愛子の頭に靄がかかる。愛子の瞳は徐々に虚ろなものとなり意識を保つことが困難になっていった。

その間も抽送は止まる事はなく延々と繰り返される律動はより勢いを増していく。

そして遂に愛子の瞳から光が消え去り、口端からはつーと銀糸が流れ落ちる。

その様子を確認した清水はニヤリとした笑を浮かべる。

 

「言え。お前はちんぽで気持ち良くなっているか?」

「……はいっ」

「誰のちんぽで気持ち良くなっている」

 

その問いにぼんやりとした思考の中、愛子は自分の中に入っている肉棒のことを思い浮かべる。それが自分の生徒のものだということを認識したうえで返答する。

 

「先生のマンコの中に入っている、清水君のちんぽでです……♡」

 

普段の教師モードなど完全に砕けてしまった状態で答える。

 

(どうして私はこんな事を言っているの?駄目なのに……。それに気持ち良くなっている……)

 

教師である筈の自分が、教え子の性器に組み伏せられて喜んでいる事に気付いてしまう。否定しようにも、それは紛れもない現実で。現に清水のイチモツをキュンキュンと締め付けて離さないようにしていた。

そのことを自覚させられると同時に更なる快楽が訪れる。

 

(ダメッ、イク……!!!)

 

強烈なまでの圧迫感を感じながら達してしまう。脳髄まで蕩けるような快感。それと同時に視界で火花が散るような錯覚に襲われる。全身の力が抜けきり、体に全く力を入れられなくなってしまう。

それから何度も肉同士がぶつかる激しい音が響いたと思うと、再び絶頂を迎える。既に何度果てたか覚えていないほど快感漬けにされ続けていた。

 

(ああ、駄目……このまま堕とされる……清水君のものにさせられちゃいます……)

 

頭に浮かぶ堕落への誘惑を振り払う事ができない。最早、愛子に抵抗する術はなかった。

 

清水がかけた魔法は、相手の理性を無効化させるというもの。それによって愛子は、ただ性欲を満たそうとする獣へと堕とされようとしていた。

その結果、心とは裏腹に口から清水に媚びる言葉が溢れ出る。

 

「んっ!はぁ…いい!もっと奥ガンガン突いて下さい!!」

 

清水にキスをねだりつつ、さらなるピストンを要求する。子宮を亀頭がノックする度に快感が体中を駆けめぐる。

愛子はすっかり快楽の虜になってしまっていた。

やがて清水の剛直が大きく脈打つと熱いものを叩きつけられたのを感じる。それに合わせるように愛子は再び身体を大きく震わせた。まるで自分のモノであるとマーキングするかのように膣内に射精した。

そしてすぐに硬さを取り戻して動き始める。

 

「まだまだ、これからだよな。先生」

「はい♡もっと、もっと中に出して、孕ませてくださいね♡」

 

清水のストロークが大きくすると愛おしげに身を捩らせる。荒々しくも行為を続けていく。

しかし愛子一人だけで満足できなくなった清水は、地面に倒れている園部優花、菅原妙子、宮崎奈々を手早く洗脳して加わらせた。

 

優花は愛子の上に覆い被さり、四つん這いで清水に尻を突き出す。

貝合わせとなった愛子と優花の秘所の間に男根が差し込まれた。ズブリっと一気に挿入されて、二人の女陰を擦る形となったのだ。腰を打ちつける動きに連動するように、二人の秘所から愛液が流れる。

 

「あんっ!ああ……ふあっ!……やば、これきもち、イイッ!!」

「あうん!……ひゃん!?……そ、そこだめぇ♡」

 

ビクビクと感じながらも、お互いがお互いを責め合うようにして動く。

妙子と奈々は左右から清水にキスをする。三人で顔を寄せ合い、舌先を絡め合わせる。口の周りが唾液塗れになるのにも構わず続ける。

美少女二人とのキスに興奮を抑えきれない清水は、自然と腰の動きが激しくなる。

激しくなった腰使いに愛子、優花が同時に嬌声を上げる。今まで以上に激しい快感によって限界が近くなる。

 

「うっ……」

 

そんな中でも清水は抽送をやめようとはしない。寧ろより一層強くなっていく。

 

一旦愛子と優花の女陰の間からぺニスを引き抜くと、愛子と優花の膣に交互に挿入し始める。

感触の違う二つの淫肉を交互に掻き分けながら進んでいく。

 

「んっ♡……もうイクッ!!あ"ァ~!!!!」

 

清水の挿入に耐えきれなくなった優花が絶頂する。清水も同様に、収縮する膣壁に耐えられなくなり射精する。

優花の膣内で一度目の吐精をする。勢い良く吐き出された精子は、一瞬で優花の膣内を満たす。

そして優花の膣内を満たし終えると、直ぐ様引き抜く。

吐き出され続ける精子で、愛子と優花の体を汚しながらも狙いをつけ、愛子の膣に挿入する。

ぺニスが入りきると二度目の吐精を始める。ビクビクと震えるぺニスから精子が運ばれ、愛子の子宮を満たしていく。

 

全ての精子を吐き出し終えるとゆっくりと引き抜く。膣と亀頭の間で精子が糸を引いている。

流石に疲れたのか、少しボーっとしながら妙子と奈々とキスをする。

愛子と優花は股間から精子を垂らしながら、舐めて清水のぺニスを綺麗にする。

 

こうして闇術師による蹂躙劇は、一旦は幕を閉じた。

 

 

 

 

ウルの町襲撃からおおよそ数ヶ月後。

魔族領内にある、大きな屋敷。その一室にて清水と優花が交わっている。

部屋の中では荒い息遣いとベッドが軋む音、そして喘ぎ声だけが響いていた。清水は優花を押し倒す形で上に覆いかぶさっていた。優花の体は小刻みに痙攣している。時折聞こえる掠れた喘ぎ声は快楽によるものか、痛みによるものか分からない。結合部からは白濁とした液体が流れ落ちておりシーツを白く染め上げる。清水は腰を動かしつつ自らの分身を包み込んでいる温かな蜜壷の感触を楽しむ。優花の反応に気をよくした様子の清水だが、まだまだ終わらせるつもりはないようだ。

度を文字通り倍増させた。

突然快楽が倍になったことにより、優花は思わずイッてしまった。

 

「あぅ……。いや、もうやめてぇ……」

 

泣き言を言うが、当然ながらそれが受け入れられる事はなく、抽送が激しくなる。清水が腰を打ち付ける度に絶頂を迎えてしまい、口から唾液を振り撒きながら声を上げるしかなかった。

そうして何度果てても終わらない行為を、気を失うまで繰り返した。

 

回すことが出来ずにいた。それでもピストンはやま、子宮が押しつぶされて脳に直接響くような快楽を与えられる。

そのせいで体はビクビクと跳ね上がるように反応してしまい、その反動でさらに強く子宮を突き上げられることになる悪循環に陥っていた。

 

「おらっ!もう一回“感度倍増”だ」

「もうらめぇ……こわれりゅううぅっ!!」

 

再び性感を増幅させられたことにより、優花はついに壊れてしまった。

目の焦点が合わなくなり、ただただ喘ぎ続けていた。もはや体は自分の意思では動かないらしく、快楽を受け入れ続けるだけの人形と化した。

そして何度目かも分からない程の絶頂を迎えるタイミングで清水が声を上げる。

 

「これから射精するが何処に出して欲しい?顔か、おっぱいか、マンコか尻の穴か、それとも別の所か?」

 

選択肢を与えられたが、完全に堕とされた優花には答えは一つだった。

 

「なか……中に出してっ……」

 

という言葉を自然に発していた。その返事を聞いた男は嬉しそうな表情を見せた後に、種付けプレスの体勢になった。

 

「しっかり孕ませてやるからな!!」

 

力強く叫び、ラストスパートをかけて今までよりも激しい突きを始める。そして一際大きな一撃を放つと同時に思い切り射精した。勢い良く放たれた大量の精液が瞬く間に胎内を満たしていくのを感じながら、優花もまた達してしまった。

混濁した意識の中、優花は卵子が受精する様を幻視した。

 

「これから毎日可愛がってやるぜ……」

 

耳元で囁かれた言葉に、優花は喜びの表情を浮かべるのであった。

 

「んっ、ちゅる……ふぅ……んじゅっ♡」

 

清水に堕とされて以来、清水によって毎晩の様に呼び出されては陵辱されていた。

その結果、妊娠したのは言うまでもない事だろう。現在彼女は夫である清水への奉仕に明け暮れていた。勿論これは合意の上での性交であり、愛している清水に対して行う奉仕に優花は悦びを感じていた。

今では、大きくなってきているお腹のを揺らしながら全裸になってベット上で肉棒を口に含んでいた。口内に出された粘液を飲み干し終えるとイチモツにこびりついた精液を舌で舐めとっていく。

 

「これから勇者としての仕事があるから早くイカせろ」

「はい。かしこましました旦那様♡すぐに気持ちよくしますね。んっ、ちゅぱ……れぷ」

 

命令通りイカせるため、優花は一旦口を放す。そして清水に股がるとぺニスの先端を秘所にあてがい一気に腰を落とした。騎乗位の形になり激しく上下運動をする。

何度も犯され続けた結果、優花の秘部は容易に挿入することが出来るようになっていた。しかしそれを補うかのように膣壁が強く締まり、男根全体を吸い上げる様に絡み付いてくるため、得られる快感は決して弱くはないものだった。

下から突き上げていると胸が激しく揺れる。それに清水は思わずといった感じで手を伸ばす。

柔らかい感触を楽しみつつも軽く乳首をつねりあげてから親指で擦るように捏ねる。

 

「あ、ダメです……今おっぱいを責められたらっ♡またいっちゃいます……っ!」

 

そう言うと身体を大きく痙攣させて潮吹きをした。同時にきつく締め付けられると清水は我慢できず、そのまま中で射精してしまう。ドクドクと流れ込む感触に優花は甘美な刺激に酔ったような蕩けた顔になった。

ぺニスが引き抜かれと栓を失った膣穴からザーメンが溢れる。

妊娠によって優花のお腹は膨らみ、大きくなっている。あと少し大きくなれば生まれるだろう。

優花はもうすぐ生まれてくる赤ちゃんを思いながらお腹を撫で、愛おしそうに笑みを浮かべた。

 

 

 

 

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