※この作品はR-18です。

女サーヴァントに性的に食われる話   作:マタタビねがー

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まぁ、こんなことはキャラ的にまずありえないんですが、エロ同人みたいなある意味でのギャグ時空ってことで。


ナイチンゲールに射精管理される話

 

 

「司令官は動かなくて結構です」

 

 ナイチンゲールがそう言うと、彼女は藤丸のズボンに手をかけてきた。そしてそのまま一気にずり下げると、下半身裸になってしまう。

 

さらに彼女は自分の服を脱ぎ捨てていく。白衣の下からは、黒の下着にガーターベルト姿になった彼女の姿が現れた。そのあまりの破壊力に藤丸は思わず目を背けてしまう。

 

だがそんなことは全く意にも介さず、ナイチンゲールはそのまま彼の股間に手を伸ばしてくる。

 

やがて彼女の手が藤丸のものに触れた。瞬間、ビクンッ! と彼の体が跳ね上がる。同時に体中の血液が集まり始める感覚に襲われる。それはまるで心臓のようにドクンドクンと脈打ちながら硬さを増していった。

 

指で輪を作られた状態で上下にしごかれるたび、快感によって腰を引いてしまう。しかしそれを許さんばかりにナイチンゲールは片手でガッチリと藤丸の太ももを押さえつけていた。

 

事務的に、機械的に彼女は行為を続けていく。その様子には何の色気もなく、ただ作業をこなしているだけのように見えた。効率よく精子を回収するために必要最低限のことしかしていないように見える。

 

ナイチンゲールのあまりにも無機質な行動が、かえって興奮をそそり立てる。藤丸はされるがままになっていた。

 

「そろそろ避妊具を装着しますね」

 

 そう言いながら、ナイチンゲールはベッドサイドに置いてあったコンドームを手に取った。それを開封すると口にくわえて器用にゴムを亀頭にかぶせて根元までくわえ込む。口を使ってゴムをつけるという非日常的な光景にますます藤丸のものは固くなっていった。

 

躊躇なく口に男性器を含むその姿はやはりどこか淫靡な雰囲気を感じずにはいられない。そして彼女は再び両手を使い始めた。右手で竿をしごくようにしごきながら左手で陰嚢を刺激し続ける。先ほどよりも激しい動きだった。

 

時折、裏筋やカリ首といった敏感な部分を爪でなぞるように刺激してくるため、藤丸はたまらず声を上げてしまう。

 

ミチミチと避妊具がきつくなっていく。

 

「亀頭が膨らんできましたね。射精の前兆でしょうか? このまま続けていきましょう」

 

 ナイチンゲールはさらに激しく手を動かし、指先で先端を刺激する。事務的だった彼女も少しずつ快楽を与えようと工夫するようになっていた。

 

そしてついにその時が訪れる。尿道の奥から熱いものがこみ上げてくるような感覚を覚えた瞬間、彼は反射的に体を仰け反らせてしまった。それと同時に彼女の手にゴム越しに大量の精液が放出される。

 

その勢いたるや凄まじく、ゴムの先端はあっという間に精液で満たされていき、それを確認したナイチンゲールは丁寧にゴムを抜き取り口を縛ってしまい込んだ。

 

肩で息をする藤丸とは対照的に、ナイチンゲールは何事もなかったかのように涼しい顔で彼を見つめる。

 

「これで処置は完了しました。お疲れ様です司令官」

 

「あ……ありがとうございます……」

 

 荒くなった息を整えながら礼を言う藤丸だったが、下半身はまだ固いままだった。その様子を見たナイチンゲールは再び避妊具を彼の股間へと装着させる。

 

「まだ、性的欲求が解消されていないようですね。安心してください。私が最後まで処理しますので」

 

 股間に顔を埋めながら彼女は言った。藤丸のものがまた大きくなるのを確認すると今度は直接口に含み舌で舐め回していく。口内で硬さを確かめつつゆっくりと頭を動かしながら出し入れを繰り返した。唾液をたっぷりと含ませているためか、じゅぽっ♡ぐちゅっ♡という音が部屋中に響いていた。

 

反応を確かめるかのようにゆっくりと舌を動かし始める。根元から先端まで丹念に舐め上げると、今度は亀頭部分を集中的に攻め始めた。カリ首に沿って舌先を動かすたびに、藤丸の口から吐息交じりの声が漏れる。

 

そんな彼の様子を観察しながら、ナイチンゲールはさらに激しくフェラチオを続けた。喉の奥深くにまでペニスを飲み込みながら、唇を使って竿全体をしごき上げてくる。

 

時折、頬の内側で擦り付けるようにして責め立てた。ゴム越しでもはっきりとわかるくらいに熱を帯びており、今にも破裂してしまいそうな状態だった。

 

「いかがですか? 気持ちいいですか?」

 

 咥えながら喋るためナイチンゲールの口の動きに合わせてゴムも振動していた。その微妙な刺激さえも藤丸にとっては快感であった。

 

彼女の問いに対して答える余裕もないのか、藤丸は黙って首を縦に振るだけだった。それを見たナイチンゲールはさらに激しく愛撫を続ける。それでも彼女の表情に色っぽさはなく、ひたすら業務的にこなしているという感じだ。しかしそれが逆に藤丸の興奮を高めていった。

 

やがて限界が訪れた藤丸は、ナイチンゲールの頭を掴んで一気に押し込んでしまった。突然のことに驚いた彼女は一瞬目を見開いたものの、すぐに冷静さを取り戻して藤丸を受け入れる。そのまま腰を振り始め、彼女の喉奥に何度も肉棒を叩きつけた。

 

苦しそうに顔を歪めるナイチンゲールだったが、決して嫌な素振りは見せない。むしろ積極的に受け入れていた。藤丸のものが大きく脈打ち始めると、彼女はより一層強く吸い上げた。次の瞬間、藤丸は絶頂を迎える。

 

ゴム越しではあったが、彼女の口内に大量の精液を流し込んでいた。ナイチンゲールはそれを全て受け止めると、ゆっくりと藤丸から離れていく。

 

舌の上から精液を貯めたゴムを垂らしながら、彼女は藤丸の方へ視線を向ける。藤丸は恥ずかしさのあまり目を背けた。だが、ナイチンゲールは彼のことをじっと見つめたまま動こうとはしない。どうすれば良いかわからず固まっている藤丸に向かって、ナイチンゲールは口を開いた。

 

「二度、射精しましたね。……まだ、性欲が治まっていないようでしたら、私の中に挿入して構いませんよ」

 

 そう言うと彼女は自らの指で秘所を広げて見せた。ピンク色に染まったそこは物寂しげにヒクついている。藤丸はごくりと生唾を飲む。

 

そう言うと、彼女はショーツの中に手を突っ込んだ。そして濡れそぼった秘裂に指を差し込むと、くちゅりと音を立てながら掻き回していく。しばらく弄り続けているうちに、彼女の膣内は愛液によってすっかり潤っていた。

 

「どうされますか?挿入しますか? それとも、もうよろしいでしょうか? もしまだ満足していないというのであれば……」

 

「膣内への挿入を行います」

 

 彼が何を言う前にナイチンゲールは彼の股間へと跨ってきた。そしてそのまま騎乗位の体勢になると新しいコンドームを手に取り、それを手早く装着させる。

 

 

「それでは失礼します」 

 

 彼女は一言断りを入れると、ゆっくりと腰を落とし始める。藤丸はその様子を黙って見つめていた。やがて二人の結合部が密着する。

 

亀頭が割れ目に食い込んだところで一度動きを止める。そこからさらに体重をかけていき、少しずつ飲み込んでいった。

 

十分に濡らしてあるとはいえ、初めて男を受け入れた彼女の中はかなり窮屈だった。藤丸のものはみるみると

 

「んっ……」

 

 小さく喘ぎ声を上げると、ナイチンゲールはそのまま一気に体重をかけた。その瞬間、肉棒の先端部分が柔らかな粘膜に包まれる感覚があった。同時に強烈な締め付けに襲われる。まるで無数の小さな手に握りしめられているかのような錯覚すら覚えるほどだ。

 

事務的だったナイチンゲールの動きも、この辺りから徐々に変化を見せ始めていた。最初はゆっくり上下運動を繰り返していただけだったのだが、少しずつ動きが激しくなっていく。それに比例して、淫らな水音が部屋に響き渡るようになっていった。

 

激しいピストン運動の度に、豊満な乳房が大きく揺れ動く。コンドーム越しに伝わる熱さと心地よい圧迫感に、藤丸は夢中になって快楽を貪っていた。一方のナイチンゲールはあくまでも医療行為に徹しているらしく、表情一つ変えずに腰を振り続けていた。

 

騎乗位のまま二人はしばらくの間繋がったまま、汗ばんだ肌同士がぶつかり合う乾いた音と、接合部から漏れ出る湿った音が部屋の中で混ざり合っていく。そんな中、藤丸は限界に達しようとしていた。

 

「そろそろ出そうですか?」

 

 体内でビクビクと脈打つペニスを感じ取りながら、ナイチンゲールが尋ねてくる。彼は必死で首を縦に振った。次の瞬間、彼女は今まで以上に激しく身体を動かし始めた。パンッ!という破裂音を響かせながら、何度も腰を打ちつけてくる。膣内のヒダが絡みついてきて、藤丸のモノを強く締め付けた。

 

「避妊具をつけていますので遠慮なさらず射精してください」

 

 彼女はそれだけを告げると、ラストスパートをかけるように抽挿のペースを上げた。それと同時に胸元を大きく露出させる。たまらず視線を向けた藤丸の前で、大きな乳房が激しく躍動していた。

 

下着がズレ、ぷっくりとした乳首までもが丸見えになっている。あまりにも扇情的な光景を前に、藤丸の興奮はさらに高まっていった。

 

搾り取るような膣壁の収縮に促されるようにして、藤丸はゴム越しに射精した。大量の精液を吐き出すたびに、ナイチンゲールは腰を震わせる。

 

「凄い量ですね。こんなにも沢山……」

 

 やがて精液を出し切ったところで彼女はゆっくりと肉棒を引き抜いた。コンドームにはたっぷりと白濁液が溜まっている。 

 

「ふぅ……これで少しは落ち着きましたか?」

 

 ナイチンゲールはそう言って微笑みかけると、コンドームを外して口を結わえ始めた。

 

「それでは身体を冷やさぬよう、お気をつけて·········」

 

 彼女の視線がむくむくと膨らんできている藤丸の下半身に向けられる。触らずとも分かるほど硬く勃起している彼のものを見て、ナイチンゲールは静かに目を細めた。

 

「想定外です。まさかこんなすぐにまた、回復してしまうとは……」

 

 ナイチンゲールの指につままれたコンドームに溜まった精液はずっしりとした重みがあった。先程出したばかりだというのに、藤丸のものは再び臨戦態勢に入っている。

 

藤丸は彼女の下着姿を凝視して、ゴクリと喉を鳴らす。ナイチンゲールの下着は上下ともに黒のレースだ。行為の汗のせいか、透けて見える乳首や陰毛の色までハッキリと見えている。

 

そんな彼女の艶やかな姿を見ていると、再び欲望が高まってきた。普段の怜悧な雰囲気とのギャップも相まって、より一層色っぽく感じられる。

 

「··········困りましたね。その様子では眠れそうにありませんね。まさか、ここまで性欲が強い方だとは思いませんでした」

 

「········謝る必要はありませんよ。あなたのことは私が責任を持って管理させていただきます」

 

「しかし、先程の三枚しか、避妊具の用意がないのです」

 

 ナイチンゲールは僅かに眉根を寄せて、困惑した表情を浮かべている。

 

「········仕方ありません。今の私は妊娠しない身体なので、大丈夫でしょう」

 

「避妊具をつけずに性行することを許可します。もちろん、マスターの意思を尊重したいと思いますが、いかがでしょうか?」

 

 ナイチンゲールの提案に、藤丸は躊躇うことなく首を縦に振った。赤黒く怒張したものが、彼女の目の前に差し出される。

 

するとナイチンゲールはそれを優しく掴んで、自分の秘部へと導いた。すでに愛液で濡れそぼっているそこは、肉棒の先端を受け入れるかのようにゆっくりと開いていく。

 

そして亀頭が入り口に触れた瞬間、そのまま一気に腰を落とした。先ほどとは違い、藤丸が上になる正常位だ。結合部はピッタリとくっつき、隙間なく密着する。

 

初めての挿入感に、藤丸は思わず声を上げてしまった。ナイチンゲールはわずかに顔を歪める。

 

「失礼しました。問題ありま、せん。どうか、続けてください」

 

 避妊具をつけてない分、直接粘膜同士が擦れ合う感覚がある。さらに膣内は熱くトロけていて、まるで別の生き物のように脈動していた。

 

藤丸は本能のまま腰を動かし始める。最初はゆっくりと前後に動かしていたが、徐々にストロークが長くなっていく。同時に、ナイチンゲールの声も大きくなっていった。

 

「んっ···あぁ、んん···あっ·····」

 

 ナイチンゲールはシーツを握りしめながら悶えていた。無表情のまま喘いでいる姿はとても淫らで、とても美しい。藤丸の興奮もどんどん高まっていき、ピストン運動は激しさを増していく。

 

初めて見る彼女の乱れた姿に、藤丸のものはますます大きくなっていた。膣内もキュウっと締まり、藤丸のものを離さないと言わんばかりに吸い付いてくる。

 

性器同士の激しい摩擦によって、二人の肌は汗ばんでいた。汗と体液が混ざり合い、お互いの境界が曖昧になっていく。

 

 

やがて限界に達した藤丸が再び射精しそうになった時、彼は咄嵯に肉棒を引き抜こうとした。だがそれを見越したナイチンゲールが両足を絡めてくる。

 

「構いません、このまま···中に出して下さい」

 

 耳元で囁かれた言葉を聞いた途端、藤丸は腰の動きを止められなかった。射精に向けてラストスパートをかける。膣奥を何度も突き上げていった。

 

パンッ!パンッ!という乾いた音と共に、肉と肉が激しくぶつかり合う音が響く。能面のようなナイチンゲールの顔が快楽に染まっていく様を見て、藤丸はさらに興奮を高めていった。

 

「ああ、もう···出る!」

 

「はい、どうぞ···たくさん出してください」

 

 次の瞬間、大量の精液が吐き出された。ゴム越しではない生の膣内に、ドクンドクンと大量の精液が流れ込んでいく。医療行為の体をとった性行為に、藤丸の背徳的な快感はさらに高まった。

 

どぴゅ、びゅー、と勢いよく放出される白濁色の液体は、子宮口にまで達した。あまりの量の多さに、入りきらなかったものが逆流してくる。

 

「んっ···凄まじい量ですね。それに熱い···」

 

 彼女は汗ばんだ顔で呟くと、身体を小刻みに痙攣させた。藤丸のものが引き抜かれると、ごぽりと精液が溢れ出す。

 

「四度目の射精だというのに予想以上です」

 

 それでもなお、藤丸のものは萎えることがなかった。それどころか、硬度を保ったままだ。まだ足りない。もっと欲しい。

 

「膣内に一度出したくらいでは治らないようですね。まだまだ満足していないのですか?」

 

「···分かりました。では次は後ろからしてみましょう」

 

 そう言うとナイチンゲールは四つん這いになり、臀部をこちらに向けてきた。

白く柔らかそうな尻が目の前にある。藤丸は彼女の腰を掴むと、一気に挿入した。先程とはまた違った角度からの挿入に、思わず声が出てしまう。

 

今度はバックの体勢になった。獣のように激しく腰を打ち付ける。その度にナイチンゲールの大きな胸が揺れていた。

 

そして背後から手を伸ばし、その乳房を揉む。柔らかい感触が手に伝わってきた。そのまま乳首を摘まんでみると、ナイチンゲールがビクッと反応した。膣内の締め付けが強くなった気がする。

 

「········んっ、好きにして構いませんよ」

 

 ナイチンゲールの言葉通り、藤丸は欲望のままに動いた。両手で彼女の大きなお尻を掴み、肉棒を出し入れしていく。膣内は愛液と精液が混ざったものでドロドロになっており、肉棒を動かすたびにぐちゅ、ぬちゃ、といった水音が響いた。

 

さらにピストン運動に合わせて豊満な胸が上下左右に動き回っているため、視覚的にも興奮が高まっていく。

 

彼女の腰を掴み直すと、さらに強く打ち付けた。ぱんっ、ぱちゅっ、ぐちゃっ、ずぷっ、ぬちっ、と卑猥な水音が鳴り響く。結合部からは愛液と精液が入り混じったものが漏れ出していた。

 

「んっ、はっ、あっ···んぅ、はぁ···あっ···」

 

突かれる度にナイチンゲールの声が大きくなっていく。最初は小さかった喘ぎ声も、次第に大きくなっていった。しかし藤丸は気にすることなく腰を振り続ける。ただひたすら肉欲を満たすために。そしてナイチンゲールもまた、それに応えるかのように乱れていた。

 

「あぁっ、んっ···あっ······ああっ!!」

 

 突然、ナイチンゲールの身体が震えた。それと同時に膣内が収縮し、藤丸のものを強く圧迫する。絶頂を迎えたのだ。藤丸も射精しそうになるがなんとか堪える。

 

射精感が込み上げてくる。だがまだ終わらせたくない。この快楽にずっと浸っていたい。そう思いながら必死に我慢するが、限界はすぐそこまで来ている。

 

藤丸は大きく息を吐いた。ラストスパートをかけようとナイチンゲールの腰を掴んで腰を打ち付けていく。するとナイチンゲールが振り向きながら言った。

 

「些か、気をやってしまいました。申し訳ありません」

 

「大丈夫ですよ。問題ありませ、んっ」

 

 その瞳は熱っぽく潤んでおり、頬を上気させている。獣のような体勢でセックスしているのが恥ずかしいのか、顔を逸らした。だが藤丸はそんなことは気にせず、ラストスパートをかける。

 

膣奥を突き上げるたび、ナイチンゲールの口から艶やかな声が漏れた。子宮口に当たるほど深く挿入し、ぐりぐりと押しつける。膣壁がきつく締まり、藤丸のものを離そうとしない。

 

「う、くっ···そろそろ···」

 

「はい···どうぞ、中に···出して下さい」

 

 その言葉と同時に精液が放出された。ドクドクと脈動しながら大量の精液が膣内に注ぎ込まれていく。射精が終わると、藤丸はゆっくりと引き抜いた。ごぽり、という音と共に白濁色の液体が流れ出てくる。

 

藤丸はベッドに仰向けになると、荒くなった呼吸を整えていた。隣には同じく裸のナイチンゲールが横になっている。

 

ナイチンゲールは顔を上げると、こちらに視線を向けた。その顔は汗と涙で濡れており、表情からは疲労の色が見える。藤丸はその姿を見て罪悪感を感じた。

 

だが、それでも身体の火照りはまだ治まっていない。むしろ時間が経つにつれて悪化していくばかりだ。藤丸の下半身に目をやった彼女は、小さく溜め息をつくと言った。

 

―――続きをしましょう。






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