※この作品はR-18です。

女サーヴァントに性的に食われる話   作:マタタビねがー

5 / 7

前に書いたやつを投稿し忘れてた


ふーやーに性的にイジられる話

 

 

 

 

 

「妾と交わる栄誉に与れるというに。むぅども何も あったものではないのう」

 

「にゅふっ♡ こんな状況でも股間を膨らませおって……このすけべめが♡ ほれ、もっと近くに寄るがよい♡」

 

 そう言うと武則天は藤丸の膨れ上がったズボンに舌なめずりをすると、そのテントの先端部分を指で撫で上げた。

 

ビクンッ! と藤丸の体が跳ねる。そして、そのまま彼女はベッドの上で四つん這いになり、マスターの方へと尻を向けた。前掛けのようなスカート部分が捲れて、彼女の小ぶりな桃のように張りのある尻が露わになる。

 

幼女と言っても差し支えのない容姿をした少女の薄い胸や細い腰とは対照的に、ぷりんとした形の良い尻肉からは成熟した色香が立ち上っていた。

 

さらに武則天は自らの手で尻たぶを掴み左右に割り開くと、前掛けで隠された秘所から愛液が流れ出してきて、太腿を伝いシーツの上に染みを作った。

 

それはまさに男根を受け入れるためだけに存在するかのような淫猥な光景だった。ゴクリと唾を飲み込む音がする。それが自分のものだと気付くまで数秒かかった。藤丸は目の前の光景に釘付けになったように動けなくなる。

 

幼い見た目とは裏腹の色気に完全に飲まれていたのだ。そんな彼の様子に満足そうな笑みを浮かべると、武則天は艶っぽい声で囁く。

 

「ここが根本で……ここから先が亀頭じゃな♡ ほれ、どうだ? ここまで届くか?」

 

 武則天は右手己の下腹部をさすりつつ左手でズボン越しにペニスに触れてくる。まるで本当に挿入しているかのように優しく擦られて、思わず射精してしまいそうになるのを必死に耐えた。

 

形を確かめるように何度もなぞられる度に甘い快感が走る。竿の太さを確認するような手つきだったが、徐々に動きが激しくなっていく。同時に武則天の顔には情欲に染まったものが浮かんできていた。

 

嗜虐的な笑みを浮かべ、爪を立ててカリカリと引っ掻かれると痛みと同時にゾクゾクするような感覚を覚える。しかしそれも一瞬のこと。すぐに今度は労るように撫で回される。

 

シックスナインの形で仰向けになった藤丸に覆い被さっているため、ちょうど武則天の臀部が藤丸の顔に押し付けられている状態になっているのだが、彼女はそれを理解した上でわざと押し付けてきているようだった。

 

鼻腔いっぱいに広がる甘酸っぱい香りに頭がクラクラしてくる。柔らかさと弾力を兼ね備えた柔肉に包まれているせいで呼吸すらままならない。窒息しそうだ。それなのに不思議と心地良いと感じてしまう自分がいた。

 

「うりうりぃ♡ これでもまだ墜ちんのかぁ? 仕方ないのう……ほれっ!」

 

 亀頭の部分だけを重点的に責められていた藤丸だが、突然、武則天が下着ごとズボンを引き下ろしてきたことで、下半身が外気に晒される。勃起しきった陰茎が勢いよく飛び出して、先端から透明な汁を撒き散らす。

 

「にゅふ♡コッチはもう我慢できないという顔をしておるのう……よしよし♡ 今すぐ可愛がってやるぞぉ」

 

「あぐっ!? ちょっ、いきなり何やって……あっ、あああっ!!」

 

 藤丸は突如として訪れた刺激に身を震わせる。武則天の小さな手のひらによって握られた性器が上下にしごかれているのだ。

 

小さな手だというのに力強く包み込まれていて、少し痛いくらいだった。しかしその反面、柔らかい指先で亀頭を弄ばれるたびに言い知れぬ快楽に襲われる。

 

武則天の手の動きに合わせて腰が勝手に動いてしまう。少しでも多くの快感を得ようと無意識のうちに動いていた。そしてそれは当然彼女も承知の上であるようで、口元を歪めると藤丸の反応を楽しむようにしてさらに激しく責め立ててくる。

 

未成熟な肢体に反して妖艶な雰囲気を放つ武則天の姿はあまりにもアンバランスで倒錯的であった。藤丸は与えられる快感に流されまいと歯を食い縛るが、それでも漏れ出してしまう声を抑えることはできない。

 

振りほどこうにも酷吏によって両手足を拘束されているために抵抗することもできず、ただされるがままにされていた。

 

空気に色がついたかのような濃密な性の臭いと焚かれた香の匂いが入り交じった室内で、蛇のように絡みつかれる。

 

平均を大きく超える剛直を小さな手で巧みに操りながら、もう片方の手で玉袋を揉み解される。

 

「ほーれ、ここが良いんじゃろう? どうじゃ? 気持ちいいか?」

 

 武則天は藤丸を挑発するように囁く。藤丸はそれに答える余裕もなく、ただ荒い息を吐いているだけだった。

 

「本来の妾の豊満ぼでぃならばもっと凄いこともできたのだが……まぁよい。妾の手にかかれば童貞などイチコロよな。にゅふ♡ こんなに硬くしおってぇ」

 

 武則天はそう言うとさらに強く握りしめ、上下に動かす速度を早めていく。武則天の手首の動きに合わせるように藤丸の口から悲鳴のような喘ぎが上がる。その反応を見て満足そうな笑みを浮かべると、彼女は鈴口に軽く爪を立てた。

 

焦らすような愛撫から一転して強烈な一撃を受け、藤丸は身体をビクンと跳ねさせる。そんな彼を見つめ武則天はニヤリと笑うと囁いた。 

 

「おっと、まだ出してはならぬぞ。ここからが本番なのだからな♡」

 

 武則天は竿から手を離し、反転すると藤丸の足の間に膝立ちし、前掛けのスカート部分を捲り上げる。

 

見せつけるようにゆっくりと捲くると、そこから伸びる白い太腿をこちらに向けてきた。

 

武則天はその状態のまま、藤丸のモノに手を伸ばす。先走り汁で濡れた肉棒を掴むと、そのまま彼女の秘所へとあてがい擦りつけてきた。

 

ヌルヌルとした感触が敏感な粘膜を刺激してくる。紫の前掛けによって藤丸からは見えないが、武則天の秘所からは大量の蜜が溢れ出し、太腿やシーツまで濡らしていた。

 

素股で藤丸のものを扱きつつ、武則天は自分の割れ目を亀頭に押し付けている。お互いの性器が触れ合う度に湿った音が響き渡り、藤丸の亀頭と武則天の花唇がキスをする度に腰が震える。

 

武則天は自ら藤丸に跨がり、竿を素股で挟み込みながら、自身の花びらを擦らせていた。時折、膣穴の中に挿入してしまいそうになるのだが、ギリギリのところで留まり、またすぐに動き出す。

 

焦らすようにゆっくり動くことで互いの性器をじっくりと味わっていた。藤丸も限界が近いのか、何度も何度も射精しかけていた。

 

しかし、それを察した武則天は寸前のところで止めてしまう。藤丸がイキそうになった瞬間、まるでタイミングを見計らうかのようにして離れるのだ。

 

何度も寸止めされてしまい、藤丸は気が狂いそうになっていた。早く出したい。この苦しみから解放されたい。そんな思いが藤丸の中で渦巻き、理性を蝕んでいく。

 

「ん? どうかしたか? 何かして欲しいことがあるならはっきりと言うがよいぞ」

 

「ううっ……」

 

「ほれほれ、言わなければこのままだぞ♡」

 

 武則天は楽しげに笑いながら、亀頭をクリトリスに押し付けてくる。陰核が裏筋をなぞり、藤丸は思わず声を上げてしまった。武則天はわざとらしく腰を動かすことで性器同士を擦らせる。

 

性器が重なるたびに淫靡な水音を立て、前掛けで隠された二人の下腹部では白濁液が泡立っていた。武則天の動きに合わせて、未成熟な胸が揺れ動いている。

 

「ものを言えぬ口はこうじゃ!」

 

 彼の口を塞ぐように口付けしてきた。小さな舌を侵入させ、藤丸の口腔内を犯してくる。歯茎の裏を舐められ、唾液を流し込まれる。藤丸は抵抗することもできずに、それを受け入れるしかなかった。

 

手練手管を使い、快楽を与えてくる武則天に対して彼は為す術がなかった。幼女に弄ばれているという屈辱感と背徳感が合わさり、それが興奮へと変わっていく。

 

小さな舌で蹂躙される感覚に酔い痴れる。頭がボーッとして何も考えられなくなっていく。ただただ与えられる快感に身を任せることしかできなかった。

武則天は一度、顔を離すと藤丸に囁く。

 

「子種を無駄打ちしたくはなかろう? ほれ、ほれ♡」

 

 前掛けのスカートを捲り上げると、びくびくと今にも暴発しそうなほど膨張している肉棒を掴んできた。そして自らの秘所に宛がい、上下左右に動かして刺激してくる。

 

裏筋を擦られ、カリ首を引っ掻かれる。その度に藤丸の口からは喘ぎが漏れ出してしまう。武則天は亀頭の先に愛液を塗りたくるようにしながら、自ら花弁を擦りつけてきていた。藤丸の亀頭と武則天の割れ目がキスをする度に、卑猥な音が鳴り響く。

 

「そなたも妾の中でビュクビュクと子種を吐き出したいであろう?」

 

 耳元で囁かれ、脳髄まで蕩けそうな甘い声で誘惑される。とりかえしのつかないところまで堕ちていくような錯覚に陥りながらも、武則天の言葉に首を横に振った。

 

「強情な奴め……ならば仕方ない」

 

 ぎゅーと秘所が押し当てられる。痛いくらいに押し付けられ、圧迫された状態でぐりぐりと動かされる。

 

「無駄打ちするがよい♡」

 

 武則天はそう言うと一気に腰を前後にスライドさせた。性行為ではない快楽責め、子種を無駄撃ちさせるためだけの行為。艶めかしく腰を動かされると、肉棒全体を擦られてたまらない気持ちになる。

 

「だーせ、だ~せ♡ 童貞の子種は全部妾が搾り取ってやる♡」

 

 武則天の膣内に挿入していないのに、まるで膣内で締め付けられているかのような感覚に陥る。彼女の秘所は熱くて柔らかく、亀頭に吸い付いてくる。愛撫されているようでとても心地が良い。武則天は腰を振る速度を上げると、さらに強く擦りつけてきた。

 

亀頭だけではなく竿の部分も一緒に扱かれて、藤丸の身体がビクンと跳ねる。藤丸の限界を悟った武則天は、ラストスパートをかけるように動きを速める。亀頭の先端から根元までを包み込むようにして扱いてくる。同時に花唇を使って雁首を刺激してきた。

 

前後運動に加え、左右や円を描くように腰をグラインドさせる。膣穴に挿入していないはずなのに、膣壁に包まれているかのように錯覚してしまっていた。武則天の性技によって藤丸の射精感が急激に高まっていく。妖艶な悪女に弄ばれる快感に抗えず、藤丸は呆気無く果ててしまう。

 

どぴゅっ!びゅーっ!! 鈴口から勢いよく白濁液が飛び出していった。それは武則天の前掛けを汚していく。

 

「あっはぁっ♡」

 

 武則天は歓喜の声を上げながら、精液を受け止める。男の精を受け止め、微笑んだ。そしてゆっくりと前掛けを外して、白濁液で汚れてしまった股間を見せてくる。藤丸の肉棒は今もびゅくびゅくと脈動しており、精を吐き続けていた。

 

「にゅふふ……無駄打ちお疲れ様じゃ♡」

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。