女サーヴァントに性的に食われる話 作:マタタビねがー
「んちゅ、はむっ……れろぉ、んふぅ……あむっ、んぐぅ……」
無機質な藤丸の自室に水音が響く。藤丸の口の中を小さな舌が這い回り、唾液が交換されていく。マーリンの花の香りにあてられた藤丸の目は潤み、蕩けきっていた。
マーリンの白い髪に指を通しながら、彼もキスを受け入れる。舌同士が絡み合い、互いの唾液を交換していく。
夢魔の力で興奮しきった体には、そんな児戯のようなキスでも十分すぎる快楽だった。マーリンは藤丸の首筋や耳元にも舌を這わせ、時には甘噛みし、彼の体を愛撫する。
そのたびに藤丸はビクンと体を跳ねさせ、甘い声を上げた。
「んっ…………もっと君のことが知りたいんだ。教えてくれるね?」
抱き合うかのような体勢のまま、マーリンの左手が藤丸の下腹部へと伸びる。ズボン越しにゆっくりと擦り上げるように動かされる手つきに、藤丸は息を飲む。
「びくびくしてるよ?可愛いねぇ」
形を確かめるように優しく触られるたび、下半身に熱が集まっていく感覚に襲われる。腰を引いて逃げようとしても、背中に回された右手で引き寄せられて身動きが取れなくなる。
竿の太さを確かめるように握られれば、藤丸は小さく喘ぎ声をあげた。藤丸の反応を楽しむかのように、マーリンは緩急をつけて肉棒を刺激する。
最初は緩やかだった手の動きは次第に速くなり、時折先端部分をぐりっと押し潰すような刺激を与えられる。布越しの鈍い快感だったが、今の藤丸にとっては十分すぎるものだった。
「ここが竿で、こっちがカリ首だよね?このぷっくりした部分から精液が出てくるのかぁ……。君はどんな味なんだろうね?」
突然亀頭部分を爪先でかりかりと引っ掻かれ、電流のような鋭い快感が走る。痛みとも取れるその強烈な刺激に思わず声を上げてしまう。
「君のオチンチン、びくびくしててとっても苦しそうだね。楽にしてあげないと♡」
マーリンの手がズボンの中に入り込み、そしてそのまま下着の中に手を滑り込ませると、既に熱く隆起した陰茎に触れた。優しく包み込むような手の動きで扱かれるたび、腰の奥から湧き上がる快感に藤丸は背筋を仰け反らせる。
竿全体を握り込まれ、親指の腹で裏スジをなぞるように触れられた時などは、あまりの強い快感に目の前がチカチカと点滅するほどだった。
ズボンの中の手が動く度にクチュクチュという音が鳴る。
「凄い硬さだね……ボクの手でいっぱい気持ち良くなって欲しいな……♡」
そう言うと、マーリンは片手で器用にベルトを外すと、一気にズボンを脱がせた。露わになったパンツの中で窮屈そうにしている肉棒を見て、マーリンは嬉しそうな笑みを浮かべる。
「ふふっ♪やっぱり、もうこんなに大きくしちゃってるじゃないか!素直な子は好きだよ!」
パンツに指を這わせ、先走り汁で濡れそぼった先端部分に軽く触れると、マーリンは意地悪げに微笑んで藤丸の耳元へ顔を近づける。
「お漏らししてるみたいにビショビショだよ?君も男の子なんだねぇ」
耳元で囁かれた言葉責めに羞恥心を感じながらも、藤丸は反論することができない。そのまま、唇を奪われると同時に股間を擦られる、藤丸は再びビクンッと体を震わせた。
「ちゅっ……れろぉ……れるぅ……」
唾液を流し込まれると共に、舌同士が激しく絡み合う。その間もマーリンは藤丸への愛撫を止めようとしない。
「ちろちろ……んふぅ……んんっ……」
マーリンの小さな口が藤丸の口に覆い被さり、小さな舌が藤丸の口内に侵入してくる。歯茎や上顎などを舐め上げられ、ゾワリとした感覚が全身を走る。
それと同時に、パンツ越しに肉棒を揉みしだかれて、強い快楽が脳髄まで響いた。テントのように張った先端部分から染み出たカウパー液が、生地の色を変えてマーリンの手淫をより一層激しいものにしていく。
「ぷはっ、気持ちいいかい?でも、まだ足りないよね?」
口を離すと、マーリンはテントの頂点を人差し指でぐりっと押し込んだ。
「ちょっとした感覚鋭敏化の魔術をかけてあげたんだ。ほら、どうだい?」
「あっ、あぁ!?」
瞬間、下半身が燃え上がったかと思うほどの熱を感じた。今まで感じていた快楽とは比べ物にならないほど大きなそれに、藤丸は思わず声を上げる。
「あはっ♡君のオチンチン、もっと大きくなってるよ?すごいねぇ」
パンツをギシギシに押し上げている肉棒の形を確かめるように、マーリンの手が上下に動く。カリ首や亀頭を擦られるたびに、藤丸は体を跳ねさせて反応してしまう。
藤丸の反応を楽しむかのように、マーリンは緩急をつけて手を動かし続ける。時には激しく、時に優しく。藤丸はただその手に翻弄されることしかできない。
「だーせ♡」
「うぐぅ……」
射精を促すように、竿の部分を強く握られる。藤丸の体は正直だった。肉棒は一際大きさを増し、腰の奥からはマグマのような欲望がせり上がってくる。
「しーこ♡しーこ♡」
甘いマーリンの囁き声が耳に響く。同時に竿の先端部分を重点的に責められ、頭が真っ白になるような快感が襲ってくる。
藤丸はこみ上げてきた射精感を抑えきれず、そのまま果ててしまった。肉棒が脈打ち、大量の精液が吹き出す。
ドプッドプッと精液が吐き出されるたび、藤丸はその強烈な快感に目を見開いた。パンツの中に広がる熱さに意識を持って行かれそうになる。
「ひゃぁ……いっぱい出てるねぇ。そんなに良かったのかな?」
「くっ、うっ……!」
「大丈夫だよ。まだまだ出せるよね?だって、君のここは元気なんだから」
そう言うと、マーリンはのパンツから手を離し、その手についた液体をぺろりと舐めた。
部屋に色がついているかのように濃い花の香と先程の魔術のせいか、藤丸は興奮を抑えることができない。出したばかりだというのに股間に血が集まり、再び勃起し始める。
むくむくとぐちゃぐちゃになったパンツを押し上げる陰茎に気づいたのか、マーリンは妖しい笑みを浮かべた。
「お掃除してあげるね♪」
そう言うと、マーリンはパンツに手をかけ一気に脱がせた。ぶるんっと勢いよく飛び出してきた肉棒を見て、マーリンは満足げな表情を浮かべる。
白濁液まみれのそれは、まるで別の生き物のようにびくんびくんと痙攣していた。マーリンは肉棒を掴むと、先端に軽くキスをする。そしてそのままぱくりとその小さな口の中に飲み込んでいった。
暖かく柔らかい口内の感覚に、藤丸の口から艶やかな吐息が漏れる。マーリンはゆっくりとストロークを始めた。
小さな口の中に入り切らない部分は手で扱いて、尿道に残った精液を全て吸い出そうとする。じゅるっという音が鳴り、それがまた藤丸の内なる情欲を煽った。
半勃起状態でありながら平均を遥かに上回るサイズのそれを全て収めるには、マーリンの小さな口では無理があった。喉奥まで入れても根元までは届かない。それでも彼女は懸命に奉仕を続ける。
時折苦しそうにしながらも、藤丸の肉棒を頬張って離そうとしない。やがて、全体を舐め終えて鈴口に溜まったものも綺麗にすると、マーリンはようやく口を離した。
そのまま、見せつけるようにして舌を出す。そこには唾液と混ざり合った白い粘液が糸を引いていた。
ごくり、と藤丸の喉が鳴る。
それを見たマーリンはニヤリと笑うと、舌の上に溜めていた精液を口内に戻してからごっくんと音を立てて飲み込んだ。
「ふふっ、お掃除したはいいけど。君のここ、全然満足してないみたいだね♡」
マーリンは挑発的な視線を向けながら言った。その言葉通り、藤丸のそこは未だに萎える気配がない。マーリンの即尺によって完全にスイッチが入ったのだ。
てらてらとマーリンの唾液で光る肉棒は、ビクビクと震えながら次の刺激を求めている。
「それにしても、ほんとにおっきいねぇ。私じゃあ、おヘソまで届いちゃうかも」
そう言って、マーリンは臍の下あたりまで伸びている竿の部分を下から上に舐め上げた。ざらついた舌の表面の感触が敏感な部分に伝わり、藤丸は身を震わせる。
「すごいねぇ。まだ大きくなるんだ。さすが男の子♡」
マーリンはうっとりとした顔をしながら、肉棒に頬ずりした。彼女の髪が触れ、くすぐるような感覚に襲われる。
情欲に濡れた瞳で見上げながら、両手で肉棒を握り上下にしごく。亀頭は真っ赤でパンパンに張り詰めていて、カリ首もくっきり浮かび上がっていた。
マーリンの手の動きに合わせて、肉棒はピクッ、ピクッと跳ねる。そのたびに、透明なカウパー液がぴゅっぴゅっと噴き出して、マーリンの手を汚していった。
女を泣かせてきた証であるかのように血管が浮き出て脈動しているのを見て、夢魔としての血が騒ぐのか興奮したように息を荒げて舌なめずりをする。
「あらためて……いただきまぁす♡」
むせ返るような性臭を放つペニスへ顔を寄せていく。そのまま大きく口を開けて一気に根元まで飲み込んでいった。
喉の奥までみっちりと詰まった肉棒を嬉しそうに頬張っていき、苦しさを感じている様子はない。むしろ快感すら感じているようだった。マーリンは鼻から空気を吸うと、うっとりと蕩けた表情を浮かべた。そして、ゆっくりと頭を動かし始める。
唇を窄めて吸い付きながら、顔を前後に動かすストローク。最初はゆっくりだったが、徐々にスピードを上げていって最後には激しい動きになっていた。
口内全体を使って締め付けつつ、喉奥まで使って先端を刺激する。マーリンのフェラチオはとても巧みで、たちまちのうちに射精してしまいそうになる。
「ふもっ、んぶっ、ぢゅぷぅう!んぢゅぶるるっ、ぢゅぞぞぞぉおおおっ!」
じゅぼっ、ぐぽっといやらしい音を立てながら激しく頭を前後させる。そのたびに柔らかそうな乳がたぷんたぷん揺れていた。
激しいストロークによって先端が喉奥に当たるたび、ビクビクッと腰を跳ねさせて快楽に耐えているようだ。
しかしそんなことはお構いなしといった様子でマーリンは一心不乱にしゃぶり続けていた。これ以上ない雄々しい剛直を前に完全にスイッチが入っているのだ。
手首程もある極太のモノを根本までくわえ込み、長いストロークでピストンする姿はもはやフェラチオというよりセックスだ。愛おしくて堪らないものを味わっているような表情で貪るように吸い付いている。
白い髪を振り乱しながら藤丸を見上げる瞳は完全に蕩けきっていた。その姿はとても淫靡でありながらどこか神聖さを感じさせる不思議なものだった。
精霊の如き美貌を持つ少女が下品な音を響かせながら男の股間に顔を突っ込んでいる光景は非現実的ですらある。そんな非現実的な状況に藤丸の思考は段々と麻痺していく。
マーリンは唇の端からこぼれ落ちる先走り汁を舌で舐め取り、舌の上で転がして味わいながら嚥下していく。
「ボクがこんなことするのは君だけなんだからね……?」
鈴を転がしたような可憐な声で囁くと、再び男根への奉仕に戻る。今度は玉袋へと手を伸ばして優しく揉みほぐし始めた。
柔らかく繊細な指使いで陰嚢を刺激していき、たっぷり精液を溜め込んだ二つのボールを丹念に可愛がっていく。
「ちゅばっ、れろっ、ちゅぱっ、んふっ、ちゅるっ……」
唇で亀頭にキスをしながら舌先で尿道を刺激する。そして右手では竿をしごいて射精を促していった。
口内粘膜と舌による熱烈な責めに加え、両手を使ったテクニックによりあっという間に追い込まれていく。
藤丸の口からは、自然と甘い声が漏れ始めていた。その反応を見たマーリンは嬉々として責めを強める。小さな口に太い肉棒を飲み込んで、いやらしくひょっとこ顔になって吸い付く。
舌全体で裏筋を舐め上げて、喉の奥まで使って竿全体を包み込むように刺激を与える。時折上目遣いになりながらこちらの反応を確認してくる姿がとても艶っぽい。
唾液まみれになった肉棒に手を添えると、まるでマッサージでもするようにリズミカルにしごく。そしてとどめとばかりに、亀頭の先端に軽く歯を立てた。
「そろそろ出そうだから…………」
離れてくれと藤丸が言いかけた瞬間、マーリンはその言葉を遮るように腰に手を回してきた。
そしてそのまま勢いよく引き寄せると肉棒を飲み込むようにして喉奥深くまで迎え入れる。喉壁を擦られる感覚に一瞬目尻に涙を浮かべるがすぐに快楽の色に染まっていった。
ずりゅずりゅといやらしい水音が響く。マーリンの顔は苦悶と喜悦が入り混じったようなものになっていた。苦しそうに見えるが、彼女の顔には笑みが浮かんでいる。
「ちょっ…………?!」
「んむっ!?んぶっ、んぼっ、んぢゅるるっ、ぢゅぞぞぉおおおっ!!」
そのまま一気に根元まで飲み込まれる。肉棒の先端が柔らかい喉奥に突き当たり、強烈な快感に襲われる。
マーリンは喉奥まで使って肉棒を締め付けると、強く吸引しながら頭を激しく動かし始めた。あまりの激しい動きに、藤丸は思わず腰を引いて逃げようとするが、腰に手をまわされているせいで逃げることができない。
むしろ、自ら腰を突き出すような形になってしまい、より深いところへペニスが侵入してしまう。
マーリンの口の中は熱く、蕩けるようだった。柔らかな喉の粘膜が絡みつき、ぎゅううっと締め付けてきて、搾り取るかのような動きをしている。
そして、口内の温かさとは真逆の冷たい手が、射精を促すかのように陰嚢を撫でていた。
快感に震える藤丸を見て、マーリンは満足げに微笑む。彼女はさらにストロークの速度を上げていく。
そのまま一気にラストスパートをかける。肉棒全体を締め付けるような強烈なバキュームに藤丸は思わず声を上げた。
腰にしがみつく腕には力がこもり絶対に離さないと言っているかのようである。むしゃぶりつきながら見つめてくる視線は早く出せと催促しているようでもあった。
「ぼじゅるるっ!!ぢゅぼっ、んぶぅっ、んぐっ、ぢゅぼぼっ!!」
喉の奥まで招き入れた状態で頭を動かし続ける。口内で暴れ回る肉棒にえづきながらも決して口を放そうとはしない。
唇の端からはよだれが垂れ流しになっており、美しい顔を台無しにしている。だが今の彼女にとってはそんなことどうでもいいのだろう。
ただひたすらに藤丸のモノを味わうのに夢中になっているようだ。喉の奥を突かれるたびにマーリンはビクンビクンと身体を震わせていた。
マーリンは夢中になって藤丸の剛直に吸い付き、舐め回し、頬張っている。普段の余裕のある態度からは想像もつかないほど乱れきっている。その姿は発情した雌犬のようで、とても淫らだ。
口いっぱいに広がる雄臭さに頭がクラクラしそうになりつつも、喉奥まで使って懸命に奉仕を続けていた。マーリンのフェラチオはとても上手かった。テクニックはもちろんのこと、なにより男のツボを心得ているのだ。
裏筋を舌でチロチロとくすぐりながら、喉奥を使って亀頭を愛撫する。舌の動きに合わせて頭を前後に動かすことで、カリ首から先端にかけてを絶妙に刺激してくる。
さらに両手を使い玉袋までも優しく揉んでくるものだからたまらない。
カリ首に舌を巻き付けて刺激し、喉全体で吸い付く。喉の奥まで使ったディープスロートに藤丸も限界を迎える。
こみ上げてきた熱い奔流を喉の奥に叩きつけるように吐き出していった。
びゅるるるるるっ!どぴゅっ、どくっ、ごぷっ、ごぽぉっ……
「んっ!?んん~~ッ♡」
大量の精液がマーリンの喉奥へと流れ込んでいく。食道に直接射精される感覚にマーリンは瞳を潤ませながら身悶えた。
濃厚なザーメンが食道を焼き焦がすかのような熱さで流れ込んでくる。その量たるや凄まじく、マーリンは口内に収まりきらなかった分を鼻から逆流してしまっていた。
「ぶふぁあぁ··········」
それでもなお、彼女は健気に喉を鳴らして粘っこいゼリー状になった白濁液を胃の中へ落としていく。
ごくっ、こくっ、んぐっ··········んぐっ··········。
喉奥に出されたものを全て飲み干し、尿道に残ったものも残さず吸い上げ、一滴もこぼすまいと必死になって飲み込んでいく姿はいじらしくすらあった。
やがて射精が終わると、マーリンは名残り惜しそうにゆっくりと肉棒を解放していった。
ちゅぽんっ、という音を立ててようやく肉棒が解放される。最後に鈴口に残っていたものまでも綺麗に舐め取ってからマーリンは顔を上げた。
「んふふっ、ごちそうさま♡」
唇をぺろりと舐めながら微笑んでみせる。その表情からは先ほどまでの淫靡な雰囲気は一切感じられない。まるで悪戯っ子のような無邪気な笑顔だった。