女サーヴァントに性的に食われる話 作:マタタビねがー
1年以上前に書いたやつ
「さあ、次はボクの番だね。大丈夫、ボクに任せてくれたら最高に気持ち良くしてあげるとも!」
マーリンは立ち上がると着ていた服を脱ぎ捨て下着姿になる。均整の取れた美しい裸体が露わになると、たまらず藤丸の喉がゴクリと鳴った。白い下着に押さえつけられた程よく膨らんだ胸は窮屈そうで今にも弾けてしまいそうだ。
スカートの下から伸びる白い太腿は瑞々しく輝いており、見ているだけで吸い付きたくなってくるような妖艶さを醸し出している。
マーリンはそんな彼の様子に満足げに笑みを浮かべると、スカートに手をかけて外していく。すると徐々に彼女の秘部が露わになっていった。
純白のレースがあしらわれた可愛らしいデザインのショーツである。クロッチ部分には染みが出来ており、彼女が興奮していることを示していた。
藤丸の視線を感じ、マーリンはさらに身体を火照らせる。恥ずかしさと興奮がない交ぜになっているのだろう。頬を染めながら息遣いを荒くするその姿はとても淫靡で美しかった。
「どうだい?キミのせいでこんなになってしまったよ·········」
マーリンは藤丸の前にしゃがみ込むと、そのまま膝の上に跨ってきた。互いの吐息が感じられるほどの距離で向かい合う。
「もう我慢できないよ。───ねえ、いいだろう?」
目が合う、魔眼に見つめられてしまった。花の香りが漂ってきて思考力が奪われていく。藤丸は無意識のうちに首を縦に振っていた。それを確認してからマーリンはブラジャーを外す。支えを失った二つの果実がたゆんっと揺れた。
藤丸はその光景に目を奪われてしまう。大きな双丘は重力に従って垂れ下がり、柔らかそうな谷間を作っている。頂点ではピンク色の乳首がピンと張り詰めていて、早く触って欲しいと主張しているようであった。
マーリンはそんな彼を見てクスリと笑う。そして、自らの手で乳房を下から持ち上げるようにしながら見せつけてきた。白く柔らかい肉の塊はマーリンの手の動きに合わせて形を変えていく。マシュマロのように柔らかく、それでいて確かな重量感を感じさせるそれは見る者を虜にする魅力があった。
指先が沈むたびにマーリンの口から甘い声が上がる。それに合わせて身体を震わせるものだから、ますます目が離せなくなってしまう。目の前で繰り広げられる魅惑的なストリップに藤丸は完全に釘付けになっていた。
やがて全ての衣服を取り払ったマーリンは、今度は自らベッドに横たわる。仰向けになり招くように手を伸ばすと、藤丸に向けて言った。
おいで、と。
その言葉に誘われるがまま、互いに生まれたままの姿になると、どちらからともなく抱き合った。藤丸はマーリンを押し倒していた。彼女を組み伏せ、覆いかぶさるような体勢を取る。
はぁはぁという二人の呼吸音が室内に響く。二人は見つめ合い、どちらからともなく手を相手の身体に這わせ始めた。マーリンの細い手が、鍛えられた肉体の上を滑っていく。
「んっ……♡」
マーリンは身を捩らせながら小さく喘いだ。藤丸も彼女の柔らかな肌を堪能するように優しく撫で回す。首筋から鎖骨にかけてゆっくりと撫で下ろし、また首筋へと戻っていく。時折、マーリンはくすぐったそうに身を捩らせた。
胸元を通り過ぎ、脇腹をなぞり、腰へと到達したところでその動きを止める。そこからさらに下腹部まで降りていき、お臍の周りをくるくると円を描くようにして愛撫した。
マーリンは身を捩らせながら小さく喘いだ。藤丸も彼女の柔らかな肌を堪能するように優しく撫で回す。首筋から鎖骨にかけてゆっくりと撫で下ろし、また首筋へと戻っていく。時折、マーリンはくすぐったそうに身を捩らせた。
胸元を通り過ぎ、脇腹をなぞり、腰へと到達したところでその動きを止める。そこからさらに下腹部まで降りていき、お臍の周りをくるくると円を描くようにして愛撫した。
「フフ、くすぐったいよ。………どうせ、触るなら、さ」
そう言ってマーリンは藤丸の手に手を重ね、胸元へ誘導していった。藤丸はそのまま導かれるままに両手を動かし、彼女の豊満な胸に沈み込ませる。
むにゅんという音と共に指が食い込み、そのまま溶け込んでしまいそうになるほどに柔らかい。あまりの心地良さに思わずため息が出てしまった。
マーリンはそんな彼の反応に気を良くすると、やり返すようにいたずらっぽく笑いながら彼の耳を甘噛みしてきた。その刺激で身体が跳ね上がる。その拍子に少しだけ強く揉んでしまったらしく、マーリンは軽く喘ぎながら身体を大きく痙攣させた。
しばらく二人で互いを求め合うような行為が続いた後、マーリンは一旦身を起こすと、今度は逆に藤丸の頭を抱きしめた。そして自分の方へと引き寄せると、怒張している肉棒が薄い下腹部に密着するような形で乗せられる。
「ぐりぐりしてごらん?」
言われるがまま腰を動かすと、亀頭が割れ目を擦った。途端に背筋を走る快感に意識を持って行かれそうになる。マーリンはそれを見て楽しげな笑みを浮かべていた。
もっと気持ち良くなりたい。そんな思いが芽生えてくる。
藤丸は欲望のまま、肉棒の先端を秘裂にぐり、と押し当てた。ぬちゅりと水っぽい音が鳴り、マーリンは熱い吐息を漏らす。
藤丸は誘われるようにして少しずつ腰を前に押し出していく。
甘い花の香りが脳髄にまで染み渡ってくる。理性は既に崩壊寸前だった。やがて膣口に先端が入り込む。
そのまま一気に貫きたいという衝動に抗わんと、歯を食いしばりながら堪えているとマーリンの口が開いた。
───きて。
藤丸の中のナニカが蕩けた。その言葉を合図に藤丸は本能の命ずるまま腰を突き出した。
ずぷり、と音を鳴らして竿全体が呑み込まれる。一切の抵抗なくあっさりと根元まで挿入ってしまった。
まるで吸い付くように絡みついてきて、少しでも動かせば果ててしまいそうだ。
かすかに残る理性が不味いと引き抜こうとするがカリが引っ掛かり、膣内が締まる。熱く蕩けるような感覚が腰が抜けそうなほどの快楽として襲ってきた。
「んっ········♡ はぁっ、ん♡」
ちろりと瑞々しい唇から赤い舌が覗く。マーリンは恍惚とした表情で甘い吐息を漏らしていた。ぎゅっと中が締まり、搾り取るようにうごめく。
甘い痺れが腰から背骨を通って頭へと駆け上る。理性なんてものはとうの昔に蕩けて消え去ってしまった。
「大きぃ···ん♡ ボクのナカは気持ちいいかい?」
マーリンはそう言って艶めかしい笑みを浮かべながら下腹部をそっと撫でる。その仕草があまりにも煽情的で、藤丸は思わず息を呑んだ。
繁殖ではなく快楽のみを目的とした人外の生殖行動。今まで経験したことのない悦楽に全身が震え、腰の奥が疼く。
膣内の襞一つ一つが絡みついてきて搾り取るように甘い刺激を与えてくる。ただ繋がっているだけで精を吐き出してしまいそうだ。
奥へ奥へと誘うように淫靡に腰をくねらせるマーリンもまた、強い快感を覚えているようで時折身体を跳ねさせ嬌声を上げている。
マーリンにかけられた感覚鋭敏化の魔術が効力を発揮しているのだろう。少し身じろぎするだけで擦れ合い、気持ちよさが増していく。
これ以上、自らマーリンの肢体を求めてほんの少しでも腰を動かしてしまえばまだかろうじて微かに残っている理性も跡形もなく崩れ去ってしまうだろう。
だが、水っぽい音を漏らしながらぎちり、と万力のように締め付ける中がもたらす快楽によって、もはや理性など必要ないのだと、本能の訴えが頭に響く。
心情とは裏腹に剛直は硬さを増して膨張してしまう。膣道はそれに比例するかのようにきつく締まり、脈動していた。
もはや快楽に抗う意志など無かった。
「·········っ、」
くんっ、と僅かに。ほんの数センチ腰を上げる。ただそれだけで腰が抜けてしまいそうになるほどの快感が走った。
カリ首が膣内を引っ掻くように刺激する感覚は、今まで経験したことがないほどの快楽を生みだしている。
慌てて逃げるように腰を引き戻すが逆にぞわぞわとした甘い痺れが背中を駆け上がり脳天に抜けていく感覚
に陥る。
膣襞が吸い付くようにして竿全体に絡みついてくる感触は、まさに魂そのものを吸い取られているかのようだった。
自らの口から漏れ出てくる吐息がだんだんと荒くなっていくことを自覚するが、止められない。マーリンもまた汗ばみ、頬を上気させながら淫猥な笑みを浮かべている。
その瞳は快楽に蕩けきっており、焦点が定まっていないように見えた。だが、赤い瞳だけは真っ直ぐと藤丸を射貫いてくる。
その視線に込められた感情は分からない。だが、藤丸にはその眼差しがたまらなく愛おしく感じられた。
気が付けばマーリンの細い手を握りしめている自分がいた。指を絡め合うようにして手を繋ぎ、マーリンもそれに応えるように優しく握り返す。
「気持ち良い、だろう?」
腰を押し付けるようにして身体を前に倒しながら訊ねてくる。その問いに対して答える余裕など藤丸には無かった。
妖艶な笑みと共に膣内がうねり、ぎゅぅぅと一層強く締め付けてくる。マーリンの細い指に力が入り、爪が食い込むのを感じた。
より深く結合し、先端が押し付けられる。まるで溶け合った二つの肉体が一つの生き物になってしまったかのようだ。
より深くずぷずぷと竿が飲み込まれていき、根元まで包み込まれるような感覚に腰が震える。
そして藤丸の耳元に口を寄せてくる。熱い吐息が耳にかかりくすぐったさに身を捩らせた。
耳元で囁かれる度に背筋がぞくぞくとする感覚に襲われ、脳髄まで溶かされるような錯覚に陥ってしまう。
部屋に漂う甘い花の香りがより一層強くなり、鼻腔をくすぐる度に頭がくらくらとした。
藤丸はマーリンの背中に手を回し、その細い身体を抱きしめる。柔らかな感触と共に心臓の鼓動が伝わってきた。
汗ばんだ肌と肌が重なり合い体温を共有するかのような感覚に安心感を覚えた。同時に膣内がきゅぅうと締まり、竿全体を包み込んでくる。
腰が溶けてしまいそうなほどの快感に襲われ、理性は既に崩壊してしまっていた。ただ目の前にいる女体を味わいたいという感情だけが思考を支配する。
もっと気持ち良くなりたいという下卑た欲望に突き動かされ、無意識のうちに腰の動きが加速する。
肉と肉がぶつかる乾いた音が部屋に響く度にマーリンの口から甘い声が漏れた。
打ち付けられる度に豊満な双丘がぶるんっと揺れ動き、先端の突起は痛々しいほどに紅く膨れ上がっていた。
それは彼女の興奮を何よりも示していたようで、藤丸が腰を打ちつける度に嬉しそうに身体を跳ねさせ悦楽に浸っているようだった。
「んっ、くふっ·····♡ あぁっ、そこ、イイっ······♡」
突き入れるたびにマーリンの口から艶やかな喘ぎ声が漏れる。それに合わせて膣内も呼応するようにうねりを上げた。
夢魔の名に恥じない手管で男根を貪るファム・ファタール。無垢な妖精のように可憐で美しい容貌を持ちながら、その本質は男を堕落させる魔女のそれだ。
マーリンの身体からは花のような甘い香りが漂っており、それが藤丸の思考を鈍らせる原因の一つとなっていた。
それは麻酔のように作用し、快楽によって蕩けきった脳をさらに鈍らせていった。
感覚を鋭敏化させる強化魔術に理性と本能の『あわい』を蕩けさせる蝶魔術、夢魔としての魅了の魔眼。
さらにはフェロモンのように性衝動を掻き立てる香りを放つ花。それらが組み合わさり、藤丸の意識を快楽へと誘っていく。
ありとあらゆる魔術を用いて藤丸の情欲を煽り立て、そして快楽に溺れさせていく。
藤丸がいかに精神を強く持とうともマーリンの魅了の前には意味をなさなかった。
ぐちゅり、ぐちぃという淫らな水音だけが室内に響き渡る。その音を聞くたびに羞恥と興奮が増長し、より強く打ち付けてしまう淫靡な循環に陥っていた。
激しくなった動きに合わせてマーリンの身体も跳ねるように痙攣していた。
もはや彼女の口から漏れる言葉は意味のない喘ぎだけだった。
快楽に身を委ねるようにマーリンは身体をくねらせる。藤丸もまた、そんな彼女の肉体に溺れていく。
「はぁ、んッ······♡ ふっ、んあっ·····♡ ぁんっ、んふぁぁ······♡」
腰を打ち付ける度に甘い吐息を漏らし、身体を弓なりに反らせながら快楽に悶える夢魔。悩ましい声を響かせ、ただひたすらに快楽を貪るその姿はまるで獣のよう。
マーリンは藤丸の首に手を回し抱き寄せると唇を重ねた。柔らかい舌が口内に侵入してきて絡み合う。
抵抗することなくそれを受け入れ、お互いに貪るようなキスを交わした。花の蜜のような甘い香りが口の中に広がる。
マーリンは何度も角度を変えながら夢中になって接吻を続けた。互いの唾液を交換し合い、混ざり合ったものを飲み込む。その度に身体の奥底から熱くなっていった。
熱い吐息を漏らせばマーリンは嬉しそうに目を細める。ぬるりとした感触が口内に広がり、歯茎や頬の裏など隅々まで蹂躙される。そのたびにゾクゾクとした快感が込み上げてきた。
上と下で繋がられたまま、お互いの体温を感じ合う。
「んちぅ····れろ、んむっ······♡」
舌同士が絡み合い、唾液を交換し合う。ぴったりと重ね合わされた唇から、淫靡な水音が漏れる。
同時にマーリンの膣襞がぎゅうっと締まり、搾り取るかのような動きで竿全体を包み込んでくる。その刺激に堪らず腰が跳ね上がり、びくりと震えた。
膣内は熱く蕩けた蜜で満たされており、腰を打ち付ける度に肉同士がぶつかる乾いた音が響き渡り淫らな蜜が飛び散っていく。
口付けを交わしながら絶頂を迎えるためだけの獣じみた交尾へと没頭する二人。
身体中を駆け巡る熱によって思考はどろどろとした性欲に塗り潰されていった。もはや目の前に居る女体以外のことは何も考えられない。
「ぷぁっ······♡ あは、もう限界かな?」
口を離すと、唾液の糸が伸びて途切れた。空気に淡い色がつくほどに濃い花の香り、部屋そのものが魔術的な異界として書き換えられているのだろう。
時間感覚、現実感すらも薄れていき、夢の中にいるような浮遊感に包まれる。
しかしそれでも快楽だけは本物だった。マーリンの膣内は生き物のように蠢き、精を搾り取ろうと貪欲に絡みついてくる。
マーリンが腰を動かし、ぐちゅりと湿った音が鳴り響く。膣内の襞が竿を愛撫し、ぞわりとした快感が走る。
マーリンは挑発的な笑みを浮かべながらも、その瞳は快楽に蕩けきっており、目尻には涙を浮かべていた。口元からは熱を帯びた吐息が漏れている。その姿があまりにも淫靡で、藤丸の情欲をさらに掻き立てた。
彼女の細く華奢な腰を抱き寄せながら夢中になって腰を動かす。ぱんっという乾いた音が室内に響き渡った。膣内が収縮を繰り返し竿全体を締め付けてくる感覚に頭が白くなっていくような感覚に襲われる。もはや限界が近いのだろうと頭の片隅で理解した。
「ボクもそろそろ·····んぅっ······」
マーリンは藤丸の頰に手を添えると妖艶な笑みを浮かべて囁くように声を漏らす。そこには余裕の色は一切見られない、ただ己が快楽を貪るだけの女としての貌があった。
その淫靡な微笑みに心を奪われそうになった瞬間、身体の奥底が急に熱を持ったかのように熱くなる。
「────!!」
マーリンが何らかの魔術を使ったのはわかったがそれがなんなのかを推察する余裕はなかった。
今までとは比べものにならないほどの情動が全身を駆け巡り、思考すらも白く塗り潰していく。
目の前がチカチカとして意識が飛びかける程の衝撃を受ける。それでもなお身体の奥底から湧き上がる熱は収まらない。
全身の神経が焼き切れてしまうのではないかと思うほどの昂ぶり。その衝撃は肉体的な反射となって現れた。
藤丸はマーリンの脚を掴み、持ち上げた。そして一気に引落し、さらに深くまで己の剛直を突き入れる。
ごりゅっ、という鈍い音が脳内に響いた。それと同時にマーリンの口から悲鳴のような声が上がり、背中を大きく反り返らせる。
「お゛っ!? ぉ゛、お゛ぉ·······ん、くぅぅっ········ぁ、はぁ゛ッ♡」
獣のような喘ぎ声を上げながら身体を小刻みに痙攣させるマーリン。胎内でより一層膨れ上がった剛直によって内臓を圧迫され、呼吸すらもままならないのだろう。
その表情には苦痛の色が強く滲み出ているものの、口元に浮かぶ笑みはそれを遥かに凌駕するものだった。
マーリンの薄い腹は内部からぽっこりと押し上げられており、それがどれほど凶悪な質量を持っているのかを物語っている。
その内部、子宮口を突き上げられる度に甘い痺れが全身へと広がりマーリンは何度も軽い絶頂を繰り返していた。
結合部から溢れ出た蜜が床を濡らし水たまりを作り始めている。マーリンの脚が爪先までピンッと伸び切り痙攣していた。
膣壁もまた痙攣を繰り返し、激しくうねりながら肉棒を締め付ける。
そこに普段の妖艶で余裕のある姿は見る影もない。ただ快楽を貪るだけの獣へと成り果てていた。
筋肉質な男の身体と柔らかい女の肢体が蕩け合うかのように重なり合う。
ゆっくりと腰を引き抜き、また打ち付ける。繰り返すうちに段々と早くなっていく抽送に比例して、淫らな水音と肉のぶつかる音が室内を満たしていった。
ばすんばすん、と腰を下から打ち付ける度にマーリンの身体は跳ね上がり、彼女の口からは途切れ途切れの嬌声が漏れる。
「いいっ···! すご、いぃ···っ♡ これ、クセになりそう······♡」
腰を打ち付けられる度に脳天にまで響くような甘い衝撃が走り思考が蕩けそうになる。それでもマーリンは更なる快楽を求め腰を動かし続けた。
彼女の瞳は既に焦点が定まっておらず、完全に理性を失っているように見える。ただひたすらに快楽を貪るその姿は淫魔そのものだ。
そんなマーリンの姿に酷く興奮を覚えた藤丸は更に抽送の速度を上げる。この女に精を注ぎ込みたいという本能の訴えに従って腰を動かした。