※この作品はR-18です。

改造天使と狂科学者~異世界に改造技術を持ち込んだ男は美少女剣士を魔改造~   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ

 エメーシャに報酬として、膝枕での授乳手コキを要求するDr.マッドネス。それで一発抜いてもらうのに飽き足らず、今度はフェラチオを覚え込ませることに。



口唇舌技と利害一致※F

 意を決して目を閉じたエメーシャが、はむっ、と亀頭をピンク色の唇に咥え込んだ。

 暖かなシロップにまみれた口内が、亀頭をぬっぷりとコーテイングするトロトロの居心地。

 15歳の乙女は口が小さいことも相まって、マンコにも匹敵する性感が亀頭から肉幹を突き抜けて、私はため息が出た。

 

 一方、彼女はノーブルな美貌を苦々しくしかめて、嫌そうに碧眼を見開いてしまう。

 やはり精がこびりついた男性器の味は、お気に召さないようだ。

 

「んんっ!?んぶぅっ…」

「おっと、まだ一口目ではないか。しっかり味わってくれたまえ」

「ぐぶぅっ…ん、んむぅっ…」

 

 反射的に吐き出そうとしたエメーシャの頭を両側から抑え込んで、しっかりと咥え込ませた。

 

 歪んだ口の端から漏れ出すうめき声だけでも、エメーシャが吐き出したい心の叫びが聞こえてくる。

 声にならない抗議を、心地よく聞き流しながら、進退窮まった彼女に代わって、肉勃起を少しずつ口に没入させていく。

 

 うっすらした色合いの唇をめくれ返しながら、1センチ刻みでエメーシャのお口に呑み込ませていく。

 勃起した肉幹は全長十数センチはあるから、私にとっては焦れったさを感じる手加減ぶりだった。

 処女を食い破った時よりも、肉勃起が女体に侵入するペースは遅い。

 

 私が楽しんでるのは、肉勃起を吞まされるエメーシャの淫惨な形相だった。

 金糸を引いたような眉はピクピク震え、ブルーの瞳に涙粒を溜め込み、フーフーと必死に鼻呼吸している。

 いっぱいいっぱいになった頬袋を張り出して、小顔が少し膨らんで見えるほどだった。

 

 高貴さを漂わせたブロンド美少女の口で、もっとも不浄な部分を味見させて美貌を崩している、背徳的な愉悦。

 そして、汚辱に満ちた表情に反して、徐々に包み込んでくる口内粘膜は、亀頭をねっとり包み込む快楽を与えてくれる。

 呼吸困難になって私の膝を手でタップするエメーシャを見下ろしながら、じっくりとお口の中を味わっていく。

 

 やがて、肉幹の半分が埋まると、コツン、と口蓋に行き当たる手ごたえがあった。

 口内の大半を肉幹に占領されて、息が詰まりそうなエメーシャは、上目遣いで解放を求める。

 彼女が目線を上向かせると、目元に溜まっていた涙がパンパンに膨らんだ頬を流れ落ちる。

 

 しかし、私は静かに首を振ると、さらに肉槍の穂先を口の奥へと押し進めた。

 半分しか肉幹を口に入れてもらえないのは寂しく、彼女次第でまだ呑み込めそうだったからだ。

 声にならない悲鳴を上げて、ブンブン首を揺する涙目の美少女。

 

 私は腰をズブズブ送り込みながらブロンドの頭を両手で持ち換えて、喉の奥まで呑み込ませようとした。

 

「うぷ、むぷぅっ…おえっ!けほっ、えほっ!っはぁ…っはぁ…」

 

 とうとう耐えかねたエメーシャが、頭を押さえる手を振り切って、肉勃起を口から吐き出した。

 口の端から白濁に濁った唾液をこぼし、激しくむせ返った後、息を乱しながら、涙で煌めくサファイアの瞳で、キッと睨みつける。

 

「おっと、一度口に含んだものを吐き出すのは、はしたないな」

「むっ、無理ですっ…もう口いっぱいでっ、なのにまだ詰め込まれて、あんな大きいのっ、全部入らないのですっ…」

 

 嫌悪と恐れが入り混じった視線で、女のだ液にまみれた肉勃起を見るエメーシャ。

 中途半端なフェラで吐き出された肉牙は、少女の視線を受けてビキビキと募る欲望を誇示する。

 

「フェラチオは喉奥まで使って、全部飲み込むものなのだよ。エメーシャ君が自主的に吞み込んでくれなければ、私が吞ませるしかないな…」

 

 私はまたエメーシャの後頭部を強く抑え込むと、逃げられないようにして肉勃起を突き付ける。

 イラマチオを強いられそうになって、口をふさがれそうな金髪乙女は怯え切ってしまう。

 

「ひっ、無理やりは、やめてください…私、覚えますから…」

「そう、それでいいのだよ。何事も自主的に学ぶのが、望ましい」

 

 私はよしよしと、エメーシャの頭を撫でて、両手は添えるだけにする。

 再び肉勃起とのキスを強要されたエメーシャは、今度は碧眼をじっと見開きながら、慎重に肉幹を吞み込んでいく。

 エメーシャが自ら咥えるフェラチオは、さっきよりもスムーズで、熱い口内に圧し包まれ、濡れた感触に陶然となってしまう。

 

「ああ…実にいい…」

 

 彼女の後頭部を抱き抱えると、流れる金髪を撫で下ろし、金色の後髪を両掌でグッと沈ませると、手を差し入れて首筋に這わせた。

 ファサァ…と首元を覆い隠す金髪のベールが手をくすぐり、指先が振れたうなじは、ぶるっ、と微かに震える。

 こうしてひざ元に抱いていると、彼女は精緻な西洋人形みたいに、小さくも華美な存在感を放っていた。

 

 エメーシャが肉勃起を半分ほど呑み込んでも、そこから先は遅々として進まなかった。

 まだ喉を使うのに、抵抗があるようだ。

 

 時折後頭部を抱き寄せて、ずんっ、と下腹部を口元に打ち付けて、緩慢なフェラチオを催促すると、苦し気に眉を寄せて、慌てて口を開き、奥まで呑み込もうとする。

 口外に出ていた肉幹が口の中に暖かく迎えられると、頭を撫でて従順さを労わった。

 

 スースー鼻から息を漏らし、喉にまで届かせた亀頭にゲッとなりながらも、エメーシャは男を呑みこむフェラチオを体で覚えていく。

 エメーシャの息苦しそうな美貌が、自ら下腹部へと近づいてきていた。

 

 やがて、ぬるるんっ、とした喉奥に亀頭が滑り込み、キュッと締まった喉粘膜が、濡れた柔らかさで肉幹を丸々包囲してくれる。

 肉幹の全長がとろけるような口の中に納まり、エメーシャの整った鼻先が、陰毛の生い茂った男の下腹部にコツン、とぶつかった。

 

 美少女剣士が膝を屈して私の股間に顔を埋め、男性器全部を口に含んでいる、最高に淫靡な絶景を、私は満足げに見下ろした。

 

「おお、えらいえらい、あれだけ嫌がっていたというのに、教えればできるではないか」

「ふむぅ…」

 

 口をいっぱいにしたエメーシャは、苦し気に眇(すが)めた瞳で、どうすればいいか指示を仰ぐ。

 

「では口をすぼめて、出し入れしてくれたまえ」

「んっ、んうっ…ぐぽっ、じゅぽっ…」

 

 淫靡なリップノイズを立てながら、口に含んだ長大な肉幹を出しては入れてを繰り返す口奉仕少女。

 私のメスの長さを覚えた少女は、唇で肉幹に吸い付いて抜けるギリギリまで引いては、深々と肉勃起を咥え込んでくれる。

 彼女が顔を前後させると、お嬢様風のハーフアップにかき上げた金髪が、ファサッ、パサッ、と前後に揺らめいて、キラキラした毛先が私の膝をくすぐってくれる。

 

「舌を使って、舐め回してくれたまえ」

 

 唾液に濡れた舌が絡みついて、ひんやりとした舌先が、ペトリと張り付いてくる。

 肉欲のボルテージが上がって発熱していた肉幹には、舌のひんやり感がちょうどよく、肉勃起は口の中で蕩かされるようだった。

 頭の前後運動に合わせて、出しっぱなしの両乳房は、ぷるるんっ、ぷるんっ、と若木に実った鈴なりの果実みたいに揺れている。

 

「エメーシャ君は、呑み込みが早い。もっと試してみたくなりそうだ」

「んひうっ…」

 

 教えるほどにフェラチオに習熟していく年若い少女の素直さとセンスを賞賛しながら、私は撫でていたブロンドの頭から、前後に揺れる両胸に手を移す。

 口唇奉仕のさなかで性感豊かなおっぱいにまで手を出されて、ビクッと肩を跳ねたエメーシャは、縋るような青い瞳で訴える。

 しかし、跪いて媚びるような視線を送られては、嗜虐心に歯止めがかからなくなってしまう。

 

「いい、いいよエメーシャ君、その目っ…とても健気で美しい…君の好きな胸で気持ちよくしてあげよう」

「んんっ…んんっ!んっ…んうっ…んふぅ…」

 

 柔らかな胸肉を手のひらに転がしながら、尖った胸先を指先でクリクリと捻り上げる。

 最初は胸を弄られて困っていたエメーシャも、性感帯から送られる熱さが白人肌な美貌を染め上げてしまう。

 こぼれる鼻息も拒絶の唸りから、甘い響きに変わっていて、一心に口を動かしてくれている。

 

 形良い胸をぐにぐにと玩具にして、快感を与えてあげると、エメーシャの口奉仕もリズムよく、巧みな動きになっていく。

 じゅぽっ、ぬぽっ、と響くリップノイズは、15歳にしてもはやAV女優とそん色ない滑らかさ。

 頬をすぼめて肉幹をしっかり固定し、唇を突き出して淫蕩に崩れた美貌も男をそそる。

 

 口淫に魅入られて、私から下腹部を押し付けても、もはや嫌がることなく喉奥まで飲み込んでくれる。

 

 懸命にお口で奉仕する美少女の痴態は、性欲を高ぶらせて、またしても熱い滾りがこみ上げてくる。

 

「エメーシャ君っ、最高だっ…」

「あむぅっ…ん、んう…」

 

 エメーシャの小さな頭を抱き寄せて、サラサラなブロンドヘアの少女を、口オナホに使ってる実感を噛みしめる。

 15歳の金髪碧眼白人美少女に、ここまで口技を仕込めるとは、前世では妄想しかできなかったことだ。

 倫理を踏み越えて従順な美少女を玩具にする快楽、私は狂喜した笑みが抑えきれなかった。

 

 人形を扱うように抱きすくめられて、エメーシャもどこか安堵したように頭を、こてっ、と私の腕に預ける。

 

「くうっ、エメーシャ君の口に出すぞっ!出るっ!」

「うっ!んぶぅっ!?」

 

 ぐぐっ…と砲口が膨張し、口の中がいっぱいになった美少女は、えっ、と言いたげに私を見上げる。

 

 2発目とは思えない濃厚精液が、どぷぅっ!と亀頭から爆発して、一気に小さな口内を満たした。

 口に含んだだけで苦みを感じた男性器から放出した、特濃の男臭いエキスだ。

 うっ…と目を見開いたエメーシャだが、射精の喜びに震え出した手に頭をしっかりと抱きしめられていては、吐き出すことはかなわない。

 

 精液の苦みに涙をこぼしながらも、エメーシャは諦観に満ちた顔つきで目を伏せて、粘度の高い精液を喉に流し込んでいく。

 こくんっ、こくんっ…と半裸の美少女の喉が動いて、口にばら撒いた子種を精飲してくれるさまに、私は調教の成功を確信して、一滴残らず精を美少女剣士の喉元に注ぎ込むのだった。

 

 やがて、エメーシャは静かな瞳で私に目配せする。

 もう精液を全部飲んだというサインだ。

 私は手を離して、長い苦役から美少女の口を解放してやる。

 

 息を切らして、両手をベッドについたエメーシャは、涙で少しかすんだ瞳を私に向ける。

 

「んはぁっ…っはあ…っはあ…変な味が、口中に広がってっ…教えたかったことって、こんなことなんですかっ…」

「いやはやエメーシャ君はよくやったよ…こうして毎回メスの手入れをしてくれるなら、私もエメーシャ君のクエストに、力を貸せるというもの」

 

 私がエメーシャの裸の背中を撫でて労をねぎらうと、エメーシャは潤んだ瞳で私を見つめてくる。

 

「私がDr.マッドネスを満足させれば、これからも命がけのクエストにも付き合える、と言うのですか?」

「見ただろう、私は不死身のサイボーグなのだよ!私に身を任せたまえ」

「私が無茶なクエストにつき合わせて、怒ってはいないのですか?他のパーティーに加わりたいとは?」

「あんなものは無茶には入らんのだよ。それに、あのだらしないギルドを見て、私は思ったのだよ。

 私の科学力をこの世界に知らしめてやろうと!そのためにはエメーシャ君にも活躍してもらわねば」

 

 俗物たちの輪に入るよりは、私自ら最強性能に押し上げた天使少女を華々しく活躍させ、夜は私に奉仕する性のパートナーと扱う方がどれほど楽しいか。

 

 やや盛り上がってしまった私を前に、口元に白い液をこびりつかせた少女は、クスッと笑う。

 しかし、私の言葉が金銭に響いたのか、彼女はキリッと表情を引き締める。

 そして、両手をついたまま、私に向かって頭を下げる。

 

「でしたらDr.マッドネス、私をもっと強くしてください!私にはどんな魔物も倒せる力が必要なのです!」

「ほう、何かあるようだね。この程度のクエストに満足しない事情が」

「そうです、私には倒したい魔物がいます…」

 

 しかし、顔を伏せたエメーシャは、詳しい事情は答えず、ひたすら頭を下げる。

 何やら魔物の間に浅からぬ因縁があるのだろう。今聞かずとも、いずれ私にはわかるだろう…。

 

「まあ詳しい話は、今はいいだろう。エメーシャ君をさらに強化改造して、私の最高傑作に育て上げようではないか。ふっはっは、ふっはっはっ!ふっはーっ、はっはっはーっ!」

「あっ、ありがとうございます!」

 

 三段高笑いする悪役じみた科学者に、真摯に頭を下げる天使な少女剣士。

 ここに、改造天使と狂科学者のパーティーが本格始動するのだった。




エメーシャが高難度クエストに挑むのは義憤もありますが、格段に強いある魔物を狙っているからでもあります。
その内情を少しでも話せたのは、鼻もひっかけない他のギルド冒険者より、Dr.マッドネスが信用できたからでしょうか。

その魔物について詳しく話せば、また引かれるんじゃないかとエメーシャは不安視してますが、Dr.マッドネスもその魔物について目星はついてるようで…?

次回は、エメーシャを早速強化改造して劇的フォームチェンジ、その影響で彼女のスタイルに変化が?
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