改造天使と狂科学者~異世界に改造技術を持ち込んだ男は美少女剣士を魔改造~ 作:gazerxxx
Dr.マッドネスは魔物討伐クエストに協力した代償に、少女剣士エメーシャに授乳手コキやフェラチオを要求する。
淫らな性技を次々仕込まれてしまうエメーシャだが、Dr.マッドネスの科学力を見込んで、もっと強くしてほしいと願う。
Dr.マッドネス
サイボーグの身体で異世界に転生してきた男。
瘦身に白衣を纏い、目元を完全に覆うバイザーを着けた科学者然とした風貌。
物語は彼視点で進む。
エメーシャ
15歳 T145/B 78(D)/W51/H76 体重39キロ
ロングの金髪をハーフアップにした碧眼の美少女。
貴聖剣サルヴァトラーを振るい、身軽な高速剣技で戦う。
命がけで戦いに身を投じ、人の命を案ずる高潔な性格。
魔物の縄張り争いを打ち破った私たちは、町中から下にも置かない大歓迎だった。
賞金を払う蓄えはあっても、魔物がのさばっていたせいで、もてなしに出せる物資は少ない。
それでも、全員が心を込めて声援を送り、私たちは握手攻めにあう。
「ありがとう、天使様!Dr.マッドネス!」
「おかげでこの町は自由になりました!」
「天使様可愛い!握手してください!」
「そんな可愛いだなんて、私も、受け入れてもらえて嬉しいです…」
白い翼を大きく広げて、頭上の光輪でブロンドヘアを輝かせた少女も、天使様としてすっかりアイドル扱い。
人々に受け入れられるか、というコンプレックスも解消されたようで、はにかみながら握手に応えている。
「そうだ、伝説が始まった地として、私たちの名を語り継ぐがいい。天使エメーシャと、Dr.マッドネスと!」
「うおおおっ!天使エメーシャ様!Dr.マッドネス!」
私が機械仕掛けの両手を掲げて扇動すれば、私たちの名を呼ぶコールが爆発する。
民衆の大歓声を一身に受けて、手を振って応えるのは悪くない気分だ。
この町には私たちの名が轟いた。そして町の交流が再開すれば、いずれは他の町にも…。
「天使のお姉さん!」
「あっ、リィさん!このハンカチお返ししますね、ありがとうございました!」
町を救った天使は、手を振ってきたおかっぱ幼女に対して、昨晩借りたハンカチを差し出して、謙虚に頭を下げる。
返り血と涙をぬぐったハンカチは、エメーシャが今朝早起きして、綺麗に洗濯して折りたたんだものだ。
町の大人から子供にもてはやされても、エメーシャの真摯な姿勢は変わらないようだ。
しかし、ハンカチを差し出されたリィは、ニコニコして受け取らない。
「そのハンカチあげる!」
「えっ、悪いですよ、頂いてしまうなんて…」
「だって天使のお姉さんが持っててくれる方がいいもん!」
「リィちゃん、大切にしますねっ!」
アイテムボックスを取り出して受け取ったハンカチを大切にしまい込みがら、涙ぐむエメーシャ、マジ天使。
そのまま純粋な君でいて欲しいものだ。
私は住民全員に見送られながら、西の町を後にした。
「エメーシャちゃんすごいわっ、倒したのね?ボス級魔物を3体も!」
「きゃっ!アネさん?…ただいまですっ」
中心街の酒場に帰還すると、魔物討伐の一報は西の町からもう届いていた。
受付嬢のアネルダさんが、エメーシャに飛びついて、笑顔の賞賛とともにお出迎えする。
シックな燕尾服の美人受付嬢が、目をかけた美少女には、年甲斐もなくはしゃいでるご様子。
「派手に喧伝したおかげで、ここまで広まっているな、私たちの伝説が!」
私は凱旋に満足しながらも、エメーシャとアネルダさんの熱いハグを見せてもらう。
小柄でスレンダーなエメーシャの肢体を抱きしめる年上お姉さんの伸びやかな両腕。
むき出しの肩から背中までスリスリと撫でる手のひらは、ビキニパンツ1枚の小尻にまで届きそうでドキドキさせる。
ビキニアーマーの少女を腕いっぱいにかき抱いて、ご満悦そうに眼を閉じる美貌。
何より、燕尾服の白シャツを盛り上げ、上着からこぼれそうな巨乳が、エメーシャのビキニアーマー美乳と押し合いへし合いして、ムニュムニュと柔らかそうに型崩れしている。
距離感が近いから、二人とも押し返して主張するおっぱいの存在感がすごい。
バストトップのサイズは成熟したアネルダさんが上に見えるが、エメーシャも十二分に押し返せるボリュームがある。
大人女性にバストサイズで対抗できる15歳が、改めて中々のロリ巨乳と実感させる乳合わせだ。
抱擁を解くと、エメーシャはアイテムボックスから重い中身そのままな金貨袋を取り出して、アネルダさんに渡す。
「アネさん、今回の賞金です。ギルドで預かってください」
「あら、今回も預金?エメーシャちゃん、こんなにあるんだから、たまには何か贅沢でも…」
「私はいいのです。Dr.マッドネスが使わないそうなので、私だけ使うわけにもいきません」
私はエメーシャに取り分を渡したが、彼女は毎回貯金に回しているようだ。
年頃の女の子が貯金ばかりとは…これも事情があるのだろうか。
「ようよう、お前らか?西の町の
しゃがれた大声を張り上げて話しかけてきたのは、ひげの濃い赤ら顔に、酒樽のような巨漢の冒険者。
酒臭い息を吐き出す酔っ払いだが、腰に携えた黒鉄の大剣や、顔や手足に残った切り傷は、歴戦の猛者を思わせる。
ギルドの中でも濃い人物のようで、エメーシャは一目見て、口元を手で押さえながら、彼の名を口にする。
「あなたは…S級冒険者、
「俺たちが呑んでない時なんてないぜ、嬢ちゃんよ。S級クエストをクリアしたそうじゃねえか、え?」
美少女に「酒臭い」と露骨に眉をひそめられながらも、特大ジョッキのウオッカを、ぐびり、と豪快に
彼が座っていたテーブルには、パーティーメンバーらしき3人が座っていて、いずれも酒瓶を大量に空けて、酔っぱらって談笑していた。
「エメーシャと私の力でクリアしたのだよ。クシャーギ君」
「おおう?お前か、エメーシャと組んだって男は。俺が留守の間に、デカい口を叩いたそうじゃねえか、え?」
酒息を吐きながら、赤ら顔を近づけてじっとガンを飛ばしてくるクシャーギだが、私はバイザー越しに動じない目線を返す。
「おいエメーシャ、クエストをクリアしたからって、デカい顔するなよ!」
「このクシャーギさんパーティーは、S級クエストを何度もクリアしてんだ!」
「どうせ漁夫の利拾って、勝ったんじゃねえか?」
「女だからって、アネルダさんにベタベタしてんじゃねえぞ!」
出発前に私が勝利を確約した冒険者たちだが、こうして凱旋勝利しても、いまいち信じきれてないようだ。
一部私怨が混じっているヤジに、エメーシがムッとして頬を膨らませる。
全くこのギルドの民度は…とかける言葉もない私があきれ返っていると。
誰かがダンッ!と地団太を踏んで床が地響きを起こし、喧騒が止められる。
「おいお前ら、俺たちは今、SS級クエストを失敗して帰って来たんだぜ…S級クエストだって伊達や酔狂でクリアできやしねえ。クリアした奴らは、認めたらどうなんだ、え?」
不機嫌に酔っぱらいながらクシャーギがすごむと、ブーイングは静まり返る。
そして、クシャーギはぶっきらぼうに特大ジョッキを俺たちに向かって突き出す。
「今日一日はやけ酒だったが、お前らのために祝杯を挙げられそうだ」
「ほう、意外に話せるではないか、クシャーギ君」
「私も、少し見直しました。アネさん、飲み物下さい!」
酔っぱらって近寄りがたいが、豪気な性格のようだ。
エメーシャは、少し目を丸くしていて、酔っ払いのおっさんを、本当に見直した感じだ。
まあエメーシャが顔見知りでも、この呑兵衛パーティーに所属はできないだろうが。
「は~い、エメーシャちゃんはぶどうジュース、Dr.マッドネスはビールでいいかしら?」
「アネさんありがとう!」
「それでいい。乾杯しようではないか」
「おおう、お前らジョッキを出せ、乾杯だ!」
クシャーギがジョッキを掲げて乾杯の音頭を取ると、酒場全員がジョッキやグラスを掲げて、ガシャンッ、と一斉に突き合わせた。
さっきまで俺たちを疑っていた冒険者たちも、ばつが悪そうな顔をして、俺たちに乾杯を求めてくる。
これがS級冒険者の飲みにケーション力か…。
乾杯回りもひと段落して、私たちも椅子を持ってきて、クシャーギのテーブルにつくと、エメーシャが尋ねる。
「ところで、クシャーギ君、さっき言ってたSS級クエストって…」
「ああ、あいつだ、
クシャーギが指さしたクエストの依頼書には、街々を荒らす魔物・
そのイラストを、エメーシャは金眉を険しくして見ている。
しかし、見たところ、今までのように群れを成していない。
「一匹だけでも群れより手強いというのか、そのグリムは?」
「おっと、他の冒険者に馬鹿正直に聞いてどうすんだ、信用できると思うか?」
クシャーギは空の特大ジョッキに、ウオッカをなみなみ注いで、私たちの前に置いた。
匂いだけでも強そうな酒だ。
「お近づきのしるしに、こいつを呑め。そしたら話してやる」
「ええっ!無茶ですよ、そんなの…って、Dr.マッドネス?」
エメーシャはドン引きだが、私はジョッキを傾けて一息に流し込む。
濃度の高いアルコールの苦みと鼻まで突き抜ける香り、喉を焼く熱さの液体をグッと呑み込んでしまう。
大きく息を吐くと、何でもなさそうにクシャーギに問い直す。
「ふーっ…これでいいのか?」
「ガハハハッ、いける口じゃねえか!お前一人だったら俺のパーティーに誘ってたところだぜ、え?」
笑い飛ばす酒豪の冒険者には、どうやら気に入られたようだ。私が口元を拭ってニヤリと返すと、エメーシャが小声で心配する。
「Dr.マッドネス、大丈夫なのですか、あんなに強いお酒を一気飲みして…」
「私は肝機能も強化していて、アルコールや毒をすぐに分解できる。トイレが近くなるのが難点だがね」
耳元をくすぐるそよ風のようなウィスパーボイスに聞きほれながら、私は彼女を安心させる。
クシャーギは上機嫌で語る。
「試して悪いが、パーティーが違えば他人だ。命がけで持ち帰った情報には、信用がなくっちゃな」
「私たちは、お眼鏡にかなったということか。ではクシャーギさんたちが戦ってどうだった?グリムとやらは」
「ああ強いぜ。俺たちも東の町で暴れてるのを、偶然見つけて挑んだが…デけえ。突進して家をぶっ壊しやがる。俺の『オロチ斬り』を受けても、何事もなく起き上がりやがった」
声を低くしたクシャーギが、据わった目つきで語る。
続けて武闘家といった体格の男が、酔拳らしい奇妙な動きを交えながらしゃべる。
「おまけに殴っても斬っても攻撃が効いてないタフさだ。『酔拳パーティーコース』に耐えるとはなあ」
魔術師といった格好の男は、指先に火をともして葉巻に点けると、酒のつまみに吸いながら
不機嫌に語る。
「戦ってるうちに町の被害も大きくなりすぎてな。酒瓶100本を燃やした火で炎上させたアイツに、大ヤケド覚悟で総攻撃して…何とか痛み分けで追い払ったが。まだあの辺りにうろついてんじゃないかアイツ」
修道衣を着崩して大酒を飲んでいる破戒僧な女は、包帯を巻いた腕をさすりながら首をかしげて振り返る。
「しっかし、あいつ戦ってる最中にまだデカくなってた気がすんねえ。最後は家を踏み壊してなかったかねえ?」
段々と魔物のサイズが盛られていく酒飲み話に、酔ってないエメーシャが突っ込みを入れる。
「ええ…それは流石に皆さんが酔っていただけじゃ…」
「酔ってんのは、当たり前だろ。あんな馬鹿強い魔物、飲まなきゃ、やってらんねえぜ!ったく…」
「飲みながら戦っていたのか君たちは…」
「ああ、酒は俺たちのエネルギーだ。飲んでいたから生きて帰れたんだ、ガハハハッ!」
その後も話を聞くと、どうやら戦闘中だろうと休憩中だろうと、常に酒を飲みながら戦うのが強さの秘訣だという。
酒の勢いで潜在能力を引き出し、痛みや疲労をマヒさせて戦っているのだろうか。
気になるグリムの大きさは家の屋根に届くとも、家を跨いで踏み壊せるとも言われ、最後まで安定しなかった。
一通り情報を聞き出した頃には、酔わない私はもちろん、飲んでないエメーシャも、酔っ払いの付き合いに疲れてしまい、宿泊部屋に向かう。
「あらお疲れ?ピザはまた明日かしら?」
「はい、明日にしてください、アネさん…」
「全く疲れた。部屋をありがとう、アネルダさん」
私たちは部屋に入ると、エメーシャが廊下の足音が遠ざかるのを見てから、私に切り出す。
「ドクター、アネさんを、変な目で見ていましたよね?」
「変な目?美人とは思っていたが…」
アネルダさんは美人受付嬢と思ってみていたが、私から狙っていたわけではない。
しかし、エメーシャは姉代わりの女性に、妙に危機感を抱いてるようだった。
「私に手を出していながら、目移りなんて…どういうつもりですか!」
「目移りだと?私はエメーシャ君で、性欲処理してるつもりなのだが…」
エメーシャは、私のために手を汚してきたのに、他の女性に目を向けるなと、たいそう不満気に詰め寄って来る。
…美少女に浮気疑いで迫られるのはグッとくるが、私が好きで嫉妬してるのは気のせいだろう、多分。
「アネさんは大人っぽいから、ギルドでもモテる女性ですけど…やっぱりあれぐらい胸がある大人がいいんですか?Fカップですものね」
「いや、エメーシャ君も、年の割には大きいではないか」
アネルダさんの、エメーシャより豊かな胸元を見たから、疑わしく思ってしまったようだ。
私は、女性同士の密着に見入ってしまったのだが、エメーシャは何か勘違いしている。
というか、エメーシャ君が把握していた年上姉のカップサイズを、バラしてくれたのが衝撃なのだよ、私は。
「私はDカップで、アネさんより、小さめですけど…やっぱり大きい方に目移りするんですね?」
「Dカップが小さめだと?」
15歳でDカップもあって、小さいという発言は、チンコをピキらせる。
同世代の女子が聞いたら妬ましく思いそうなほどに、早熟な発育を見せるDカップバストを、両手で抱きしめて見せる。
トップバストこそ79センチで数字のインパクトは低いかもしれないが、彼女の低身長スレンダースタイルな肢体の中では突出していて、U-15のグラビアアイドルにデビューできそうなロリ巨乳なのだ。
私は、ビキニアーマーごと、彼女のおっぱいをふん掴んでやった。
いきなり金属製の胸当てごと乳肉を揉みこまれて、エメーシャは可愛らしい悲鳴を上げる。
「きゃんっ、話の途中で何をっ…」
「くうっ…手からはみ出そうとするおっぱいっ…このDカップサイズで小さ目って、なんて罰当たりなことを言うんだっ…」
胸当てからもハミ乳するお椀型美乳のボリューム感を味わって、ぐもみっ!ぐみっ!と揉みしだく。
更に胸当てに覆われてない付け根から掴み取ると、量感ある乳肉を搾り上げた。
パイ揉みしながら、ズボンの中を突き上げる怒張を太ももに擦り付ける。
「無自覚に育った、このロリ巨乳おっぱいめっ、私がどれだけ揉み搾りたいと思っているか…思い知らせてやろうか」
「ひうっ、やめて下さいっ、無自覚なんて、成長しただけなのに」
身体の成長に無頓着なロリ巨乳少女に、自分のエロスを教え込んでやろうと、胸当てごと乳房を上下させる。
形を変えるほどに揉みながら、巨乳少女を尋問する。
「ああなるほど、エメーシャ君もアネルダさん以上に大きくなりたいということだろう?」
「それはっ、将来的にですけど」
「いや、今すぐ大きくする方法もあるのだよ」
私はバイザーから立体映像を映し出しながら、説明する。
「この前倒した魔物の群れから、成長ホルモンが採取できた。これから作った薬品によって、肉体を急成長させて、バストアップが可能となる!」
「えっ、私の胸がこんなに大きく…お尻も…って、そのためだけに、私の身体を弄るつもりですか?」
映像でより女性的になってるスタイルに惹かれるエメーシャだが、ひそかなバストアップのたくらみに気づいて突っ込みを入れる。
「バストアップだけではない、理論上は全身の筋肉量も増量し、これまでより巨大に成長した魔物とも張り合える。死神犬グリムの対策に用意すべきと思わないか?」
「でも、一度にここまで身体を変えてしまうのは…?」
いざとなると、肉体の急成長は不安そうな思春期少女。
しかし、私の手術は単なる整形ではない。
「体内のホルモンバランスを調整することで、エメーシャ君の今までの姿と、このロリ爆乳スタイルを瞬時に切り替えられるようになるのだよ。エメーシャ君の意思一つで、スレンダーなスマートフォームと、グラマラスなバスティーフォームを、自在にフォームチェンジできる!」
私が考案したのは、戦況に応じて肉体のスタイルを変化させる
体内に成長ホルモンを分泌・分解させる機能を持たせれば、戦闘中でもスタイルを変えられる。
エメーシャの基本スタイルをスマートフォームとするなら、グラマラスな派生スタイルはバスティーフォームだ。
いざとなれば元にも戻せる美味しいとこ取りな改造手術に、少女剣士は志願する。
「今よりも強くなれるなら、お願いします!」
「では、豊胸・豊尻・改造手術を開始する。これでエメーシャ君は、新たな姿を獲得する!」
さあ、エメーシャ君が成長した身体を見せてもらおうか…。
大人と比較して、貧乳コンプレックスみたいに悩んでる女の子がいたら、逆に男の興味をそそってしまいますね。
その豊胸手術も提案できるのが、Dr.マッドネス。
次回、エメーシャが15歳にして急成長したスタイルを披露、その爆乳を見たDr.マッドネスは…。