改造天使と狂科学者~異世界に改造技術を持ち込んだ男は美少女剣士を魔改造~ 作:gazerxxx
異世界転生してすぐに、魔物の手にかかった少女剣士と遭遇した男。
魔物を圧倒的な性能で打ち取った彼は、今度は少女の命を救おうとする。
人物紹介
Dr.マッドネス
サイボーグの身体で異世界に転生してきた男。
瘦身に白衣を纏い、目元を完全に覆うバイザーを着けた科学者然とした風貌。
物語は彼視点で進む。
エメーシャ
T145/B78(D)/W51/H76
ロングの金髪をハーフアップにした碧眼の美少女。
貴聖剣サルヴァトラーを振るい、身軽な高速剣技で戦う。
命がけで戦いに身を投じ、人の命を案ずる高潔な性格。
「アイテムボックス!」
私が唱えると出現したのは、宝箱な見た目のボックス。
この世界の旅人はたいてい使える携帯用の魔法。
私のアイテムボックスには、手を加えてある。
側面に取り付けたスイッチを押すと、ボックスが拡大して、小屋ほどのサイズになった。
側面の扉を開けると、中にも入れるようになってる。
私は血まみれの少女を抱き抱えると、アイテムボックスの中に入る。
アイテムボックス内部は、いくつもの道具が浮遊し、無限の奥行きを感じる空間。
アイテムをいくつでも保存できるこの空間は、温度も空気も一定に保たれていて、無菌状態だ。
つまり、これほど手術室に向いた場所はない。
私のアイテムボックス内には、そのための医療設備が一通り揃っていた。
手術のためには、脱がさなくてはいけない。
非常時だからであって、脱がしたい、ではない。多分。
胸当てを外すと、ぷるんっ、とこぼれ出る成長期のふくらみ。
腰巻きを脱がせると、未成熟な尻たぶが、視覚を直撃して、私はクラクラ来てしまう。
初めて見る女子の生裸だが、肌は血塗られて傷だらけだ。
治してあげなくては見てられない。
手術に移るために、血まみれな彼女を消毒、麻酔、手術台に固定…と必要な処置を行っていく。
私はバイザーを使って、彼女の状態をスキャンする。
「全身の裂傷が酷い…出血多量、内臓にまで傷が届いて破裂寸前か…すべての傷をふさいでやらなくては…」
ここからが、私の腕の見せ所だ。
「手術開始だ。レーザーメス」
右手からはナイフほどのサイズにしたレーザーメスを放出する。
魔物に使ったような殺傷力はなく、ほぼ無痛で切開手術が行える代物だ。
しかも、切開時には切った血管が熱で凝固して、すぐ止血できる。
このレーザーメスを使って少しずつ開腹すると、彼女の身体は内出血だらけだった。
心臓や肝臓などに入った傷は、もう少しでも開けば大出血を起こしてしまう。
そんなデリケートな傷を止血するためには、非常に細やかな縫合が必要だ。
「患部を縫合する。縫合糸」
左手から少しずつ繰り出されたのは、ナノサイズに紡がれた糸だ。
細胞の間もすり抜けるほどに細く、細胞の内側に入り込むことによって丈夫に結びつけることができる。
「バイザーの倍率を2000倍に。レーザー照射」
レーザーメスによって傷の周囲の細胞に小さな縫い穴を開けて、糸を穴に通して縫い合わせていく。
途轍もなく細かい細胞レベルの縫合作業で、人の手ではとても実現できない。
だが、私の両手は機械制御によって精密に稼働し、事もなく内臓を縫い合わせていく。
バイザーによって、視界も顕微鏡レベルに引き上げられている。
もちろん、これほど高度な手術を、前世から行えたわけではない。
転生する際に、私が神に望んだのは「あらゆる改造手術を行えるサイボーグの身体」
あっけなく死んだ前世より頑丈なサイボーグであるのは当然ながら、異世界の状況に応じて調整が効く、そんな技術が欲しかった。
初期装備のアイテムボックスにも、そのための材料を詰め込んでもらった。
最初にアイテムボックスを、この手術室に作り替えたのも改造技術によるもの。
バイザーでスキャンして改造可能でさえあれば、その手術法がバイザーに映るようになっている。
荒唐無稽なアイデアかと思ったが、やってみると今の私には簡単だった。
前世で夢想した天才科学者の力が、今の私にはある。
そうして回想にふけりながらも両手は正確に動き続け、彼女の内出血はほぼ修復できた。
内臓破裂からの大出血は防げたが、まだ予断は許さない状態。
次に彼女の身体を裏返して背中を向けると、そちらはむごい状態だった。
前よりも背中の傷が多すぎて、肌と肉がズタズタになっていた。
正面からは敵わない少女剣士に対して、魔物は執拗に背後から攻撃したようだ。
皮膚や肉を移植して再形成しなくては、とても補えない傷の深さ。
だが、必要なだけの皮膚や肉は、この手術室にも用意してない。
グズグズしていては背中から壊死が始まって、彼女は死に至ってしまう。
それでも私は助けたかった。どんな手を使ってでも。
「移植に使える生体組織はあるじゃないか、すぐ外に…」
狂的な笑みを浮かべた私は、その材料を調達するために外に出て、倒された魔物の死体に手をつけた…。
「ふぅ…バイタル安定。術式完了。何とか助かったようだな」
全身手術を始めて、4~5時間は経過しただろうか。
ようやく私は安心できる状態まで漕ぎつけて、私はレーザーメスをフッと消して、バイザーを外し、額の汗をぬぐった。
私の目の前に横たわっている少女は、安らかな寝息を立てて、安眠している。
あれだけ傷つけられた身体も、私の縫合手術によって、肉眼では傷が確認できないほどに修復されている。
我ながら神業と言っていい出来栄えだ。
そして、この目で見てみると、傷も血も綺麗に拭い去られた少女の裸身は、あまりにも美しいものだった。
身長140センチ台で小柄だが、剣士らしく引き締まったボディライン。
その中でも年齢の割に突出した胸のふくらみは、呼吸とともに膨らんでは引っ込み、悩まし気な変化を見せてくれる。
バイザーを使ってこっそりバストサイズを測ると、この年で78センチDカップと早熟な見立て。
スマートなミニマムボディから盛り上がってるから、数字以上にボリューム豊かに見える。
年相応に未成熟な硬さを残した76センチヒップも興味をそそり、そこからスラリとした美脚への流れるライン。
両足を閉じ合わせた股間の三角地帯には、まだ毛が一本も生えてないようだ。
いずれは、ブロンドの髪と同じ金髪の花園が生い茂るはずだ。
手術が終わって、麻酔も解けていい頃合いだが、眠れる乙女はまだ目を覚まさない。
もちろん手術中は緊張の真っただ中だったが、今は初めて見る魅力的な異性の肉体への興味が勝っていた。
やや震える手で、誘うように波打つお椀型の乳房へと手を伸ばした。
ふよっ、ふにゅんっ。
緊張をほぐすような柔らかさが、優しく手のひらを沈み込ませてくれる。
指の間から少しだけ乳肉がはみ出す手に余るボリューム。
瑞々しいグレープフルーツを実らせたようなDカップの美乳は、初めて触れた私を夢中にさせた。
「おぉ…女の子のおっぱいは、こんなに柔らかいのか…」
指を食い込ませて、丸みのある輪郭を歪めながら青い果実を揉みしだく。
手のひらをカップ状にして包み込もうとすると、成長期の弾力感が手のひらに跳ね返って来る。
指から若々しい果肉をこぼれさせる果実を、搾り取るように揉み回しにかかった。
「うっ…ううんっ…」
胸を手荒にされた少女が眉を寄せ、苦しそうにうなされた声を上げる。
おおっ…おっぱいに夢中になりかけてしまったな、と冷静になった私は手を離す。
彼女を起こす前に、もう少し身体を検査しておきたい。
小高く膨らんだ胸から、キュッと絞ったウエストまで手を滑らせて、スマートなボディラインに触れる。
閉じ合わせた両太ももに手をかけると、すべらかな肌と程よいもも肉に指が食い込んだ。
この撫でまわしたくなる太ももも興味深いが、一番調べたいのは、この奥にある秘めた場所だ。
深い眠りで力が抜けきった両脚を、左右にこじ開けてみる。
彼女の股間はまだ毛が生えてなくて、パイパンに近かった。
Vラインに切れ込んだ白さが際立つ鼠径部に、うっすらと切れ込んだ縦筋。
ぴっちり硬く閉じていた入り口を、くぱあっ、と指先を当てて割り開いてやる。
白い肌の中に隠れていたのは、まだ色素が薄いサーモンピンクの媚肉だった。
指をまた離せばすぐ閉じてしまいそうな2枚花びらは、まだ硬いつぼみのようだ。
わずかに開いた割れ目の中を凝視すると、その奥は色濃い肉膜でふさがれている。
膣壁に円状に覆い被さって、その先の純潔を守っている処女膜は、まだ彼女が男を知らない証だ。
「あんな危ない戦闘職で、処女を守ってるとはっ!…感心ではないか」
中心部にポツンと一点だけ空いた穴が、女体奥へと続く道があることを期待させる。
小さく口を開けた割れ目に指をそうっと割り込ませると、ぐぷっ…と少し濡れた感触とともに、狭い膣穴に指先が沈み込んでいく。
胸を揉みほぐしておいたおかげで、潤滑油となる蜜があふれて来てる。
眠ってる間にも男を受け入れる態勢を作ってくれてる処女の身体に、私は言い知れぬ高鳴りを覚えて、少しずつ指を進めた。
やがて指先が、薄膜の張った行き止まりに行きつく。
処女を守る最後の砦に、この手で触れている。
指で脆そうな中心部を押すと、うっすらした膜は輪状にくぼんで、その先まで侵入できそうな奥行きを予感させた。
「これが処女の証っ!これを奪えば、初めての相手はこの私にっ…」
眠り込んだ金髪碧眼の美貌は、侵しがたい神聖ささえ感じるのに、その処女は私の指先一つ。
処女膜は指圧に脅かされると、ぴくっ、ぴくっ、と怯えすくんで、膣道全体が生硬な締め付けで、これ以上の侵入を阻もうとしてくる。
蜜を絡めた狭い処女穴の締め付けは指だけでも心地が良くて、この中に入ってみたいと肉勃起が獰猛に疼く。
「ふっはっは…そう怯えるでない。指で処女を奪うなんて、味気ないではないか」
くりっ、と指先で処女膜をひっかき、生娘の怯えたピクつきを楽しんでから、ぬるりと指を抜いてやる。
今度は彼女の肉体へと覆い被さった。
ちょうど顔が両乳房の谷間に挟まって、乳肉が両頬にムニムニと吸い付いてくる。
それに谷間からは、ミルクを彷彿とさせる甘い香り。
ミドルティーンの発育中の乳房は、男を魅了するフェロモンを発していた。
ミルク色の乳果実の先端が、わずかに熟し始めて色づいた薄いピンク色の乳首。
乳輪はコインほどの大きさしかなく、肌との境界は溶け込んでしまいそうに薄い。
胸は発育し始めてるのに先端部はまだ幼いロリ巨乳といった見た目。
その先端部に、カプリと食いついた。
まだ乳も出そうにない女の子なのに、小さな乳首はミルクキャンディの甘さ。
しかも、チュウッと吸い上げると、ぴくっ、ぴくっ、と怯えるように身を硬くして、先端部を尖らせていく。
年端もいかない少女の胸にしゃぶりついて、その甘味を求める。
もう片乳は根元からギュッ、ギュッと搾りたてながら、親指でクリクリと乳首を弄り回してやる。
そうすると、もう片乳首もぷっくりと大きさを増して立ち上がる様子が、この目で拝める。
「ぢゅっ、ぢゅうっ、じゅるっ、ぢうぅぅぅ…」
口の中でも少しずつ膨らむ飴玉に、下品な音を立てて吸いついた。
谷間に顔を埋めて、顔を横に振れば、ぷるぷるんっ、横揺れする乳房。
少女の胸に吸い付いたまま頬ずりして離れない。
「はっ…あんっ…んんぅっ、んっ…」
両方の乳首を吸われて弄られる美少女は、半開きにした口から甘い声を漏らして、白い喉を反らす。
凛とした少女剣士が、無意識に快感に浸る声を聴くだけで、耳が蕩けそうだ。
溌溂とした少女から摂取できる甘いミルクエキスは、それだけで大手術の苦労が報われる風味の良さだった。
しかも少女の細身に余るDカップバストは、まだ成長期。
将来有望な早熟さは、今よりも豊かな爆乳への成長を期待させる。
私は、このおっぱいが成長する未来を守ったのだ。
このままおっぱいをずっと吸っていてもよかったが、彼女の太もも辺りに押し付けている怒張が、もう限界だと呻きを上げている。
私は身を起こして、再び彼女の股間周りに顔を近づけて凝視する。
さっき指を入れた時は固く閉じあわされていた無毛の割れ目は、透明な蜜液が滲みだして、スリットの内側からキラキラした光が漏れ出してる。
胸を愛撫されて、眠りながらも性感が目覚めだしてる。
「感じてるようだな…いいぞ…いいぞ…」
太ももの裏に両腕を差し入れて大股開きをさせ、さらに指で両側に引っ張ってやると、やっと通れそうな穴が開いた。
一目で引き込まれた金髪碧眼美少女の処女膜が、またこの目に映る奇跡。
私が救わなければ、誰にも目にされることなく、死によってこの世から失われていた。
そんな
異形な魔物との戦いで討ち果てたあの凄惨な姿を思うと、私は胸が引き裂かれそうになる。
また危険に晒すぐらいならば…私が奪ってしまった方がいいだろう。
今回登場したDr.マッドネスの装備はこちら
・アイテムボックス
この異世界では誰もが使える出し入れ可能なアイテム携帯用宝箱。
Dr.マッドネスは独自に改造を加えて、人が入れるサイズまで拡大可能にしている。
内部はアイテム保存のために、無限の空間が広がり、温度・気圧変化や雑菌も存在しない。
医療品も揃っていることから、Dr.マッドネスは専用手術室や野営所として利用している。
・縫合糸
極細ナノサイズに紡がれた糸で、細胞をすり抜けて体組織を縫い付けることが可能。
その細かさゆえに、縫合した後は肉体に溶け込んで一体化してしまい、縫った傷跡は肉眼では確認できないレベルに仕上がる。
読了ありがとうございました。
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