エロガキ管理人によるこち亀女性警察官孕ませ無双 作:オッパイは正義マン
102号室
早乙女リカの後ろに回していた腕から、スリット部を潜りドレスの内側に侵入して腰の辺りの結び目に手を掛け、引っ張った。
"シュルシュル……"
尾骨部から紐が延び出てくる。
全体的に長めだ。
それはまるで鼠の尻尾。もしくは犬のリードのようであった。
こうする事を前提に縛る時にわざと余分な長さを作り、背中の紐に糸巻きのように巻き付けておいたのである。
ボクは年相応に明るい声を出す。
「じゃっ、今度はこっちですよー」
"ブイイイイイイインッ❤❤❤❤"
「ひぎいいいいいいいいいっ❤❤❤❤❤」
音と同時、リカお姉ちゃんの上半身はビクンと跳ねた。
顔を真っ赤にし、笑いながら歯を食い縛るという、悦びと我慢の境目の表情を浮かべる愉快な表情だ。
実はリカお姉ちゃんの装着しているピンクローターは、一つだけではなく肛門にも挿入されている。
握っていた紐に魔力を流し、肛門とクリトリスを同時に振動させたのだ。
「そろそろイっちゃう?」
「ひゃっ❤❤❤❤❤ひゃいっ❤❤❤❤
イがぜで下じゃいいいい❤❤❤❤❤❤❤」
段々と力が入らなくなっているのが分かった。
食いしばっていた歯は開かれ、でろんと舌が垂れ下がる。
少し周りに気を使って内股気味になっていた脚は、砕けるほどにガニ股になっていた。
よく見れば水溜りも出来ている。
「もうダメっ!❤❤❤❤イキ……‼︎❤❤❤❤❤❤」
彼女の豊かな身体は、ドレスと同じ色の黒い紐によって緊縛されていた。
首から八の字に伸びた紐は胸を結び、臍へそを中心とした六角形を描き、下の点から股に伸びる。
股に伸びた紐は股間を締め付けていた。
「亀甲縛り」の形だ。
ボクは繋いでいた手を解くと、それの指を立ててリカお姉ちゃんの肌を伝わせていく。
はじめは首筋、乳房に達し乳首をくりくりと弄ると下になぞっていき臍へ。
「あふん❤❤❤❤❤」
顔を赤らめるリカお姉ちゃん。
そうしている間にボクの指は股間を到着し、クリトリスの位置をつま先で叩いた。
"トン、トン"
紐の上から硬質的な「何か」を叩く感触が伝わり、リカお姉ちゃんは劈つんざくような喘ぎ声を上げる。
「んひぃっ❤❤❤❤❤」
更にそのまま指で圧すると、「何か」は楕円球の形をしていて、クリトリスと紐の間に挟まっているのだと分かる。
ボクは指から微小な魔力を流し込んだ。
すると「何か」は、まるで虫の羽のような音を上げて一気に振動する。
"ブブブブブブブブブブブブブブブブ!❤❤❤❤❤❤"
リカお姉ちゃんが舌を出してアヘ顔を晒し、快楽任せの淫らな声を上げた。
「あっは❤❤❤❤イクイクイク❤❤❤❤❤イクぅ❤❤❤❤❤イっちゃううう〜❤❤❤❤❤❤❤」
そうして絶頂を迎えようとした瞬間、ボクはクリトリスに当てて愛液でベチャベチャになっていた手を、リカお姉ちゃんの口に突っ込んだ。
勝手にイク事は許さないのだと、暗に示す。
彼女は懇願こんがんするような目付きで此方を見る。
少し涙目なのが唆そそられた。