※この作品はR-18です。

美少女生徒たちと当たり前のように身体を重ねている世界線のブルアカ   作:ココナポッカ

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夜の公園でサイクルジャージ姿のシロコと立ちバック&対面座位で激しく愛し合うお話

 

 

 

 夜の時刻。アビドス区内のとある公園で、シャーレの先生であるあなたは一人の生徒を待っていた。

 この公園と周辺の住宅街も昔は人で賑わっていたらしいが、砂害の影響によって今ではすっかり寂れてしまい、無人の住宅街へと成り果ててしまっていた。

 静かな夜の空気と、人々から忘れ去られてしまったかのような寂しい雰囲気を漂わせた公園で待っていると、ロードバイクに乗った一人の少女が公園に入ってきた。

 

 

「先生、おまたせ」

 

 

 少女──砂狼シロコはロードバイクに降りると、頬や首筋に汗を垂らしながらあなたの元へと近づいてきた。

 今日の夜の空気は少し肌寒く感じるが、ライディングに適したぴっちりとしたサイクルジャージを着ている彼女はまるで夏場の太陽に当てられていたかのように汗だくだった。

 そんな彼女の様子に苦笑しつつ、あなたはタオルを手渡した。

 

 

「ん……ありがとう。ごめんね? こんな遅い時間、先生も明日忙しいのに付き合ってもらって」

 

 

 彼女こそがあなたが待っていた生徒であり、あなたはたまにこうやってライディング後のシロコの様子を見に来ていた。

 

 

「いいんだよ気にしなくて。私がシロコのこと手伝いたかっただけだから。とりあえずベンチに座ろうか」

 

「そうする」

 

 

 近くにあったベンチに腰を下ろして隣あうあなたとシロコ。ライディングで温まった身体が落ち着いてきたのか、シロコは「ふぅ……」と静かに息を吐いた。

 あなたは彼女のために持参していたエナジードリンクを渡すと、シロコは「ありがとう」と言ってゴクゴクと飲んでいった。

 袖の短いサイクルジャージに身を包んだシロコの胸元が、エナジードリンクを喉を通る度に小さく上下している。ジャージはシロコの身体にぴっちりとフィットしているため、彼女の細い腰や無駄肉のない素晴らしいお腹のラインがはっきりと浮き出ていた。下のジャージも裾がかなり短く、シロコの白い太腿がチラリと覗いている。健康的な色気を放つその肢体に思わず目を奪われていると、シロコは不思議そうな顔を浮かべた。

 

 

「先生、さっきからじっと見つめてきてどうしたの……?」

 

「あー……その、シロコの今の姿を見てたら、色々とよくない気持ちになっちゃって」

 

「よくない気持ち……? ……あ、もしかして、そういうこと」

 

 

 直球に表現すると引かれてしまうかもと思ったあなたは曖昧に今の気持ちを表現したが、シロコにはあなたの気持ちがすぐに理解できたようだった。

 しかし、彼女はそれで引くようなことはしなかった。むしろシロコはそれを好意的に捉えていたが、彼女は別の問題を抱えていた。

 

 

「先生が私で興奮してくれるのは嬉しい。……でも今はライディングしたばかりで、汗もかいてるし。シャワーも浴びてないから……先生に汚い私を見て欲しくないというか……」

 

「汚いなんてことないよ!! それにそれはそれで悪くないし! というか、それも良いんだ! だからシロコお願い!」

 

「い、いいんだ……先生の感性が私にはよく分からない。

 ん……でも、分かった。先生がどうしてもって言うなら私もそれに応えたい。だから先生──────シよ?」

 

 

 シロコはあなたの手を取って嬉しそうな笑顔を浮かべ、そして────

 

 

 

 

 

 

「────はっ♡ あっ♡ ああっ♡ んふぅっ♡ せんせっ、せんせいっ♡」

 

 

 ライディング後の休憩もつかの間、夜の公園にシロコの遠慮のない喘ぎ声が響いていた。

 二人して公園の木々の裏に隠れ、下のジャージを脱いで木に両手を添えたシロコのおしりをがっちり掴んだあなたは、彼女の割れ目に何度もペニスを打ち付けていた。

 

 ずぷっ、ずぷぷっ、ぐちゅぐちゅっ

 

「あんっ♡ はぁっ♡ んくぅうっ♡ ひゃうんっ♡」

 

 激しいピストン運動によりシロコの膣内からは愛液が大量に溢れ出し、二人の結合部から垂れ流されている。その液体がシロコの太ももを伝って流れ落ち、真下の芝生を汚していった。

 寂れた夜の公園の物静かな空気を、シロコの甘くて可愛らしい嬌声と性器どうしが激しく交わるいやらしい音によってかき消されていく。

 しかし、興奮状態にあるあなたとシロコにとってそれはより一層情事を盛り上げるスパイスとなり、二人は快楽の海に溺れていった。

 

 

「先生のおちんちん……すごく硬くなってる。私のおまんこに擦れて、ビクビク脈打ってて……あついっ♡」

 

「シロコの中も熱くてトロトロで……すごい締め付けてきてくるよ。こんなえっちな女の子になっちゃって……シロコは悪い子だね」

 

「んっ……それは、先生にも原因があるっ♡ 先生が今みたいに私を強く求めてくるせいで、私も変になったから……♡ でも、先生に求められるの好き♡ せぇ、せんせいとのセックス好きっ♡ 私がこんなふうになるのは先生の前だけだから……はぁ、んんんっ♡」

 

 

 そんな嬉しいことを言われると、より気合いを入れてシロコを気持ちよくしてあげたい気持ちが大きくなっていく。

 あなたは腰を叩きつけるようにシロコの熱くてとろとろな膣内を肉棒でかき乱し、肉棒の先端で子宮の奥を突き上げる。そのたびにシロコは「ふあぁんんっ♡ ふー、ふっー♡ ああっ♡ ああんっ♡」と、聞くだけで脳が蕩けてしまうような激しい喘ぎ声をあげ、木に両手をつけて姿勢を維持するので精一杯になっていたようだった。

 

 

「せんっ……せんせぇっ♡ そこ、おまんこの奥ぐりぐりされたら、声我慢できないっ♡ はぁぁー♡ これ、誰かに聞かれたら、恥ずかしいっ♡ んふぁぁ♡ あああんっ♡」

 

「大丈夫。元々ここには誰も来ないし、夜なら尚更だ。だからシロコも我慢しないでちゃんと声出していいんだよ」

 

「うん、んっ……♡ わかった、私も先生に激しくされたい……ひゃっ、ああっ、ああああっ♡」

 

 

 あなたはシロコの腰を掴む手に力を込めると、一気に引き寄せて深く肉棒を押し込んでいく。ぱん、ぱんっと腰と腰がぶつかる衝撃でシロコは身体を大きく仰け反らせ、口からは一際大きな喘ぎ声が漏れ出てしまった。

 

 公園内どころか公園の外、空に向かってまで響くシロコの喘ぎ声。

 もし仮に誰かが近くを通ろうとすれば、あなたとシロコの情事は即座にバレてしまうだろう。

 

 しかし、バレたところで実際は何の問題もないのだ。

 あなたはシャーレ顧問の先生であり、キヴォトス中の生徒の先生でもある。最初はあなたの事を警戒する生徒もいたが、シャーレの成果をあげているうちに数多くの生徒から信頼と好意を向けられる立派な先生となった。

 そしてたくさんの生徒から向けられた好意全てを、あなたは全部受け止めることにした。生徒たちもあなたの意見に納得し、先生を独り占めしない代わりにみんなで平等に愛してもらうという暗黙のルールを作った。

 それからというものの、あなたは様々な生徒に手を出し、生徒もそれを望んで受け入れた。ようはあなたは先生という立場でありながら、数多くの生徒との肉体関係を結んだということだった。

 今こうして立ちバックで犯しているシロコとだって、これまでにも何回もまぐわってきたしシロコの方から誘ってくることもあった。シロコだけじゃない。彼女が通っているアビドス校の生徒全員はあなたに処女を捧げており、あなたにメロメロだった。

 

 今やキヴォトスの様々な美少女生徒たちは、誰もがあなたとのセックスを望んでいるあなたを愛するメスばかり。実質ハーレム状態というわけだった。

 

 だから仮に誰かに今のセックスを見られても、文句を言われる筋合いはない。

 シロコとのセックスはお互いの合意の上であり、さらにはキヴォトスの生徒たちは先生に手を出されるのを望んでいる。あなたとシロコの行為を否定することは、あなたと数多くの生徒との関係を否定することに他ならないのだ。

 

 

「はぁ、はぁ……んんっ♡ ふー、はぁっ♡ あ、ああ……♡ 先生のおちんちんで、また一番深いところまで犯されてる……んぅ、お腹の奥がきゅんってするっ♡ もっと欲しいって疼いてる……♡」

 

 

 ライディングで火照って一時的に冷めたはずのシロコの身体は、あなたとの情事でまたすっかり暑くなってしまっていた。

 日頃のトレーニングで鍛え上げられたスマートかつ健康美に溢れる身体つきをしたシロコだったが、成すすべもなくあなたの肉棒で貫かれ犯され続けている姿はとても無様で、同時にとても淫靡なものだった。

 

 

「先生……お願い♡ お願い♡♡ このまま、先生のせーえきを私の奥に注いでっ♡ 先生の、熱いのが、欲しいっ……♡」

 

「いいけど、そんなことしたら赤ちゃんできるかもよ」

 

「ん……いいよ♡ 先生の赤ちゃん、みんなより早く一番に産みたいからっ♡ んっ、ああっ♡ ふー、ふーっ♡ んっ♡ んんっ♡ せんせぇのあかちゃん、つくってっ♡♡」

 

 

 普段のクールな様子からは想像できないほど甘えた声で、あなたを求めるシロコ。よく見ると、背筋をたどった先に見えるシロコの頭に生えた獣耳がピクピクと震えている。膣の方も吸い込まれそうなくらいに肉棒を締めつけてきて、彼女の限界が近いことをあなたは悟った。

 しかし、限界が近いのはあなたも同じ。最後まで快楽の高みへと目指すべく、ここは一旦体位を変えることにした。

 

 

「ん……この体勢でするのが一番好きかも。こうしたら大好きな先生の顔がよく見えるから」

 

「私もシロコの可愛い顔を間近で見れて嬉しいよ」

 

 

 あなたとシロコは向かい合うようにして身体を重ねていた。いわゆる対面座位の形だ。

 シロコが首の後ろに両手を回してきて、あなたは彼女の腰を支えて下から突き上げるように肉棒で子宮を突き上げていく。シロコの膣内は狭くて熱くて蕩けてしまいそうで、気を抜くとすぐに射精してしまいそうになる。

 あなたは歯を食い縛ることで何とか耐えながら、シロコの身体を激しく上下させて何度も何度も子宮を責め立てる。

 

 

 ぬちゃっ、ずぶぶっ、じゅぼぼっ、ぐちゅっぐちゅっ、ずぼっ

 

 

「ひゃうぅっ♡ はげしいぃ♡ こんなに、されたら……わたしっ♡ おかしくなるぅー!! んっ、んっ♡ 先生の、すごく硬くて、大きくなってるっ♡ んぁっ、はぁ、あああんっ!!」

 

 

 あなたが腰を振るたびにシロコの密着性の高いジャージに包まれた乳房がぷるんと震える。

 普段は冷静沈着でクールな雰囲気を纏っている彼女が見せる痴態と、それをさせているのは自分だという征服感であなたの興奮はますます昂っていく。

 

 

「せんせいっ、お願いがあるっ……! キスして、私の口のなかも、先生のべろでぐちゃぐちゃってして欲しい♡」

 

 

 あなたはシロコのおねだり通り、彼女と唇を重ねる。舌を絡めあい唾液を交換しあう濃厚なディープキス。シロコの口腔内も火傷しそうなくらいに熱くなっており、あなたはそれに負けじとさらに強くシロコを抱きしめた。

 

 

「ん、んんっ♡ ふぅ、はむ、れろぉ……んっ、ぢゅるっ、はふぅ……♡」

 

 お互いの粘膜を擦り合わせながら、二人は絶頂への階段を駆け上がっていく。

 

「んっ、んんっ♡ ふぅ、はぁ、んっ♡ 先生っ、先生っ♡♡ もうダメ……イク、イッちゃいそうっ♡ 先生のおちんちんでイカせてっ♡ 先生と一緒にイキたいからぁ……!」

 

「ああ、私も出そうだ! シロコとの赤ちゃんはきっと可愛いだろうね!」

 

「うんっ♡ きて、きて欲しいの……! 先生の子供欲しいからっ♡ んぅっ、ふー、はぁ、はーっ♡ だから、一緒に……先生、だいすきっ♡ 大好きだよっ♡♡」

 

「私もシロコのことが好きだ。愛しているよ、シロコ」

 

「嬉しい……うれしいっ♡ 先生、先生っ♡ んっ、ああっ♡ イクッ……イッくうぅー!!!」

 

 びゅくん、どぴゅーっ、ごぽっ、どぷっ、どぷっ、どくっ、どくっ、どくっ……!

 

「んんっー♡ んんぅっー♡ あ、ああ……♡ 先生のせーえきがいっぱい……♡ お腹の奥まで届いて……んんっ♡」

 

 

 二人一緒に果てて、あなたはシロコの狭い膣内に大量の精液を流し込んでいった。絶頂の快感に身体を震わせている間にも、シロコの膣内は一物をぎゅうぎゅうに締めつけてきて、あなたはその刺激に耐えきれずに何度も射精してしまう。

 美少女生徒と行う夜中の野外プレイ。その背徳的な行為に二人してすっかり夢中になってしまった結果、シロコは顔を蕩けさせながら獣耳も項垂れていた。

 

 

「先生のせーえき、私の膣内にたくさん注いでくれて嬉しい。……ん、でもどうしてだろう。私の中、先生の精液で溢れそうなのに……まだ物足りないかも♡」

 

 

 まだまだ終わらない。むしろこれからが本番だと言わんばかりにシロコは妖艶な笑みを浮かべると、ジャージの胸元のチャックを下ろし、中に隠れていた二つの乳房をチラチラと見せつけてきた。

 精液を出し切ったはずの一物がふたたび硬くなり、あなたはシロコの誘惑に誘われるがままにもう一度膣奥へ熱い欲望をぶつけ始めた。

 

 

 

 

 ここは学園都市キヴォトス。

 

 数千もの学園が集合したこの都市で、あなたはこれからもたくさんの美少女生徒たちと激しく愛しあい、最高で幸せなハーレムの日々を送り続けるのであった。

 

 

 

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