※この作品はR-18です。

美少女生徒たちと当たり前のように身体を重ねている世界線のブルアカ   作:ココナポッカ

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卑しいミドリが癒しテクニックで大好きな先生を愛するお話

 

 

 シャーレオフィスの執務室にて。

 今日もあなたは引きこもって、朝から今の時間までデスクと向かい合い仕事をこなしていた。

 そしてようやく最後の一枚となった書類のチェックが終わると、仕事から開放されたあなたは席から立ち上がって大きく伸びをした。

 

「先生、今日も一日お疲れ様でした」

「ミドリも当番お疲れ様。手伝ってくれて助かったよ」

 

 シャーレの顧問であるあなたは生徒一人をシャーレの当番に任命し、自身の仕事を手伝ってもらうことができる。あなたはその権限を乱用したりはせず、生徒たちに無理のない範囲で当番を任せていた。

 しかし、中にはあなたのそばにいたいからという理由で積極的に当番をやりたがる生徒もいる。

 本日の当番である才羽ミドリ。ミレニアムサイエンススクール一年生で才羽モモイの双子の妹である彼女もまた、そんな生徒のうちの一人だった。

 

「いえいえ、進んで当番に立候補したのは私ですから。それにこうして先生のお役に立てるなら、こんなにも嬉しいことはありません!」

 

 そう言って満面の笑みを浮かべるミドリ。その笑顔はあなたへの尊敬や感謝が溢れているように見えた。また性格の方も生真面目かつ献身的で、尊敬するあなたの前だと大人っぽいところを見せようとする一面もあった。それが空回りして逆に子供っぽくなってしまうこともあったが、それもミドリの魅力だった。

 

「そこまで言ってくれるなら、今度またミドリに当番お願いしようかな」

「は、はい。むしろ私からお願いしたいくらいですし、他に用事がない日ならいつでも呼んでくださって構いません! 先生が私を当番にしたいなら、何度でもそうしていいですからね!」

「うん、ありがとう。それじゃあ仕事も終わったし一緒にお菓子でも食べようか」

 

 そう言ってあなたは飲み物とお菓子を用意し、ミドリと二人でテーブルを囲んでティータイムを楽しむことにした。

 今はミドリの口から彼女の姉であるモモイの話を聴いていた。理性的で大人しいミドリに対し、姉のモモイはアクティブな性格をしており、思いついたら即行動、たとえその先の結果がどうなるか分からなかったとしても……といった感じで、ミドリが破天荒なモモイのブレーキ役になっているやり取りを何度も見たことがあった。

 

「お姉ちゃんとゲームショップのレトロコーナーを見て回っていたら、知らない人が私たちを見て『今どきレトロなんてだせーよ』って言ってきたんです。私も言い返したかったのですが、揉め事も起こしたくなかったので無視しようと思ったんです。そしたらお姉ちゃんが……」

「その人に文句言って、喧嘩が始まったと?」

「はい。お姉ちゃん、インドア派なのに喧嘩ぱやいんですよね……」

 

 そのことはあなたもよく知っていた。

 以前、不良生徒たちの暴動を鎮めるためにモモイを含めた部隊を向かわせたことがある。不良たちを鎮圧できたまでは良かったものの、不良の一人がモモイにチビだの生意気だの言ってきて、彼女も挑発に乗ってしまって乱闘騒ぎになってしまったことがあった。

 結果として、連邦生徒会に提出する報告書の記載文が増えてしまったりした。

 

「そ、そんなことが……!! すいません、お姉ちゃんが先生にご迷惑をおかけしてしまって」

「いいんだよ。たしかに冷静さを持つことも大事だけど、あの行動力はモモイの魅力でもあるから」

「……」

 

 何気無しにモモイを褒めるあなた。自分の姉を褒められて、嬉しくない妹はいないだろう。だがその言葉を聞いた瞬間、ミドリの顔色がちょっと不機嫌になった。

 

「先生……それって、私よりお姉ちゃんの方が魅力的ってことですか?」

「え? そ、そういう意味ではなかったんだけど……」

 

 そう言っている間にミドリは立ち上がると、あなたが座っているソファーの方へとやってくる。さらにミドリはソファーの上に身を乗り上げ、正面から見つめ合うようにしてあなたの膝に腰を下ろした。

 そしてあなたの耳元に唇を近づけ、温かい吐息とともに言葉をこぼした。

 

「……先生♡ もう今までに何度も言ってきましたけど私、先生が好きです。大好きです。先生が大好きな私は、先生にとって魅力的な女の子に見えますか?」

「ミドリ……うん、もちろんだよ」

「そうですか。それなら先生を愛する気持ちはお姉ちゃんにだって……ううん、他の誰にも負けてないつもりですよ」

 

 女の子座りであなたの腰上にまたがっているミドリが、身体を静かに上下に揺らす。その動きに合わせて、スラックスとパンツの内側に潜むあなたの肉棒が刺激されてしまい、次第に大きく膨らんでいく。

 

「先生のここ、おっきくなっていますね♡ 私のお股で興奮してくれているのでしょうか。ふふっ、嬉しいです。……先生、ここには私たち以外誰もいません。……どうします?」

 

 色っぽく頬を紅く染めているミドリを見つめる。彼女の瞳の奥にはあなたへの愛情と欲望が入り混じっており、見ているだけで意識がその瞳に吸い込まれそうだった。それはまるで熱病のようにあなたの心を侵していき、ミドリは今もあなたの獣の欲望を呼び起こそうと腰を緩やかな速度で振っていた。

 

「でも、ミドリには当番をしてもらったしこれ以上負担をかける訳には……」

「今更なにをおっしゃってるんですか先生。私の処女を奪って、この小さな身体を何回も愛してくれたのは先生じゃないですか?」

 

 事実だ。あなたは大事な生徒たちから向けられた全ての想いに応えるために、生徒たちと合意の上で生徒全員を抱く道を選び、ミドリとも何回もセックスしてきた。

 それを、なにを今になって理性を維持する必要があるのだろうか。そんなのミドリの言う通り今更だ。

 

「先生のおちんちん、どんどん大きくなってますよ……♡ 先生が満足するまで私が相手しますから、遠慮なんてしないでください」

「……分かった。じゃあお願いしようかな」

「はい。それでは、まずキスからしますね……んちゅ」

 

 あなたとミドリはお互いがお互いの唇に引き寄せられるようにして、顔を近づけて唇を重ねた。

 

「ちゅっ、ちゅぷっ、ちゅぱっ……♡ 先生とのキス温かくて、気持ちいいです♡ 一生こうしていたいくらい……♡」

 

 唇を擦り合わせている最中、心地よさそうな声音であなたにそう伝えてくる。

 それが嬉しくてあなたは自身の腰に乗っているミドリを抱きしめて、そのままキスを続ける。ミドリの身長は143cmとかなり小柄で、発育も乏しかった。だが制服越しに彼女の柔らかい肉体の感触と温もりを全身で感じられて、こうして抱きしめているだけで幸せな気分を味わえた。

 

「ちゅるっ、せんせい……♡ んっ、はぁ……唇だけじゃなくて、口の中、舌も欲しいです……口開けてください♡」

 

 言われるままに口を開ければ、すぐにミドリの熱い舌が侵入してくる。

 

「れろぉ……れるっ、ちゅぴっ、んふぅっ……♡」

 

 しかしミドリは激しく舌を動かすのではなく、まるで海の中を優雅に泳ぐ魚のような動きで、あなたの口内を優しく撫でるように舐めまわしていく。その優しい刺激と、ミドリの舌と吐息からもたらされる温もりが口内全体に広がり、あなたの背筋をゾクゾクと震わせた。

 すごく気持ちいい……それに今までよりも、キスが上手になってるような……。

 

「れるっ、ちゅっ……♡ 本当ですか? 先生が飽きてしまわられないように、なんとなく今みたいなキスをしただけなんですけど……気に入って頂けたなら良かったです。ちゅうっ……ふふ、お姉ちゃんは先生にどんなキスをしてくるんですか?」

 

 キスの途中でいきなり質問を投げかけてくるミドリ。もちろんミドリも、あなたが全ての生徒を愛する道を選んだことは知っている。

 ゲーム開発部で抱いたのはミドリだけではない、ということも。彼女の姉のモモイも、ユズも、アリスも。ちょくちょく部室に顔を見せに来るセミナーのユウカとだって、あなたは関係を持っている。

 質問に何か言おうとする前に、ミドリは口付けを続けながらこう言った。

 

「んれるっ……やっぱりお姉ちゃんのことですから、いきなり激しいキスとかしてきてるんじゃないですか? ……でも私はお姉ちゃんとは違って、激しいキスだけじゃなくて……こんなふうにゆっくりとしたキスとか、れろっ、んんっ……♡ 色んなやり方で先生を気持ちよくさせることができるんですよ。例えば他には………口の中以外を舐めるとか……れろ、んれるっ♡」

 

 そう言ってミドリは唇を離し、今度はあなたの首元に顔を埋めるようにするとそこに舌を這わせてきた。口内といった内側からではなく外側から伝わる刺激に、あなたは電気が流れるような感覚を覚えた。

 

「んっ、ふぅっ……! はぁ、先生の首すじ……少ししょっぱくてくせになりそうです♡ これ、好きぃ……っ♡ はぁ、はぁ……先生の首、もっと舐めさせてください♡」

 

 ミドリは犬のように、あなたの首をぺちゃぺちゃと音をたてて唾液まみれにしていく。それと同時に、彼女はあなたの腰を挟む形で膝立ちになって少し身体を浮かせると、あなたの股間へとスラックス越しに手で優しく撫でてきた。さらにはもう片方の手であなたの頬を愛おしそうに撫でてきて、単に快楽を与えるだけの動作ばかりではなく、快楽よりも愛情を優先して伝えるような動作であなたに至福の時を与えていった。

 ……年齢15歳身長143cmの小柄な少女が、本当にこんなに卑しくていいのだろうか。こんな幼い見た目の少女が、男の身も心も癒すようなこんなにも素晴らしいテクニックを身につけていいものだろうか。

 

「くっ……ミドリっ!」

「あっ……♡ 先生にそんなふうに力強く名前を呼ばれたら、おまんこがきゅんってなっちゃいます♡ 先生のおちんちんもさっきからビクビクと震えて私の手のひら、押し上げてきてます。そろそろ……私のおまんこ欲しくなってきましたか?」

 

 ゴクリと生唾を飲んで頷くあなた。それを見たミドリは幼い顔立ちに妖艶な笑みを浮かべると、ソファーから降りて慣れた感じであなたの目の前で服を脱ぎ始めた。

 裾の大きいフード付きジャケットが床に落ちて音を立てると、制服とスポーツブラも続けて脱ぎ落とす。最後にショートパンツとショーツを脱ぎ捨てると、ミドリはあっという間にあなたの目の前で裸になった。

 

「さあどうぞ先生♡ 私の身体は先生のためにあるんです。先生のおちんちんで私を好きなように犯してください」

 

 幼い少女の誘惑に耐えられるはずもなく、あなたもソファーから降りると下半身に身につけていたもの全てを脱いで、肉棒を露わにした。

 

「ミドリ、抱っこしてあげるから私の首に手を回して」

「抱っこしてもらっていいんですか♡ あっ……先生が抱っこしてくれるのが嬉しくて、またおまんこの奥、きゅんってときめいちゃいました♡」

 

 あなたは小柄なミドリでも手が届くように姿勢を少し低くすると、ミドリは言われた通りにあなたの首の後ろに両手を回し抱きついてくる。そしてあなたはミドリの小さなおしりをすくうように持ち上げると、彼女の全身ごと抱き上げた。

 それから幼い割れ目が肉棒に近づくように位置を調整すると、あなたは肉棒でミドリの中へと一気に突き入れた。

 

「はあっ、ああっ、あぅぅっ……!! んんっ、はいってきましたぁ♡ お腹の奥まで届いてる……♡」

 

 抱いているミドリの体重はとても軽い。しかし、膣内の締まり具合は凄まじく、肉棒の先端から根元までの全てを包み込んでくれるような柔らかさと温かさを感じられた。

 ミドリは足先をピンと伸ばし背中を仰け反らせるようにして快楽に浸っているようだったが、やがて足をあなたの腰の後ろに回してロックをすると、小さなその全身であなたにぎゅっと抱きついてきた。

 

「はぁっ、はぁっ……♡ いいですよ、先生。私はもう準備万端ですから先生のお好きなように動いて、おまんこたくさん堪能してください♡ 先生が今まで愛してきた生徒の誰よりも気持ちよくしてみせます♡」

 

 ミドリは顎をあなたの肩に乗せるようにしながら耳元でそう囁いた。

 それからすぐに、あなたは激しく動き始めた。肉棒が抜ける寸前まで腰を引き下げ、勢いよく子宮口を突き上げていく。

 

 ぐちゅっ、ずぷぷっ、ずぶずぶっ、じゅぼっ

 

「はぁ、ああっ、あうぅ……♡ やぁっ、おちんちん、大きくて、熱くてっ、すごいぃ……! そんなに激しいと私、すぐイっちゃいます♡ 先生のおちんちん気持ち良すぎてぇ♡♡」

 

 あなたの激しいピストンに翻弄されるミドリだが、それでも彼女はあなたにしがみつきながら甘い声を上げ続けた。腰を打ち付けるたびにミドリの明るいオレンジ色の後ろ髪が揺れて、それがあなたの鼻に触れて女の子特有の甘い匂いをもたらす。

 

「はぁっ、んふぅ♡ ああっ、せんせ、そこぉ……! もっとぐりぐりってしてくださいぃ♡♡ ひゃあんっ、すご、激しすぎますよぉ♡」

 

 全身を密着させながらミドリの奥に肉棒を突き入れているというのに、その狭い膣内はまだ余裕があるようで、あなたがどんなに力を込めて押し込もうとしても、まだ足りないと言わんばかりに肉棒全体を包み込み、強く締め付けてくる。それでいて、まるで吸い付くようにまとわりつくヒダの感触は絶妙なものだった。

 

「はぁっ、んん♡ んあっ、んんんぅぅ~っ……♡ 先生のおちんちん、私の一番奥にキスしてます♡ ちゅぱって音がするくらい何度も突かれて……私、幸せです♡ 先生も私のおまんこで感じてくれてるみたいですね。嬉しいです……♡ はぁ、はひっ、ひうぅ……せ、先生ごめんなさい♡ 私、もうダメみたいです」

 

 あなたは自分も限界が近いことをミドリに告げると、彼女は改めてあなたの後ろに回していた両腕と両足に力を込めてぎゅっと抱きついてくる。

 そして次の瞬間、あなたは熱い欲望の塊をミドリの幼い膣内に解き放った。

 

 びゅるーっ、びゅくくっ、どぶりゅっ、どろどろっ……

 

「はうっ♡ ああっ、ああぁっ……♡ 先生の精液、たくさん出てます……はぁ、んぅぅぅ♡ すごく気持ちよくて、幸せです……先生♡♡ 愛してます♡♡」

 

 膣肉が精液を搾り取ろうと容赦なく締め付けてくる間に、ミドリはあなたの耳元で愛の言葉を囁く。あなたは快楽にやられて力の抜けたミドリの身体をしばらく支えてから、余韻が終わると彼女をおろす。割れ目から白い液体がどろどろと溢れ出ており、彼女の綺麗な太ももを汚していた。

 ミドリの膣内が狭いのもあるが、あなたはたしかに彼女の膣内から溢れ出してしまうくらいに大量の精液を注ぎ込んだはずだ。だと言うのに、あなたは肉棒が徐々に硬くなり始めていくのを感じていた。

 

「先生、私の身体はご満足頂けましたか? ……先生? どうしたんですか……て、きゃあっ!?」

 

 あなたは何も言わずにミドリをそばにあったソファーに押し倒した。ミドリは驚いて声をあげたが、あなたの表情と既に勃起していた肉棒を見て、慈愛の笑みを浮かべた。

 

「先生……私のような貧相な身体にまた興奮してくれたんですか?」

「ごめんね。ミドリが可愛すぎて……」

「いいんですよ。それに先生にこうやって強引に押し倒されるの……先生はいつも優しいですけど、今みたいな乱暴な先生も素敵です……♡ 私からもお願いします。先生の立派なおちんちんで、私のおまんこ……たくさんいじめてください♡」

 

 そうしてあなたとミドリは二回戦に突入し、お互いの身体を貪るのであった。

 

 

 

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