美少女生徒たちと当たり前のように身体を重ねている世界線のブルアカ 作:ココナポッカ
「……先生。私たちは、あなたのような大人が一番嫌いです」
開口一番。差し伸べられた手を振り払うように、私は優しく声をかけてくれた先生にそう言い放ちました。
我が校SRT特殊学園の閉鎖を阻止するために始めた連邦生徒会に対するデモ活動。そこから生じた私たちRABBIT小隊と、デモを止めようとしてきたヴァルキューレとの攻防。
途中まではこちら側が有利だったはずなのに、最終的にシャーレの担当顧問である先生が指揮した、生活安全局の生徒による部隊に私たちは敗北してしまいました。
戦闘が終わったあと、先生は拘束された私たちを見て、叱咤するのでもなく侮蔑の言葉を吐くのでもなく、心配の声をかけてくれました。
これが、私たちと先生の出会いの始まりです。
初めて顔を合わせる前から、先生のことは噂で知っていました。多くの生徒たちの悩みを解決し、様々な学園の生徒たちから信頼されている大人の人。
ですが、私は先生のことを信頼も信用もしていませんでした。私以外の部隊の仲間も同意見で、彼の優しさを受け取るつもりは全く無く、むしろ警戒心を強めるばかりでした。
……今思えば、本当に最低です。あのあとも先生は私たちに善意で接してくださったというのに、私たちはいつまでも冷たい態度をとっていました。
でも今は違います。
先生に対して冷たい態度をとっていたり、先生の優しさを突き放すような、あの時の私はもういません。
今の私は、もう────
「ああっ、あんんっ♡ はああっ♡ やあぁっ、あんっ♡」
先生を愛し、先生のためにこの身を捧げる、先生の女なのですから♡♡
「やぁぁ、はああっ……先生♡ 先生♡」
場所はシャーレオフィスにある先生の寝室。そこで私と先生の二人は裸になり、私はベッドで横になっている先生の上にまたがって、腰を振り続けていました。腰を上げて下ろすたびに私のおまんこの中で、先生のおちんちんが膣肉をかき分けておまんこの奥を突いてきます。それが気持ち良くて、私は甘い声を漏らしていました。
この部屋はシャーレオフィスの高いところにあるため窓から私と先生の愛瀬を覗かれる心配はありません。ですから、窓のカーテンを開きっぱなしで、満月の光が暗闇に落ちたキヴォトスを照らしているのが見えました。
満月の光に照らされた私の裸体を見て、先生はミヤコはすごく可愛くて綺麗だねと言ってくれました。いつも訓練してばかりでお洒落っ気のない私は、先生のその言葉が嬉しくて、それだけで脳が蕩けそうになりました。
こうして先生と身体を重ねている生徒は私だけではありません。先生は多数の生徒から向けられている好意に答えるために、私たち生徒を全員抱くことにしたそうです。生徒たちは先生の考えを知った上で、次々とその身を先生に捧げていきました。私もそんな生徒たちのひとりです。
「……まさかミヤコが私を好きになってくれるなんて思っても見なかったよ」
「ああっ、んぅぅ……♡ そうですよね……最初の私は、先生に酷い態度をとってましたから」
腰振りを一旦止めると、私たちは一緒に過去の私たちの関係を思い返します。
先生と何度も接するにつれて、それでようやく先生が本当に優しくて信頼できる大人だと理解した私は、自分の今までの行いを反省して先生に謝罪したことがあります。先生は気にしないでと言ってくれましたが、やはりその時のことを思うと後悔の傷が胸の奥底で疼きます。
はぁ……こんな素敵な人をどうして私は頑なに拒み、毛嫌いしていたのでしょう。先生が差し伸べてくださった手を素直に取っていれば、後悔なんてせずに済んだのに……。
「ミヤコ、おいで」
「先生……あっ♡」
私に馬乗りにされていた先生が手を伸ばしてくると、私の肩にそっと触れて顔を近づけてくるように促します。私はそれにしたがって顔を下ろすと、先生は優しくキスをしてくださいました。
「ちゅぷっ、んんっ、ちゆっ♡ んふっ、くちゅっ、ちゅぱっ……」
熱を含んだお互いの唇どうしを押し付けあったり啄んだりして、私も積極的に先生にキスをしていきます。唇に心地良い痺れが広がっていってもなおキスは続き、今度はどちらからともなく舌を伸ばし相手の舌と絡め合わせていきます。
先生に口内までしっかりと気持ち良くなってもらうために、私は懸命に先生への奉仕をしていきます。先生の舌を私の舌でねっとりと絡みつかながら私の唾液をまとわせ、歯茎や頬の裏も余すことなく私の唾液で染めていきます。先生に気持ちよくなってもらうという名目ではありますが、そうすることで私は満足感を得られてより幸福を実感することができました。
「れるっ、くちゅっ♡ せんせぇ……おくちを、もっと開けてください♡ ぬちゃっ、れろれろ……♡ んふっ、はぁ、はぁ……っ」
やがて呼吸が苦しくなって唇が離れてしまいますが、私たちが情熱的なキスを交わした証拠として、二人の舌先が透明の糸が伸びていました。
「ミヤコ、さっきの話の続きだけど」
「はい」
「ミヤコたちが酷い態度をとってなんて思ったことは無いよ。確かに私は君たちRABBIT隊とどう関係を築いたらいいか悩みをしたけど、それはそれ。ミヤコたちもあの時余裕が無かったんだから仕方がないよ」
「……それでもです。どうして先生はあの時からずっと私たちに手を差し出してくださるんですか」
「君たちも私にとっての大事な生徒だからね。嫌われたとしても、見過ごすなんてできないよ」
「……先生はずるいです。先生のことは嫌いではないですが、ずるくて、卑怯です……♡」
あまり思い出したくはありませんが、あの時の私は先生のことを本気で嫌っていました。嫌いだと言ったのに、先生からの施しは受けませんと言ったのに……それでもなお先生がRABBIT小隊に関わろうとする姿勢を取り続けるのを見て、私は怒りを通り越して呆れていました。
なのに、そんなこと言われたら……どんな生徒でも先生のことを好きになってしまうじゃないですか♡
だって、私がそうです。前までは先生が嫌いだったのに、今ではもう先生の全てが大好きになってしまっているのですから♡
ウサギは出会ったばかりの異性のウサギとでも、すぐに交尾をしてしまうそうですが……おかしいですね。私はウサギではないのに、出会ってまだそんなに経ってない先生と交尾したいって強く思うようになってしまいました。
現に今こうやって交尾して、先生のおちんちんを受け入れながら腰を振って、おまんこも何回もきゅんきゅん疼いてしまっています。あっ……さっきの先生の言葉がすごく嬉しくて、またおまんこ気持ちよくなっちゃいました……♡
「……先生、愛しています♡ SRTの正義に準ずることこそが私の存在意義ですが、それと同じくらい先生とこういう関係を築くのも、私にとってはすごく大事なことです。ですから先生も遠慮なさらずに、私のおまんこで気持ちよくなってください。……それで、妊娠したとしても、それも含めて私にとって幸福なことですから」
「ありがとうミヤコ。そうだね……いつかは私との子どもを孕んでほしいな」
「いつか……ではなく、今からでもいいんですよ?」
「わかった。じゃあ……」
「せ、先生? 急に起き上がってなにを……あっ♡」
先生は私に腰を跨られたままの状態で上半身だけを起こすと、自身の胸板を私の胸にくっつけるように密着してきて、腰の後ろに手を回しギュッと抱きしめてきました。
はぁ……先生の身体、温かくて気持ちいいです♡ このままずっと抱きしめられていたいくらい……♡
先生はこのままの体勢で腰を上下に動かし始めました。私は先生の腕の中でおまんこの奥におちんちんが突き上がってくる感覚を覚えます。
「ふぅ、はっ、はぁぁ♡ んん、んぅぅっ♡ んああっ、はげしぃ、これ、気持ち良すぎてぇ……! はぁ、ダメです、ああぁっ♡」
私の全身を宙に軽く浮き上がるくらいの勢いと速度で先生の腰が下から何回も突き上がってきます。そのたびに私の長い銀色の髪が波打つように舞い上がり、窓から差し込む月明かりを乱反射させていました。
ぐちゅっ、ずぶっ、ずぶずぶっ、ぱんぱんっ
私は先生のおちんちんを膣肉でぎゅうううと締め付け、先生はそれに抵抗しようと膣肉を擦り上げおまんこの奥を強くピストンしてきます。肌と肌がぶつかる乾いた音と、先生のおちんちんが私の愛液を分泌されているおまんこをぐちゃぐちゃにかき混ぜるイヤらしい水音が部屋の中に響きわたり、そこに私の遠慮のない喘ぎ声が加わります。
ミユほど小さくもなければサキやモエのように大きくもない、私の普通サイズの乳房が先生の胸板に押しつぶされることによって形を変えられていきます。それと同時に私の乳首が先生の胸板に擦れてしまって、私の喘ぎ声はますます大きくなってしまいます。
「は、ひゃあっ、せ、せんせっ♡ んん、はひ、はひゅっ……んああっ、あんんっ♡ んふぅ、はぁ、はぁぁ、あああっ♡」
自分でも情けなくてはしたない声をあげていることくらい分かっています。自分の今の声を聴いているだけで恥ずかしくなって、どうにかなってしまいそうですが……でも、どうしても我慢できないんです♡ 大好きな先生のご立派なおちんちんでおまんこを突かれて、声を抑えるだなんて無理なんです♡♡
ああっ、あんんっ……先生、これ絶対わざとさっきより激しくしてますよね♡
なぜそう思うのか、ですか……? さっきから、あっ、んぅぅ……先生の私を孕ませたいっていう気持ちが強く伝わってくるんです♡ 気持ち良くなるためだけではなく、私の子宮に種付けしようとそのために腰を激しく振ってるんですよね……♡
はぁ、はぁ……いいですよ先生♡ このまま私のおまんこの中に……どうか私を妊娠させてください♡ 私の方からも腰動かして、おまんこの奥、先生のおちんちんにぶつけますね……♡
「ひゃああっ、やぁっ、あんんっ♡♡」
どちらからも腰を動かすと、おちんちんとおまんこがお互いに貪るように快楽を求め合い、求め合うたびにさらに気持ちよくなっていきます。
私のおまんこがさっき以上に激しく収縮を繰り返して、先生のおちんちんもどんどん熱くなって膨れ上がっていくのが分かります。今の状態のおまんこに先生の立派なおちんちんで突かれたら……はあぁっ、ああっ♡ 頭がクラクラして、脳が沸騰して蕩けてしまいそうで……これはもう、私……ダメ、みたいです……!!
「せんせいっ、せんせぇ……! 好きです、愛してますっ! このまま私のおまんこに、先生のせーえきを注いでくださいっ、お願い……しますっ♡ ああっ、ああんっ♡」
……びゅくんっ、どびゅびゅっ、びゅるーっ、びゅるるっ、どぶぁ……!
「ああっ、んっ、んぅぅっ……出てる……♡ せ、先生の精液……いっぱい、これ、すごいですっ♡ あ、はぁっ、うぅん……♡♡」
お腹の奥に熱いものを感じながら、私は絶頂を迎えました。先生の身体に力なくもたれかかり、荒くなった呼吸を整えようと息を吸ったり吐いたりと繰り返します。
はぁ、はぁ、あぁ……♡ あっ、私のおまんこ、また勝手にキュって先生のおちんちん締め付けてる♡ もうたくさんの精液を頂いたはずなのに、精液を一滴残らず搾り取ろうと先生のおちんちんをギューって何回も強く抱きしめちゃってます……♡
あぁ……先生の方からもギュッて抱きしめてくださるんですか? ありがとうございます……もっと強く私を抱きしめてください♡ 苦しいくらいに抱きしめて、先生の温もりを感じさせてください……♡ ん、んぅ……先生、素敵です♡
先生の射精が終わっておまんこの収縮も落ち着いたあとも、私と先生はしばらく抱きしめあったまま快楽の余韻に浸り続けました。
あれだけ私のおまんこの中を圧迫するくらいに大きくなっていたおちんちんも今は硬さを失っているようです。これで先生も満足してくれたことでしょう。私も先生のどろりとした温かい熱が身体の中に溶け込んでいくようで、んっ……すごく心地が良いです♡
「んぅ……はぁ、はぁ……♡」
……あ、あれ? どうしてでしょうか。絶頂を迎えてその余韻も抜けきったはずなのに、私の全神経がまた過敏になっていくのを感じます。お腹の奥がさっきまでと同じようにキュンって疼き始めて、全身が熱を持ち始めます。
私はふと部屋の窓から外の景色を見つめました。
……ああ、そういえば今日は満月でしたね。
真っ暗な空にくっきりと浮かんだ大きな黄色い球体。詩人になったつもりはありませんが……満月が地上に放っている青白くて淡い光は、妖しい魔力のような何かが込められているようにも見えます。
私はそれを窓越しに全身の素肌に浴びてしまい、心が狂わされていくような感覚を覚えました。
窓から正面へと視線を戻します。正面にいたのは、私が尊敬し愛する人。私たちRABBIT小隊に手を差し伸べてくださった、大好きな……先生のお顔でした。
「先生……確か明日はお休みでしたね? 他にご予定などはございますか?」
先生は何も無いよと答えました。
そうですか。それなら良かったです。……いえ、もし先生に用事があったとしても、もしかしたら私はこのような手段に出ていたのかもしれませんね。
今の私は、どうやら妖しい月の光に当てられておかしくなっているみたいですから。
私は先生の腰に乗ったまま先生の上半身をベッドに押し倒すと、ふたたび私が優位を取れる体勢に戻しました。こうするからにはやることは一つしかありません。先生は戸惑っているようですが……すいません、先生。
私、まだまだ物足りないみたいです……♡♡
「ウサギは交尾したら高確率で妊娠するそうですが、私はウサギではないので……」
ですから、先生。もっと先生の子種を……私の中にたくさんください♡
そう言いながら、私は先生と交わる幸せを噛みしめて──気がつけば満月が朝焼けに霞んで消えるまで、私は先生の上で淫らに腰を振り続けていたのでした。