美少女生徒たちと当たり前のように身体を重ねている世界線のブルアカ 作:ココナポッカ
ブルアカSSはどちらかと言うとpixivでの投稿が多いため、よろしければそちらもお願いいたします。
【内容】
・プラナと椅子の上でイチャラブ対面座位
・プラナをテーブルの上に乗せて正常位
・プラナのフェラに耐えながら連邦生徒会長と通話
・プラナにおしおき種付けプレス
「……先生、手が止まっています。そちらの書類の締切は今週までなので、早く終わらせないと他の仕事に支障が出ますよ」
「うん、それは分かってるんだけどね……」
日付がもう間もなく変わろうとしている夜の時刻。
私はプラナに見守られながら、いつものオフィスで黙々と作業を続けていた。だがプラナの指摘の通り、私の手は止まっており書類もさっきから進んでいなかった。
というのも、これには理由があり……。
「あの、プラナ」
「なんでしょう?」
「そんなに密着されたら集中できないんだけど……」
さっきから私の後ろにプラナがくっついており、小さなその手は私の肩に乗っていた。まるで甘えてくる小動物かのようでそこが愛らしくもあるのだが、おかげで肩が動かしづらかった。
それになにより女の子特有の甘い匂いと、背中に密着した微かな温もり。これが私の作業に対する集中力を狂わせていた。
「暑かったでしょうか? 今、クーラーをつけますね」
「気温の話じゃないんだ。ただ後ろからずっと密着されてると、集中力がもたなくてね」
「分かりました。それなら」
私の肩から手を離し後ろから離れるプラナ。
かと思ったら今度は、私の隣に移動し、私のお腹に腕を回しつつ身を預けるようにくっついてきた。
「プラナ、これは……」
「先生のお願いに応えました」
「え?」
「先生の後ろから離れました」
「……そういう意味じゃないんだけどなあ」
むしろ、後ろから抱きつかれるより今の方が作業に集中できそうにないんだが。プラナの可愛い顔がすぐ近くにあるし、匂いも近くなったし。
プラナのことだから言葉の意味を履き違えているとは思えないし、だとしたら分かってる上でこうしているのかもしれない。
「プラナ。一旦私から距離を取ってもらってもいいかな。作業が終わったあと、ちゃんと甘やかしてあげるから」
「拒否、それはできません」
「なんで!?」
プラナは私の胸元に自身の頬を密着させ、私の視界を覗き込むように見てくる。まるで言葉だけじゃなく、行動でも私のお願いを拒否してくるかのように。
「迷惑しているのであれば謝罪します。しかし、先生からあの女の臭いを消すまではこのように密着させて頂きます」
「あの女って。もしかしなくても今の連邦生徒会長のことだよね」
正しくは、果たして本物の連邦生徒会長なのか審議中にある謎の少女。
私は以前の連邦生徒会長に会ったことないから分からないけど、リンと同じようにプラナはあの少女を偽物の連邦生徒会長だと決定づけていた。
普段は丁寧口調のだったはずのプラナがあの子に対しては『あの女』呼びだし、なんなら敵対的になっているといい。
「私は言ったはずです。あの女に気を許さないようにと。なのに先生は今日、あの女に会いに行かれましたね」
「今後のこと踏まえての意見交換会を行っただけだよ。私もだけど、彼女もシャーレや私については詳しく知らないからね」
「そういった要件ならオンライン越しでもできたはずでは? それと意見交換会を終えたあと、先生はどちらに行かれましたか?」
「うっ」
誤魔化そうとプラナから視線を外す。しかし近距離で話しかけられている今、彼女の質問から逃れることはできない。
「どちらに行かれましたか?」
「……連邦生徒会長と食事に行きました。これからの事を考えたら少しでも友好的な関係を築いておきたいなって。正体はまだ分からないけど悪い子には見えないからね」
「先生がどう思っていようと、あの女が偽物の生徒会長であることだけは確かです。あの女が何を考えているかは分かりませんが、先生からあの女の臭いがする……それだけで私は憤慨しています」
「お風呂ならさっき入ったよ」
「違います。必要なのは先生からあの女の臭いを消すことではなく、臭いの上書きです。先生、こちらを向いてください」
そう言って、突然私の膝の上にまたがるプラナ。この体勢のまま彼女の言う通りにすると、自然ともっと顔が近くなる訳で……。
プラナの意図を理解した頃には、彼女の顔が視界いっぱいに差し迫り、唇と唇が重なった。
……ちゅっ。
「……プラナ、今日は本当にどうしたの?」
「……別に、至って私は普段通りです。ただ先生にあの女の臭いが付いていると、内心穏やかでいられないだけです。
先生、もし私がくっついて離れないせいで作業に集中できないと言うのであれば、ひとつだけ解決法があります。……先生なら言われなくても分かっていますよね?」
プラナは私の膝から降りようとせず、私の顔をじっと見つめてくる。
幼い顔をした彼女の頬が色っぽく熱を帯びていて、さっきから股がうずうずと細かく震えているのが分かる。
……書類の締切が今週までとか言っておいて、なんて少女だ。これでは全く作業に取りかかることができない。
「参ったな、これは」
今週の締切は本当にギリギリになるかもしれない。
そう思いながらも、今度は私の方からプラナに顔を近づける。プラナは目を閉じて、私からのキスを迷いなく受け入れた。
「……んっ、先生。ちゅうっ……♡」
プラナと唇を重ねあうと、お互いを求め合うように唇を優しく押し付けるキスの応酬が始まる。プラナの小さな唇を甘くてしっとりしており、私は瞬く間にその感触に夢中になる。
やがて私とプラナは唇を重ねる程度のキスでは満足できず、舌を絡めて唾液を交換し合うような激しい口付けに変わっていく。プラナの真冬の夜の一等星のような銀色の髪を指と指で梳かしてやり、彼女もまた私の胸板にそっと手を置いてくる。
「ちゅっ、ちゅぱっ……はぁっ、んんっ。先生の心臓、大きく動いています」
「プラナみたいな綺麗な女の子に求められてるからね」
「先生。キスだけでは臭いは上書きできません。……もっと私を求めてください」
「分かってるよ。服、脱がすね」
連邦生徒会長をダシにするようで悪いけれど、今はプラナの思いに答えてあげよう。というか、私が我慢できない。
私はプラナを膝上に乗せたまま、彼女の黒を基調とした静かな装いに手を伸ばす。……いや今回は下から脱がしてみよう。
「プラナ、ちょっと腰浮かせてもらえる?」
「はい……♡」
浮き上がったプラナの腰に手を移動し、まずは彼女の細い脚線に沿うようにまとっている非常に薄手の黒タイツを、破ってしまわないように下に少しずつずらしていく。無事脱がし終えて、次はスカートの中に隠れていた白のショーツも脱がしてやる。
そして黒のスカートをめくってあげると、秘部の表面からとろっとした粘り気のある液体が下垂れ落ちていく瞬間が見えた。その液体は私のスラックスに落ちると、そのまま薄いシミを作った。
「……ふふ♡ これでこの箇所は私の匂いで上書きされましたね。先生、次は首です」
「首? ……っ!」
プラナが突然私の首の根っこ部分に顔を押し当ててくると、首筋に冷たい感触が伝わってくる。どうやら舌先で私の首をちろちろと舐めながら、唇で吸い付いているようだった。
「んっ、ちゅるっ……♡ 先生の味がしますっ♡ 先生の味……塩辛くて、ちょっと苦くて……でも、すごく美味しいです……あの女は、こんな素敵な味は知らないでしょうね。れろれろっ、ちゅううっ……♡」
くっ……プラナの吐息が熱く湿っていて、肌に直接染み込んでくるみたいだ。舌先は冷たくて、熱い吐息との温度差がすごく心地良い。
だが、私も負ける訳にはいかない。
私は片手をプラナの黒いスカートの下に滑り込ませた。すでにタイツを脱がせたあとの、むき出しの柔らかい太ももを撫で上げる。細身ながらもぷにっとした柔らかい感触が指先に返ってくる。
「ん……先生……! あっ……♡ んちゅるっ、んんっ♡」
プラナの声が一瞬、甘く上擦る。首筋が彼女の唇から開放されたが、すぐにまた唇を押し付けてきて、今度はより深く吸い付いてきた。ちゅるるっ……れろれろっ……と淫らな水音が耳元で響き、私の首をさらに熱く濡らしていく。
私はプラナのスカートに入れた手を動かし、すでにたっぷりと蜜を溢れさせている秘部に指先を挿入した。熱く柔らかい膣肉が、指を歓迎するようにぬるりと包み込んでくる。クリトリスの少し上辺りを軽く擦ってみると、プラナの細い腰がびくんと跳ねた。
「は……んんっ♡ 先生、そこ……急に……!」
「プラナが激しく首を攻めてくるから。私も我慢できないんだよ」
低く囁きながら、私は中指をゆっくりと彼女の窄まりに沈め入れた。熱くぬめった内部はすでに大量の愛液が溢れており、指をちょっと動かすだけで粘っこい愛液がまとわりついてきた。
「んあっ……♡ 先生の指……奥まで入ってきて……はぁっ、んんんっ……!」
私はさらに指を深く沈め内部の敏感な壁を優しく掻き回し、親指でクリトリスを同時に擦りながら律動的に出し入れしていく。プラナの秘部は私の指を締め付け、蜜をさらに溢れさせ、太ももを伝って滴り落ちていく。それもまた私のスラックスに落ちてシミを作る。
プラナは負けじと、私の首筋を貪るように舐め回し、吸い上げる。ちゅううっ……れろれろれろっ♡ と激しく舌を使いながら、跨がった腰を小さく前後に揺らし、私の指を自ら迎え入れるように動いてくる。
「先生の指……すごい……♡ 奥の、気持ちいいところ……擦られて……あっ、んふぅ……♡ 先生の首、もっと私の痕でいっぱいに……ちゅるるっ、はむっ……♡」
プラナの声が蕩けはじめる。私は指を二本に増やし、より深く速く膣内を掻き乱した。熱い蜜が私の手のひらをびしょびしょに濡らし、プラナの小さな体が私の膝の上でびくびくと痙攣し始める。
プラナも必死に私の首筋を攻め続け、冷たい舌が私の首にねっとりと這い回り、唇が強く吸い付き、時折小さな歯を立てて甘噛みしてくる。ぞくぞくする快感が首から全身へ広がり、私の股間を痛いほど硬くさせていた。
首筋を舐められながら、プラナの最奥を指で犯すこの攻防は、どちらが先に理性の糸を切るかの甘い戦いになっていた。
「先生……♡」
しかし——限界が近かったのは、彼女の方だった。
プラナの動きが次第に乱れ、首筋へのキスが途切れがちになる。息が荒く、熱い吐息が私の耳にかかる。膣内が痙攣するように収縮を繰り返し、蜜がさらに溢れ出す。
「も、もうだめ……っ♡ これ以上は続行不可能……!」
プラナの動きが次第に乱れ、首筋へのキスが途切れがちになる。顔を上げた彼女の荒い息が私の耳に熱くふりかかる。
「先生の……熱くて、太くて、硬いあそこ……♡ 今すぐ、私の膣内に……入れてください♡ あの女のことなんて忘れてしまうくらい、私で気持ち良くなってください……♡♡」
スカートの両端を両手で掴んでめくりあげ、内側の様子を私にまじまじと見せつけるプラナ。産毛すら生えていない幼い桃色をした秘部は完全に蕩けきっており、男を受け入れる準備ができていた。
それには私も辛抱たまらず、スラックスのチャックを開き、内側に手を突っ込んでパンツの中から硬くなった一物を取り出した。
「はぁ、はぁ……せんせいっ♡♡」
私の一物を見てプラナの呼吸がさらに荒くなる。一物の先端を上に向かせると、プラナが自ずと腰を下げてきて秘部を近づけてくる。
ぐちょっ、ぬちゅっ……
「んあぁっ……! 入って……きます……くぅぅっ♡ 先生の……太い先端が、私の入り口を……押し広げて……はぁんっ!」
プラナの幼い膣口が、限界まで広がりながら私の一物を受け入れようと必死に開く。彼女の小柄な体躯では到底収まりきれないほどの大きさなのに、愛液が溢れすぎているおかげで、ぬるぬるとした抵抗感とともに少しずつ沈み込んでいく。
熱く締まりきった肉壁が、私のものを貪欲に締め付けながら、ゆっくりと吞み込んでくる。プラナの膣内は指でほぐしたはずなのに、まるで処女のようにきつくて、内部の襞が一枚一枚、私の形状を覚え込むように絡みついてきた。
時間をかけてようやく私の先端が膣の最奥にたどり着くが、その頃にはプラナは苦しそうに息を上げ、頭をクラクラとさせていた。
「これで、なんとか全部入りましたね……♡ 先生のおちんちんが、膣内でぴくぴくしています……♡♡ あの女はこんなことはしてくれないでしょう? さあ、私でもっと気持ち良くなってください……!!」
そうしたい気持ちは山々だし気が抜けば腰を振ってしまいそうなくらい私は興奮しているが、今は苦しそうなプラナを無理やり犯すような気がして忍びない。
私は焦っているプラナの心を溶かしてあげようと、彼女の首元の白いスカーフを抜き取る。それから黒のコートも脱がしてやり、下着とスカートだけの姿にさせた。
「先生、一体何を……ひゃっ、んんっ♡」
ブラを上方向にずらしてやり、まだ起伏の乏しい乳房を指先で優しく捏ねる。するとさっきから息苦しそうにしていたプラナの口から可愛い声が漏れ出た。私は続けて少ない乳肉を揉んでやったり桃色の乳首を摘んだりして、プラナの刺激を与えていった。
「あふっ、うんっ……♡ 先生、これでは私が気持ち良い思いをするばかりです。腰を動かして先生も気持ち良くなってくださらないと……あっ、あんっ♡」
「分かってるよ。でも今は、プラナに無理させたくないんだ。……まずは、プラナのここを可愛がってあげるからね」
そう言いながら、私は彼女の発展途上とも言えない柔らかい膨らみを、指の腹でゆっくりと揉みしだき、敏感な乳首を親指と人差し指で転がすように愛撫する。時折、爪の先で軽く弾いたり、掌全体で包み込むように温めてやったりと、角度を変えながら丹念に刺激を加えていく。
「あっ……んんっ♡ 先生の指……優しくて、気持ちいい……はぁっ、うぅんっ♡」
プラナの声が次第に甘く溶けていく。最初は少し緊張の残っていた表情が、徐々に緩やかで色っぽいものへと変わっていく。瞳がとろけ、唇が半開きになり、銀色の髪が汗で頰に張り付く様子がたまらなく愛らしい。
やがて、彼女の方から顔を上げ、私の唇を求めてきた。
「……先生……♡」
自然と唇が重なり合う。最初は優しいキスだったが、すぐに舌を絡め合う深い口づけへと変わった。ぬるぬると唾液を交換し合い、互いの息が混ざり合う。プラナの膣内が、私のものをきゅうっと締め付けるのがはっきりと分かった。
ちゅぱっ……れろれろっ、くちゅっ、れるるっ!
長いキスを繰り返し、唇を離した後……プラナの表情はすっかり蕩けきっていた。瞳は潤み、頰は桜色に染まり、唇は艶やかに濡れている。
……うん、これなら動いても大丈夫だろう。
私はそう判断すると、プラナの細い腰を両手でしっかりと掴み、椅子に深く腰を沈めた姿勢のまま、ゆっくりと腰を上下に振り始めた。
「んあぁっ……! 先生、動いて……♡ あっ、あっ、深い……♡」
ずちゅっ、ぬぷっ、ぐちゅぐちゅっ
愛液をたっぷり含んだ結合部が淫らな音を立て、私の一物が彼女の狭い膣内を抉るように出入りする。プラナの小さな体が私の上で上下に揺さぶられ、眩しい銀の髪がゆらゆらと波打つ。
私はリズムを少しずつ速めながら、彼女の最奥を的確に何度も突き上げる。プラナは私の首に腕を回し、甘い喘ぎ声を抑えきれずに漏らし続ける。
「先生♡ すごい……あんっ、やああっ♡ もっと、もっと強く……プラナを、先生のものにしてください♡♡」
二人の腰がぶつかる度に、二人の体重を受け止めている下の椅子がギシギシと悲鳴をあげている。このまま激しくしてしまうと、椅子の金具とかが外れて危ないかもしれない。
私はどこか手頃な場所はないか視線を左右させると、目の前の作業用のテーブルに目をつけた。しかし、そこには書類やペンやらが置いてあった。邪魔だな、これ……。
私は片手でプラナの腰を支えつつ、テーブルの上にあるものを雑にどかした。書類が数枚ヒラヒラと舞いながら床に落ちたが、今はどうでもいい。
「あ、先生っ……大事な書類をそのように扱っては……」
「誘ってきたのはプラナだろ。後でちゃんと拾うから今はこの時間を楽しもう」
「で、でも……あっ、んんっ♡ 先生……!」
繋がったままの状態でプラナの軽い体を軽々と持ち上げ、一旦テーブルの上へと座らせる。テーブルに散らばった書類の残りも腕で乱暴に払いのけると、プラナをゆっくりとそこに寝かせた。プラナが小柄なおかげで、作業用テーブルでも広さは十分に足りていた。
私はプラナの黒いスカートが捲れ上がった状態で両足を左右に開かせた。開かれた股の間にふたたび腰を打ちつけると、彼女の腹部が僅かに膨らむ瞬間が見えた。
「はぁんっ……♡ 先生、こんなに……激しく……あっ、あっ、あんんっ♡」
テーブルの上に仰向けに寝かされたプラナの小さな体が、私の腰の動きに合わせて跳ね上がる。銀色の髪が乱れて広がり、薄い胸が荒い呼吸に合わせて上下に揺れる。私は彼女の細い両脚を大きく開かせたまま、腰を強く打ち付け続けた。
ずちゅっ! ぐちゅぐちゅっ! ぬぷっ、ずんっ!
愛液が飛び散るほどの激しい抽送で、彼女の狭く熱い膣内を奥の奥まで抉り上げる。プラナの幼い膣壁が私の太いものをきつく締め付け、絡みついてくる感触がたまらない。
「はぁ、ああぁ……♡ 先生のおちんちんが、私の全部を……占領して……はぁぁっ♡ あっ、んんんっ! 先生、好きですっ♡♡ ぽっと出のあの女がいくら先生と進行を深めたところで叶わないくらい、先生をお慕いしておりますっ……!!」
……本当にいまの連邦生徒会長には悪いが、そのようなことを言われるとますます興奮してしまうし、こちらももっとプラナを愛したくなる。
私はプラナの片足を肩の上に乗せるように抱え込むと、プラナの腰が浮き上がり、結合部がより露わになる。膣内が強引に引き伸ばされ、私の一物がこれまで以上に沈みこんだ。
腹部が明らかに膨らむのが見て取れるほど、子宮口の辺りを直接突き上げる。
ずんっ! ずんっ! ぐちゅううっ!!
「んああっ、さっきよりも深くに先生のおちんちんが……ああぁぁっ、あ、頭が……っ♡♡ このままでは情報処理に異常が出てしまいますっ♡♡ 先生もっと腰をゆっくりと……!!」
「そんなこと気にしないで、そのまま気持ち良くなっていいんだよ」
「はあぁぁっ♡ だめ……こんなの、奥すぎて……頭、おかしくなります♡ んああぁっ♡ ……はぁんっ、あっ、あっ♡♡」
銀色の髪をテーブルの上で乱れさせ、幼い顔を真っ赤に染め、瞳を潤ませている。普段は感情の機微をほとんど見せず、淡々とした丁寧語で話す彼女が、今は私の腰の動き一つ一つに敏感に反応し、起伏の少ない声質もすっかりメスらしくなっていた。そのギャップが、たまらなく興奮を掻き立てた。
私はただひたすら腰をプラナに打ちつけて、小さな雌穴をごりごりとえぐり責め立てた。
じゅぼっ、ぐちゅぐちゅっ、ずぶぶっ、ずぶんっ!
「え、エラー……!? 明滅による可視範囲低下、急激な体温上昇を検知……これ以上の負荷は耐えられそうにっ、ありませんっ♡♡」
「私ももうすぐでイキそうだ、このまま出すよプラナ」
「先生……♡ 警告、警告……! 子宮に直接、精液を注入された場合、プラナの思考回路が……完全に先生色に染まります♡♡ それでも……いいですか……? んあっ、んああぁぁっ♡」
「ああ、いいよ!」
私は答えながら、最後のスパートに入る。肩に担いだプラナの脚をさらに押し上げて、膣奥に一物を深く埋めて激しくピストンする。
じゅぼっ、ぐちゅぐちゅっ、ずぶんっ、ずぶずぶっ!!
「んんっ、はぁん……おまんこへの負荷値が、計測不能域に突入♡♡ 先生、先生っ……私、もういきます♡♡ いっちゃいますっ♡♡ 先生と同期して、絶頂します……っ!! はあっ、んんっ、ああぁぁぁっ♡」
「うっ……!」
びゅるっ、どぷぷっ、びゅるるっ、びゅるびゅるっ……!
プラナの振り絞って出したような喘ぎ声とともに、私は膣奥に大量の精液を注ぎ込む。プラナの小さな膣はそれに反応するかのように私の一物をものすごい勢いで締めつけ、私は強い快楽のあまりその場で動けなくなる。しばらくの間、私たちは言葉を交わす余裕もなく、ただ快楽の波に身を委ねていた。
やがて激しい高揚が徐々に落ち着いていくと、私は名残惜しみながらも腰を後ろに下げて、プラナの中からゆっくりと肉棒を引き抜いた。ぬぷっ……と湿った音を立てて太いものが抜け出ると、彼女の窄まりから大量の白濁が逆流して溢れ、太ももを伝って滴り落ちた。
その瞬間——
ピリリリリ、ピリリリリ……。
私のスマホが、着信音を鳴らして震え始めた。
「……こんな時に。どなたからですか?」
プラナがまだ息を荒げながら、テーブルに寝そべったままこちらを見上げてくる。声はまだ少し掠れていたが、いつもの冷静さが少しずつ戻り始めていた。
「会長からみたい。連邦生徒会のね」
画面を確認した私は、正直に答えた。
途端にプラナの表情がぴくりと変わる。さっきまで蕩けきっていた瞳が細くなり、怪訝そうに眉を寄せた。
「あの女、まさかわざとこのタイミングを見計らって……? 何の用事なんでしょうか?」
「まあまあ。あの子はプラナの存在を知らないはずだし、偶然だよ。とりあえず出てみるね」
私はプラナから離れ、ソファーの方へ移動する。腰を落として深呼吸を一つすると、通話ボタンを押した。
「夜分、遅くに申し訳ありません。先生、今よろしいですか……?」
「いいよ。もしかしてそっちもまだ仕事中だった?」
「はい、お互いに大変ですね。それで今日の昼頃行った意見交換について、先生に改めてお聞きしたいことがあるのですが……」
電話越しに連邦生徒会長と今後の件について話を進める。
するとテーブルの上に残されたプラナがゆっくりと起き上がり、じっとこちらを見つめてきた。
プラナの目線から妙な威圧感が伝わってくる。だけど電話越しの人物とは真面目に仕事の話をしているだけなのだから、切ることなどできない。
やがてプラナは小さく息を吐くと、テーブルから降りてこちらへ近づいてきた。彼女は歩きながら、自分で残っていた黒のスカートを腰からするりと落とし、ずらしたままだったブラも外して床に放り投げた。
完全に素っ裸になったままで私の元に到着すると、しゃがみこんで私の腰の前に顔を寄せた。
間抜けな格好ではあるが、今の私はチャックから半勃起の一物はぶら下げたまま連邦生徒会長と通話しているのだ。プラナの熱い吐息が一物の先端にふりかかり、微弱な快感が私の背筋を走った。
「……くっ」
『先生? どうかされましたか?』
「……いや、なんでもないよ。続けて」
その言葉にプラナがこくりと反応する。いや待て、君に言った訳じゃない。
プラナは私の一物に何度も息をふぅーとふりかけてくる。時々指先で私の腰元を撫でてきて、視線でこう訴えかけてくる。『早く電話を切らないと、大変なことになりますよ』……と。
分かった。なるべく早く終わるようにするから。でももう少しでいいから、待って欲しい。
私は一物から伝わってくる刺激に耐えながら、会長の言葉に相槌を返した。
「……なるほど。それについては資料をもう一度確認して……うぁっ! ば、馬鹿っ!!」
その時だった。プラナが舌先で私の一物を舐め始め、私は思わず叫んでしまった。
『せ、先生?』
「あ……すまない。実はいま訳あって知り合いのペットを預かっていて、そいつが私のチョコを食べようとしてたんだ」
『チョコを食べてはいけない動物……もしかして猫ですか?』
「そうそう、正解。猫にとってチョコは毒同然だからね」
『なるほど。置きっぱなしにして食べさせないように気をつけてください』
「うん、忠告ありがとう……」
誤魔化すことに成功し、私はほっとして視線を下に向ける。
プラナと目が合い、彼女はこうボヤいた。
「猫? 猫はそちらの方でしょう、泥棒猫」
「……」
「それで先生。先生は生徒会長の忠告を聞き入れるんですか? 私の忠告には今も耳を傾けてもらえていませんが……まだその女と続けるというのなら、こちらも勝手にさせていただきます」
ちゅ……れろっ。
プラナの熱く柔らかい舌が、私の肉棒の先端を優しく舐め上げた。私は慌てて口を押さえ、電話の向こうに聞こえないよう必死に声を殺した。
『先生? 本当に大丈夫ですか? 声が少しおかしいというか……いま何をしているのですか?』
「だ、大丈夫。ちょっと、喉の調子がおかしくてね。続きをどうぞ」
私は必死に平静を装いつつ、プラナの額に手を押し付けて顔を離そうとした。しかしプラナは私の言うことを聞かずその手を払いのけフェラを続けた。
れろれろっ……ちゅっ、じゅるるっ……。
「ん……先生の味が、まだ濃く残っています……♡ 私の匂いと、先生の精液が混ざって……とても美味しいです……」
プラナの湿った舌先と艶っぽい唇が一物を責め立ててくる。快感の波が襲ってくるたび、 私は声を出さないよう歯を食いしばった。
『というわけで、次の会議の日程についてですが』
「そうだね。その件はまた今度話そうか」
通話はまだ続いているというのに、プラナのフェラはどんどん積極的になっていく。彼女は私の肉棒を口に含み、ぬるぬるとした口腔でゆっくりと扱きながら、時折上目遣いに私を見つめてきた。
「じゅぽっ、れろれろっ、ちゅぱっ……♡ 早く電話を切ってください……先生♡ でないと私はこのまま、先生の精液をもう一度搾り取ってしまいますよ……? 先生はそれに耐える自信がありますか?」
連邦生徒会長との通話はあともう少しで区切りがつこうとしている。変な声を出してしまいそうなくらいのギリギリ一歩手前でなんとか耐えているが、あと少しで私の尊厳は保たれまま通話を終えることができる……!
『──分かりました。ではまた後日、今度はリン達も交えた上で方針を決めるとしましょう』
「あ、ああ……。夜遅くまでお疲れ様、おやすみなさい」
『おやすみなさい。先生も無理なさらずにちゃんと睡眠は取ってくださいね』
その言葉とともに通話が終わり、私はスマホを手から離した。
はぁ、はぁ……なんとか耐えきっ……。
「じゅるるっ、んちゅっ、ぶるるっ♡ れろちゅっ、んれろっ……れるれるっ♡♡ んくちゅっ♡♡ れろろっ♡♡」
「〜〜~っ! プラナ、いい加減に……うぐぅっ!?」
通話が終わるやいなやプラナの舌の動きが激しくなり、私はみっともない大きな声を上げてしまった。あ、危なかった……! あとちょっと遅れていたらこの声を彼女に聞かれていたところだった。
……この! いくらなんでも今回のはやりすぎだ。相手が生徒だからとはいえ、これは罰を与える必要があるな。
「プラナ!」
「……せ、先生!?」
私は未だに肉棒を貪っているプラナの細い体を両腕で抱え上げてフェラを中断させると、そのまますぐにソファーの上に乱暴に投げ落とした。
柔らかいソファーのクッションが小さな体を優しく受け止めたため、痛がる様子はなかったが、プラナは驚いた顔でこちらを見あげていた。
「先生……?」
その幼い裸体の秘部からはまた新しく愛液が漏れ出て、割れ目の周りが艶やかに光っていた。さっき大量の精液を注いでやったというのに、この女はまだ物足りないというらしい。ならば望み通りにしてやろう。
「プラナ、今回はちょっとイタズラがすぎるかな。バレたらどう責任取ってくれるつもりだったの? 罰としておしおきだ」
私は短く告げると、すぐに彼女に覆いかぶさった。ソファーが軋むほどの勢いで体重を預け、彼女の細い脚を大きく押し広げて一物を秘部の割れ目に押し当てた。
「え……あっ、先生、待っ……んぅぅっ♡ ああっあぐぅぅっ♡♡!!」
一物がプラナの狭い膣を強引に押し広げて奥へと進み、その強烈な反動にプラナは苦しみの混じった声を上げた。
突くと言うよりは、突き刺すような勢い。プラナは私の乱暴な行いに戸惑っているようだが、私は容赦なく一物で彼女の奥を何度も突き刺した。
「はっ、はあぁぁっ♡ 先生の重い体重で押し潰されて……ああっ、んぐぅ♡♡ も、申し訳ありませ……ひゃうっ、んんんっ♡♡」
ずんっ! ずんっ! ぐちゅううっ!! じゅぶっ、ずぶずぶっ!!
私は完全に覆いかぶさった状態で腰を振り続け、下にいるプラナの小さな体に怒涛の勢いでピストンをぶつけまくる。私とソファー間に挟み込まれたプラナは身動き取ることができず、腰を震わせたり手足をバタバタとさせることしかできないでいた。
「うぐっ、はあぁぁっ♡♡ 先生、重いっ……奥っ!? 奥が、壊れ……んぎゅっ、んぐぅぅっ♡♡ 快楽、過負荷……♡ この展開は予測不能でしたっ♡ 思考回路が……溶けっ、ます♡♡」
瞳が虚ろに上を向き、全身がびくんびくんと激しく痙攣させるプラナ。それと同時に私も一瞬のうちに限界が来て、本日二度目となる膣内射精を迎えた。
どぷっ、どろろっ……びびゅるっ、どくどくっ……!
「はぁ、はぁ………ぁぁぁっ♡ また先生の精液が奥に注がれて……意識の継続不可……システム損傷を避けるため、強制的にシャットダウンっ、します……んきゅう♡」
……やりすぎたか? プラナの身体がぴくりとも動かなくなった。どうやら完全に意識を失い、気絶してしまったようだった。まあこれであのようなイタズラはもう二度としてこなくなるだろう。
結局作業はあまり進まなかったけど、それは明日の自分に任せるとしよう。
翌朝。
気合いで目を覚ました私は睡魔と戦いながら作業に取り組んでいると、アロナがやってきていきなり目覚ましに十分すぎるくらいの声を上げた。
「せ、先生!? どういうことですか!? どれも締切が近いのに、昨日の夜からほとんど進んでないじゃないですか!」
「いやその、いろいろと事情があって……」
「事情? どんな事情ですか?」
アロナの問いかけに視線を逸らす私。すると後ろからプラナが現れて、代わりに答えてくれた。
「アロナ先輩、今回の業務が遅れたのは私の責任です。先生は昨日、私のわがままに付き合ってくださっていたんです」
「そ、そうなんですか? プラナちゃんがわがままを言うなんて珍しいですね。……というか、それってつまり私に内緒で二人で遊んでたってことですか!?」
「遊び……そうですね。例えるなら、猫は自分の縄張りに他の野生が近づかないよう自らの臭いをその場に擦り付けますよね? それと同じことをしただけです……あの泥棒猫が先生に近づいてこないようにするために」
最後だけボソッとつぶやくプラナ。よく見るとプラナのスカートにシワができているが、アロナはそれに気づいていないようで私はホッとした。
「ねこ? なわばり? プラナちゃん、なんの話をしているんですか?」
「機密事項です。アロナ先輩には関係のない話ですよ」
「えええ!? 私、一応ここのメインOSなんですけど! プラナちゃんより先輩なんですけどーー!!」
昨日はひと足お先におねんねしたせいで、状況を理解できずにいるアロナなのであった。