ルグニカ王家の生き残りの子孫を残す為に 作:ボルメテウスさん
クルシュはルグニカ王国を長きに亘って支えてきた、カルステン公爵家の当主。若干17歳で家督を譲られるほど才気溢れる女傑軍である。
公爵家の令嬢ながら男装して剣を降ることを好み、「戦乙女」と呼ばれることもある。
そんなクルシュは現在、王を支えるように行動しており、その一環として、王の寝室に来ていた。
「それじゃ、始めましょう、王よ」
そう言いながら普段はきっちりとした軍服に隠れていたクルシュは自身の乳房を晒す。
それをクルシュは王の手を持ち、そのまま自身ですくい上げるように揉みしだけば、柔らかくとろけるような質感でふにゅりと指先が沈み込ませる。
そのまま両乳首をくにくにと刺激すれば、クルシュの喉奥から熱っぽい息がこぼれる。
そしてその先端を軽く摘まむようにしてやれば、その小さな身体がぴくんっと跳ねた。
その動きに合わせるようにしてクルシュの腰も跳ね上がり、びくびくと震えている。
そうしてその度に、クルシュの秘裂からは蜜液が溢れ出し、太腿まで伝っていく。
そんな愛撫を受けながら、クルシュはしかし、その瞳を閉じて眉根を寄せながらも、それでも必死に耐えている。
そんな様子を見てか、王は更にその手の動きを強めていく。
その瞬間だった。
「んぁあああぁあぁあッ! ♡」
遂に耐え切れなくなったのか、クルシュはその口から甲高い悲鳴を上げてしまう。
同時にその下腹部から背中にかけてが仰け反るように浮き上がった。
そうして、それと同時に、秘裂から勢いよく潮が吹き上がる。
それが自身の顔にまでかかり、クルシュは頬を赤く染めながら恥ずかしげに身を捩った。
そうしながらも、未だ絶頂の最中にあるクルシュだが、王の責めはまだ終わらない。
その指先は更に激しく動き続け、それに合わせ、クルシュの下腹部からも断続的に潮が噴き続ける。
そしてそれは、次第に勢いを弱めていき、最後にはちょろちょろと流れ出す程度になっていった。
そこでようやく王はクルシュを解放し、その顔を覗き込むようにする。
それに、クルシュは潤んだ瞳を向けると、荒くなった呼吸を整えつつ口を開いた。
「陛下……そのようにお戯れにならないでください……」
その言葉に王は一瞬呆気に取られた表情を浮かべるも、すぐに苦笑を浮かべる。
「すまぬな。そのように可愛らしい反応をされるとつい興が乗ってしまうのだ」
その言葉に、クルシュは少しばかり恨めしげに見つめると、その唇を開く。
「もう……そのような事を言われるのであれば、私にも考えがありますよ?」
そう口にすると、クルシュはそのまま身を乗り出して王に抱きつく。
そうしながら、クルシュは耳元に口を寄せると囁いた。
「陛下……今度は私がご奉仕させていただきますね? ♡」
そしてそのままクルシュは王の下半身へと手を這わせていく。
そこは既に硬くそそり立ち、ズボン越しでもわかるほどになっていた。
クルシュはそれを見て微笑むと、そのジッパーに手をかけ、一気に引き下ろす。
途端に、ぶるんっと音が聞こえるかのように飛び出してくる肉棒。
それを見やり、クルシュは再び微笑むと、両手で包み込み、ゆっくりと擦り始める。
その瞬間、王が思わず声を上げる。
しかし、クルシュはそれを気にした様子もなく、優しく丁寧に扱き上げていく。
やがて、先走り汁がその先端から滲み出てくると、それを潤滑油代わりにしてより早く扱く速度を高めていった。
それに伴い、王の方も段々と余裕をなくし始めていく。
そして遂に、王は我慢の糸が切れると同時、クルシュの頭を押さえつけるようにして腰を突き出した。
瞬間、鈴口から白濁液が吐き出され、そのままクルシュの顔にかかる。
突然の事に驚いた表情をするクルシュだったが、しかし直ぐに気を取り直すと、そのまま舌を出して舐め取り始めた。
まるで子猫のようにぺろぺろと舌先で精液を掬い取る様はとても淫靡だ。
そうして全てを飲み干すと、再び口を開き、そこに何も残っていない事を見せる。
王は満足げに笑うと、改めて頭を撫でた。
「良く出来たぞ」
その言葉に、クルシュは嬉しそうな笑顔を見せた。
「では、いよいよ、本番を」
その言葉と共にクルシュはそのスカートをゆっくりと脱ぎ、下着姿となる。
そして、それすらもするりと脱いでしまうと、一糸纏わぬ姿を晒す。
そこには既に興奮の為か乳首がぷっくらと膨らんでおり、また秘裂からは愛蜜が溢れ出しているのが見て取れた。
その様に王は息を飲む。
そして、クルシュはそんな王に跨ったまま膝立ちになると、ゆっくりと腰を落として行った。
瞬間、二人の下腹部が触れ合う感触が生まれる。
クルシュは一瞬だけその感覚に眉根を寄せたが、しかしそれも一瞬のこと。
すぐさま、艶やかな吐息を漏らし始める。
そんなクルシュの様子を見ながら、王は彼女の尻を撫で回し始めた。
最初は円を描くように動かしていた手は次第に徐々にその動きを大きくしていき、最終的に鷲掴むような形になる。
そうして、王はクルシュの身体を持ち上げると、自身の肉棒を引き抜く。
その瞬間、クルシュの口から悲鳴のような喘ぎが上がった。
次いで、クルシュの口から懇願するような言葉が漏れる。
「やぁ……だめぇ……抜かないでくださいぃ……」
その言葉に、しかし王は小さく首を横に振ると、逆にクルシュを押し倒した。
そしてそのまま覆い被さると、一気に挿入していく。
瞬間、クルシュは大きく目を見開く。
そのままクルシュは数度大きく痙攣すると、そのまま意識を失ってしまった。
しかし、それでもなお、王の責めは終わらない。
むしろその激しさを増していき、遂には激しく腰を打ち付け始める。そうしながら、王はクルシュの首筋に吸い付くと、赤い跡を残していく。
それは瞬く間に全身へと広がっていき、最後には胸元にまで及んだ。
その光景に満足げに笑いながら、王は更に強く打ち付ける。
そして、ついにその時が訪れた。
「出すぞ……受け止めろ!」
その言葉と同時に、大量の精液が注ぎ込まれていく。
同時に、その衝撃によってクルシュもまた絶頂を迎えてしまう。
その瞬間、クルシュの下腹部から背中にかけてが仰け反るように浮き上がった。
そうして、秘裂からは勢いよく潮が吹き上がる。
それが自身の顔までかかるのを感じながらも、クルシュは快楽に蕩けた笑みを浮かべていた。
「クルシュ、気持ち良いぞ」
その言葉に、クルシュは恥ずかしそうに顔を赤らめる。
しかし、その一方でクルシュはどこか期待に満ちた視線を向けている事に、王は気づいていた。
そこで王はニヤリと笑うと、クルシュに問いかける。
「どうした? もっとして欲しいのか?」
その言葉に、クルシュは無言のまま、しかしこくりと首肯した。
その仕草に、王はますます楽しげな表情になり、クルシュの上に覆いかぶさる。
そして再び腰を振り始めた。
クルシュもそれに応えるように腰を動かし始める。
そうやって、二人は何度も交わり続けた。