人間から生まれたアラガミは母親を求め貪り、孕ませまくる 作:オッパイは正義マン
リンドウの姉でツバキはサクヤからリュウを出産した報告を受け、リュウの顔を見に来ていた。
が、状況はツバキの弟リンドウを丸呑みにしサクヤを我が物顔で交尾していた光景を目の当たりにしたツバキは発情していた。
「ツバキお姉ちゃんっ!」
「あん❤❤❤❤リュウッ❤❤❤」
熱に浮かされた色っぽい表情でリュウはツバキと口付ける。
何度も唇を押しつけて求めてくる発情した美女にこれだけ迫られて為すがままでいられるほど呆けてはいないし、これを引き剥がすほど理性的にはなれない。
ツバキの肉欲と情熱の感情はあっけなくリュウに陥落し、リュウからツバキを壁に押しつけて唇を合わせる。
舌先を唇に割り入れてねぶる。
待ちかねていたといわんばかりに喜びを溢れさせたツバキは身体を押しつけ密着してくる。
柔らかい部分が押しつぶされる。
女性特有の柔らかさに興奮が募り、リュウの手はツバキの背中をまさぐるように彷徨った。
衣服がすべすべして彼女の体温を布一枚向こう側から伝えてくれる。
途中細い引っかかりを覚えた。ブラひものラインをなぞり俺は彼女の性を感じ取る。
「ん❤❤❤❤❤はぁ❤❤❤❤はぁ❤❤❤❤いいぞ❤❤❤外してくれ……❤❤❤❤❤❤❤」
誘惑的な言葉でリュウの心をかき乱すツバキ。
熱に浮かされた二人の思考は正常な判断がしづらくなっているのだろうか。
「はぁはぁ、ツバキお姉ちゃんっ」
ゴクリと喉がなった。嚥下されていく唾液がやけに粘っこくて通りが悪い。
だがそれを心地悪いとは思わない。
「おっぱい❤❤❤❤触ってくれ❤❤❤❤リュウの手、感じさせて❤❤❤」
性欲と情愛が思考を支配して正常な判断ができている気がしない。
これだけ熱烈に求められたら悪い気はしない。
むしろ途轍もなく愛おしさが募ってくる。
「はぁ、はぁ……❤❤❤❤❤ねぇ、触って❤❤❤❤❤おっぱい、好きにしていいから❤❤❤❤❤❤」
リュウは興奮ばかりが募っていく。
そこには芸術的な丸みを帯びた肌色の果実が二つ。
リュウはその先端にある桜色の突起に触れながら大きく膨らんだ果実を包み込むように揉みしだいた。
「ん❤❤❤❤❤あぁああっ❤❤❤❤リュウ❤❤❤❤ぁん❤❤❤❤あぁは❤❤❤❤❤❤あん❤❤❤❤❤」
壁に寄りかかるツバキの腰を抱き寄せて首筋に吸い付く。
唇だけでは物足りない。
ツバキのあらゆる場所を味わいたかった。
慌てて強く揉んで痛がらないように細心の注意を払う。
この夢のような時間を少しでも長く味わいたいという肉欲に支配された浅はかな思考がツバキを丁寧に愛撫するという選択を取らせた。
「あぁ❤❤❤❤ん❤❤❤首筋、くすぐったいぞ❤❤❤❤んあああ❤❤❤❤」
「綺麗だよ。この肌にもっと吸い付きたい」
「ん❤❤❤❤いいぞ❤❤❤❤❤跡はつけないで」
お許しが出たリュウは首筋を避けて本丸を攻めることにする。
うるうると濡れた瞳が綺麗でもう一度唇にかぶりつく。
嬉しさでツバキの身体がぴくんと反応するのが分かった。