病んでない七海麻美とナンパ孕ませックス 作:オッパイは正義マン
「…ねぇ貴史…気持ち良かった?」
「…もちろん気持ちも良かったけど…それよりも満たされた。麻美ちゃんの全てを知れた気がして…」
「❤❤❤…嬉しいな♪❤❤❤❤❤私の全てで君を満足させられたんだね。…私もね?真の意味で貴史に全てを捧げられた気がして、何かが全て変わった感覚があるんだ」
「変わった?」
「うん、うまくは言えないんだけど…今までどこか無意識に遠慮しちゃってたものを全部さらけ出さして、名実共に心の底から貴史のものになっちゃった感じ❤❤❤色々恥ずかし過ぎる事も言っちゃったけど…全部間違いなく今の私の本心だよ❤❤❤❤❤」
一目惚れしてナンパしたあの日から真の意味で麻美ちゃんを手に入れた充足感を噛み締めていた。
「ふふっ…❤❤❤❤それでなんだけど…さっきのアレ、本気にしていいのかな?❤❤❤❤❤」
いたずらっ子のような笑顔で彼女が言う。
「??…アレって?」
「……俺の子を産め!❤❤❤……そして子供を産めって事は…もちろんそういう事…なんだよね?❤❤❤❤」
両手の人差し指の先を擦り合わせながら上目遣いでモジモジとして言う彼女に、俺は思い出した。
(そうだ、俺はさっき麻美ちゃんに…)
……孕め!!!孕めえええ!!俺の子供を産めええええ!!!
そんな事をつい言ってしまった。
可愛いかった、可愛すぎたのだ。
全てをさらけ出して”好き”を連呼する彼女が。
そしてそれは俺の偽りなき本心で、もうそれを恥ずかしがるのは先に全てをさらけ出した彼女に失礼だ。
(覚悟を、決めるべきなんだな)
そう悟った俺は、深呼吸をして彼女を見つめる。
「うん、麻美ちゃん………俺と結婚してください」
俺はその言葉を、彼女に告げる。
「っ~~!!!!!!!!❤❤❤❤そっそんな…もしそうだったら良いな、って…思っただけなのに…!❤❤❤❤❤どうしよう…嬉しすぎて……❤❤❤❤❤…グスッ………はい、もちろんです……!❤❤❤❤❤私の所有者である貴史が言うなら……ううん、何より私がそうしたいから……❤❤❤❤不束者ですが…よろしくお願いします……!❤❤❤❤❤❤」
麻美ちゃんは口に両手を当て息をのみ、目に大粒の涙を浮かべながら俺の求婚を受け入れたのだった。
それから俺と麻美ちゃんは結婚に向け色んな話をした。
可能年齢のこともあるし、結婚は少なくても俺が大学卒業してからにすること、大学を卒業したらお互いの親をなんとしても説得しまずは同棲をすること、今は無理だけどいつか必ず結婚指輪を買ってあげること。
ちなみに麻美ちゃんは終始満面の笑みを浮かべていた。
「嬉しい…❤❤❤❤嬉しい…!❤❤❤❤私が貴史のお嫁さんになれるなんて!❤❤❤❤」
「おいおい、俺がまだ卒業してないのに…」
「だって、私はもう何があっても貴史と結婚するもの❤❤❤…今更プロポーズを取り消したって遅いんだから!❤❤❤❤」
「ここまでして取り消すなんて絶対にしないよ。麻美ちゃん、愛してる」
「❤❤❤❤…わ、私も愛してるよ貴史…」
自分からは常時好き好きオーラを放つ麻美ちゃん。
ちゅっ❤❤❤
軽いキスだけ交わす。
「…幸せ…❤❤❤❤心の底から…❤❤❤❤❤❤」
「俺もだよ…」
「…ねぇ、私…貴史の婚約者になれたんだよね?❤❤❤❤」
「うん、そうだね」
「なら、今度はその証を…いつもの優しい方で欲しいな…❤❤❤❤❤」
「麻美ちゃん……」
その意味するところをすぐ理解した俺は、麻美ちゃんへキスの雨を降らせ始める。
ちゅ……❤❤❤ちゅ……❤❤❤❤ちゅ……❤❤❤
「一生、俺のものでいてください…」
「…はい、喜んで❤❤❤ずっと傍にいて、貴史のためだけに生きます……私は貴史の所有物❤❤❤❤なんでも命令して、いつでも好きなように使ってください…❤❤❤❤」