アルビノロリ修道士+α 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ 作:卵化けごパン
今回の効能 : 強姦、ディープキス、濁点゛喘ぎ、おトイレ扱い、放尿。
※今回も、効能に露天風呂は含まれておりません。
「ま、まて……まだ祭りの踊りが……」
少女の手をひき、どんどん人気のない路地裏へと歩みを進める。頭の上には狐のお面を着けて、着物に下駄まで履いたエーデルワイスは慣れない足取りに慌てた声をあげていたが、気にせず手を引いて路地裏を進んだ。
ラムネを片手に夏祭りの一環で広場に用意された舞台を見てあんな無邪気に笑いかけてきた純真な少女に、この間の退廃的な姿が重なってもう限界だったのだから。
遠くから楽器の演奏が聞こえる、彼女の言っていたメインイベントはもう始まったんだろう。
夏祭りの盛り上がりが最高潮に近づき、ますます人気の減った路地裏へと連れ込んだ少女の腕を壁に押し当て強引に迫ると、薄々は彼女自身も気付いていたのか最初は伏し目がちにしながらも少女の方から、背伸びをして口づけを交わした。
それも今日はいつものバードキスではなく、指を絡め合うように繊細で、少女の舌に引きずり込まれて溺れそうになるキスだ。あの露天風呂で男と交わしていたキスとはちがって、少女の方が強引に俺を心地よくさせようとしてるような……そんな口付けをじっくりと時間をかけてし終えると、少女はなぜか俺を睨みつけてきた。
「ぷは……っ、これで気は済んだか?
私とてやられるばかりでは無いのだから…その、これ以上は怒るからな。別にいまここでしなくとも……そうだ、後でにしようではないか。宿に戻ってからならば…朝まで付き合ってあげるから、なっ?」
「…それ、本気で言ってます?」
「も、もちろんだとも。君の趣向を夜通し受け続けるのは中々に大変かもしれないが、今日ばかりは祭りなのだか……」
「そんなに待てるわけ、無いじゃないですか…!」
今日の少女の抵抗はいつもより一段と強かった。抑えた腕を振りほどこうと、まさぐろうとしたこちらの手を掴んで止めたりと。
演奏隊が近付き沸き立つ人たちの喧騒の裏でまるで本当に年端もいかない見た目をした女の子を路地裏に連れ去り犯しているかのように、捕まえた腕は壁に押さえ付けて、お願いだから止めてくれと声をあげる少女の身体に反対の手で触れ続けた。
普段よりも強い反発の言葉を返してくる白髪の和服美少女を着物の隙間から手を差し込み下着に触れると彼女のそこはぐっしょりと、汗では説明がつかない濡れ方をしている。
もう言い訳もたたない少女はこちらを涙目で睨んでいたが容赦なく着物の帯をほどき、これ以上暴れられないよう開脚した状態で抱えあげ、下着をずらした隙間から彼女の膣中へとねじ込んだ。
もう身体の方はすっかり素直に咥えるようになった少女はちょっとしたもみ合いであんなに綺麗に整えられていた髪が少し乱れ、いまは息も絶え絶えにこちらを見ている。
「朝まで…してやると……言ったでは、ない…かぁ……♡」
「俺はいま気持ちよく射精したかったんだからいつもみたいに…犯されろッ!!」
「お゛っ!? ぐ、う゛ぅ……っ♡ 」
はだけた着物のなかから見えた女の子の身体に自分の中で明確なスイッチが入ると共に、彼女の体重を利用して一気に奥へと突き上げる。目の前にある身体のことは本人以上にわかっていた、強い言葉とともに責め立てると少女は隠せそうもない喘ぎ声をあげながらも必死に声を押し殺そうとしている。
「あんな風に言ってた割にはなんだか、気持ちよさそうですね」
「そんな……ふぐぅ♡……んあ゛っ♡…ことは……♡」
それからは普段通り……いや、いつもとは少しだけちがって、まだ諦めずに抱えあげられた状態から逃げようと小さく身体を動かしたり、いつにも増してきつく締めつけ俺を中から押し出そうとするのを力の差と快楽で無理矢理やめさせた。
暴力的な快楽によって脱力した少女の甘くとろけた拒みの言葉は通りの表からうるさいくらい響く笛の音に掻き消され、鼓笛隊に注目の集まった祭りの裏で誰にも見つかることなく少女を犯し続ける。
「…フーっ♡フー……ッ♡うぅ…♡」
荒く乱れた呼吸を繰り返す少女の身体は、これまでにも何度も俺に屈したことを思い出しているのか突かれる度にどんどん具合が良くなってくる。
が、普段のエーデルワイスなら嫌がる言葉を口にしながらも気持ちよさそうな表情を隠せていなかったのが、今日だけは本当に涙目になりながらきゅっと口元を縛り目をつぶって耐え、突き上げられた勢いで口から息を漏れるのに混じって小さく喘ぐばかりだ。
その行為自体がこちらの劣情を昂らせているのだと気づいているのか……それから少しして、エーデルワイスに今日初めての絶頂を迎えさせると同時に腟内射精をすると、びくびくと反応する身体とは真逆に、荒くなった息をふーふーと吐きながらも、こちらを睨みつけてきた。
「ふぅ…はぁ……っ♡今日ばかりは、怒るからな…と、言ったでは、ないか……」
「怒るならあとでいくらでも怒られますか……あ。」
俺が途中で頭に過ぎった考えに、目の前の無垢な少女は訝しむように首をかしげる。
「どうしたと言うのだ。今から祭りの舞踏に向かっても、もう間に合いはしないだろうが……」
「エーデルワイス様、怒られるついでなのでもうひとつ良いですか?」
何がだと、俺に抱えられたままジト目で返してくるエーデルワイスに、俺はさっきまでの祭りで飲んだ麦酒の影響か尿意を催していた。裏路地に人は居ないのだから水路に流しても良かったのだが、どちらにしても怒られるならと、頭に浮かび上がった欲望を満たしてみることにした。
「その、さっき飲んだビールでトイレに行きたくなってしまいまして。」
「…それくらい私に聞かなくとも、行ってくれば良いだろ……いや待て、まさかだろうな?」
目を見開いて信じられないものを見るような目で見上げる少女に、俺は無言で愛想笑いを返すと一言だけ言葉を返した。
「ごめんなさい、エーデルワイス様…!」
「言っておくがな、ジョークと言うものは笑って許されるもののことを言うのだぞ。冗談だろうな、いくら何でも私はお前の……んっ♡」
少女に謝るまで我慢をした尿意を一気に腟内へ出す。エーデルワイスはお腹の中で勢いのいい音とともに溜まっていく液体の感覚にどうすることもできず、こちらの肩の上にその小さな手を置いた少女は、いつもとは勢いも量も違う感覚にその顔を俯かせる。
俺は俺で射精とも違った解放感が、女の子の中に吐き出す感覚が背徳感と共に彼女の下腹部を満たしていった。
「お…♡お……っ?♡なんだ、これ…はぁっ♡」
行為の最中に抵抗していたエーデルワイスは腕の中で縮こまると身体をビクビクとさせている。俺の尿意が収まるころには、自身の少し膨れたお腹を頬を赤く染めた面持ちでみつめてから何を思ったのか、俺の顔を見てから頭の上につけた狐の面で表情を隠してしまった。
狐の面を付けたままの彼女は一通りの気が済んだなら下ろせと騒ぎ始めたので、路地の脇にそっと下ろすと少女はその身体の中に液体を貯め込んだまま脚を閉じて立ち上がり、帯の解かれた着物で身体を隠してから、こんなことを聞いてきた。
「……ど、どうするつもりなのだ。」
「どうするって、そのまま帰る訳には行かないですよね?」
「あ、当たり前だろう…!?」
「…と、言われましても。俺だってトイレが近くにあるって知ってたらここではしなかったんだが……」
「仕方あるまい…、少し外を見張っていろ。私はすぐそこでその……済ませてくるのでな。」
「……今さら恥ずかしがらなくても」
さすがに言い過ぎたかエーデルワイスは仮面の奥で今まででも一番に鋭く俺を睨み付けてから、見てはならぬし、音も聞くなと少し怒った声色でそう言って俺から離れていった。
それから少しして戻ってきたエーデルワイスはもう狐の面を外していて、そして今度は彼女の着物の帯を締める手伝いをさせられる。帯の結び方の難解さに手こずる俺を見て少女は『少しは反省したか?』と、かなりいい笑顔で聞いてきた。
想像以上に手間のかかる少女の衣服と、なんて楽な俺の服がしっかり整った頃にはもう、祭りは終わりを向かえようとしている時間になっていた。
「……途中から諦めていたとはいえども、踊れなかったな。」
「そんなに楽しみにしてたんですか?」
「これでも、しっかりと振り付けも覚えたのだぞ。それなのに踊れもしないとは…思ってもみなかった。」
異国の踊りというものがどういったものなのか俺には想像がつかなかったが、少し勿体ないことをしたと思ってしまった。けどひとつだけ思いついたことがあって、エーデルワイスにそれについて聞いてみる。
「でも明日も、この祭りはあるんですよね?」
「あるにはあるが…明日の踊りの用意はしてない。まったく……それもこれも、強引なお前のせいだからなっ」
完全に機嫌を損ねてしまった少女を宥め、通りの人混みへと足を進めながら頭の中で色々と考えてみたが、この少女が今から満足してくれるような祭り事はすべて終わっていた。結局なんの解決策も思いつかないので素直に、少女へと聞いてみることにした。
「……どうしたら、機嫌を直してくれますか?」
「ふん、ただのご機嫌とりですぐに気を取り直すような私では無い、のでな。」
手を繋ぐ着物姿の少女の気分屋な所は俺なりに理解しているつもりだが、どうしようかと迷ううちにぽつりと、夏祭りの喧騒にかき消されそうなくらい小さな声が聴こえた。
「……来年だ、また来年。それが駄目なら再来年……いや、やはり来年という事にしておこうか。」
「なんの話しですか?」
「ええい聞くな、先に音も聞くなと言っていただろう」
「そんな理不尽な……」
何気ない会話をするうちエーデルワイスはまた何か興味を惹かれるものを見つけたらしく、繋いだ手を引いては早く行こうとさっきの言葉も忘れて走りだした。
「なぁ、エーデルワイス……」
「どうしたというのだ?」
「なんでエーデルワイスは、俺にこんな……」
なんでこんなに優しいんだ、そう聞こうとした言葉は喉が詰まったように出てこない。それを聞いてしまったら今の関係が崩れてしまうような気がして、少女の思惑が全く解らない、その事が怖くて。
「いや、やっぱりなんでもない。」
「なんだというのだ…まぁ、いい。今からでも祭りを楽しむのに遅いという事は無いからな、さぁゆくぞ…!」
「ああ、そうだな」
また来年、そして再来年と。少女がそう言ったように……また、一緒に来れたら良いな。
改稿記録
2023/1/28 凌辱表現をややマイルドなものに変更。
前回のアンケートの細かい点についてなのですが、
夏祭りの二日目のみとなった場合、エーデルワイス様が祭りに遅れた理由は祭りでレイくんを案内しようとパンフレットの勉強や、踊りの振り付けを覚えることに没頭していて、お風呂や着物の準備の時間を忘れていたから、とかになります。
逆に夏祭りの待ち合わせ前が正史として含まれる場合、エーデルワイスはレイくんの行為に直前のレイプ魔の姿を思い起こしていつにも増して拒んだあと、結局感じてしまったことになります。
夏祭りのアンケートがいつまでになるかは不明ですが、次回はもしかすればアンケ待ちの時間稼ぎとして本編を進めるかもしれません。
10/10追記 : アンケート終了済み。