アルビノロリ修道士+α 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ 作:卵化けごパン
帝都に建つ皇族達の宮殿では、華やかな舞踏会が行われていた。煌びやかな衣装に整った造形美を併せ持った、夜を生きる貴族たちの祝宴。
そんな賑やかな会場からは離れた一室で、この帝国中で現皇帝の次に名前が広まっているだろう第一皇子アルバ・テスタロッサは目の前に居る少女を見て口角を持ち上げる。
広いベッドの上に座っていたのは、白いドレスに身を包んだ白髪の美少女。その長い髪はヴェールのようにも思えて、それはまるで新婚の花嫁のように男からは見えていたが、彼女はその表情を男とは対称的に不機嫌なものへと変えた。
男はその少女、エーデルワイスに向かって愛想笑いを浮かべると、先ほどまでに破いた服から着替えた彼女に申し訳なさそうなんて少しも思っていない声色で話しかけた。
「嘘ついてごめんね、エル?
代わりにと言うわけじゃないけど、ボクも急いで帰って来たから」
「……このような服に私を着替えさせて、舞踏会に出るはずでは無かったのか?」
「そういうところ、素直で可愛いよ、エル。パーティーはまた今度にしようね」
少女の質問は無視して一方的な想いを伝えるアルバが少女に向けて一歩を踏み出した、その瞬間だった。
男の視界には彼女とベッドを中心に半透明の壁が映り込むと、その障壁をみてアルバは楽しそうに笑顔を見せた。
「これは……」
「私が修道士だと言うことは知っているだろう、アルバ。戦い慣れた修道士がこうして結界を張ることもな。」
「それはもちろん。でも普段のエルはその結界のせいで
意味深にそう言った男がガラスのような壁に爪を突き立てるとヒビが入り、更に力を込めると結界が割れ少女を守るものが呆気なく無くなった。
距離を詰めた男が彼女の細い片腕を引っぱり膝立ちにさせると、スカートの上から秘部に触れる。
「……っ」
「ボクも会場にいる間ずっと、治まらなかったよ。君のことばかり考えて、帰ったら君をどうしようか考えて。いま本当に…幸せだなぁって思うよ…」
片腕を捕まったまままさぐられる身体に少女は脚を閉じることで男の手から逃れようとするが、執拗く手を滑り込ませてくる男の指が少女の股の間を撫でるとがくりと小さな身体は大きく反応を返す。
力の抜けた隙に男の手が下着の中に潜り込むと、新しく着替えたはずのそこは既に濡れている。
「……期待してた?」
「貴様だけには、絶対にしない……」
いつもよりも強い語調のエーデルワイスに男は気を良くすると掴んでいた少女の手を離し、その顔の前におぞましい大きさに膨れた陰茎を突き出す。
「路地裏でも、口でしたんだってね。」
少女は男の全てを憎んでいるように強く睨みつけたが、男の表情は変わらないどころか、むしろそれを喜んでいるようにさえ見えた。
「舐めてくれる?」
「誰がそんなものを……っ」
「じゃあ、舐めさせる方が好き?」
少女は最悪の二択だと思った。目の前にあるものを自ら咥えろなんて、かと言ってこの男の良いようにされるのはもっと嫌だと。
少女はおそるおそるその大きくそそり立つようなものに向けて顔と舌を近付けて……ぺろと舌先で小さく舐めると、ソレがビクリと動き思わず退いてしまう。
「エルらしい、可愛い舐め方だね」
「……っ!!」
「そんな顔しないでよ、興奮でビクビクしちゃうからさ。」
少女が二度、三度と舐めるたびに、さっきまでこんなものが自分の膣中を蹂躙していた事を思い出してしまい、白いドレスの大きく広がったスカートの中が湿ってくる。
少女はアルバの指示でその根元から、恐怖を覚えるような色合いをした先っぽまでを時間をかけて舐めさせられ、それが終わるとアルバは笑顔で少女を見下ろす。
「じゃ、そろそろ咥えてみよっか。」
「な……っ」
少女はあわよくばそれをしないで終わろうと思っていたが、今までの行為は男が気持ちよくなるための準備運動みたいなものだった。
「大丈夫、優しくするから」
「…………。」
「そうそう、護衛の彼。さっき帰って行ったけど夜にまた来るって。そのとき……会いたいよね?」
「ふん、会えなければ、向こうが不審に思うだけだぞ。」
「会えなくても5日後には帰れるさ。でもエルが素直になってくれるなら、彼に会える時間は増えるよ」
遠回しな脅しだった。少女が顔を引き締めてその覚悟を決めると、男はその前に言ったように、優しい声で話し始めた。
「四つん這いになってね」
「…………。」
「もう少し顎をあげて、その方が気持ちいいからさ。」
少女がアルバに言われた通りの体勢になると、彼は少女の前で膝立ちとなり、ゆっくりと少女の口内に差し込んでいく。少女が喉に何かが当たる感覚にぴくりとすると、男は少女の様子を見ながらその行為を始めた。
「鼻から息吸って、口から吐いて……最初は臭いとか気になると思うから、口から息吸っちゃダメだよ。」
「もご……」
「ああ喋らないで、無理するときつくなってくるから。大丈夫そうだったら瞼を二回、無理だったら三回、ぱちぱちって閉じて。」
少女からの合図が返ってくるとアルバは『じゃあ、もう少し奥まで進めるよ』と言って彼女の頭を軽く抑えながら、少女のさらに喉奥を犯した。
少女も最初はその異物感に嫌悪感を抱いていたが、今までよりかは楽なことだけは助かっていた。が、喉奥へと入り込む大きなモノがこつんと、なにか変な感覚を覚える。
「エルの喉にもオマンコみたいな性感帯があるんだよ、丁度いま突いてるあたりじゃないかな。……でもエルは咥えたこともあるし、知ってるよね?」
少女は直感で不味いと思ったが、アルバが今までよりも少しだけ強引に動き始めたことに、少女は無理の合図を送ったが、男はそれを無視して嬉しそうな顔のまま動き始めてしまった。
「おご…おぽ……っ♡」
「凄いよ、エルの顔。そんな美味しそうにボクのを咥えてっ」
段々と早くなるピストンの速度と勢い、少女は喉奥を突かれるたびにアルバの言う性感帯の自覚をさせられていた。
今は秘部にこそ触れられてはいないが、それがむしろもどかしく、唾液が口元から溢れそうになるのを飲み込もうとして、喉が締まると男の形が詳細に脳裏で描かれる。
四つん這いの姿勢を止めれば以前のように苦しさが強く現れるのが嫌でそのまま男に喉奥を犯されるうちに、男の方がさきに果ててしまうと喉奥に直で精液が流し込まれた。
「―――っ!゛♡」
口の中でもなく、喉奥に出されたものを吐き出そうにも大きな陰茎が邪魔で、唾液と一緒にそのまま胃の中に流れてしまうと少女は思わず飲み込んでしまったことを頭では後悔した。
「パーティーの途中からずっと我慢してたからつい、すぐに出しちゃったよ。それに最後の、すごい気持ちよかったし……エルも、まんざらでもなかったみたいだね?」
男に指摘されてようやく、少女は自分が惚けた顔になっているのを理解する。
エーデルワイスは表情を引き締めようとしたが、涙目で、頬が赤く染まって、呼吸も荒くて。アルバの桃色の瞳に映る少女の顔は、物欲しそうな表情を我慢しているように見えて仕方がなかった。
少女は呼吸を整えてから男に反抗しようとしたが、興奮の治まらない男に押し倒されるとドレスの中から顕になったショーツに、陰茎が擦り付けられる。
「じゃ、そろそろ二回戦始めようか…エル……♡」
「…っ、やっ……」
男のモノが少女の下着越しに擦れるたび、ぬち…ぬちと湿った音が部屋中に響く。少女の中にまたアレが来ると思うと身体はビクビクと反応してしまい、いつの間にか脱力した表情のまま男に下着を奪われてしまった。
「はいらないっ、そんなの…っはいらにゃぁ……っ゛♡♡」
「何言ってるの、さっきも入ってたじゃないか」
男の指だって、少女にとっては自らのものとは違ってごつごつとしているのに。それをゆうに超えた大きさのモノが少女の膣中に入ってくることが信じられなかった。
しかし、今度はさっきまでの体位とは違って、男に細い身体を抱えあげられるとそのまま男がベッドに寝そべり、少女は男根を迎え入れたまま男の上に座らされている。少女は、さっきまでの乱暴な行為を想像していただけに少しだけ、拍子抜けだった。
「……?」
「動くよ……っ」
「ふっ♡ん゛……!゛♡」
エーデルワイスは下からズシンと突き上げられ、喉から空気と一緒に喘ぐ声が不意に漏れる。それからも少女が不規則なペースで突き上げられる行為に、この男が自分が気持ちよくなるためではなく少女を弄んでいることは明白だった。
両腕を掴まれて逃げ場を無くされ、嫌な笑顔で少女の反応を楽しむアルバだったが、エーデルワイスは気持ちよさはあっても絶頂を迎える事ができないまま時間が過ぎていった。
「ぐ…♡う゛ぅ゛……っ゛♡なにをっ、考えて、いる……あるば…あ゛っ♡」
「ふふ、気持ちよくなりたい?」
「…ない…っ♡それだけはなっ、い゛…♡」
「そんな必死そうな顔で言っちゃって。……今日はボクも楽しかったからね、今日だけはイかせてあげるよ」
「や、や゛ぁ……っ♡」
アルバがそう言って突き上げを激しくすると、さっきまであんなに長い間耐えていたエーデルワイスはすぐに絶頂させられ、我慢をし続けたぶん男の身体に勢いよく潮を吹いてしまう。
男は少女の体液で身体が汚れたことを怒りはせず、代わりに優しく提案をした。
「エルも身体、汚れちゃったから一緒にお風呂入ろっか?」
「絶対に嫌だ……」
「え、そんな……」
男は何故か絶対に断られないつもりで居たようでショックを受けていたが、少女の受難はまだ、始まったばかりなのであった……