アルビノロリ修道士+α 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ 作:卵化けごパン
白い修道服に身を包んだ少女は男を見上げると、笑顔を作ってみせた。
「どうやら私が居なくとも、生活はできているようだな?」
「エーデルワイス様…目元がちょっと隈になってますよ、少し寝不足じゃないですか?」
「……眠りが浅かったやもしれん。ただあと数日経てば帰れるのでな、ここでの暮らしもじきに慣れるだろう」
少女は彼に心配させまいと、彼女達の当初の目的である鍛冶師探しに困ってはいないかとか、同じ修道士の彼女は寂しそうにしてないかなど、いつもと変わらないお節介な部分を見せながら静かに笑っていた。
しかしその別れ際、彼が少女に挨拶をしようとした瞬間、別れの言葉を遮り少女は彼に抱き着いた。
「……エーデルワイス様?」
「あまり気にしなくていい…温泉でああやって小窓を開いたときにも思ったが、私は寂しがり屋のようでな。こうしていると気が紛れるのだ、少しだけで構わない。」
抱き着いたまま静かにしている少女の珍しくしおらしい様子に、男は彼女の頭を撫でる。伸ばした白い髪はさらりとして、少女が彼の手を不思議そうに見あげると少ししてから気恥しそうに目を細めた。
「そうやって甘やかされると名残惜しくなってしまうのだが、な……」
「なんか、いつもより素直ですね」
「言っただろう、寂しがり屋なのだと。
……ゆえにもう少しだけ、君の腕のなかで―――
―――抱きつくな、離れろっ♡離れ……っ゛♡」
暗がりに覆われた一室、天幕のついた大きな寝具の上では一組の男女が体を重ねていた。大きく脚を開いた少女が男の下敷きになって、男の激しい動きに喘ぐ姿。少女は必死に離れろと言葉を叫んでいたが、その手は爪の跡が残りそうなほど強く彼の……アルバの広い背中を握りしめていた。
「エルが…っ、エルが悪いんだよ……。あんな、見せつけるように抱き合って、ボクがどれだけ想ってるのか知ってるくせに…!」
少女が体を震わせて達した事を理解すると男は少女の上から退き、片手で少女の勃起したクリトリスをこねくり回しながら顔を少女の胸に近付けるとピンと立っている乳首に噛みつく。少女はいつもより鋭く神経を刺激する行為に身体や声を跳ねさせた。
「そこに…っ、噛み付くな゛っ♡」
「エルの身体は悦んでるみたいだけど?」
「そんなのは、お前の、勝手な妄想…だろうっ゛」
「じゃあ……もっと気持ちいいことしよっか」
男のこすこすと動いていた手が更に早くなり、少女の堅く閉じた口からは鋭い空気の音が出入りする。少女が必死に快楽を耐えていると分かると男は反対の手先で少女のもう片方の乳首を弄り始め、少女は身体の様々な所から来る別々の快感に、程なくして絶頂を迎えさせられる。今日の彼は昨日よりも更に強く少女を攻め立てていた。
息を荒げながら余韻に浸る少女は寝具の縁に寝かされると、ベッドからはみ出て逆さになった頭の前に、彼の興奮止まない陰茎が現れる。
「は……っ、は……っ!」
「怖がることはないよ、エル。気持ちいいだけだから……」
緊張で浅く呼吸を繰り返す少女の目は見開き、恐怖の入り交じった顔でソレから目を逸らすことが出来ない。一瞬呆気に取られていた少女は口を閉じようとするもすぐさま男の力でこじ開けられ、ソレが口内へずるりと入り込む。
その勢いに思わず少女は逃げようと身体を持ち上げるが、男に片手で下顎を抑え込まれるとベッドの上で身動ぎするしかない。
「……!?……んお゛ぅ゛♡…お゛…ぉ゛っ……♡」
くぐもった声、喉奥が男の亀頭にごりごりと犯される感覚に少女は入れられてから十数秒と経たないうちに全身が痺れるような感覚に襲われ、寝具のシーツの上に潮を吹いてしまう。少女が咥える前に男の視界の中で浮かべた恐れを含んだ表情の意味は、今までにも無かった速さでの絶頂が全てを物語っていた。
男は少女の口に突っ込んだまま反対の腕を少女の秘部へと伸ばすと、まだイッたばかりで触って欲しいと言わんばかりに主張している陰核に触れる。
「……ん゛ん…っ♡んんん゛……っ!゛!゛♡♡」
「ははっ。エルって案外、物好きなんだね……!」
少女は拒否の言葉を吐いていたつもりだった。
しかし下半身と口の奥に来る快楽に身体はびくりと跳ねて腰が浮き、男の手がそこに当てられているだけで意識は集中してしまう。呼吸が苦しくて何も考えられなくて、口はそんなものを咥える為のものでは無いというのに突かれるたび頭のなかが気持ちいいでいっぱいになってしまう。
アルバの想像には無かった、少女の秘めた趣向は少女の今までの絶頂の仕方に合点がいくと同時に、彼の行為をさらに過激なものへと変えていった。
鏡の前に来た男は少女を背後から抱き締めると、秘部と胸の先端についたそれぞれの突起を触り始める。少女の足は自然とつま先立ちになってしまい、彼以外の男にも弄び尽くされた身体は……逃げ場の無い快楽を悦んでいた。
「や゛……♡あぐ…っ゛♡」
「まだ始まったばかりだよエル、頑張ってっ!」
「う゛…う゛ぁ゛あ゛っ!゛!゛♡♡♡」
絶頂する瞬間少女は目を瞑ってその姿を見ないようにしていたが男はそれ以上の行為に及ぶことはなく、そのまま一時間ものあいだ少女は執拗な責めによる絶頂を男の前で晒し続け、やがて熱で浮かされたような状態の朧げな半目でみた鏡に映っていたのは、とろけた表情でだらしなく脚を開いたまま愛液を太ももに垂らしている、自身の快楽に屈した姿だった。
陰湿でねちっこい責めに弱々しい視線でも少女は鏡越しに男を睨もうとしたが、男の指がまた動き始めると少女は顔を下に向け、相手に見えないようにしながらもひたすらに喘がされていた。
「フー…っ♡ フー……ッ♡」
「エル…まだ足りないよ、エル……」
「ん゛ぐぅ…っ♡ あ゛ぅ……ぁ♡」
いつしか少女の足にも力が入らなくなり、愛液で塗れた男の手のひらから抜け落ちるように座り込んでしまうと、男は少女を再び寝具の上に戻し、片腕でその小さな両手を頭上に押さえ付けた。
「ぅ……」
「エルはもう何も考えられないって顔してるね。……ほらこれ、見える?
もうすぐエルのここにコレが入るから、よく見ててね?」
「っ、やら…もうやらぁ……っ♡」
「子どもみたいに騒いじゃって……本当に愛おしいよ、ボクのエル……」
ずりゅんと音を立てるくらいの勢いで少女の濡れた割れ目の表面を男の物が擦れる。男は何度かそれを繰り返したが、少女の中に入ることは無く何度も行っては来てはを繰り返し、その度に少女の口からは可愛らしい悲鳴が聞こえ続けた。
「やぁ……♡それ、やぁあ……♡」
「ふーん、嫌なんだ?」
「う……」
今までの疲弊によって考える余力を失い、まるで幼児のような受け答えをする少女を男は愛おしそうに見つめると、彼女の頬に手を添える。
「ボクも今日はエルといっぱい愉しんだからね、今日はこれで最後にしてもいいけど……全然入らないんだ。エルが自分でオマンコを拡げて、ボクのおちんちんが欲しいって言ってくれたら、入るかもしれないなぁ……」
「そんな…ひぅっ♡」
少女に乗せられた男根がまたも秘部を擦れ、少女の口から予想外に愛らしい声が漏れる。このままでは本当に終わる気が無いかもしれないと今までの長い時間を思い返した少女は、他に方法は無いと涙目になりながら脚を開き、両手の指先でヒクヒクとする女性器を抑え、男の顔を見つめた。
「こ、皇太子様のおちんちんを……くだ、さい……」
「アルバって呼んで、どこに欲しいのかも言わないと。さぁもう一回?」
「ぐ…ぅ。アルバのおちんちんを、私の……ここ、に……」
虚勢を張る少女の姿に、男は股間が熱くなる感覚を覚えながらも優しく、少女の耳元に顔を近づけると囁いた。
「本当にいじらしいなぁエルは、でもボクが満足しなきゃ入れて貰えないんだから。それにここにはボクしか居ないんだし、そんなに恥ずかしがらなくていいよ」
少女は耳元で囁く元凶の男を強く睨み付けたが、本当に回りに誰もいないかを確かめるように左右を見て。それからアルバの耳元に顔を近づけてから、本当に小さな声で少女は喋り始めた。
「アルバのおちんちんを、エルのオマンコに、ください……」
「じゃあオマケに、どういじめて欲しい?」
「や、優しく…して、ください……」
「優しくね……、わかった。エル、力抜いて……」
しおらしくおねだりする少女の姿は彼にとって、長年を想い続けた光景のひとつだった。彼は少女の上に覆い被さると少女が自ら開いている濡れた穴に数時間前から犯したくてしょうがなかった男根を突き入れる。
少女はその勢いに金魚のように口をぱくぱくとしながら目を白黒させ、その次の瞬間容赦なく腟内を蹂躙し始めた男に甘く蕩けきった声で叫んだ。
「う゛そちゅきぃ゛……っ゛♡う゛そち゛ゅき゛ぃ゛…っ゛!゛♡♡」
「エルが何回も焦らすからだよっ。ほらっ、こんなグチュグチュ音立てて、おちんぽに絡みついてくるよ、ずっと欲しかった癖に……なのに素直にならないから……っ!」
少女の膣中がのしかかられるようにして押し潰される感覚に、言葉にならない喘ぎ声が部屋中に響く。
「やら゛ぁ゛♡こんなのでっ♡…イキたくないっ♡イ゛キたくな゛い゛ぃ゛ぃ゛♡♡」
「エルのここが誰の物なのか。エルが素直になってくれるまで何回でも、しっかりとボクが教えてあげるからね……!」
こんなの気持ちいい訳がない、気持ち良くなっていいわけが無いと少女は必死で歯を食いしばったが、その次には昨日までよりもずっと強い快楽による絶頂を迎えていた。
「はぁ…はぁっ、エル……エルっ。ボクの子ども、中に注ぎ込むから受け取ってね、エル……っ!」
一度の行為が終わっても何度も、エーデルワイスの事もお構いなしに続く行為。少女の宮殿における2日目はそのまま男に陵辱の限りを尽くされ、たび重なる絶頂で意識を失うまで続いた。
―――少女が帰れるまで、残りあと3日。