アルビノロリ修道士+α 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ 作:卵化けごパン
その男は帝都でも最も重厚な門の前に立っていた。帝国随一の規模をもったマグノリア宮殿に続く、庭園前の門。前日にもその門をくぐっていた彼は今日、門前払いを喰らっていた。
「今は朝食の時間でそのまま社交界が始まるんだ、忙しい時間だから招待客以外の人物は通せない。」
「……会えないなら、せめてこれを彼女に……エーデルワイスに届けてくれないか?」
「悪いが、無理だ。これ以上そこに留まるならこちらも動くことになる、アンタが一昨日昨日と来たことは近況報告で知ってるが、今日は別なんだ。」
大事そうに抱えた、誰かの好物であるアップルパイが入った箱を持ったまま少年は振り返ると、とぼとぼ帰路に着く。
その寂しそうな背中を自室の窓から彼は、夜目の効く吸血鬼の男アルバは眺めて心の中でにやりと笑顔を浮かべてから、振り返った先に立っていた小さな女の子を見つめる。
彼の目の前に居たのは、宮殿の中でよくみる黒白の小間使いの装いをした少女。彼女、エーデルワイスはこの宮殿の内部でも片手の指の本数に入る身分の『ご主人様』をジトりとした視線で見上げると、男は嬉しそうに話し始めた。
「そろそろ趣向を変えて楽しもうかと思ってね。よく似合ってるよ、ボクの愛らしいメイドさん。起こしに来てくれてありがとう……なんて言っちゃったりすると、夫婦みたいだね?」
「メイドは断じて嫁と違うが……それは皮肉か?
部屋に置き手紙があったかと思えばこのような服まで着せて、挙げ句首輪まで着けることが貴様の夫婦像だと言うのならば…あ、やっ!?」
少女の首輪に繋げられたリードで手繰り寄せられ、布が胸の上を覆っているだけの胸元が男の手で露わにさせられると、何かを言いかけた少女の口が接吻で塞がれる。
男の舌同士を絡ませて唾液を交換するとそれを少女が飲み込むまで男は強制的にキスを続け、少女のごくりと飲み込む音を聞いて男が唇をようやく離すと、胸を抑えて頬を赤らめる少女に彼は親しげな様子で話しかけた。
「ぷはっ……エル、いまは君を事件の参考人として捕まえてるけど、あの夏祭りでは一緒に護衛君も居たそうだからね。彼の方に話を聞いても良いんだ…エルの場合は可愛い顔に傷をつけたりできないから、こうして優しく尋問してるけどさ……」
「……お前には幻滅した、曲がりなりにも真正面から愛を伝えてくることだけは皇族としての誠実さがあった。それがここまで卑怯な真似をとるとは、以前の貴様はまだ可愛げがあったぞ」
「本当はボクだってこんな事はしたくなかったよ、でも……。
金も名声も土地も、昔から吸血鬼は欲しいものを何でも手に入れてきたからね、必要に迫られればボクも手段は選ばないよ。
……さてと。」
男の視線が少女の足元に向く。普段の少女は露出の少ない修道服のスカート裾を揺らして男を誘惑していたが、今日男の見つめる場所では女の子らしく柔らかそうな白い肌のふとももがあらわになっていて、少女が男の視線に気付くと下着の見えてしまいそうな短さをしたスカートを片手で押さえる。
男は少女の前に大きく膨らんだ男性器を見せつけると、ソレを少女のお腹に押し付けながら喋り始めた。
「……朝からそんな短いスカートや露出した脚で誘惑してくるえっちなメイドさんにはおしおきして、躾をしてやらなきゃならないね?」
「お前がこの服を……っ」
「『ご主人様』だよ、見習いのエルちゃん。まずはそのスカートをたくし上げてくれるかな」
「く……っ!」
細くて小さな両手の指を震わせながら股下ぎりぎりのスカートを自ら捲りあげようとしていたが、男が我慢できずに陰茎の先端をスカートに引っ掛けて持ち上げるとさっきまで亀頭を押し付けていたなだらかな曲線を描くお腹のおへそや、少女の愛らしい小さなリボンがついた白い下着が露出する。
男は少女の普段ならきっと見せない姿に満足すると、下着の上から陰茎をこすりつけながら話を続けた。
「可愛いパンツだね、エル?」
「ん……ふぅっ、お前が勝手に用意したものだ、ろう……っ」
「でもエル、もう上も膨らんできてるんだからちゃんと着けなきゃダメだよ?」
「お前が…、着けるなと…っ♡」
「太もも閉じて。エルの身体はほっそりしてるのにどうして脚だけこんな、指が沈む柔らかさをしてるのかな……っ!」
「そんなの、知るか……♡」
男の手がぎゅっと少女の腿を握り込むと男の手に合わさるように柔らかい肌が変形する。それは男が少女の足の間に挟み込んだ大きな男根にも同じことが言えた、ぴたりと閉じた腿の肌を押し広げて出てくる巨根の存在感は少女の呼吸を阻害し、まるで少女から男根が生えているように見える光景だ。
「いつもは修道服でこんなものを隠してるんだから、とんだエロシスターだよねぇ…今はエロメイドだけれど。」
「修道士を変な目で見るな……っ♡」
「エルはちっちゃいけどちゃんとメスの身体してるから触っているだけでも楽しいよ♪」
「……っ゛♡……気持ち、わるい゛っ手で、触るな゛ぁ♡」
「ほら、服の上からでも分かるくらいエルのえっちな乳首が勃起してきたよ」
「(この…性欲魔人め……♡)」
幼いメイドはバッグハグをされながら胸をまさぐられ、発情したサルのように股を擦りつけられる。そんな時間がいくらか続いて、男の身震いするような仕草とともに敷物の上に白濁液が撒き散らされると、目の前でずれた衣服を直している少女を彼は犯しても良かったが、さっきの彼がそう言ったように、今日は少し趣向を変えた方法で少女を楽しむことにした。
「エル、せっかくだし朝ごはんのついでにお散歩してみない?」
男が手綱を持ち上げながら提案した言葉に少女の顔が真っ青になる。
「じょ、冗談だろう……?」
「首輪を外すと困っちゃうからなぁ……でもせっかく数日ぶりに部屋を出てここまで来たんだし、エルもお外に出てみたいよね?」
今度は顔を真っ赤にさせて首を横に振る少女を見て、男は仕方なーく服の中から首輪を外す鍵を取り出し、次の提案を持ちかけた。
「じゃあさ、エルがいま履いているパンツでボクのおちんちんを包んで、気持ちよくしてくれたら首輪を外してあげよっかな?」
「なっ!?」
男が指で輪っかを作り、上下に動かながらしてきた提案に少女から恥ずかしさと驚きの混じった声があがる。そんな純心な少女の姿に男はさらに言葉をつけ足した。
「あ、エルが自分で脱いでやるんだよ?」
「な、何故そんなことを…っ」
この前は聞くまでもなく勝手に脱がされてしまったものを今日は何故か聞いてくる男に、彼女は彼のことを睨みつける。しかし男がその視線を気にすることはなく『首輪を付けたままお散歩か、見合った奉仕をさせてもらうか。どっちがいい?』と問い掛けると、小さな声で少女は返事をした。
「ぱ……」
「パ……?」
「パンツで……ご奉仕、させてください……」
男が白々しい声で快諾すると、少女は短いスカートの横に手を入れる。男の好奇の目に晒されるなかで脚をもじもじさせながら少女の脱ぐ白い布には、透明な液体が糸を引いていた。
彼女が視線を合わせないようにしながら男根に下着を被せたと同時に 亀頭の先端で覚えた冷たい感触に、男は口角を深くして見せた。
「エルの愛液が冷たくなった感触、凄くいいよ……」
「……っ!」
それから少女は男の言うとおりに下着越しで男根を擦っていたが、その行為は拙く機械的で、まず無言だった。
「…………。」
「メイドさん、ボクを気持ちよくする気ある?」
「……他に何をしろと言うのか。」
「こするときに声をあげるとか。エルの可愛い声を聴きながらして欲しいなぁ……」
「こすこす……」
「もっと可愛らしく」
「こ、こすこす……♡」
「あ、いい感じ。もっと言って……」
「私の手で気持ちよくなってくれ、ご主人様♡」
「うん。でも約束だから射精しても気持ちよくなれなきゃ、首輪外してあげられないからね」
「……っ。ご主人様、この前エルを犯したときみたいに、今度はエルの下着にび…びゅーびゅーしてくれ♡」
少女の小さな手の肌触りや膣とは違った、厚みのある布地の感触。目の前にいる少女の穴を敢えて使わずにする行為、彼女の気恥しそうなセリフや表情、慣れない手つきがかえって心地よく、それが無垢な少女を使って気持ちよくなっている実感として現れる。
「(まだ、射精しないのか……♡)」
少女の猫なで声の吐息が陰茎の先端に当たり、中から出てきた体液が少女がさっきまで履いていた下着の布を灰色に染める。それからも溢れるような量のぬるぬるに段々と滑りが良くなったのか少女の手の動きも速くなり、彼女は半ば強要されて言葉を発しているうちに透明な汁がふとももを伝っていた。
少女の手のひらと小さな赤いリボンの着いた下着の中で陰茎がびくびくと震えたと思うと、先端から勢いよく出てきた精液がさっきまで少女が履いていた下着を汚す。少女は戻ってきたべたべたの下着を見て思わず口が半開きになっていた。
「(こんなものが、私の膣中にも……)」
「どうしたの、エル……あ、その前に。お掃除もメイドさんのお仕事だよね?」
「……、咥えれば良いのか?」
「……エルも段々と分かってきたね?」
「こうせねば終わらんのだろう……」
頼むまでもなくそう聞き返したことを喜ぶ男が少女の前に精液で汚れたモノを突き出すと、少女は素直にソレを咥える。少女は自分のペースで行っていたので前日やその前の日に無理矢理させられたことに比べれば、苦しさは多少であれ少なかった。
少女は下着を伝って陰茎の全体を汚した精液を舌で舐めとる、男根の膨らんだ亀頭のカリ首や皮の裏に入り込んだ精液も、今までに意識をしてこなかったところまで男の命令で細かく掃除させられ、少女は改めて男のモノの大きさや臭いを確かめさせられている気分だった。
極めつけには男根の根元近くを掃除するとき、少女は自ら喉奥まで咥えさせられ、彼女はいつもより長い時間、自分のペースで喉奥を犯されることになっていた。
「もっとテキパキ掃除してくれないと、また出したくなって汚れちゃうよ……」
「んお゛……♡…ん゛……♡……っ゛♡♡」
ようやくご奉仕の時間が終わり、首輪を外した少女は男とともに朝食室へと向かうと彼のほかにも皇族の兄妹が並ぶなか、下半身に風が当たる落ち着かない感覚のまま少女はアルバに従事する。少女は物珍しさから来る些細な視線も気になって仕方がなく、時どき周りも気にせず少女の身体に触れてくる男の行為を耐えながら部屋へと戻ってきた頃には焦らされた身体は熱を帯びたように熱くなっていて、アルバは少女のそんな気配を察知したように、次の命令を口にした。
「じゃあメイドさん、少し汗かいちゃったしお風呂……入ろっか?」
男はまるで少女に問い掛けるような素振りだったが、彼女に拒否権が無いのは明白だ。男に手を引かれるまま、少女は宮殿のお風呂場へと向かわされる。
その途中、少女の頭のなかで気がかりだったのは、昨日は様子を見に来てくれた護衛の彼が訪れる気配のない事だった―――