※この作品はR-18です。

アルビノロリ修道士+‪α‬ 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ   作:卵化けごパン

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17.エル凌辱日記 3日目『思い出の凌辱編』 (R18効能 : 洗体パイズリ、NTR、お風呂、気持ちよくなるだけの交尾、屈服など)

 アーク帝国という雪国で有名なものと言えば、少女はまず自身の好きな温泉だと言うだろう。その次に鉱山、そして帝国全土の地下にアリの巣のように張り巡らされた迷宮。

 今回に限ればその中でもとくに温泉が重要で、帝国のどこよりも豪華な温泉であるのに、帝都に住む指折りの貴族吸血鬼でもおいそれとは入れない、それどころか存在さえ秘密にされた場所……それはその少女、エーデルワイスも噂程度には知っている秘湯があった。

 

 その正体は帝都宮殿に用意された皇族専用のお風呂であり、電飾で飾られた帝都が夜空のように輝く景色を一望できる広い窓や、常識を疑う噴水のようにお湯の湧く湯船。湿気の多い環境にも関わらず壁際には薔薇を始めとした生きた植物が部屋中に香るほど咲いていて、散った花びらは湯の上に浮かんでいる。

 少女も室内に噴水まである温泉にはやや美的感覚のズレこそ覚えたが、それらを補って余りある種類の様々な源泉、それらは帝都の温泉街をハシゴして巡らなければ入れないだろう多さとそれに比類した広さを誇っていて、窓の外に見える夜の庭園や帝都街の美しさは確かなもの。

 鼻腔をくすぐる甘い香りは少女の気分を落ち着かせていた……が。

 

「……これでラ・フィリスと一緒か、一人であったのならばな。」

 

「エル、いくら僕たち以外居ないからって、最初に身体は洗わないと駄目だからね。」

 

「まぁ、その点に異存は無いが……あとエルとは呼ぶな。幻滅したお前にそう呼ばせるつもりは無いのだからな」

 

「幻滅してなくたって、君がボクを愛してくれないのは昔からじゃないか」

 

「…………。」

 

 少女の隣には見あげるほどの背丈をした長身の男が裸で立っていた、それも勃起した竿を恥ずかしげもなく露わにした姿で。

 

「じゃあボクの身体洗ってくれるよね、メ(・)イ(・)ド(・)さ(・)ん(・)?」

 

 身体を洗うため椅子に座った我儘な男の命令に少女はしぶしぶ彼の背後に立つ。一瞬、このまま首でも締めて宮殿から逃げ出そうかと少女は邪な考えが過ぎったがふと、視線の先でシャンプーやトリートメントといった用品にならんでお風呂場には普通無いだろう不自然なソレが目に入る。

 

「なんだ……その、薬のような固形物は。」

 

「あ、これ? エルが欲しいかなーと思ってさ、緊急避妊薬(アフターピル)。」

 

「な…なぜ、今さらになって……っ?」

 

 男の予想外の答えに少女から声が溢れる。男は鏡越しに少女の表情を覗くと、口角を持ち上げて問い掛けた。

 

「欲しい?」

 

「本当にただの避妊薬、なのだろうな?」

 

「ふふ、疑い深いね。エルは話すときもあまり気にしてないだろうけど、これでもボクって皇族だからさ。

 エルと孕ませえっちするのは大好きだけど、婚約もまだなのに本当に孕ませちゃうとほんの少しだけ、困っちゃうからさ…エルの方も困るだろ?」

 

 男は錠剤を手に振り返って立ち上がると、少女の前でそれを口に含み、ベロの上に乗ったそれを見せてから提案を持ちかけた。

 

「エルがキスして、薬をボクから受け取りなよ。」

 

「きす……」

 

「ほら、早くしないと溶けちゃうよ。恋人みたいに抱き締めてキス、してくれるよね?」

 

 少女に拒否権なんて無かった。彼は困るなんて言っていたが、昔のアークの権力構造が吸血鬼一強の時代だったこと、そして今もなにかの気まぐれで彼らが譲歩しているのに過ぎないことを鑑みれば、困るのは本当に少しだろう。

 少女はおそるおそる男の高い首に背伸びして両手を伸ばし、手を彼の首の後ろで組みながら口付けをする姿は皮肉にも、以前に露天温泉で彼女の方から望んだ、護衛の彼と交わしたキスの姿と重なる。肌を擦れる陰茎の感触まで似通っていたが、それは前よりも……。

 

 男の口の中から垂れる生唾が少女の口中へと流し込まれ、少女はごくりとそれを飲み込むが、その中に錠剤らしきものは無い。そう分かると少女はすがりつくような素振りで相手の口の中に舌を押し込み、男の舌を絡ませる。

 男の歯の裏を舐めたり、頬のくぼみを舌先でつついたりと少女は今までにしてこなかった様々なところにまで舌を這わせ男を楽しませていたが、肝心の避妊薬は見つけられない。だんだんと息苦しくなってくるが、時間も無いのだからと少女は必死に男との接吻を続けていた。

 

「……んむっ、れろ……ぷぁ…ぁ…♡どこに隠した、のだ…あるば……っ♡」

 

「……エルはおねだりも上手になったね、そんな顔で聞いてくるなんて。じゃあご褒美、あげるからね」

「待…んっ!んぶ……ぅ♡んぐ……ゴクッ……ん゛ん゛……っ゛……っ♡」

 

 少女は息をつぐ間もなく男にキスを迫られ、大量の唾液と一緒に何かを喉に流し込まれる。喉を通った小さな粒の感触に、おそらく彼の言っていた避妊薬(ごほうび)が貰えたのだと、少女は少しだけ安堵した。

 

「ちょっと名残惜しいけど、今度こそ洗って貰おうかな」

 

「まだ何もしてないというのに疲れた気分だが……ほら、座れ。お前の頭が高い場所にあるとうまく洗えないのでな。」

 

「あはは、わかったよ」

 

 ちょっとした文句を言いながら少女は手の中で泡をたて、男の白い髪のなかに指を通す。男の頭の中を触るような細い指の感触はこそばゆいというか、少女は意外にも優しい手つきだった。

 男が普段任せている従者はマッサージの技術を取り入れ眠気を誘う手つきだったが、それとは違った少女の細い指による気を遣ったように柔らかで髪の毛の一本一本を綺麗にしていくような繊細な洗い方。考えてみれば当然なのかもしれないが、彼女のさらりとした長い白髪がどれだけ丁寧に手入れされていたのか、それを少しだけ実感できる時間になっていた。

 

「少しばかり目を瞑っていろ、泡を流すぞ。」

 

 少女の言葉に男は短く返事を返すと、少女に言われた通りに瞼を閉じる。少女が髪についた泡を水で流し、整髪剤で整えるまでの間ずっと目を閉じたまま、その小さな指先の感触を感じていた彼は思わずその心地良さに、小さな言葉が口からこぼれていた。

 

「許せないな……」

 

「…?……今なにか言ったか?」

 

「何か聞こえたかい?」

 

「いや、もう少し大人しくしているように。」

 

「うん。それで次は身体だけど、せっかくだからまたお願いをしてもいいかな?」

 

「……もう何も言うまい、どうしろと言うのだろうか?」

 

 男は少女の方に向き直ると彼女を捕まえて自分の上に座らせ、普段の修道服姿では分かりづらかった膨らみに手を当てると今までになかった優しい手つきで、少女の体格にしては育っている胸を触り始める。

 

「この柔らかいスポンジで洗って欲しいなぁ…って。」

 

「んッ……ぅ。よくもまぁ、そのような事ばかり…っ、思いつくもの、だな」

 

「べつに昨日今日思いついた訳じゃないさ、500年分のやって欲しいことをいま叶えて貰ってるだけだから。」

 

「…わか…んぁっ♡…分かったから、その手…を、はな…んん…っ♡」

 

「まずは泡をたたせなきゃならないから、さっきのお礼にボクがエルの身体を洗うついでに泡をたててあげる」

 

「あっ、待て……♡まてと、言って……イって…る゛ぅ゛……っ゛♡ぉ゛っほお゛………っ゛♡♡」

 

 男に身体を拘束され、執拗に胸の先端ばかりを触って泡をたてる男に少女は逆らえない喘ぎ声が口から溢れる。男の手は優しいけどときどき意地悪に摘んだり、爪先で弾いたり。そのたびに少女の口からは我慢する吐息が漏れ、じんじんとし始めた秘部の様子を見計らったように男が乳首つねりあげると、その快楽を覚えてしまった少女ははしたなく失禁してしまう。

 

「やっ…止まって、止まれ゛……♡お前の前でこんな姿、を゛っ゛♡…手も゛っ、止まりゃな゛い゛ぃ……♡♡」

 

 少女はあまりの心地良さに途中からはうわの空のまま、男に広げられた足の間からぷしぷしと黄色い液を撒き散らす姿を男にまじまじと観察されてしまった。

 絶頂してもまだ治まらない身体の火照りに惚ける少女の胸から男の手が離れると、男は少女に身体を洗うよう指示をする。エーデルワイスは男の後ろに立つと少し躊躇うような仕草を見せてから、彼の背中に泡のついた胸を押し付ける。

 

「元から知ってたけど、エルのおっぱい柔らかいね…」

 

「ん…ん……っ」

 

 少女は手早くその命令を済ませるつもりだったが、男の広い背中との間で擦れる胸の先端に段々と息が荒くなってくる。さっきまで執拗にいじめられた箇所は潰れた乳で見えなくても分かるほど硬くなっていて、それはきっと男の方でも分かっていた。

 それからも抱き着くようにして男の身体を洗い続け、ときには犬のようにお腹をみせてマットの上で寝転んだまま、彼の足裏で胸を踏まれて男の身体を洗う少女が浮かべたのは、苦渋と恍惚の入り交じった表情だった。

 

「はぁ…はぁ……っ♡」

 

「いい表情してるねエル、そろそろこれが欲しい頃じゃない。お風呂に入る前におねだりの仕方、教えたよね。」

 

「…………。」

 

「それとも無理矢理のほうがエルは興奮する?」

 

「……、アルバのおっきなおちんちんの『たねづけれいぷ』で……5回もイったエルのおまんこ、いじめてくだしゃい……♡」

 

「……温泉でもそうやって、彼(・)におねだりしたのかい。」

 

「へっ?」

 

 今までのなかでも一番に間の抜けた表情で少女は聞き返していた。だって、それは帝都の話でも無い、それよりもかなり前の出来事だ。それを目の前の男が知っているのはどう考えてもおかしい。

 

「な、なんで知っ……」

 

「絶対にゆるさない…、これはボクのエルなんだっ!!」

 

 男が突如として表情を変え、怯えた少女に襲い掛かる。しかし少女の口から出てきたのは男を問いただす言葉でなければ恐怖に染まった悲鳴でもなくて、その膣奥を一気に突き上げた男根の普段にも増した激しい行為に対する、いままでにもなかった嬌声の数々だった。

 

「お゛っぉ゛っ!゛!゛♡♡♡いつもよりも゛♡ちゅよい゛っ゛♡♡ま゛っでっ゛♡ま゛っでぇ゛♡♡イ゛っ゛ぐぅ゛ぅ゛♡♡

 あるばっ、あるばぁ゛♡ダメ゛なとごっ゛♡♡ぞんな゛ぢゅよぐいじめないれ゛ぇ゛っ゛♡♡♡」

 

「思い出なんて塗り潰してやる、エルの初めても、これからも……全部ボクのものだっ!!」

 

「ちがう゛っ゛♡ちがう゛っ゛!゛♡♡

……最初はああでも゛っ、私の大切なおもいでな゛んだっ゛♡♡お前な゛んかの、も゛の゛じゃ……な゛いぃ゛……っ゛♡♡♡」

 

「ボクの方が気持ちいいって言え!勝てないって、負けましたって言えっ!!」

 

「やら゛ぁ゛っ♡♡やらぁ゛あ゛あ゛♡♡♡」

 

「まだそんな事を言うなら、悪いお口は塞ぐから。

……それにしてもエル、キスをする相手が皇(・)子(・)様(・)だなんて、意外とロマンチストだよね?」

 

「決して王子さまがお前だと言……ん゛っ!? ん゛むぅ゛っ♡…ん゛……っ!ん゛ん゛ん゛……♡♡♡」

 

 卑猥な音をたてて抜いた男根を今度は口へとねじ込むと少女の苦しそうな声が浴室の壁に残響し、彼女はソレを咥えたまま隠せない恍惚とした表情を浮かべる。

 普段以上に少女の弱点を攻め続ける男が口内を犯し終えて引き抜いた視界の中で、倒れ込んだ少女はぴくぴくと痙攣する。そんな様子でも中々素直にならない姿を見かねたアルバは次なる強行手段へとでた。

 

 彼は目の前で荒々しく肩を動かす少女の白い首筋へと、マーキングするように噛みつき血を吸い始めたのだ。少女は一瞬感じた鋭い痛みに目を見開かせ、驚き引き離そうとする努力もむなしく、全身から力が抜けていく。

 彼が吸血を終える頃には少女の表情や呼吸は弱々しいものになり、それとは反するようにアルバの巨根はさらに太く勃起していて。それが膣口にあてがわれたと分かると少女は彼の顔を見て懇願した。

 

「もう、ゆるひて……♡こんなのひれたら、こわれへ、しまう……♡」

 

「エルがそういうのが好きなのはもう知ってるから、ここまでやっても素直になってくれないから。覚悟してよ…ボク無しじゃ、生きられない身体にしてやる……!」

 

「まって♡ま゛っでっ!゛♡♡あるばの方が気持ちいいからっ♡あるばのおちんちんのほうがしゅごいがら゛っ!♡♡」

 

「エル……ようやく。そう、言ってくれたね。」

 

「はぁ……っ♡ふぅ……っ♡」

 

 少女の頭を撫でる大きな手のひらの優しい触り心地に、間一髪で助かったと安堵する一瞬。その瞬間に男の今までにないほど勃起していた男根が再び膣へとねじ込まれ、犯される。

 

「お゛っ?♡な、なんれ……っ゛♡なんれ゛ぇっ゛♡♡」

 

「エル……普通の女の子は子作りの過程で気持ちよくなるけれど。もうエルは避妊しちゃったから、いま気持ちよくなるだけのセックスをしちゃってるんだよ……?」

 

「そういう意味じゃな゛っ♡♡い゛っ゛♡……お゛っ♡♡ちがっ゛♡♡あ゛ぁ゛♡♡♡〜〜〜〜っ゛♡♡♡」

 

「ほら、エルの大好きなキスも今日はいっぱい子宮口(ここ)にしてあげるからね。気持ちよくなるだけのえっちで、エルの身体がこういう事されるの大好きなんだって……そういう心配も無いから、ボクも本気で教えてあげるね?」

 

「なん゛っ゛♡♡止まっ゛て゛ぇ゛…♡イ、グぅ゛♡♡な゛ん゛れ゛……ぇっ♡♡♡」

 

 その後も少女は男の望む言葉を返したのに行為を止めてくれない彼に向かって快楽で蕩けた声で何度も『なんで』と叫んでいたが、それから返ってくるのは彼の言葉を発する余裕も無い荒い呼吸だけだった。

 やがて少女も犯されるうちに彼の狂愛に呑み込まれ、意思とは関係なく叩きつけられる快楽の波に、腕は必死に相手の身体を抱き締め、足先がぴんと伸びて自由にも動かせず、何を言っているのか自分でも分からない反射的な言葉を漏らしていた。

 

「負゛けまじだっ♡♡あ゛るばの゛っ゛おちんちん゛に゛っ♡♡♡おまんこじゅこ♡じゅこ♡しゃれ゛でっ゛♡♡♡こんにゃの♡♡かてに゛ゃい゛っ♡♡♡」

 

 何を言っても男の止まる様子は無かったが、それでも少女は快楽が止まってくれることを信じてさっきまでの彼が望んでいた言葉を思いつく限り声にしたが、やがてその口元も強引なキスで塞がれてしまう。

 あらゆる抵抗の手段を取り上げられた少女にその後できたのは、相手の男を悦ばせることだけだった。

 

 無理やりに膣を押し広げていく男根の存在感、陰核をきゅっと摘まれた瞬間膣中が引き締まり、その凶悪な形を身体で覚えさせられる。膣奥がいやらしい音を立てながら亀頭の先とキスをし、引き抜く瞬間には膣壁が男根全体に愛液を塗りたくるよう絡みつく。

 意識が失われかけその瞳がとろんとする少女、反応が薄くなっても男の性欲は止まず、むしろそんな姿に別の興奮を覚え使われ続けた少女。

 

 少女の朦朧とする記憶には残らなかったが、身体にはしっかりとオスのカタチを覚えさせられてしまった。

 

 

―――少女が帰るまで、あと2日。

 




 アンケートのif要らない派が少しづつ増えてるのを見て密かにがんばれーって思ってます。アンケート設置した側なので投票できないのがちょっともどかしい。
 if本編派はいずれ原作の方で叶うことになりそう(いつになるかは定かじゃないけど)なので、その予行練習も含めてifルートの後日談を投稿するかも。ただしアンケで選ばれなければ保証は無い。

 アンケートは四日目が終わるまで、このまま順当に行けばifルート確定かな……?
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