アルビノロリ修道士+α 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ 作:卵化けごパン
効能:前戯、M字開脚、視姦など
その日、エーデルワイスは人混みに紛れていた。
というのも今日の彼女は舞踏会に参加するため、この国の皇子であるアルバ皇太子と一緒に会場へと足を運んできたのであった。
しかし、その舞踏会の人混みの中で少女は人知れず頬を赤く染めていた。その居心地の悪そうな表情はこの舞踏会に来る際、アルバに手渡された不可解な掟である仮面に隠されていたが、その熱にうなされたような吐息までは隠せていない。
幸いなことに会場のステージ以外は暗く、ここに集まった人々の視線も会場のとある一点へと集まっていたので、会場に集まった大勢の人混みに紛れた少女の様子に気付く者はいなかったようだが、仮面を着けた白髪の彼女、エーデルワイスは隣に立つ男に潜めた声で話し掛けた。
「おい、アルバ。こんなに人のいる所で手を出すとは何を考えて……!!」
少女がそう言いかけた途端、喘ぐような声が周囲に響き渡り会場がざわめきに包まれる。それは少女の声では無かったが、少女は心臓の止まる思いだった。
なにせいま会場で行われているのは、ストリップショー。慰みものを見に集まった人々の集いでこんな事をしているなんて気付かれたらどんな忌避の目で見られるか、少女は想像したくもなかった。
隣に立っていた男は少女の方を見ると微笑み、少女のお尻を撫で回しながら口を開いた。
「ボクは
「……そもそもの話だ、なぜそのような偽名を使わねばならないのだ」
「仮面舞踏会なのに本名同士で呼びあったら意味無いでしょ? さ、そろそろ始まるよ。」
少女は何が始まるのか解らなかった。始まるも何も、壇上ではとっくにショーが始まっている。
が、今までにも何度か人混みでもみくちゃにされては仮面の中で口をへの字に曲げていた背丈の小さなエーデルワイスにはショーの動向が分かるはずもなかった。
ストリップショーが行われているのはなにも、壇上だけではなかったのだ。エーデルワイスが度々もみくちゃにされるのも会場にいる参加者が時々大きく移動していたからで、彼女もその一部始終をすぐに
「あ、そこの暇してそうな君!こっちにもスポットライト向けてーー!」
見る気もない、前の人の大きな背で見えもしないショーに飽きていた少女は隣であがった大声にぎょっとした。そしてエーデルワイスの眠くなりかけた瞼に仮面の隙間から強い光が当たる。
そして次の瞬間、あんなにも強かった体への圧迫感がみるみるうちに消えていったのだ。少女の眩んだ視界が段々と光に慣れていき目前が見えるようになると、いつの間にか少女を中心に場が開けていた。
「な、何が……?」
周囲から視線が集まり困惑するエーデルワイスに、白仮面の中で笑うアルバが少女の着たドレスの胸に手をかける。
混乱していたエーデルワイスが疑問に思う間もなく、観客から歓声があがった。まだ成人しているかも怪しい背丈の、仮面を着けたさらりとした白髪が綺麗な少女の胸が観客に向けて晒されていたのだ。
エーデルワイスは破けたドレスの胸元を隠して座り込むが、少女の背後からアルバがその両腕を捕まえて強引に立ち上がらせるとまた彼女の破けてはだけた胸元が大勢の前に露出する。
少女は腕に力を篭めたが、それは男の腕を振り払うどころか、あっという間に増えた知らない誰かの手によって手錠のような何かを嵌められ、地面にかかとが届かないぐらいの半ば宙吊り状態にされていた。
鎖で腕を拘束された少女は目の前に立った男に向けて大声をあげようとした。
「おいっ何をしてるのと言うのだアルバ……」
「ここでは
エーデルワイスの言葉を遮り、示し合わせたように喋りだしたアルバが前口上を終える。観客を背に振り返った彼が仮面の中で笑っている事を見抜いた少女は、かき消されるくらいに大きな歓声に対抗するように鎖で繋がれた腕をガシャガシャと抗議する。
それに気付いたのか男は、少女に向かってゆっくりと歩き顔を近付けると彼女の耳元で小さく話した。
「だめだよ、エイル。ここにはアルバなんて人は居たらいけないんだ、だからキミもエイルで居てくれないと。その仮初の面を剥ぎ取って、皆の前で『シスターのエル』を犯してしまうよ。」
ぞっとするとような声色だった。いつもとは違った人物とさえ思える、白い仮面の男。エーデルワイスが思わずさっきまでうるさい位だった動きを止めて大人しくなると、また彼はいつもの優しい声色に戻った。
「でも安心して、ここはそういう場所だから。今日のキミはエイル、どんなことをされてもキミはエイルで、キミのよく知っているエーデルワイスはここには居ないんだ。
……もし、暗黙のルールを破るような人が居たらだけど。この場の全員を敵に回すんだ、ただで済むとは思えないよね?」
鎖に繋がれたエーデルワイスの上半身が無防備に観衆へと晒される中、アルバは少女に向けられた視線の間にハサミを掲げた。少女も仮面の中からライトを反射する金属の正体に気付くが、それが自身の足下に近付いてくるとおぼつかない足取りで一歩たじろぐことしか出来なかった。
「大人しくしていてね、スカートを切るだけだよ。」
小さな声で囁く男をどこまで信用していいのか、エーデルワイスは足元でハサミを構える男から視線を外して観衆に視線を向けるが、そこからは異様な数の視線が少女へと向けられていた。
それが少女にもすぐわかる程、今の光景は異様だった。その間にもハサミがサクサクと進み仮面の少女の白い生足が顕になると観客が更に賑やかさを増し、歓声に混じった卑猥な言葉の幾つかがエーデルワイスに投げ掛けられていた。
エーデルワイスは早くもこんな事が終わって欲しいと願っていたが、歓声を聞き流している間にあのアルバが居なくなっている。辺りを見渡そうとした少女はふと、不思議な浮遊感に包まれた。
それと同時に拡がるさっきまで以上のざわめき。エーデルワイスは自身が後ろから抱えあげられ、観衆の前に短くなったドレススカートの中を見られているのだと気付くと、その白い下着がじわりと湿っていった。
「や…ぁ……なに、を……」
「何って、エイルの全部を観てもらうんだよ」
小さな声で、信じられない現実を呟いた声が漏れる。
少女が身体を隠そうにも腕は鎖で繋がれ、M字に開脚させられた脚は男の指にがっしりと握りこまれている。恥ずかしい姿勢で観客の視線を一身に受ける少女の下着はぐっしょりと濡れ、観客から口々に飛んでくる淫乱や卑猥な意味を持つ言葉に少女は俯き、仮面の中で顔を真っ赤にしていた。
そんな時エイルはまた、背後から男に囁かれる。
「まだ終わりじゃないよ」
エイルの下着が、彼女を抱えた男の脇から出てきた手に触れられる。エイルは自身の身体に触れる手の突然の行為に抵抗する間もなく、瞬く間にはぎとられた下着が地面に捨てられると再び開脚させられ、少女の秘部は大勢の視線を前にひくひくとしていた。
けれどまだ終わらない。アルバはエイルを抱える男の腕の隙間から手を伸ばし、エイルの秘部に指を入れたのだ。
「うそ、だろう……っ?♡」
その指はエイルの膣中をいつもより強い手つきで虐め始め、彼の反対の手の指先が彼女のクリトリスを撫で始める。いつものアルバの弄ぶ動きとは違った、観客に向けたアピールを含んだ彼の指先が観衆の前で少女を凌辱していた。
「お゛っほっ゛♡な゛……っ♡いつもとちが♡♡あ゛っ゛ん゛ん゛♡♡」
「あーあ、見てみなよエイル。あそこに居る人、おまんこがぐちゃぐちゃになったエイルを見てオナニーしてるよ。エイルが人前なのにこんなことしちゃうから、堪えきれなくなっちゃったんだね?」
「そんなこと…ぉ゛っ♡いわ゛なくてっ゛♡い゛い……♡♡」
「あの人達全員、エイルをぐちゃぐちゃにする妄想で気持ちよくなってるんだよ。もうエイルの身体もすっかり気持ちよくなることに素直になっちゃったし、一度あの人に犯されてみる?
……なんて、冗談だよエイル。キミはボクだけのモノになるんだからさ」
「やだ♡やだぁ……っ♡♡」
エーデルワイスは目の前の景色を見たくはなかった、しかし少女を前に男根をしごく男の並々ならない視線の気迫から目が離せず、仮面の中で意図しない悲鳴が小さく漏れそうになる。そして少女の悲鳴にならなかった甘い喘ぎの声に男の、男達の欲望が一身に向けられていると理解するとエイルの身体は男の指をいつも以上に求めていたのだ。
「……っ♡ひ…ッ♡♡」
「気持ちよさそうだね、エイル。でも、イかせてあげないよ」
「へ……?♡」
少女を抱えていた男がエイルを降ろすと、観客が食い入るように惚けた表情で固まったエイルの全身を視姦する。膣をいじめる男の指使いに夢中になっていたエイルが正気に戻り脚を閉じると、不思議なことに観客の視線は少女から逸れていく。
エイルの姿はまだ大人に比べてしまうと未成熟な少女であるということに目を瞑れば、とても綺麗であった。
不思議なことに、というのはそんな少女が素肌を晒す状況で観客の視線が一度に逸れるようなことが他にあるのか。エイルはすぐに視線とざわめきの違和感の正体に気付き、その頬を赤く染めてソレを見上げた。
「あ、これは……」
エイルの口から思わずでかかった言葉と、彼女を拘束する鎖が緩められたことでへたりこんだ彼女の頭の後ろから突き出された男の局部。観客の視線を集めたのはエイルと呼ばれた少女の手先から肘までとどちらが長いかを比べてしまうほどの大きさをした男の、ひと言に言ってしまえばアルバの巨根だった。
「(アルバの…このまま終わるなどという事は無い、か……)」
「見ているだけじゃ駄目だよエイル。どうするかは知ってるでしょ?」
エイルの呼吸が乱れ、さっきまでは気になって仕方なかった観客の視線に目が向かなくなる。焦らされた少女はもう、アルバのソレから目を離すことが出来なかったのだ。