アルビノロリ修道士+α 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ 作:卵化けごパン
不穏な空気を醸し出すアルバによって怪しげな館へと連れてこられたエーデルワイス。
彼女の参加させられた仮面舞踏会の正体はストリップショーであり、普通の舞踏会だと嘘をアルバ皇太子から吹き込まれていた少女は手枷を嵌められて裕福そうな装いの観客達を前にその小さな肢体の全てを晒されていた。
しかし彼女の精神と裏腹にアルバから与えられる快楽を受けいれてしまい、前戯を終えた身体は手枷の鎖を緩まされたにも関わらず脱力してへたりこんでしまう。
顔の横から大きな男根を近付けられた少女の下腹はどんどん熱くなり愛液で秘部を濡らし、ソレから目を離せなくなっていた。
そんな、観客の視線も気にせず見つめ続ける少女にアルバは、優しい声色で彼女の偽名を呼びながら問い掛ける。
「見ているだけじゃ駄目だよエイル、どうするかは知ってるでしょ?」
「あのア、アル……私はこの体勢でした事が……それにだな、今日は仮面がある……」
しかしアルバはエイルの片腕だけを自由にするとまた、無言でソレを突きつける。観客のぎらぎらとした視線に怯んだ少女は覚悟と一緒に唾液をごくりと飲み込むと片手で少しだけ仮面をずらし、頬の横にあったアルバの陰茎の亀頭を軽く振り向きながら舌先で舐めた。
エーデルワイスは不思議に思いながら、初めての体勢ながら心中では嫌でも匂いや感覚に慣れつつあるフェラチオを行っていた。だが少女は行為を続けるうちに普段のような体勢では客には見えないのだと理解すると共に、いつもとは違った体勢で行う拙い舌使いが何人かの観客を興奮させているのだと気付かされた。
「エイル、おちんぽキスもしてくれるよね?」
「おち……何?」
「おちんぽの先端にちゅって。いつもみたいには咥えられなさそうだから、その代わりにさ。」
アルバの提案にエーデルワイスはまず観客の視線を気にした、この人混みの中心でそのようなことをしていいものなのかと。今さらの話ではあるのだが、とはいえ男の局部にキスをするなどとは、あまりにどうなのだろうかと。
二人きりであれば良いという話でも無いが、しかし少女の思案している間に場の空気が固まって様変わりしようとしているのはこの場の感情を一身に受け続けていた少女には一目瞭然で。少女は場を支配したアルバの圧力に追い詰められていた。
エーデルワイスは一度ならず二度までも自らキスを。それも今度はアルバのソレにむけてする。
少女の気分は最悪だったが、小さな体は奥底からじんわりと熱くなっていた。エイルは自身の中で何が起きているのか整理しようとしたが、少女のキスでいきり立ったアルバの男根が少女の頬を押し退けて真横から口内へ入り込む。
抗議の声をあげようとする少女の頭が男の手で逃げられないように押さえつけられると、エイルは観客に顔を見られないよう必死に仮面を握りしめるのが精一杯だった。
アルバにはいつもより短い時間の行為だったが、エイルにとって観客に見られながらソレを咥えている時間は永遠に近しいくらい長かった。仮面の隙間から見えた欲望に歪む観客の表情、無遠慮な陰茎が頬を伸ばして入り込む少女の口元、そんな中で誰よりも優しい笑顔でエーデルワイスを見つめる皇太子に、咥えている間きゅうきゅうと疼く下腹部。
「お゛、へ…ぇ……♡」
アルバの陰茎がエーデルワイスの口元を離れたとき、以前までの彼女なら決して溢すことのなかった声が彼女の口から出ていた。エーデルワイスの目元は辛うじて仮面に隠されていたが、男根を咥えさせられた口元はすっかり蕩け、行為の前段階を済ませた肉体が求める刺激に脚をもじもじとさせている。
少女の口で完全に勃起したアルバはエーデルワイスの下半身を持ち上げ、人前にも関わらず少女を犯そうとする。そんな中観客からは、エイルの短くなったドレススカートに隠された場所からつぅーっと、焦らされ続ける膣が涎を垂らすように愛液を溢れさせるのが見えていた。
手枷によって自由の効かないエーデルワイスはいよいよ覚悟を決めるとひと言だけ、背後で腰を掴むアルバにお願いした。
「待ってくれ……♡仮面を元に戻す時間が欲しい、お願いだ……少しで構わないからっ♡」
「……ほかでも無いエイルの頼み事だし、いいよ。でもエイル、待つ代わりに脚閉じてて。キミが仮面を直すあいだ、ボクは素股で我慢するからさ」
エイルが素直に脚を閉じると、彼女の脚の内側にはアルバの男根が直で感じられる。熱くて、どくんどくんと心臓の鼓動のように脈を打つ、エイルには無い男の特徴。
アルバが腰を動かすとエイルが持つ仮面がずれてしまい、観客席からは彼女の素顔が見えそうになるたび悲鳴にも似た歓声があがった。
「も……♡少しっ、揺れないようにして…くれ……♡」
「早くしてよエイル、観客の我慢もずっとじゃないんだから」
「んん……♡そこ、もう私の……♡」
アルバの巨根がエイルの股を擦れると少女の仮面の隙間から愛らしい悲鳴が漏れる。既にアルバの男性器は少女のそこから溢れてくる愛液にまみれ、彼はエーデルワイスのすっかり準備の出来上がった秘部を犯すのが今か今かと待ち望んでいた。
「ところでさ、ボクがエイルを犯すことは止めなくていいの?」
「……っ♡ お前は私がそう言ってもっ♡お願いしても聞いてくれ、ないっ♡♡だろう……?♡」
「へぇ、エイルはボクのことをそんな風に思ってるんだ。」
「んい゛っ♡まて……♡まだ本番は、まだ直せていないから……♡♡」
エーデルワイスはアルバのこれまでの行動からそうだと言うことを殆ど確信していた。
しかしアルバの方は、いまの少女の返答で彼女のこういった行為に対する意識に変化がありつつある事を察すると、待ちきれない気持ちを素股のついでに小さな膣口を亀頭で小突くことで発散していた。
小さな身体を揺らすエイルがようやく仮面を直し終えると、アルバは欲にまみれた貴族たちの面前でエーデルワイスを犯す直前、少女の耳元に顔を近付けて囁いた。
「今日はエイルが雌なんだって、皆の前で教えてあげるからね」
エイルからの返事は無かった。
しかしアルバの亀頭がエーデルワイスの膣に入り込むと、アルバは股間が急な束縛感に囚われ口元を歪める。さっきまで拒み続けていたエーデルワイスの膣は自身の身体に入ってきたのが男だと理解するや否や、射精をねだるように締め付けたのだ。
「もしかして興奮してるのエイル、こんな変態みたいなシチュエーションで犯されてさ」
「……っ゛♡♡ふざけ、るな…ぁっ♡この゛…っ、ロリコン…♡♡」
男の必要以上の言葉に今まで抑えてきたエーデルワイスの罵倒の言葉が出てくると、男は仮面の中で表情を変えていた。
「へぇ…そんな悪い言葉、誰から覚えちゃったのかな。でも不思議と悪い気分じゃないよ。
ボクの知ってるエイルは優しいから、ボク相手にもそういう言葉は殆ど使わなかったよね。それが人の居る場所でそこまで本心を見せるなんて、よほど余裕が無いんだ……」
アルバはエーデルワイスの脚が浮くほどに腰を持ち上げ、少女の膣がたてる淫猥な愛液の音をあえて聞かせるようにゆっくりと挿入していき、動きを止める。
「けどエイル、ボクをロリコン呼ばわりはちょっと酷いかな。ボクがキミを愛している理由だって知ってるのに。」
またしても焦らされた少女の膣がきゅうきゅうおねだりをし始めた瞬間。エーデルワイスの快楽に堕ちかけた子宮をアルバは押し潰す勢いで腰を打ちつけるとどちゅりという音とともにエーデルワイスは数瞬前に男を挑発したことを後悔した。
「あ゛♡お゛ぐっ゛♡♡お゛っ♡お゛ぉ゛ぉ゛♡♡」
いまのエーデルワイスの身体は彼女の想像よりも快楽にか弱く、かなり前から疼き続けていた子宮を直接刺激された彼女は男のたったひと突きで宙に浮く脚をがくがくと震わせて絶頂し、多くの人々が見ている中で犯される少女は本能的な喜びに吹いた潮で床を汚していく。
全身が浮き、自身を拘束する鎖にしがみついている少女はまだ絶頂の余韻に犯されるまま、自身の異常を男に訴えた。
「ま…まって、ア゛ル……ぅ゛♡わた、からだ…ッ♡なに、か、おかひ……い゛っ゛♡」
「ボクはエイルのお願いを聞いてまで観客を待たせたんだ。ここに来てまた『待って』なんて聞けないよ、エイルのここも同じでしょ?」
「しょんな゛ぁ…や゛っ♡♡ん゛っぐぅ♡♡」
少女は快感を必死に堪えようとしたが、会場にはアルバが焦らされた身体に腰を打ち付けるたび湿った音と少女の快楽に歪んだ嬌声が響く。
想像以上に乱れるエーデルワイスの姿を見たアルバが彼女を犯しながら、さらに手を伸ばしてぴんと立ったクリトリスに触れ、膣奥にピストンをしながら摘んだりするとまた、エーデルワイスの小さな身体は情けない声をあげながら絶頂を迎えさせられる。
今日のアルバはエイルの喘ぐ声の大きくなるような責め方ばかりをしていた、まるで観客に見せ付けるように。
「んぅ゛う゛っ♡なぜ奥、そこばかり……っ♡」
「んー? ボクはエイルと孕ませえっちがしたいって言ったよね。それにもし今は孕まなかったとしても、エイルはここコツコツされるの大好きでしょ?」
「孕ませ……♡違っ♡キライだ♡こんな酷いこと…して……♡お前みたいな、お前なんかぁ……♡♡」
「エイルは違うところも触って欲しいみたいだし。次は、掴み心地のいいここかなぁ♪」
「むね♡やっ……ああ♡」
「今日のエイルはきつきつだねぇ、それもそっか。目の前にはエイルの大好きなおちんぽいっぱいだもんね。
じゃあエイル、キミが避妊薬飲んでるのは知ってるけど、それでも孕ませるつもりで出すから…ねっ!」
「おぉ゛っ♡お゛っ゛♡お゛お゛〜〜〜っ♡♡♡」
エイルの絶頂を繰り返す膣の奥に、アルバが容赦なく射精する。少女は何も考えられない絶頂の最中にいたが、彼女の膣中は痙攣しながらもアルバの射精を知ると男根を締め付け、彼の巨根の中に残る精液までもを絞り取ろうとしていた。
「はひゅ♡かひゅー…♡ぅ……♡」
連日の行為にも関わらず、底無しの量の精液がびゅるびゅると体内を汚していくエーデルワイスの頭のなかはチカチカと明滅し、膣中をギチギチに埋め尽くすアルバの巨根に押しのけられた愛液混じりの白濁液が体外へ溢れ出る。
エーデルワイスが絶頂の快感に呆然とした表情を浮かべる中、会場の賑やかな様子が静まった一瞬にカランと硬質な音が会場に響いた。
「はへ……?♡」
エイルの朧げだった視界に映る仮面の隙間と、少女の視線が何度も交差する。熱を帯びていた頭が一瞬で覚め、エーデルワイスは震える手を自身の頬に伸ばした。
「な、ない……仮面……アル…ぁ゛っ!?」
「いま油断してボクの名前呼ぼうとしたでしょ、ダメだよエイル。」
エーデルワイスは口に入り込んだアルバの二本指に舌を挟まれていた。そして少女が素顔を晒す中で再び動き出したアルバの巨根に少女は口が半開きになったまま喋ろうとし、口角の端から涎が垂れる。
他に方法の思い付かないエーデルワイスは片腕だけで大衆から赤い瞳を隠し、背後に立っているはずの男に話し掛けた。
「らぁ♡あうあ゛…♡おえあい……♡らあらっ♡あぇ゛…やえれ……♡♡」
「エイルに解るかな。エイルの膣中に入ったボクのここ、いま身体中がエイルを孕ませたいって精液を作っているのがさ。」
「ひらないっ♡ひりらうら゛……あ゛っ゛♡」
エーデルワイスの言葉を遮ってアルバが亀頭を子宮の奥にぐりぐりと押し付けると簡単に彼女の言葉は止まってしまい、少女の膣口の隙間から精液混じりの愛液がこぼれ、男の指を咥えた口元が歪にゆがむ。
「皆にエイルのえっちが大好きなとこ、全部観てもらうって言ったよね。
小さなエイルがボクのコレを全部咥えちゃう身体なんだって。エイルが交尾のとき喘ぐ声がどれだけ男を欲情させるのかも。激しい行為のあと、気持ちよさで気を失ったキミがどんなにボクを惑わす顔をしてるのかも全部全部……ッ!」
エーデルワイスには男の声なんて届いていなかった。激しく膣を凌辱する巨根の、少し以前までの彼女が知りもしなかった弱点ごと膣の全体がごりごりと責められる感覚は少女から簡単に理性を失わせていく。
「ん゛お゛っ♡♡お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡」
彼女の普段を知る者からは想像し難い声を発して巨根の蹂躙に狂うエーデルワイスの姿。
観客は仮面の外れた少女に沸き立ち、必死に顔を隠す少女の揺れる手のひらの隙間から赤い瞳が見えると、少女が一瞬だけ見せる緩みきった表情は他のどのショーを楽しんでいる観客よりも大きな歓声を客達にあげさせていた。
それからの行為は、より欲望が顕わになっていた。
アルバはエーデルワイスの表情を隠そうとする腕を捕まえると後ろに引っ張ったまま巨根を打ち付け、あくまで観客であるはずの存在から伸びた手が少女の乳首を引っ張り、胸を鷲掴む。
「ぉ゛……ぉ゛っ゛♡…は…ぁ……ぅ゛♡♡」
少女の口からは舌がだらしなく伸びたまま、ときどき思い出したように喘ぐばかりで意識があるのかも定かではない。
彼女の落とした仮面は人混みの中に消えてしまい、顔を隠す術を失った彼女が観客に向ける濁った赤い瞳は焦点も合わない様子で、彼女の下にはぐちゃぐちゃになった精液溜まりが出来上がっていた。
「たひゅ……け……♡」
アルバにも聞こえない様な声量で呟いた少女の声はすぐに歓声で掻き消されてしまい、それを最後に気を失った少女の顔には理性を失った一部の観客から精液が掛けられていた。
しかし、心無い観客がしたショーの予定には無い行為にアルバは不穏な表情を仮面の中で浮かべると、気を失った少女の残る手錠を外して少女を抱え賑やかな会場を後にする。
―――アルバが館の一室でエーデルワイスを破れたドレスから着替えさせ、予備の仮面で顔を隠した少女をそっと背負って館を出ようとしたときだった。
派手な装飾の仮面に整ったスーツ姿の男が彼へと話し掛けたのは。
「君、ちょっといいかな。」
「『エイルちゃん』を金で売って欲しい、そういう話なら聴く気はないよ。」
「いや、君が想像するよりもずっと良い値段だ。だから話だけでも聴いて欲しい」
「しつこいな。悪いけど気が立ってるんだ、もう行かせて貰うよ」
すっと男の横を通り抜けるアルバの背に、静かに男の手が伸びる。
見知らぬ男の手がアルバの歩調に合わせて揺れるエーデルワイスの白い長髪に触れようとした瞬間、彼の腕の動きが固まった。男の顔が驚きに染まる目の前でアルバが振り返ると、できる限り平静を保った声で彼は喋りかける。
「……君さぁ、ボクは彼女が寝てるから穏便に、優しい彼女の前だから見逃してあげたのにさ。」
「……!……っ!!」
「もう喋る権利もない癖に、君は顔がうるさいな。彼女が寝てるって言っただろ……その翼、君も帝国貴族なんだろうけど、度の過ぎた我儘は感心しないよ」
アルバは静止した男に近付くと男の仮面を外して、ああ君かと呟く。
それだけ言うとアルバは彼から興味を失い、こつ、こつとアルバが靴音を鳴らして男から離れていき、そのあいだ男は一歩も動けずに伸ばしかけた腕の先に居る少女を眺めているだけだった。
アルバが馬車の用意を済ませた執事と共に館を後にし、ばたりと扉の閉じる瞬間。肉塊を握りつぶす醜悪な音が誰もいない玄関ホールに響く。
まだ賑やかさを残す会場の喧騒から離れた夜の庭園には、子守唄の穏やかな鼻歌が響いていた。
2023年、あけましておめでとうございます。……と言ってもこちらは新年2話目なわけですが。
皆さまの評価のおかげで度々ランキングに入らさせて頂いていて当初の目的である息抜きにもなっています。今後もヤリたくなったらヤるという投稿ペースですが、本作をお楽しみ頂ければ幸いです。