アルビノロリ修道士+α 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ 作:卵化けごパン
帝国の未来を担う吸血鬼の皇族たちが住まう帝都の宮殿。その暗がりの一室でこの数日を過ごしていた少女はいま、長身で黒い翼を持ったこの国の第一皇子と寝具の上に座り、背後から彼に抱きしめられていた。
「この何日かを一緒に過ごして解ったのは、やっぱりボクだけのエルになって欲しいって事だった。知らない誰かにエルの身体が汚される姿を実際に見て、エルがボク以外の誰かのものになるなんてことは、許せなかった。」
「……その瞳は結局、変わらないのだな」
少女は見上げた視界の中で顔を覗き込んでいる、逆さのアルバの表情を見ながらそう言った。少女ではないどこかを見つめる、男の嬉しそうな表情からは想像出来ないほど空虚な瞳を。
エーデルワイスがアルバという男を苦手とする理由はそれだけでは無かったが、それでもその視線だけは少女も赦すことができなかった。
「あはは、正直エルがボクを嫌っている…っていうのはボクなりに理解したつもりだけど……」
男の両手が少女の胸元に伸び、その小さくも存在感のある胸を握りこむ。少女は無反応だったがすぐにその先端を引っ張られ、反対の胸を揉みしだかれると小さく喘ぐ声が漏れた。
「エル、吸血鬼として長く生きてるボクからひとつ、助言を聞いてくれるかな。」
「聞かないと言っても…話すのだろう?」
「うん、5日目だからね。……人間関係っていうのは不思議でさ、最初に会ったときには好きじゃないって思っても、ふとした優しい仕草をきっかけに相手を見直して。いつからか視線が惹かれて、いつの間にかそれが好きになっているんだ。
でもさ、それがいつからだったのか自分でも分からないって、不思議だよね?」
「…………。」
「情って言うのかな。相手がろくでもない、って思っていても相手と関わっていると不思議と自分と重なる部分とか、自分じゃなりたくてもこうはなれないなって部分が見えてきちゃうんだよね。
ひとつでもそういう面が見えちゃうと、それまで嫌っていた相手もどこか憎めない人になっちゃうんだ。」
アルバはエーデルワイスの耳に口を寄せ、小さな声で少女に囁きかける。
「いまのエルはボクのことを嫌いだって言うかもしれないけれど、きっかけはずっと些細な事から始まるよ。
ボクも最初は君のことなんか目にも入っていなかったんだ。ボクはずっと、キミにひと目惚れの面影を重ねていた……きっかけなんて、そんなもんなんだよ」
「ぁ……ある、ば……?」
とさりと、エーデルワイスはアルバに押し倒され、お互いの視界に相手の顔が映る。少女の今までにないアルバの様子に対する疑問と困惑を含んだ表情と、アルバが目前にいる女の子を見つめた、真剣な表情。
エーデルワイスは初めて目の前にいる男が自分を見ているのだと知ると途端に男性の顔がキスのできそうな程に近くにあると感じてしまい、どうすれば良いのか分からなくなってしまっていた。
「愛してるよ、エル。この世界の誰よりも。
エルはボクをこの国の皇太子じゃなくて、
……ボクの記憶の中の彼女はシスターじゃ無かったと思う、なのにシスターのキミがみんなに優しく微笑む横顔が好きだった。でも、今はより嬉しそうなメス顔でボクに振り向いて欲しい。ボクの空白の500年間を忘れさせてくれる幸福の花束を持って現れたエルを、どんな手段を使ってでもボクのものにしたい。
こんな言葉じゃ語り切れないけど……愛してるよ、エル。ボクの記憶の中の誰よりも。」
アルバはそう言うとはにかんで『これ、けっこう恥ずかしいこと言ったよね』と少女が反応に困ることを言ってから、その答えを彼女に問いかけた。
「それで、応えてくれる?」
「い、今さらそんな言葉をっ、私が信じられるとでも思っているのか……?」
「そうだね、機嫌を損ねて睨んでくるエルが可愛いからって、ボクは意地悪し過ぎたよね。
……ふぅ。エル、キミがいつも心配してた騎士の彼だけど。ボクは本当に何もしてないよ」
「本当に、本当なのだろうな?」
「だって彼に酷いことしたら今度こそ本当に嫌われて、一生会えなくなっちゃうかもしれないから……さ、これでボクはエルのことを脅して言いなりにする事も出来なくなった訳だけど」
エーデルワイスがみつめる限りでは、アルバは緊張していた。少女を監禁した時にさえそんな表情はしなかったのに。
「……エル、今日で最後なんだ、だからボクのお願いを聞いてくれないかな?」
「お願、い……?」
今までは何もかも強引だったアルバがそんな風に言ってくることに、エーデルワイスは困惑しうろたえてばかりだった。アルバはそんなエーデルワイスの様子に心の中で笑みを浮かべながら、最後のお願いを伝えた。
「ボクと、想い人になったつもりでして欲しい」
「それはっ、お願いと軽々しく聞くには、あまりにもだな……!」
「これだけはキミに無理やりさせても、意味がないから。淡い夢でもいい、キミが嘘をついているって分かった上でも良い。キミの『愛してる』って言葉を、ボクのために言って欲しい」
「…………。」
まさに情、というものだったのかもしれない。
無言でアルバの真剣な眼差しを見つめるエーデルワイスは、目の前にいる男の情熱に似た感情を自身は持ち合わせていないのではと疑問に思った。
何故ならこんな真剣な表情で迫るアルバに、少女は自分でも解らないような心の片隅で『羨ましい』と感じていたからだ。エーデルワイスは自分が騎士の彼に対してここまで真摯に気持ちを篭めた言葉を綴ることができるだろうかと、嘘でもいいから愛してると言って欲しいとまで心の底から願えるのかと。
少女が長い沈黙を破って開いた口から出てきたひと言目は、未だかつて無いくらいに震えていた。
「ア、アルバ……?」
「どうしたの、エル?」
「私は、その…告白、されているのか……?」
「え、何その反応。今更だよね?」
今まで真剣だったアルバの表情がふっと崩れ、呆れた目でエーデルワイスの困り顔を眺める。アルバはいつも我を忘れてしてしまう自分の方が乱されていると思っていたが、少女の動揺具合を見るに案外そうでもなかったらしい。
ただ、エーデルワイスの反応は本当に今までアルバのことを異性として意識して無かったのだと言ってしまっているようなもので、アルバは少し機嫌を悪くした。
「もういいよ、エルがそんな風に茶化すなら襲っちゃうから。」
「待ってくれアルバ…違う…違うのだ……少しっ、少し間違えたのだ。だからその手を止めて、くれ…っ」
「へぇ、何を間違えたのさ?」
「お前はその……最初からそのつもりだったな。それと……」
少女が目の前の男から視線を外し、頬を赤く染める。それからまた無言の時間が過ぎそうになって、堪えきれなくなったアルバはエーデルワイスに襲いかかった。
「な、なんでっ…まだ何もっ、何も言ってなぁ…っ♡」
「ボクの前でそんな意味ありげに赤面するなんて、完全に誘ってたよね」
「何言って…♡違うっ♡違っやっ♡てぇ、手を止めてくれ……♡」
吸血鬼の腕力で修道服が破られ素肌を露わにさせられてしまうと、少女は少し前まで修道服だった衣服の腕に残ったフリル付きの振袖で身体を隠しながら乱暴な吸血鬼を睨んだ。
「エル、今さら隠す必要ってあるの?」
「……なんだ、いまのお前に見られるのは…恥ずか、しい」
「…………。」
「な、なんなのだその顔は。」
「やっぱり誘ってるよね?」
「へっ?なんでそうな…やぁっ♡おっ♡いきなりっ♡指、入れるな……ん゛むぅ゛っ!?」
アルバがエーデルワイスにキスを迫ると、彼の驚くことに少女から舌を絡ませてくる。アルバは一瞬目を見開き、少女が目を瞑ってキスを受け入れている姿を見ると、彼もまた目をつぶってお互いに舌の感触や交換した唾液を味わう。
キスを終えたアルバの目の前に映る少女は、とても満足げに顔を惚けさせていた。
「ぷぁ…ぅ……♡」
「今のがエルの答えで、いいんだよね。」
「……お前がそんなに長い時、一人の相手に想いを馳せていたと言う言葉に嘘は感じない。そんな時間、私なら心が窮屈で死んでしまいそうだから…修道士として、今日だけはお前を…救ってやる。……だが今日だけ、なのだからな?」
「それはボクとエル次第かな。もしかすればこれから起こることは、もっと未来のボク達の姿かもしれないし。」
「ぁ…♡今日はいきなり膣中をぐちゃぐちゃにするのか…♡」
今日だけはアルバの愛撫へのエーデルワイスの反応が素直だった。アルバがクリトリスを囲むように撫でると、息を詰まらせた少女はベッドシーツの代わりに男の服をぎゅっと握りしめ、アルバの知る限り膣中で一番愛撫感度のいい場所を指先で叩くといつもは抑えていた可愛らしい喘ぎ声を部屋に響かせる。
「おっ♡そこ……♡」
「エルのここ、おちんぽで虐めるときより指の方が強く擦れて好きでしょ」
「すき♡すきぃ……♡アルバのおっきな手♡私の指じゃっ届かないとこ…っ♡はぁ、んぅぅ…♡…あるば…まだ激しくして、くれないのか……?♡」
「っ、……まだダメ。
そういえばエル、前にこの部屋で結構激しいオナニーしてたでしょ…使った玩具はちゃんと元の並び順に戻さないと。」
「あのときはっずっともどかしかったから、いっぱい気持ちよくなりたくて……♡玩具の場所♡何もっ、覚えてなかった……♡」
「ふーん。もしかしてエルは玩具使うの、あれが初めてだった?」
「……うん。」
「そっかそっか、気持ちよかった?」
「…………。」
「悪い子だ。想い人のボクが居るのにそんな事をするなんて、それもあんな大きなのを選ぶなんて。」
「あのときはまだ違…んんっ♡何して…!」
アルバはエーデルワイス愛撫を続けながら、少女の確かな膨らみが感じられる胸に吸い付いた。エーデルワイスは男の行為に困惑したがすぐに、乳首を舐める男の舌使いにさっきまでの行為より強い快感に襲われた。
勃起したように硬くなった乳首が男の舌で転がされ、ちゅぱちゅぱと音をたてながら膣からはもっと淫猥な水音を鳴らす。
元々エーデルワイスの胸や膣といった主な性器はアルバに隅々まで知られていたような気がしていたが、エーデルワイスが自分の意思で快楽に素直になると不思議と以前よりゆったりとした責めにも関わらず余裕が無かった。
アルバはエーデルワイスの身体の準備をひと通り済ませると、少女を抱っこするように自身の膝の上に座らせる。少女はアルバの身体の一部分が自身の身体に当たるのが気になってしょうがなかったが、男が少女をそのまま抱き締めてしまったので逃げることもままならなくなっていた。
「アルバ……その、勃起したのが……」
「エルが恋人ごっこしてくれてるんだから、しなきゃ逆に失礼だよ。どう、ここ何日もエルを犯し倒したでかちんぽ、好きになってくれた?」
「あ、あのだな……!」
「嫌いってすぐ言わない辺り、少しは脈ありだよね。どう思う、エル?」
「私に聞くものでは無いだろう……?」
アルバはエーデルワイスの秘部に手をあてると少女の愛液で手を濡らし、それから少しづつ少女の身体に指先を添わせて登らせる。エーデルワイスがアルバの仕草を不思議そうに眺めているのを知ると、指先をゆっくり動かし続ける彼は少しわざとらしく喋りだした。
「あっそうそう。ここ数日でエルには秘密だったけどそろそろ出来そうだから、新しいコト教えてあげようかなぁ」
そう言いながらおへそに向かって指を進めるアルバに、少女からはくすぐったそうに小さな声や吐息が漏れ、それから男に対して口を開いた。
「ふ…ぅ…っ、…いまので終わりか?」
「そんなまさか。今から始めるんだよ、おなかポルチオをね」
「おなか……ぽるちお?」
少女は怪訝な表情だったが、アルバは片手で彼女を抱きしめたままその行為を始めた。少女のおなかのへそより少し下から秘部の間で指を行き来させ、少しづつ指圧する。
エーデルワイスはこそばゆいばかりでまだ不思議な表情だったがアルバが優しく、けれど少し強めに下腹部を押し始めると。少女の口からいつもならアルバの陰茎を入れたときのような声が出てきた。
「……。……?……、………ぉ゛っ?♡♡」
「あ、ここで反応した? エルは本当にポルチオ好きなんだね。シスターなのに本当にえっちになっちゃって……」
「ぽるちおって何…あるば…ぁ゛♡あ゛ぅ゛っ♡♡♡まってあるば♡そこっ♡おなか♡おさないでぇっ゛♡♡」
「いまボクはエルがおちんぽでどちゅどちゅされるのがだーいすきな子宮を、エルのぷにぷにのおなかから刺激してるんだよ」
「しきゅう……♡♡あるば、そこ♡おなにーのとき♡ずっときゅぅきゅぅ、してたとこなの……っ♡♡」
「……。エル、もしかして意外とこういう知識無かったりする?…思い返すとエルは、お風呂でおねだりさせたときもよく分かってなさそうな顔してたな。」
アルバは急にエルがあの騎士の男に今まで騙されていたんじゃないかと不安になると共に、これから彼がしようとしてる行為が確実に初めてだと分かるとその口角を持ち上げた。
「ほら、この辺りがエルがおちんぽ大好きな所だよ。エルのおへその少し下…ここかな?」
「お゛♡お゛ぉ゛♡♡これヘン゛…ん゛!♡♡
身体のなか、アルバの、何も入ってないのに♡気持ちよくイクときのやつくる♡あ゛♡くるぅ゛♡あ゛…っ゛♡」
エーデルワイスが絶頂を目前にした瞬間、アルバは少女の下腹部を触るのを止める。エーデルワイスはアルバの手が離れてしまうと自分の両手で同じようにしてみたが、さっきまでの強い快感は来ない。エーデルワイスは、アルバの顔を腕の中から物欲しげに見上げた。
「続き、してくれないのか……?」
「エル、ボクはエルの口からおちんぽって言わせたくて何回も声にしてたんだけど……結局この5日間で1回も言わなかったよね。」
「それは……修道士として流石に、だな……」
「でも、エルがおちんぽって言うようになったら騎士の彼も喜ぶと思うよ?」
「そ、そういうものなのか…?」
「絶対にそう思う(ボクはだけど)。」
「だがな……」
「エルの口で『愛してる』を言って欲しいって、それもまだだよね?」
「それは、気持ちよくなったら言おうと思っていたのだ……」
「へぇ……」
アルバはエーデルワイスに笑顔を向けると、彼女をひょいと抱き上げてベッドの上に寝かせる。視界が一瞬でぐるぐると回ったエーデルワイスの目の前には、アルバの影が。
アルバはエーデルワイスに近付くと少女の下着に手をかける。今日は蒼のレース模様が入った、少し大人びた下着だった。それが脱がされると下着と秘部はどろりと愛液の糸が引き、エーデルワイスはこれからする行為にアルバの姿を不安げに見上げた。
「アルバ…『おなかぽるちお』はもう、終わりなのか?」
「そんなに気に入ったならまた後でしてあげるけど……今はこっちを教えてあげる。」
アルバは露出した巨根を寝転がったエーデルワイスの顔に乗せ、彼女にその臭いを嗅がせる。アルバのカリ裏に少女の鼻息があたってびくびくと反応し、少女の呼吸はアルバのソレを乗せられているだけで段々と荒くなっていた。
「はっ……♡は……っ♡」
「でかちんぽの臭いで準備も出来あがったみたいだね?」
「あるば…♡おなかぽるちおの、きたぁ…♡」
「すっかり覚えたてのオナニーみたいにその単語使うんだから。じゃあ本物のポルチオ……をする前に」
アルバは両手を少女の手のひらに伸ばし、お互いの指を絡め合わせる。いわゆる恋人繋ぎ、という物だった。
「これ…♡そうか、今日はアルバの想い人なのだったな…♡」
「そうだよ、ボクの可愛いお姫様。」
「……っ♡」
アルバはエーデルワイスと手を繋いだまま顔同士を近付けていくと、彼は少女の首に噛み付き、その血を吸い始めた。エーデルワイスは以前に知っている感覚に喘ぎ彼の名前を呼んでいたが、途中から今までとは違う感覚で苛まれた。
「あるば♡あるばっ♡なに、これぇ…♡」
「ここは雪国だから見ることはあまり無いけど。蚊って、血を吸う代わりに指した場所が痒くなるしびれ液を流し込むんだってね。
だから今日はボクも血を吸う代わりに……さっき飲んだ媚薬を直接注入してあげたんだ」
「な゛ぁ゛っ♡そんな♡♡これ♡良くないっ゛♡♡身体が♡おかしくなり゛そ゛う゛っ♡」
アルバはエーデルワイスの秘部の下のシーツが既にぐしょぐしょになっているのを見ると、アルバはエーデルワイスに向けて獰猛な笑みを浮かべた。
「良くないって、何言ってるの。媚薬のせいでボクは最初からエルを本気で犯したいのを我慢してたんだよ、エルみたいに直接身体の中には入ってないけど。」
「ある、ば…ぁ…♡はやく♡…おなかきゅぅきゅぅして、欲しいって♡」
「ボクの……何が欲しいって?」
「お゛……おちんぽ……♡」
「えー? エルはすっごく辛そうだけど、普通のおちんぽで我慢できるの?」
「わかった♡わかったから♡もうこれ以上いじわる♡いじわるしないれっ♡
…あるばのでかちんぽっ♡♡♡わたしの好きなとこ全部知ってるあるばのでかちんぽで、恋人繋ぎしながら……えっと……♡あっ思い出した♡
そのでかちんぽで『たねづけれいぷ』をして、くれっ♡♡」
「……言葉の意味も解ってないくせに、口だけは立派な淫乱シスターだねっ!!」
アルバは体格差のある少女に覆い被さるとそのまま、彼の知るエーデルワイスが一番乱れたときの記憶を思い返しながら少女の膣中を責め立てた。
「あ゛あ゛ぁ゛っ♡♡♡しゅごっ♡しゅごいこれぇっ♡♡
おなかっ♡ぽるちお゛どっ゛♡♡じぇんじぇんちあ゛♡う゛ぅっ♡♡♡でかちんぽ♡♡しゅっごい゛ぃ゛♡♡♡
あ゛ーーー♡♡こんなすぐっ♡イッてしまう゛♡イグっ♡♡イ゛グっ゛♡♡♡」
エーデルワイスが絶頂するとアルバは少女の子宮に中出ししながら、片手を解くと少女のお腹に手をあてた。
「あるば…♡まって、いまそれ♡しないれ゛……っ゛!♡♡」
「駄目だよ。今エルはイッてるんだから、今度からおなかポルチオでもっと気持ちよくなれるように、イッたときの感覚をここで覚えなきゃ……後でって、そう言ったでしょ?」
「そん゛な゛っ♡いま゛っ゛♡な゛んて……ぇ゛♡♡♡」
しっかりと中出しを終えたアルバはエーデルワイスから乱暴に男根を引き抜き少女にさらなる喘ぎをあげさせる。そして彼はまた勃起したその巨根をおなかを触っていた手で握ると、まだ愛液のたれてくる亀頭を少女の下腹部に押し当てた。
「あ゛っ♡♡な゛にしでっ゛♡これ、おちんぽっ♡おなかぽるちお゛っ゛♡♡あるばのでかちんぽでぐりぐり゛しゃれでる゛……♡♡♡」
「本当に気持ちよさそうだね、エル……?」
「イッたあとの♡おなか、ぽるぢお゛っ♡♡あ゛っ゛♡もどれな゛ぐな゛っぢゃ゛う゛ぅ゛♡♡♡」
「もう聞こえてないみたいだ……けどね、エル。
昔のボクがそうだったように。エルの身体を500年先も、一生先にもボクが忘れられないようにしてあげる。
エルがボクを嫌っていても、キミの身体はこうされるのが好きになってるんだから。セックスはエルがボクを好きになるきっかけになればそれでいい。エルの嫌いだって気持ち以上に、ボクのちんぽで気持ちよくなるのが大好きなメスまんこにしてあげる。
……キミがボクを本当に好きになるのは、それからでも構わない。」
アルバがひとり独白を終え、亀頭を押し付けられて再び絶頂してしまった少女の放心した表情を眺めると彼は少女を起こすため、その手のひらでぺちぺちと軽くその頬をたたいた。
「エル、まだ夜は始まったばかりだよ。エル?」
「お……♡おなか……もうやめ、へ……♡♡」
「まだへばるには早すぎるよ、それにボクはキミの約束の言葉を聞いてないんだけど…?」
「……うん、気持ちよかった♡…お前を愛してるぞ、あるば……♡♡」
少女のとろけた視線の先でアルバの顔が変わる。彼は少女がその言葉を発する声、仕草や表情の全てを生涯の思い出として残そうと見ていたが、彼の意図に反して口からは自分自身さえ疑ったような、彼も想像だにしなかった言葉が出てきていた。
「いまの
「わ、私はだな……」
凌辱日記本編はとりあえずこれで終わりとなります、恐らくオチ的にも本編、if√、歴史改変√(if本編√)とアンケの3択どれに続いても齟齬のないものになってるかと。
この5日目をどこに含めるかは読者さん次第で好きにしてください。作者さんは元々純愛好きだと宣言してますしif本編√に片足突っ込んでると思ってます。
ひとつだけ内容を補完するなら、今回の前半で描いたエーデルワイスの心情はこれまでに描いてきた全編を通して読者さん視点からもある程度理屈が通るかと思います。簡単に言えばなんでコイツ主人公くんのこと交尾するくらい好きなの?という点です。
それ自体は非R18のデート回でレイくん本人が感じていた疑問で、原因から考えれば今までの彼女の描写に一貫性も成立する……と思いますが、その辺は原作でもまだ出てない設定なので、今後の展開としてお楽しみに。
でも、とりあえずはif√だねぇ……。