※この作品はR-18です。

アルビノロリ修道士+‪α‬ 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ   作:卵化けごパン

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 今回は打倒、前回純愛に目覚めた読者さん(と主人公くん)を掲げるNTRifです。



23.√if 凌辱日記 XX日目(主効能 : 寝取られ、快楽堕ち)

 

 エーデルワイスが宮殿から帰ってきていくつかの時間が経った。ここに来た目的である鍛冶師探しは難航し、度々あのアルバ皇太子が宿までエーデルワイスに会いに来ると、彼女は彼をもてなす為に鍛冶師を探す時間を取られていた。

 そんなある日、夕食後にエーデルワイスの部屋へと呼ばれた俺にコーヒーを容れた彼女はこう話を切り出した。

 

「実はレイくん、話があってだな」

 

「どうしたんですか、エーデルワイス様?」

 

「それが……だな、またマグノリア宮殿からの招待状が来てしまってな。今回は断るつもりでいたのだが……」

 

 エーデルワイスが封蝋の切られた手紙を開く。中には舞踏会に招待する旨の書かれた格式ばった手紙と、招待状、そして招待状とは別にもう1枚手紙が入っていた。

 エーデルワイスはその中でも招待状では無い方の手紙を差し出し、俺は彼女に宛てられた手紙を読んでみる。

 

「これって……」

 

「前半は個人的な文なので気にしなくていい、問題は最後の方だ。私たちも隠し立てていた訳では無いのだから知っていてもおかしくは無いが、帝国には皇家お抱えの鍛冶師…という者が居るらしい。元々鉱山資源は豊富な土地だ、不思議な話では無いだろう。

……正直に話せばいまの手法では手詰まりを感じている。私は、その鍛冶師のことを聞きに行こうかと思う」

 

 エーデルワイスが神妙な面持ちだったのが気になったが、話の腰を折るのもどうかと思い、そのまま少女の話を聞き続けた。

 

「これまで地道な聞き込みを続けてはいたものの、聖剣は頑丈かつ強大。鍛冶師が聖剣を打ち直したなどと言う話でさえここ100年では聞かないものだ。

 となれば聖剣の鍛冶師を探す、というのは想像よりもずっと難儀な話だったのやもしれん」

 

 エーデルワイスはそこまで話すと、レイくんといつものように俺の名前を呼ぶ。

 

「なのでだな、私は舞踏会に参加するつもりなのだが、その……宮殿までお迎えに来て欲しい。」

 

「お迎え?」

 

「うむ。良いか、私が直接、頼んだのだからな。私が帰りたくないと言っても引き摺って帰るつもりでいるように。」

 

「は、はい……分かりました。」

 

 エーデルワイスがどういう意図で頼んだのかさっぱりだが、もしかしたら彼女は前回みたいに数日間の開催期間でも無理矢理帰らせろと言いたかったのかもしれない。

 

 

 

―――そんなエーデルワイスが何を伝えようとしていたのか、俺は思わず目の前の光景に言葉を失ってしまった。

 

「っ゛♡……ん゛―――!゛……♡♡」

 

 その日の俺は、エーデルワイスに言われた通り宮殿に迎えに行くと彼女の帰り支度が済むまで個室で待たされていた。

 部屋で待つあいだ執事さんが用意してくれたのかテーブルにはお菓子やコーヒーが置いてあって、中でもコーヒーはエーデルワイスが淹れるものと比べても遜色のない出来だったように思う。

 そういえば以前訪れたときにエーデルワイスと舞踏会の準備で会えなかった事がある。俺には想像することしか出来ないが、支度には色々と手間が掛かるものなんだと思っていた。

 

 それから暫くしてトイレに行きたくなった。コーヒーに含まれるカフェインはトイレが近くなるんだと小ネタを脳裏に過ぎらせながら、宮殿の豪華な内装がなされた個室トイレのドアノブに手をかける。

 扉を開けた瞬間、異様に甘い香りが部屋に充満した。

 

 俺がトイレで見つけたのは便器の上で顔が見えないほど拘束され両手両脚に枷を嵌めた、白髪の少女。ソレはまるでトイレの代わりにお使いくださいとでも言うように便座の上で足を開げられて拘束されていた。それも身体中に大人の玩具を身に着け、開いた足の間に突っ込まれた半透明の玩具からはべたついた愛液が糸を引いている。

 白髪の少女の顔は目隠しをされ口元まで塞がれていたが、その髪色や体格に俺は見覚えがあった。

 

「っ゛♡……ん゛―――!゛……♡♡」

 

 嫌な予感に、震える手で少女の口元を覆う布を外す。

 

「はっ♡はひゅっ♡ア、アルバ…っ♡♡なのか?♡ いつまで♡こんな事…を゛っ♡♡していれば良いのだ♡はやく♡はやくこれをっ♡外しては、くれないだろうか……♡♡」

 

 少女の口から出てきた予想外の名前に、目隠しに伸ばしていた手が止まる。なんであの男の名前が、俺はそう疑問を持つと同時に、やはりこの目隠しを取るしかないと思った。

 

 伸ばす指先が震え、さっきまであんな簡単に外せていたものに手間取ってしまう。やっとの思いで外した目隠しの中から見えた少女の赤い瞳はぼんやりとこちらを見つめ、その正体に気づき始めるとだんだん瞳孔が小さくなる。

 

「へっ?゛♡へっ゛♡な゛ん゛ん゛っ♡……レ、イく……ん゛…♡これは違っ……!♡♡や゛っイ゛ク゛っ♡イ゛っち゛ゃぁ……♡…あ゛♡お゛っ♡お゛ぉ゛ぉ゛ーー……♡♡♡」

 

 弁解しようとしたエーデルワイスが目の前で体をガクガクと震わせ、拘束された脚の間から盛大に潮を吹いて絶頂する。何が起きているのか分からなかった。

 俺は一瞬呆気に取られながらもエーデルワイスの拘束具を外そうとして……そのまま、背後にいた何者かの一撃によって意識を失った。

 

 

 

―――っはぁ…っ♡う゛ぅ゛……♡♡」

 

 誰かの声で目を覚ます。

 俺は寝転がっていなかった、腕から宙吊りにされたような浮遊感があって、辺りを見回そうと顔を上げた瞬間、目の前にそれが映った。

 

「はやく彼が起きないと大変だね……エルは、あれからどのくらい焦らされてるのかな?」

 

「おにゃか♡おしゃな゛い゛で……っ゛♡」

 

 寝具の上に座っていた修道服姿のエーデルワイスの横に居た男の視線が、俺を見て嬉しそうに細められる。俺はすぐに立ち上がろうとしたが、脚は鉄の棒のようなもので地面に固定され、腕は鎖で上から吊り下げられていた。

 

 エーデルワイスの隣にいた男は知っている。この帝国を治める吸血鬼の皇帝の息子、アルバだ。

 彼は俺が目覚めたことを知ると隣で俯き息を荒くするエーデルワイスに、いまの状況には似合わないくらい優しい声で話し掛けた。

 

「エル、彼が起きたよ。」

 

「れ、れいくん……♡♡」

 

 アルバの隣で顔を持ち上げた少女の声は甘だるく、舌っ足らずな呼び声で俺を呼んでいた。俺はそんなエーデルワイスに向けて話し掛ける。

 

「大丈夫か、エーデルワイス?」

 

「しゅまない♡れいくん…っ♡」

 

 済まない?……彼女は謝っているのか、会話になってない会話を整理する俺に男が、エーデルワイスの小さな肩を抱きながら立ち上がった。

 

「悪いね…騎士のレイくん、だったかな。」

 

「なんでこんな事をするんだ、何が目的なんだよっ!?」

 

「目的、目的は…見ての通りだよ。エルをボクのものにするんだ」

 

 エーデルワイスを?何を言おうとしてるのか一瞬固まる俺を前にアルバは、肩を掴んだエーデルワイスのスカートに反対の手を伸ばすと少女のいつもの白修道服とは明らかに違った構造の、太ももがほとんど顕になるほど短い黒のスカートを俺の目の前で乱暴に捲り上げた。

 

「ゃ……っ♡」

 

 そして男がそのまま顔を迫り、二人が目の前でキスをする。

 エーデルワイスは最初こそ小さく悲鳴をあげたが、今もスカートを捲り上げられたままだというのに抵抗の素振りを見せない。俺は二人の顔を見ていて今まで気づかなかったがエーデルワイスの白い下着は溢れた愛液で濡れていて、俺の視線に気付いた男は目の前で少女の太腿を撫で回す。

 キスを終えたエーデルワイスは俺や男から視線を逸らしていたが、男が少女の肩を組んでいた腕を伸ばして胸を揉むと、エーデルワイスは荒い息を抑えながらも男の行為をただただ耐え続けていた。

 

「な、なんで……」

 

「エルはキミの為に逆らえないんだよ?

 ほらキミ動けないし、ボクはエルがこうしてくれるならなんでも良いんだけどさ。」

 

 俺を見つめるエーデルワイスの表情が涙ぐむ。

 そんな少女の胸元を掴んだ男は振り回すようにして彼女を自分の前に立たせたかと思えば、小さな身体を突き飛ばす。ふらついたエーデルワイスはそのまま壁際にいる俺にぶつかり、俺の目の前で尻もちを着いた。

 そんな少女に気を取られた俺がエーデルワイスと一緒にあの男を見上げるとそこには、ズボンの隙間から下半身を露出させた男のグロテスクな大きさをした陰茎が勃起していた。

 

「………っ」

 

 俺の頭の下で、少女がごくりと生唾を呑む音が鮮明に聞こえる。

 いやだって、男のソレはエーデルワイスの頭と同じくらいの長さを、あんな恐ろしい大きさのモノがあるなんて信じ難い、と言うのが俺の正直な感想だった。

 

「さぁエル。四つん這いになってボクのこれ、舐めてくれるよね?」

 

「エーデルワイス……?」

 

 アルバはソレを少女の前に見せたまま寝具に座るとエーデルワイスは四つん這いになり、俺の目の前で男のモノを舐め始める。

 衝撃的だった。いくら俺が人質に取られているからって、そんな姿勢でするなんて。

 四つん這いになったエーデルワイスは短いスカートから白い下着や少女の小さなお尻が丸見えになってしまっていて、男を前に下半身を揺らす少女のぐちゃぐちゃに濡れた白い布地から落ちる愛液は俺のズボンを汚していった。

 

 目の前から、発情したメスの強烈な匂いがする。修道服とは思えない超ミニスカートをこれでもかと揺らして、男根を咥えて秘部を濡らしていくエーデルワイスの姿に俺の身体は……股間が痛くなるほど勃起していた。

 生理現象だとわかっていても、こんなことをしてるエーデルワイスの姿や匂いに体が反応していたんだ。

 

「エル、そろそろ下着を渡してくれる?」

 

「……わかった」

 

 男の指示でエーデルワイスは俺の前で立ち上がり、その下着に手をかけると、俺の座って動けない眼前に下着を脱ぐエーデルワイスの秘部が押し付けられるような勢いで顔の前に映る。

 一瞬、下着を脱ぐ為に屈んだことで眼前に見えた彼女のそこからはさっきまで以上の強烈なメスの匂いがして、俺はあの男のモノを舐めさせられて興奮している少女の姿を見せつけられている気分だった。

 上の下着も脱いだエーデルワイスが俯きがちに男へと手に持った白い布を手渡すと、彼はそれをズボンのポケットにしまい込み笑顔を浮かべた。

 

「これは記念に貰うからね。それじゃ、さっきの続きをしてもらおうかな」

 

「あ、あのだ…レイくん……」

 

 声の上擦ったエーデルワイスはちらりと俺の方を向こうとするが、あの男はそれを遮って喋り始めた。

 

「エル、今はおしゃべりしようなんて考えない方がいいんじゃないかな。ボクが結構嫉妬深いの、知ってるでしょ?」

 

 そう男に言われたエーデルワイスはまた彼の前に四つん這いになると、今度は目の前に彼女の短すぎるスカートに隠れもしない秘部のぐちゃぐちゃに濡れた姿があった。

 それも、さっきまでの行為とは違って今度は男のモノを咥えさせられ始めた少女の秘部は、俺の視線に気付いてるかのように明らかな反応を返している。膣口がひくひくと動いて、さっきまで以上の愛液がトロトロと地面や俺のズボンを汚し、その細い腰をヘコヘコと動かしながら男のモノを咥えたがっている、普段の少女の落ち着いた姿には似ない雌の姿がそこにはあった。

 

 そして再び少女にその行為をさせるアルバが、少女を笑顔で見下ろした……その瞬間だった。

 

「ん゛ぶぅ゛っ!?♡♡♡」

 

 エーデルワイスの綺麗な白髪がアルバの手に抑え込まれ、俺から見えていた少女の後頭部が男の根元まで押し込まれる。次の瞬間エーデルワイスの頭を男の両腕が掴み、少女の口を使って無理矢理楽しみ始めた。

 がく然とする俺の目の前で少女の苦しそうに呻く声が聞こえ、じゅぼじゅぼと人の口からするとは思えないペースで水音が部屋中に響く。少女の喉奥を犯す男は狂気じみた笑顔でそれをしていて、頭を押さえつけられたエーデルワイスは……その行為に潮を噴いたことで俺の服が彼女の愛液の匂いに浸される。

 

 そんな少女の口から男根が引き抜かれアルバが手を離すと、膝をついていたエーデルワイスは俺に向けてその小さなお尻を突き出したまま、地面に倒れ伏してしまう。地面に倒れた少女は下半身をびくびくと揺らし、秘部からはダラダラと愛液を垂らしていた。

 

「ぉ゛っ♡♡ぉ゛お゛♡……っ゛♡♡♡」

 

「あーあ、騎士の彼の前なのにそんな姿で倒れちゃって。エル、まだボクのおちんぽが勃起しただけだよ?」

 

……え?

 何か聞き間違えたのかと俺が見あげた場所でその男の陰茎は、さっきよりもさらにひと回り大きくなっていた。あんなものでエーデルワイスがさっきの行為をさせられていたんだから、少女の目の前の状態はこうなっても仕方のないものだと思えてしまった。

 男に後ろから抱き上げられたエーデルワイスは焦点の合わない惚けた表情で脱力しており、そんな少女に向けて男は信じられない言葉を囁く。

 

「次は、オナニーしてみよっか」

 

「は、はひ……♡♡」

 

 アルバに抱えられたエーデルワイスは俺の方を見ながら、その両手を自身の秘部に近付けて行く。男に上半身を抱えられた少女は俺の前で自ら脚を開き、がに股になった自身の穴と陰核を同時に責め始めた。

 エーデルワイスが自分で自分を虐める指の動きはかなり速く、穴から出入りする指がぐぽぐぽと音をたて、クリトリスを反対の指先でぐりぐりと押し潰す彼女の一人遊びは少女にあるまじき喘ぎ声をあげさせていた。

 

「あ゛♡あ゛ぁ゛ーーー♡♡っ゛♡レイぐん゛、しゅまな゛い……っ♡こんな゛っ゛♡♡はしたない゛っ゛♡おなにー、を゛っ♡♡じでっ゛♡気持ちよくな゛っで……♡♡♡

…っは…ぁ…♡あるばのおちんぽでっ、イラマチオをっ♡させられて……っ♡かりゃだ気持ちよくなりたいの♡とまりゃないの……♡♡レイくん♡目の前♡にゃのに……♡イッぐぅ……っ゛♡♡♡」

 

「エ、エーデルワイス……?」

 

 エーデルワイスの指はクリトリスが潰れてしまいそうなほど強く摘み、また彼女は膣から勢いよく絶頂の潮を噴く。

 脱力してアルバにしなだれ掛かり座り込んでうわの空になったエーデルワイスの頬に、彼が陰茎を擦りつける。明らかに少女に対して大きすぎる陰茎だった。

 

「なっ♡これ……♡」

 

「エルがあんなオナニーしちゃうから、今すぐ犯したくなったんだよ。ほら、エル、ボクの精子を作る場所を持ち上げてご覧……」

 

「……っ? こ、こんなに、これはっ…重たいもの、なのか……?」

 

 男の方に振り向いたエーデルワイスはアルバの巨根の根元に着いた大きな玉袋を持ち上げ、その口から震えた声が出てくる。男のソレから目を離せなくなった少女の耳元にアルバは顔を近付けると、その視線を俺に向けながら少女に囁いた。

 

「これからエルのことを犯すけど、ボクはいまエルが感じた量の精液を全部、子宮(ここ)に注ぎ込むつもりだから……。」

 

「………っ」

 

 アルバはエーデルワイスの腹部を触りながらそう言っていたが、彼はエーデルワイスの身体を抱え上げると俺の前で少女の脚を広げ、その勃起した陰茎の先端を膣口に押し当てた。

 

「エルのここ、彼にどんな姿になってるのか見てもらおうか。」

 

「アルバ、レイくんの前でさすがにこの体勢は…だな……っ!!」

 

「もう遅いよ、エル♡」

 

「あ゛、あ゛ぁ゛ぁっ♡♡♡」

 

 叫ぶエーデルワイスのあそこに男の大きなソレが挿入っていく。男の大きなそれが少女の身体のどこまで入っているのか、俺からは……少女の修道服の身体の線にびったりと張り付くような布地のお腹が膨らむ姿で丸わかりだった。

 今はエーデルワイスのへその下あたりまで届いているが、けれど男のソレはまだ完全には入り切っていない。

 

「ぉ゛……♡♡」

 

 なのにエーデルワイスの表情は完全に蕩けきっていた。

 舌が口から出て、彼女の赤い瞳はすっかり天井を見ていて、あの様子ではもうアルバがなにをしようと彼女に止める術は無かった。

 アルバはエーデルワイスの細い腰を両手で掴むと、放心した少女に囁いた。

 

「エルの子宮もしっかり降りてきてるね。ボクのでかちんぽで気持ちよくなって、孕ませられたいって、そう言ってるんだよね……?」

 

「……っ♡」

 

「エルは優しいから、彼の前ではそういう態度を取っちゃうよね。だったら……!!」

 

 少女の腰を掴んだ男の手に力が籠り、エーデルワイスの身体の中へ強引に陰茎を押し入れていく。エーデルワイスは男のひと突きに口元を縛って耐えていたが、それが二度、三度、十回、三十回と続くと次第にその口を閉じることも忘れ、目の前に俺がいる事も忘れて喘いでいた。

 

「ん゛ぎぃ゛っ♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡♡ん゛お゛……っ♡♡っぐ♡お゛っお゛お゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡イグっ♡♡♡イグイ゛グっっ♡♡♡」

 エーデルワイスは大きく脚を開かされたまま、目の前で巨根に蹂躙され嬌声をあげながら絶頂する。しかしアルバの動きは止まず、少女が静止を懇願するのも聴かずに大きすぎる巨根で無理矢理少女の膣を押し広げ、俺は喘ぐ少女の腹部が膨れる姿を見せつけられ続けた。

 

「エル、そろそろ出すからね…!」

 

「あ゛ぁ゛♡♡まって♡おねがいだっ♡♡あるばっ♡ある゛……♡♡ぁ゛っ♡♡♡あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛………♡♡♡」

 

 少女の小さな体で男をずっぽりと根元まで咥えこんだ子宮に、男が勢いよく射精する。少女の中をぎちぎちに埋め尽くす陰茎の隙間から精液が溢れ、床の愛液溜りに白い体液が混じる。

 少女の呼吸は荒く、頬は赤く染まっていて、あんな大きなものを入れられて苦しい筈のエーデルワイスは、恍惚とした表情で男に抱かれた余韻に浸っていた。

 そんな少女から男は陰茎をゆっくりと抜いていく。俺の目の前で、その大きな陰茎にエーデルワイスのあそこがきゅうきゅうと吸い付いて離さない様を、数秒以上の時間をかけて見せていた。

 

「……さぁエル、今度は壁に両手を付いて、こっちに下半身を向けてくれるよね?」

 

「え、あのだなアルバ。ここで、なのかっ?」

 

「勿論だよ、というかもうエルの腰は掴んでるし、逃げ場も無いって解ってるでしょ?」

 

「う……♡」

 

 壁に両手を着いたエーデルワイスの顔が、俺の目の前に映る。

 白髪の少女の気恥しそうに頬を染めた姿が、視線が合うと気まずそうに赤い瞳を逸らす姿が。彼女から視線を外せない状況になった俺に、少女は口を開こうとした。

 

「…レ、レイく…ん゛ッ!?♡♡♡」

 

 俺の名前を呼ぼうとした少女の声が途切れ、突然彼女の息遣いが荒くなる。少女の背後からは何か、水に似たものと肌と肌がぶつかるぱちゅぱちゅといった音が聞こえてくる。

 口をだらしなく開いたエーデルワイスはいま、あのアルバと俺の目の前で性行為をしていた。少女は必死に顔を伏せ、俺からその表情が見えないようにしていたが……

 

「ん゛ぁ゛あ゛っ♡♡ん゛ん゛♡ん゛いぃ…♡♡♡はぁ…ん゛ッ♡♡ん゛う゛っ♡♡あ゛っ゛♡あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡」

 

 閉じようとする口から出てきた喘ぎ声や、さっきよりも激しくなった行為の音にエーデルワイスが感じているのは一目瞭然だった。

 少女の様子にアルバは、見かねたように彼女へと話し掛けた。

 

「エル、彼に何も言う事は無いのかい。こんな風にして、修道士のキミがこんな嘘を吐くなんて……懺悔、した方が良いんじゃない?」

 

……嘘?

 アルバの言葉に顔を持ち上げたエーデルワイスは目元に大きな涙の塊を貯めていて、小さく開いた口からは犬のような呼吸をしている。

 

「れいくん、しゅまな……あ゛っ♡♡」

 

 そんな少女がどうにか絞り出した声は甘く蕩けて蠱惑(こわく)的で、そんな言葉を紡ごうとした少女の下半身から、水音が聴こえてくる。

 

「あ♡あるば…♡浅いとこ、いま♡いじめないで…っ♡♡」

 

「締め付けてくるのはエルの方だよ?…懺悔が終わるまで待ってあげるつもりだったけど、エルはもしかしてこのまま奥まで突いて本番もして欲しいの?」

 

「ちっ、違う……♡わかった♡このままっ、するかりゃっ♡♡りゃかりゃ…♡おく♡は♡つつかないれ……♡♡」

 

「仕方ないなぁ、エルは…♪」

 

 エーデルワイスは改めて俺の方を向くが、その見覚えのある表情は完全に、いまの行為に対する悦びの表情だった。

 

「れ、れい…くん……んんっ♡私はもうお前の…♡ものではいられなくなって♡…しまった……♡♡」

 

「……っ?」

 

「れいくんのためにこうしていたはじゅなのにっ……こいつの♡あるばの……♡でかちんぽが♡♡私のナカに♡ごぢゅ…っ。て…来た瞬間っ♡♡脚を開かされて♡乱暴なのに゛♡頭びりびり♡♡って、おちんぽを悦んで♡♡しまったっ、のだ……ぁ♡♡♡

 私はあるばに何日も♡何回も……♡『種付けレイプ』されてっ♡♡こいつは私をメスにして♡孕ませ……っ♡♡っは♡孕ませようとする雄♡♡なのだと……♡♡」

 

 エーデルワイスは俺の前で壁から片手を離し、アルバのソレを咥えたまま自身のお腹に触れ、その中にあるものを愛おしそうに撫でながら言葉を続けた。

 

「すまない…♡♡私の身体のココが…♡でかちんぽを覚えさせられてしまったのだ……♡♡

 キスをして、口で咥えさせられると、今からでかちんぽでこの男のメスにされるのだと教えこまれて♡♡子宮がでかちんぽに虐められる準備をしてしまう……♡♡♡

 あるばにこんなことをっ、させりゃれてるのにっ♡♡今もお前の事ではなく、脚を開いて、でかちんぽにきゅぅきゅぅ吸い付いて♡はやくポルチオに、子作りえっちをしてくれと…身体が言ってしまうのだ……♡」

 

 エーデルワイスの腰が動いていた、アルバのソレで気持ちよくなろうと。彼女は喋りながら何回も腰を上下させ、アルバの巨根に媚びていた。

 男はそれを知った上で笑みを浮かべ、少女に問い掛けた。

 

「エルはボクのこと、好き?」

 

「好き♡好きっ♡愛してる……お前のっ♡♡この♡でかちんぽ……っ゛♡♡」

 

「あーあ…とうとう彼の前で言っちゃったね。ようやく君がボクのものになったって、そう感じるよ。

 エル……よーく、出来ましたっ!!」

 

「お゛……っっ!♡♡♡」

 

 俺の前にはエーデルワイスの顔があった、少女は俺の方を見ていたが…俺のことは見ていなかった。彼女は一心不乱に腰を振り、喘ぎ、アルバという男に堕とされたのだと、彼女が行為をする間、ようやくその事実が頭に入ってきた。

 

「孕ませるからね、騎士の彼の前で……エルの忘れられない思い出にしてあげるっ!!」

 

「あ゛っ♡あ゛ぁ゛♡あ゛あ゛ーーー♡♡♡しゃせいしにゃがら♡♡でかちんぽぐりぐりっ♡♡♡ぐりぐりっ♡♡しゃれるの♡しゅきぃ゛……っ♡♡♡」

 

 それからはエーデルワイスがあのアルバと愛し合うあらゆる姿を鎖に繋がれたまま、呆然と見ていた。

 男に抱かれ、俺の目の前で快楽に表情を歪めていくエーデルワイスの姿を。男が吸血し、少女の細く白い首筋に彼女が男のものであるとマーキングされる姿を。目の前で少女が胸だけを刺激されて男に潮を噴かされる姿を。修道服が男の手で強引に破かれ、寝具に押し倒され迫られた少女がレイプを嬉しそうに声にしながら犯される姿を。そんな行為の後にエーデルワイスがベッドの上で大きく足を開き、甘い声で男におねだりした彼女が男に下敷きにされ俺との行為ではあげないような声で乱れていく姿を。

……自らアルバの巨根に跨り、男の名前を呼び射精をねだりながら腰を振る姿も。行為の後に少女が男のことを王子様と呼んで、舌を絡めあわせてキスする姿も。目の前でアルバのモノを下で咥えながら俺の名前を呼び、俺に謝りながら他人のメスにされる姿も。露天風呂で見た、少女の頭を逆さにして道具のように扱う仰向けイラマチオも。男に抱き締められ、逃げ場も無いまま秘部に突っ込まれて男のソレがスキだと言わされる姿も。

 

 

 俺はただがく然と、少し前まで愛し合っていた女の子を帝国の王子が歪めていく様を眺めていた。

 

 






〇『陵辱日記NTR if√アンケート最終結果』
 総評数 264票 (投票率…知らん)
if有り派…141票 (約53%)
if無し派…082票 (約31%)
if本編派…041票 (約15%)
 作者さんからのひと言 : もし投票でifが本編に成り代わったら正直笑って書くしかなかったけど、皆そんなにntr好きなの…?


 今回のあとがき、前回の時点で完成していたのですがこの前の新年挨拶みたいに長くなりすぎるの嫌だなぁと思って分けました。主に新しいアンケのお話です。

 新しいアンケートですが、何か(次回のif√とか?)思いつくまでこれになる予定です。選択肢が、選択肢が多い……!
 今回のアンケートは今後作者さんが凌辱NTR純愛どの方向性を推すべきか、新規読者さんがぱっと客観的おすすめが分かるよう(と言いつつ先輩読者さんの性癖を探るため)にせっちしました。
 にしても凌辱日記が多い、そんなに寝取られif描くの嫌だったのかな、私。



追記1 : 新しいアンケート、選択肢を増やすために一度投票をリセットしてしまいました。総票数2票だったのですが、もしお心当たりのある方はお手数ですがもう一度投票して頂けるとありがたいです。選択肢に5日目とか入れたかったの…ごめんね?

追記2 :
 案の定まだif√投稿してなかったのに面白半分で未来人になった読者さんは、作者さん怒らないからって言うより新規読者さん堕とせれば儲けものだから怒る理由もないんだけど、罰代わりにこの作品の次話以降を未来からコピペ投稿なさい。

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