アルビノロリ修道士+α 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ 作:卵化けごパン
「おぼ……おご……っ♡」
目の前では白髪の修道士が犯されていた。露天風呂の石床の上で、海老反りのような姿勢で仰向けにさせられた少女の喉は無理やり押し込まれた男性器の形に膨らみ、男が腰を動かすたびに喉奥と口元とを膨らみが行き来している。
少女は頭を抑えられ苦しそうに呻くが、露天風呂に響く声は異様に艶やかで。現実味のない光景に露天風呂に浸かったまま立ち尽くす俺からは……少女の無防備になった身体だけが見えていた。
さっきまでは想像するしかなかった姿の、ほぼ全てだ。
普段の彼女は修道服を着ていたので分からなかったが、そのほっそりとした上半身についた膨らみはしっかりと形を成していて、膨らみの先端ではぴんとした乳首が少女の喉奥を犯す男の身体の動きに合わせ揺れる。
少女のなだらかな曲線に視線を沿わせていくと、彼女の下半身は俺に女性器を見せつけるような様相を呈していた。
もちろん少女が自ら俺に見せつけていた訳じゃ無い。けれど彼女のすっかり脱力した内股の間には女性器の、まだ触れられてもいないのに愛液で濡れた姿がはっきりと見えてしまっている状態だった。
最初は抵抗の意志を見せていた少女も男の腕力で組み伏せられると、今では身をぐったりとさせ男になされるがまま、いまはくぐもった喘ぎ声を男根をくわえた口の隙間からこぼしている。
「んぐぅ……っ、お゛ぶ……♡」
いまだに露天風呂に響き渡る少女の声や、目の前で起き続けている光景が現実だと受け入れられない。辛うじて内股だった脚はだらしなくがに股に開き、足先がピンと伸びている。
あの少女が俺の目の前でこんな姿を晒すなんて……
「うわ……」
目の前に開かれた少女の脚の間でひくひくと動く女の子の膣口に、思わずそんな声が出てしまう。
今も口に男のものを無理矢理くわえさせられ、苦しそうにしているはずの彼女の秘部は物欲しそうにしていて、少女の男のものとは明らかに違った色をした柔らかそうな太ももやお尻が視界に入ってしまうとそこから目を離せず、なによりその全てが少女の意思とは関係なく俺の目の前に晒されていることに興奮する自分がいた。
この非道な行為がどれだけ駄目なことだと頭では分かっていても、自身のそんな光景に興奮していることの後ろめたさが俺を心の奥底で縛りつける。
神父の男はそんな俺を傍目に少女へと呼び掛けた。
「ちゃんと飲み込んでね、喉の締まりで絞って貰うから。」
少女が男のものを仰向けで咥えた状態で驚いたような声をあげる、男が射精した瞬間だった。しかし射精しても男根は根元まで入ったまま、少女の喉はその先端の形に膨らんでいる。
仰向けの姿勢のままエーデルワイスが喉を鳴らして男の精液を飲み込んだのを確認すると表情を歪めた男が陰茎を引き抜き、少女は口から糸を引いたまま石床の上に倒れ込んでしまう。露天風呂の中に少女の荒い呼吸が何度も響いていた。
しかし男によってすぐにエーデルワイスが抱き起こされると、少女をまじまじと見つめていた俺は彼女の衰弱した赤い瞳と視線が合ってしまった。
「はぁ……っ。ふ、ぅ……っ♡」
その瞬間に俺はドキリと、全身が跳ねそうになる衝撃を受けた。元々綺麗な白髪に目を惹かれたり、日ごろからエーデルワイスが微笑む瞬間に整った顔立ちだと思わされる瞬間は存在していた。
けれどもいつになく弱々しい少女の上気した頬に、男のものを咥えさせられた苦しさからか涙を浮かべ赤くなった目尻。緩みきった表情で浅い呼吸を繰り返す少女の、普段なら決して見せないだろう姿から目を離せない。
男に凌辱される様を傍観し、石床の上にへたりこんだまま潤んだ瞳で見上げてくる少女に魅力を感じてしまった俺は、普通なら心のどこかでもっているべき罪悪感をその瞬間、失ってしまったような気がした。
そんな俺を現実に引き戻したのは、あの男の声だった。
「エル君だけが気持ちよくなるなんて良くないよ、シスターは奉仕が仕事でしょ?」
少女の目が驚きに見開き、小さな悲鳴がこぼれる。それまで惚けていたエーデルワイスが男に抱き上げられ、彼女は俺の目の前で大きく脚を開かされていた。
エーデルワイスは普段の気さくな性格からは考えられないくらいしおらしく小さな声で、こちらを伏し目がちに見ながら言葉を呟く。
「あ……見ないで、くれ……」
「エル君もひどいけど、君はもう少し自分のことを知っておいた方が良いよ。教団に飾ってある、君の大人になった姿を想像して描かれた絵画。アレ実は何回か盗難されてるんだよねぇ」
絵画……?いや今はそんなことなんて……
「必要以上の警備とか用意するこっちの身にもなって欲しいけど……まぁいいや。彼にも三週間以上ずっと我慢させたようなものだよ。ほら、すっかり夢中じゃないか」
露天風呂から上がったときには閉じていた少女のそこはうっすらと開き、少し前までは口をぱくぱくさせているようにゆっくりと動いていたのが、俺に見られていると分かった瞬間から少しづつ動きが早くなっていた。
それを見ているあいだ俺は無性に下腹部がドクドクとし、その感覚に恐怖を覚えてしまう。
目の前では少女の脚を抑えていた男の片腕が離れ、片脚だけが持ち上がった状態の秘部に男の手が近付いていく。エーデルワイスの表情が引き攣り、小さな身体で身動ぎをしている。いつの間にか細く白い両腕は何かで縛られたように後ろで組んだまま、動かせないようだった。
「エル君のここもそろそろ、触ってあげなきゃね」
「やだ、やめ……ぉっ♡」
エーデルワイスの膣に男の指が入ると、直前までの抵抗とは真反対の卑猥な水音がぐちゃりと聴こえた。それと殆ど同時に、快楽の入り交じった少女の喘ぎ声が。
さっきまでは隙間の見えていた膣がいまは、男の人差し指をきゅうきゅうと咥えこんで離さないようだった。俺はそんなエーデルワイスの体の反応に思わず、自身のを入れたらどうなってしまうのかと想像してしまう。
「これ凄いね。君も信じられないくらい気持ちいいでしょ、喜んでるのが手に取るように判るよ。」
男の指がひくついていた穴を弄ぶ度に、少女の声や身体が小刻みに跳ねる。その反応をみて、神父の男はこの状況を作り出した張本人だとは思えないくらいの爽やかそうな笑顔をうかべる。
「準備も要らなさそうだし、何より……もう欲しくてたまらないよね?」
「そんな訳無いっ、だろう……♡」
「あれっ、意外と強情だね君。いやある意味君らしいかな?
……でもなぁ。このまま犯しても良いんだけど、個人的にはちょっと違うっていうか。素直な所が見たいんだよね、その上で犯したいんだけど。」
状況が状況だからなのか、おどけた様子でそう言ったように見えた男の指がまた動き出すと、少女はまた喘ぐ声を抑えられなくなった。
「……お願いだ、レイくん……♡いまだけは、私を見ないでくれっ♡お願いだから……なぁっ♡」
たださっきまでと違ったのは、喘ぐ合間に俺へと話し掛ける言葉が増えた事だった。俺の目の前で、男の指先がエーデルワイスの小さな肢体を撫でる。
少女の身体は俺が想像する以上に柔らかく、男の指がつぅっと白い肌に沈み込むたびに彼女の、普段の落ち着いた姿からは想像出来ないくらい甘く蕩けた雌の声が漏れ出す。
「う、ぐぅ……ッ♡」
「まさか彼に見られて興奮してるのかい?」
「……っ!…………♡」
「だんまり、か……良いよ、じゃあ今度は彼にサービスしてあげよう。」
片足でつま先立ちしていた少女の身体が大きく震える、男の指が少女の膣中へと入り込んだのだ。エーデルワイスの表情は分かり易く変わっていた、今までは我慢していた少女の片足がふらつき、不意に背後に居る男へもたれかかる。
少女の小さな顔が上空に向くとさっきまでの堪えるような声では無い、余裕のない声が留まることなく露天風呂の壁に反響する。俺がエーデルワイスのそんな姿に露天風呂の水面下で興奮しているのが解っていたのか、少女を抱きかかえた男の笑顔が更に歪んでいく。
「ん゛ん♡ん゛ぃいっ゛♡…見ないれって♡言っへ、ぇ……♡なんれ…なんれぇっ♡」
呂律の回らない少女の代わりに、膣がぐちゃぐちゃと音を立てる。その間にも少女は俺の名前を呼び続け、その度に俺の身体が跳ねるように反応してしまう。
快楽に蕩けた少女の声や、彼女の体の小さくもしっかり大人に成長した反応。俺はいまや目の前に居る少女を、一人の雌として認識していた。
そんな彼女は俺が良心の呵責に苛まれる間も男の魔の手に嬲られつづけ、いよいよ身体の限界が近付いていた。我慢の限界を超えそうになってある少女は女の子らしく振る舞うことを忘れかけた声で喘ぎ、男はぐりぐりと容赦のない手つきで更に彼女を追い込んでいく。
そして少女がひときわ大声をあげた瞬間。エーデルワイスは俺の前で盛大に潮を噴きながら絶頂し、男の手が離れると彼女は露天風呂の床に座り込んだまま呆然というか、恍惚とした表情で俺を見上げていた。
それが数秒、十数秒と続き、ゆっくりと呼吸をつづける弱々しい姿に、片腕を男に掴まれたままの彼女が動く気力すら失ったことを悟る。
「ほら、君の身体はいまこれが欲しくてたまらないだろ?」
「んぅっ!?」
男の勃起した男根がエーデルワイスの頬にあてがわれ、彼女の柔肌の上を通り抜けるように擦れる。エーデルワイスの視線が恐る恐るといったふうに移動してソレを見つけた瞬間、彼女の口から絞りだすような悲鳴が出てきた。
「欲しいよね?」
「……っ!お前なんかに、頼むくらいならば……っ」
エーデルワイスが弱った視線で俺を見たと思った瞬間だった。
神父の男を突き飛ばしたエーデルワイスが温泉に向かって走ろうとして、姿勢を崩した彼女が温泉に飛び込み大きな水柱を立てる。
「え、エーデルワイス…っ!?」
いつもの振る舞いも忘れて名前を呼ぶ俺の目の前で、立ち上がった少女が温泉の水を滴らせながら口元を腕で拭う。
濡れた白髪で片目の隠れた少女が俺を見上げたと思った次の瞬間、俺は彼女とキスをしていた。ほんの一瞬だけの、鳥同士がするような口付け。エーデルワイスは信じられないくらいに甘い香りがして、唇には柔らかい感触が、なんというか……一瞬だったのが勿体なかった。
息抜きついでに露天風呂要素の補給、最新話はもう少し。改稿版だと若干次回との繋ぎがおかしくなってしまうけどどうするかは思案中、新しく書いてもいいかもしれない。