アルビノロリ修道士+α 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ 作:卵化けごパン
2023/01/07 改稿版に合わせて一部描写の変更。
なんども、なんどもこちらの名前を呼びながら、俺では無い男の手によって少しづつ快楽で染められていた無垢な少女。彼女の心までもが陥落するのは、もう時間の問題だと思った。
そんなさ中、神父の男の隙をついた少女は何を考えたのか、俺に迫るとそのままキスをしていた。
しかしすぐにエーデルワイスは引き剥がされ、またあの男の腕に捕まる。けれど、今のたった一瞬に詰まった感触や、少女の髪の甘い匂いの焼き焦がすように強烈な印象が脳を埋め尽くす。今のがたった一瞬だなんて、とにかく物足りなかった。
キスひとつでそんな感情を起こさせる魔性のシスターは俺を見上げると、聞くのがやっとの声量で話し掛けてきた。
「きす……」
「……へっ?」
「わ、私はいましたのだから。今度はお前から、キスをしてくれ……」
ふやけた声でしおらしくキスをせがんでくる幼い顔立ちと、凌辱の中で乱れた頭髪や妖艶な表情。それらを目の前にして理性なんて働くはずもなく三度言おうとした口を強引に塞ぐ。快楽に溺れかけた少女の、甘くて酸っぱい味がさらなる情欲を掻き立てた。
キスの最中、少女は自らの意思で俺の下へと頭を動かし、俺の口内から溢れるように出てくる唾液を自らごくりと飲み込む。キスに集中していた俺の意識の外で少女が身体を動かしたとき、不意に少女のお腹が陰茎の先端を擦れ、そのすべすべの肌触りはそれだけで脳内を衝動が支配しそうになる。
口付けが終わると少女はにへらと、見た目相応に幼く庇護欲に駆られる笑顔でこちらを見上げてきた。
「ふふ……これは、お前も興奮しているのだな?」
「……そう、ですね」
「ずっと、葛藤していたのだろう?」
「…………。」
「反応が素直なのは結構だが、私も頑張ったのだからな?」
消失したと思った彼女の、いつもの姿がそこにあった。
こんな時にまで俺の心配をするのは、なんか違う……俺はもともと、護衛として雇われていた筈なのに。
あの優しい少女が目の前にいたのだと思うと、途端に心中が罪悪感で支配される。自身の中で揺れ動く感情なんて、本当に薄っぺらで不確かなものなんだとうちひしがれた。
「その、だな……頼みごと…聞いてはくれないか?」
こんな俺に、少女はなにを求めるのだろうか。それは分からなかったけれども、今までの分は……できるだけのことはしてあげたかった。
「私は……その。お前の、辛そうなソレが欲しい」
エーデルワイスが俺から視線を降ろして見たものに、彼女が遠回しに言わんとしている行為自体は理解できた。
「本当に良いのか?」
その自身の言葉は、少女の背後にいる神父の男にも向けていたような気がした。あの男がそんなことを許すだろうかと。しかし彼は無言で少女を抱えたまま、なぜか俺を嘲笑うような表情で静かに笑っている。
「当然だ、とは言えんが…そう、この世界には男の子は二人しかいないではないか……。
そのどちらかに王子さまとなってもらうのであれば…私はお前を選んだだけの、いまはそういうことだと思えば良い」
何か、知的な彼女は自身の未来を悟ったような口振りだった。男の手に嬲られるうちに、彼女は自身が男のいいようにされ続けた後、どうなるかを想像したのかもしれない。
だから二人しか居ないうちの俺を選んだのだ、と。男の顔を見ると先ほどまでの不満顔よりはマシそうな、興味心を覗かせる表情で見るばかりで俺たちを止めはしなかった。
……が、俺の返事を前に神父の男はまた、八つ当たり気味に彼女の胸を触り、少女の喋りを妨げていた。
「ふ……んっ、はやく…して、くれ…っ♡
こんなやつっ、ぅあっ♡…にぃ、ハジメテは、やだ……ぁ♡」
男の手に糸でも着いてるように男の手が動くたび人形みたいに身をよじらせる少女のそこは、もう準備なんて要らないと分かる。キスの際に膝立ちになった太腿を少女の愛液が伝って、温泉の水滴なのかそうでは無いのか分からない水たまりが彼女の膝のまわりにできていたのだから。
神父の男は俺のすることを止める気は無いのか、少女の胸を弄ぶ以上の事はしてこない。
男の動向は少し不気味だったが、少女の小さな腰を持ち上げると彼女は俺のすることを全く拒否せず、彼女が初めてだと言った場所は、とてもそうとは思えない滑らかさで俺を受け入れた。少女の膣壁のいやらしさに耐えながらゆっくりと奥に進めると全体の半分も入らないうちに先端に何かが当たる感覚を覚える。
少女の言葉を信じていなかったわけじゃないが本当に、初めてらしい。
初めてなのにあんな風に咥えさせられたり、胸をいじられて喘いでいた……そう思い返すとこの少女は案外、そういう趣味があるんじゃないかと思う。
「んっふぅ……っ、どう、したというのだ……?」
「いや、膜が…痛いって聞くので……」
「あまり、気に…っするな……お前の、好きにしてくれたら、いい……♡」
理性の境界線を超える瞬間だった。
こんな小さな女の子が惚けた顔で見上げながらそんなことを言うなんて、本当に俺は知らないぞと内心呟きながら今までに反して一気に力を込めた。陰茎の先端は勢いよく小さな身体の膣奥を押し上げると少女は今までに聞いたこともない、溶けそうな声をあげて何回目かも忘れた絶頂をする。
そしてそれは、俺もほとんど同じタイミングだった。果てる彼女の中がうねうねと波立つように動き、さっきまで以上の圧迫感が全体を包み込む感触にまずいと感じてから引き抜く間もなく奥底で射精してしまった。彼女は入れていいとは言ってたがこれは……、自分で驚くくらい心地がよかった。
けれど性欲は発散するどころか、少女の膣がまだ精液をねだるようにまだ射精したばかりの陰茎を刺激してくるとすぐに次の準備が出来てしまった。
「はへ、ぇ……♡」
俺はいけない表情のまま放心状態になった少女を犯し倒したい衝動に駆られながらも、今はまだ心配の方が勝っていた。
「だ、大丈夫ですか……」
「あ……う、うむ。直接的な快楽で気持ちが良いのか、痛いのかでじんじんとするのがわからん程度には……そうか、心配して動かなかったのか。……もう、動いて良いからな」
少女に言われたまま、さっきより遅めに動いてみると明らかに彼女の呼吸が乱れる。犬のように小さく浅い、喘ぎまじりの呼吸を繰り返しながら、亀頭を少女の膣奥に軽くこつんと当てるたび膣は締まり、今度は俺の言いなりになっていた。
ときどきタイミングを外して膣奥をつつくと今にもイきそうな可愛らしい声で返事をしてくる、まだそんなに強くもしていない責めを両手を祈りを捧げるみたいにきゅっと瞼を閉じながら必死に耐える姿に俺は、もっと強くしたら少女がどう反応するかを見たくてしょうがなかった。
こうやって少女が俺の思うままに喘ぐ姿は、積み上がっていた彼女のイメージを崩すにはあまりにも今が鮮烈で、その様子に半ば俺は確信のようなものがあった。
さっきまでより勢いを強く、膣奥のもっと奥に叩きつけるように動き始めるとすぐに少女の様子が変わった。ふーふーと荒い息を我慢できず、奥を押し上げるようにされる数が増すだけ甘い声と俺の名前を呼ぶ言葉が増えて行った。
もちろんそれは肯定的なものだけじゃなく、少し遅くして欲しいと懇願するようなものも混じっていたが、すでに好きにしていいと聞いた体は彼女のお願いを無視した。
少女は『また』と小さく声にして、俺は彼女の体内の変化に気づく。擦りあげるようにこの少女の腟内のすべてを蹂躙するつもりで続けたピストンに彼女はきゅっと口元を縛って耐えていたが……俺たちの行為の中に異物が、あの男が混ざりこんだ。
エーデルワイスが果てようとする瞬間、男が少女の乳首を親指と人差し指でつまんで持ち上げる。そして膣がさらにつよく俺の射精をねだるように締めつける間、彼女は振り向かされ強引なキスを男と交わしていた。さっきも凄かったが今度はそれ以上の時間、少女の膣が手放したくないと言いたそうにしてくる奥にまた、喋れない彼女へと身勝手に俺は告げた。
「中に出すからな……!」
「んむぅっ、んんん゛……!!」
それからは二人で好きなように少女を犯した、男が口を犯すあいだ俺は反対側をと、本当に少女は道具のようだった。持ち上げられて足が浮いて、腕を縛られ仰向けの姿勢で喋ることもできずに好き放題される少女。
俺の腰に合わせて開いた脚のふとももをがっしりと掴み、何度も膣奥を虐めてやると膣がきゅっとしまった拍子にがくがくと腰を動かしながら嬉しそうに潮を吹いて絶頂する。
口を犯す男はさっきよりも更に喉の感度が良くなったと満足気にし、俺は彼女の腟内がこうやって無理やりで強くされるだけ絶頂の周期が短くなっていると解るとそこに容赦や我慢の文字は無くなり、いつからか俺は気持ちよくなるためにエーデルワイスを使っていた。
そんな俺らのすべてを一身に受けるのがあんなに健気で慈愛に溢れていた少女であり、それが二人がかりで犯されてこんな風に喜ぶ少女だと考えるとまったく熱の覚める気配はなかったが、俺はこの少女に全てを吐き出すと決め、可憐な少女を代わる代わる犯し続けた。
正味ntr墜ちは好かないので、今回はとりあえず純愛エンド(?)でひと段落。
設定上というか原作上というか、主人公くんを含めた全員には名前だとか生い立ちだとかの経緯が、お隣の露天風呂で一人残された空気みたいな存在感の彼女にもあるのですが、主人公を含めてここで名前を出すかどうか迷っているんですよね。
没入感という意味では必要ないかもなのですが、いつまでもエーデルワイスにお前呼びをさせる訳にも……個人的にはそれはそれでも良いのですが。
その辺りご意見あれば頂けるとむしろ助かります。