アルビノロリ修道士+α 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ 作:卵化けごパン
効能 : 純愛、野外えっち、いじわる、つま先立ち、バック、その他。
※効能には個人差があります。
あの一件があってから、俺は反動のようにエーデルワイスを毎日犯していた。あの男が少し出掛けた合間に部屋へと呼んで、馬車に乗せた食糧が少なくなると狩りをしに行くと言って少女と一緒に出かけた先で。
エーデルワイスは俺がそういった行為をすると解っていた上で着いてきたように思えるが、手を出すと毎回彼女は言葉だけの抵抗をしてきた。
「レイ、くん…レイ…っ♡
こういうことは、あまりすべきでは無いの…だからな…♡」
「俺は溜まってるんですよ。この1ヶ月、エーデルワイス様が近くに居たから我慢してきたんです…なのにこの前の日から、全然収まらなくて……!!」
「わかった♡…分ったから、もう少しゆっくり、ゆっくりぃ……」
こうするとエーデルワイスの中はきゅうきゅう締めてくる、もっとして欲しいと言わんばかりに。俺が勢いを強めるとそんな、なんで、ゆっくりって言ったのにと言葉では言いながらも喘ぎ声が抑えきれなくなる。
もっと彼女を虐めたいと、ベッドの上で四つん這いになったエーデルワイスを後ろから獣のように犯し、少女の小さな手と頭を力づくでベッドの枕に押さえ付けると彼女は簡単に果てた。
どうやら彼女は、こういった風に身動きが取れない状況で快楽を叩きつけられるのが好物のようだ。思い返してみれば彼女がキスで焦らされ続けたときも、男にこうやって組み伏せられていた。それが彼女の気持ちよくなるときの悪いクセになってしまったんだと。
彼女は言葉で教えられるのも好きだった。そう思い俺は少女を押さえ付けたまま、耳元に口を寄せてささやく。
「エーデルワイス様、こういうのが大好きなんですね?」
「……っ!?」
「ほら、もっとイジメてあげますよ。…こことか?」
「ぐ……ぅ♡」
そうやってあの男が帰ってくるまで、少女を使って性欲を発散した。
―――
屋外で少女を犯すとき、彼女はこんなところでと嫌がりながらも少し触れるだけで簡単に準備が出来上がった。
少女の体格は木の幹よりも細く、どっしりした幹に手をつかせ背丈が足りない分つま先立ちで背伸びさせると、もう向こう側からは注意深く回り込むように見なければ見えないだろう少女は、小さな背丈の差を縮めるためにお尻をくいと持ち上げてから俺に振り向いた。
「ほ、ほんとうにするのだな……?」
「冗談だとでも思ってたんですか?」
「そんな訳ではないが、誰かに……!?」
エーデルワイスがそんなことを言い始めたのですぐに男根を突き刺し、彼女のいつもより増して興奮しているいやらしい膣壁を俺のものだと主張するように思いっきり押し広げる。
見つかりたくなかったら早いうちにしようとささやくと、いつもは犯されるばかりだった少女はまだ慣れない動きながら、自分から腰を動かして男を受け入れ始めた。
今日は外だったのでエーデルワイスが修道服を着たままで、それが修道士を犯している実感として性欲をさらに昂らせ、エーデルワイスの満足できない動きを諦めると自分の手で心ゆくまで少女を犯すことに切り替えた。
「見つかったら、どうするつもりだと言うのだ……」
「良いじゃないですか、この間みたいにお口もしてもらえる、かもしれませんよ?」
そうやって少女を言葉でいじめると彼女はわかり易すぎるくらいに反応し、あたかもそうなることを望んでいるような喘ぎ声や水音をたてていた。
「エーデルワイス様って本当にわかり易い反応しますね。」
「そんな、こと……っ♡」
「そんなに俺にこうされるのが好きですか?」
「好き、かもしれないっ♡
他のやつに……こうされるっのはっ、イヤだ……っ。だが、お前にこうやって押さえ付けられると……気持ちよくなれるって知ってしまって。抗わなくとも、良いと、ときどき思ってしまう……♡」
エーデルワイスは俺の動きに耐えながら、その答えを声にした瞬間、自分の体の芯がどくどくと波打っていたのが自覚できた。
「屈服……♡ 屈服させられると思ってしまうと、頭の中がそれでいっぱいになる……。
お前にそうさせられてしまうと思うと、それがいいって……♡」
「もう喋らなくていい、このまま出すからな……!!」
「秘密、秘密だから……なっ?
他に誰もいないから、素直になったのだからな……ぁっ♡」
そうやって日常を過ごしているうちに、俺たちはようやく目的だった都市へとたどり着く。俺が住んでいた場所ではあまりいい噂の聞かない、帝国の帝都。別名、吸血鬼帝国の首都アーク、その断崖絶壁に囲まれた赤い城壁を見つけたとき、エーデルワイスの顔色はあまり良くなかった。